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ノンストップ虚太郎🍓全詩※まとめると途中に広告が入らないので。(多分)🍓牧野虚太郎(まきの・きょたろう、本名/島田實1920年-1941年8月20日)は詩人。東京出身。慶應義塾大学中退。荒地詩集に作品が載るが、当時既に世を去っていた。詩誌『荒地』の前身である戦前の詩誌『LUNA』や『LEBAL』に発表された作品は、モダニズム詩の極限にある小品を十数篇遺すのみである。鮎川信夫編の詩集に大部分を載せるが、遺漏もある。🍓テキスト出典/Wikipediasource【※】🍓牧野
行方知れずの2編の詩(下記の鎌田紳二さま牧野虚太郎考より)、私を含め発見されるのを待っている人が沢山いるのかも知れません。本日は牧野虚太郎【ラスト】の詩「神の歌/鞭のうた」の朗読です。🍓わかりにくい単語説明(自分調べ)※ときぢく/いつでもあるさま※きざはし/階段※孤閨/1人で家を守る『神の歌』水の悔恨がたへまないいくへにも遠く孤閨がえらばれてにくたいが盜まれてゆくほのかに微風にもどりかすかなもの愛にうたせてしづかに彫刻の肌をさめてゐたたへて醜《しこ》をくりかへ
残すところあと2詩となってしまいました。大切に読みます。本日は「葉脈と時間/碑」の朗読です。🍓わかりにくい単語説明(自分調べ)※埒外(らちがい)/ある事柄の範囲の外側※孕む/内部に含みを持つ※晦渋/言葉や文章が難しく意味がわからないこと※彫琢/宝石を刻み磨く・比喩的に文章を磨くこと※玻璃/古代インド・中国で珍重された宝石、無色の水晶「葉脈と時間」埒外の招待に裸体がある透明ないきものの制約に孕まれて復讐の樹蔭は晦渋を祝ふといふ遠く近く窓を装ふ独樂に閉ざされた漂浪の白い
森川義信の詩集より「樹樹/季節/幻燈」を朗読いたしました。🌈森川義信●1918-1942昭和時代前期の詩人。●中学時代,鈴しのぶの名で「若草」「臘人形」に投稿。昭和12年「LUNA」にくわわり山川章と改名。●鮎川信夫,中桐雅夫を知り,14年第1次「荒地」に参加。●昭和17年8月13日ビルマで戦病死。25歳。香川県出身。早稲田第二高等学院中退。●鮎川信夫編「森川義信詩集」がある。●本/「森川義信詩集/国文社」●テキスト/青空文庫(青空文庫、耕作員の皆様に心より感謝し使用させ
~17歳でこの詩を書いたのち、数年で他界しており、残された作品は少ない様です~本日は、牧野虚太郎(きょたろう)の詩「花/復讐」の朗読です。※ここからは、虚太郎の貴重な情報を「引用・転載・リンクフリー」にしてくださっている「TokyoPeaks株式会社鎌田紳二さま」HPより、文章を一部引用転載させて頂きます。○著作権は筆者にありますが、転載・引用・LINKは御自由に。○牧野虚太郎は所謂奇人変人の部類に入る人だったようです。そもそも詩に興味を持つ人は、私から見ればかなり変人だと思い
森川義信「春の帽子を/風船に」の朗読です。どこまでも爽やかな詩、ぜひ聴いて頂きたいです。小出朋加の朗読【朗読/詩と小説】クラスに1人はいた「詩が好きな人」そんなかたに見つけてもらえたら嬉しいです。登録者の方には励みを頂いており、有難うございます。~声の仕事歴~【TVCMナレーション】★バンダイ「シナモロール」(サンリオ/シナモン)あみぐるみショップ編/ソフトクリームパフェショップ編/プチパット編/メルプチ編/クリックカフェ編/ポケットカフェ編…youtube.com🌈
象牙シリーズ、ラストです。🥕17歳でこの詩を書いたのち数年で他界しており、残された作品は少ない様です。本日は、牧野虚太郎(きょたろう)の詩「象牙の雑草I」の朗読です。※ここからは、虚太郎の貴重な情報を「引用・転載・リンクフリー」にしてくださっている「TokyoPeaks株式会社鎌田紳二さま」HPより、文章を一部引用転載させて頂きます。○著作権は筆者にありますが、転載・引用・LINKは御自由に。○牧野虚太郎は所謂奇人変人の部類に入る人だったようです。そもそも詩に興味を持つ人は、
17歳でこの詩を書いたのち数年で他界しており、残された作品は少ない様です。本日は、牧野虚太郎(きょたろう)の詩「象牙の雑草I」の朗読です。※ここからは、虚太郎の貴重な情報を「引用・転載・リンクフリー」にしてくださっている「TokyoPeaks株式会社鎌田紳二さま」HPより、文章を一部引用転載させて頂きます。○著作権は筆者にありますが、転載・引用・LINKは御自由に。○牧野虚太郎は所謂奇人変人の部類に入る人だったようです。そもそも詩に興味を持つ人は、私から見ればかなり変人だと思い