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日本センチュリー交響楽団「第297回定期演奏会」に来ています。今日のコンマスは、昨日の名フィル・コンマス陣にも名を連ねる荒井英治さんです。1曲目はドヴォルザークの「謝肉祭」。新シーズンの開幕にふさわしい華やかさが感じられました。米田さんの若々しくダイナミックな指揮が光ります。2曲目はデスナーの2大ピアノのコンチェルト。ピアノデュオは坂本彩・坂本リサ姉妹です。ミニマル音楽と現代音楽とポップス的な響きといろんなものが交じり合った曲に感じました。3楽章ラストの劇的な
シティのシーズンは4月始まりですが、TOCが6月末まで休館のため、初日は7/16。高関さん指揮で、ショスタコVn協1&2(w/荒井)他。昨年5月に名フィルで演奏したのと同じ、荒井さんによるショスタコVn協一気弾き。そのときは聴きに行けなかったので、楽しみ。でも、3カ月先か。。。\\📢2026-2027シーズンスタート📢//2026-2027シーズンが始まりました🎉今季で12年目のシーズンとなる常任指揮者#高関健と、8年目のシーズンとなる首席客演指揮者#
長田雅人氏の棒、オーケストラ・ダスビダーニャ公演、済む、演目は、芥川也寸志《トリプティーク》、ショスタコーヴィチ《死者の歌》である、後者のソリストはソプラノ津山恵女史、バス松中哲平氏、編成の共通性としても、作風や作家同士の縁故というか影響関係としても、っまさしく組まるべくして組まれたプログラムである、っしかも、ショスタコーヴィチは歿後50年、芥川氏は生誕100年のともに節目、っしかもしかも、ショスタコーヴィチの命日は50年前の8/9、っおとついの荒井氏は、っその当日にあのような大業を為されたの
高関健氏の棒、、、っは持たれず、名古屋フィル公演、済む、っとはいえ、主役は同響コン・マスのおひとりで、っほんじつのソリスト、荒井英治氏であられる、演目は、ショスタコーヴィチのコンチェルトを《2・1番》の順で開閉幕へ配し、後半の開始にはシチェドリン《ロシア写真集》、全何曲の作なのか識らないが、っうち㐧2・3曲を、っこれはきょうが本邦初演であったとのこと、絃合奏の作で、っここへはソリストは参加されないが、っしかし撰曲は荒井氏とのこと、当初は実家へ顔を出して来むかとおもっていたので、往路は新横7時発
いとしのモルゴーア・クァルテット、コンマスの荒井英治さんが客員主席ソロコンサートマスターを務める名古屋フィル。6月のモルゴーア定演でアナウンスがあり、ショスタコのヴァイオリンコンチェルト1番2番を荒井さんのソロで聴けるなら、と、早速チケットを取りました。ヴァイオリン協奏曲の合間のシチェドリンの小曲。なぬ?「ロシアのゴキプリ」だって?これも絶対荒井さんの選曲だよ、と思っていたら、やっぱりそうらしい(笑)初名古屋フィル。会場は愛知県芸術劇場。サントリーホールと同じくヴィンヤード型の舞台で
今日はチケット発売日。10/26ヴィジョンSQの武蔵野公演、取りました。10月は室内楽強化月間。10/2フォーレQ@トッパン10/4フォーレQ@トッパン10/5フォーレQw/ダッシュ@トッパン10/6リチャード・リン&エヴァン・ウォン@武蔵野10/7フォーレQ@トッパン10/8フォーレQw/ダッシュ@トッパン10/26ヴィジョンSQ@武蔵野←Newこの他にオケ定期、オペラ、バレエもあって、予定を入れ過ぎました。ところで、今日はショ
来週8/9の高関名フィル。ショスタコの祥月命日に彼のVn協2曲を一気に演奏するという企画。ソリストは荒井さん。遠征したいけど無理。2曲のVn協の間に演奏されるのが、シチェドリンの《ロシア写真集》。シチェドリンは1932年生まれで、現在も健在。《ロシア写真集》は全4曲。今回演奏されるのは、第2曲「モスクワ中のゴキブリ」と第3曲「スターリン・カクテル」。CockroachesとCocktailか。因みにモスクワにもゴキブリはいるようです。
今年はショスタコ没後50年。ショスタコが書いた協奏曲は、Pf協、Vn協、Vc協各2曲の6曲。これら協奏曲を聴く機会も例年以上に多い。アニヴァーサリーならではのスペシャルな企画も。6/22にはメルニコフがマラングレ群響と、Pf協2曲を続けて演奏します。高崎まで聴きに行く予定。第609回定期演奏会-群馬交響楽団群馬交響楽団|第609回定期演奏会-群馬交響楽団|公益財団法人群馬交響楽団の公式サイトです。公演情報や演奏会スケジュール、団員紹介、チケ
【演奏会情報】ミュージック・エトワール特別公演「絆」〜三石精一を迎えて〜2024年1月31日(水)午後7時開演かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホール(京成線青砥駅徒歩7分)日本現役最高齢指揮者、三石精一の元に集まったプロ奏者によるスペシャルな演奏会を開催します!!卒寿を迎えた巨匠三石精一の円熟のブラームス、今大注目の14歳トランペット奏者、児玉隼人をソリストに迎えアルチュニアンの「トランペット協奏曲」をお届けします。コンサートマスターは、東京フィル、名古屋フィル、
済む、っもとは故・飯守泰次郎氏がシューベルト《5番》《ザ・グレイト》を振られるはずの公演だが、演目変更となり、池田香織女史のアルト、高関健氏の棒、東京シティ・フィルで、ヴァグナー《フライング・ダッチマン》序曲、《トリスタン、、、》前奏と〈愛の死〉と、っおよびブルックナー《9番》である、っぼくはこれまでにここを常箱とする楽団を聴く習慣を有たず、両手で余るくらいの機会っきり来たことがないはずで、っいまもって位置取りに迷うが、錦糸町などと同様で、2階正面ではやや舞台も音も遠く感ぜられるものの、っま
9月1日19時オペラシティ指揮:高関健(常任指揮者)ヴァイオリン:荒井英治(特別客演コンサートマスター)曲目リゲティ:ルーマニア協奏曲リゲティ:ヴァイオリン協奏曲バルトーク:管弦楽のための協奏曲シティフィルを支えたマエストロ飯守が8/15に亡くなって以降、最初の定期それにしても、人気ピアニストを呼ぶ回以外のプログラムは相変わらず集客を度外視なのかリゲティは今年がアニバーサリなのであるが、、、高関さんのプレトークでは、リゲティでは音程が正確でないホルンとヴァイオリンの注
昨夜はTOCで高関シティを聴きました。曲目はリゲティ《ルーマニア協》、Vn協(w/荒井)、バルオケ協。冒頭で飯守さんを追悼して、ワーグナー《ローエングリン》第1幕前奏曲が演奏されました。19時開演で前半が終わったのが20:20、20分の休憩を挟み、オケ協が終わったのが21:20頃。長い演奏会でしたが、楽しかった!リゲティVn協が最高!《ルーマニア協》の後、舞台転換に結構時間が掛かりました。高関さんを囲むように半円状に配置。最外周には打楽器。
昨晩(9月1日金曜日)に東京オペラシティコンサートホールにて、高関健指揮東京シティ・フィル(コンサートマスター:戸澤哲夫)のコンサートを聞く。まず8月15日に急性心不全のため82歳で亡くなった同楽団桂冠名誉指揮者の飯守泰次郎を追悼する献奏があった。ワーグナーの「ローエングリン」の第1幕への前奏曲だった。静かに始まり壮大な盛り上がりで終わった。この前奏曲はこんな使われ方があるのか。私は飯守の指揮で隣の新国立劇場で「ローエングリン」を聞いたことがある。飯守には最も思い出深い場所だったと思う。リゲテ
モルゴーアクァルテットのコンマス荒井英治さんのソロコンサート。東京文化会館「無伴奏の世界」第二弾のバイオリニストとして登場。荒井さんが主席客演コンサートマスターを務める東京シティフィルハーモニー管弦楽団から、実に大きなお花が届いていました。骨太の重厚かつ華やかな演奏に相応しい彩り❤️演奏曲目:ペンデレツキ:無伴奏ヴァイオリンのための『ラ・フォリア』(2013)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWV1004ストラヴィンスキー:無伴奏ヴァイオリンのための『
(4月24日・サントリーホール)この夜の演奏は、前回の第8番よりも、集中力、緊密度、音色のまとまりの点で良かった。マエストロも足取りがよりしっかりとしていたように思えた。第1楽章「躍動的に、速すぎず」は、冒頭のホルンのソロが不安定でハラハラした。その余波か、オーケストラもいまひとつ乗っていないように思えた。チェロ首席長明康郎の弦が切れ、手渡しで楽器の交換があるアクシデントもあった。長明は、2021年3月26日高関健指揮のショスタコーヴィチ「交響曲第8番」第5楽章最後の強烈なトゥッティで
3月31日で、名フィル音楽監督を退任、4月より名誉音楽監督となる小泉和裕の音楽監督としての最後のコンサート。曲目はベートーヴェン「交響曲第1番」と「交響曲第3番《英雄》」。堂々とした巨匠的な分厚い響きのベートーヴェン。名フィルは14型、コントラバスは7台。コンサートマスターは首席客演の荒井英治。《英雄》が素晴らしかった。特に第2楽章「葬送行進曲」は充実の極み。冒頭のコントラバスの低音は、地響きがするような迫力。オーボエのソロも陰りがあり、良く歌う。トリオではフルートが美しく歌う。
「不屈の魂~いま聴きたい、20世紀の名作選~」と銘打って、モルゴーア・クァルテットの荒井さんと、ピアニストで作曲家の松本望さんによるデュオリサイタルがありました。曲目バルトーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番Sz.76ブロッホ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番『神秘の詩』(休憩)ピアソラ:歌詞のないミロンガショスタコーヴィチ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ作品134(enc)ラヴェル:2つのヘブライの歌よりカディッシュチャップリン/C.
第36回藤崎ニューイヤーコンサート2021を聴いて来ました。この演奏会は、仙台フィルの「名曲コレクション」ニューイヤーコンサート2021(福島)と同じ内容です。(※:藤崎テーマソングを除く)福島地区での特別演奏会は、今月10日(日)福島市、11日(月)いわき市で開催されます。日時:2021年1月6日(水)午後6時開演場所:電力ホール主催:㈱藤崎仙台市に本店がある老舗百貨店[設立:1912年(明治45年)]指
今夜は北とぴあつつじホールで、モルゴーアQを聴きました。前半は、ベト弦四11《セリオーソ》とショスタコ弦四8。後半は、キング・クリムゾン《レッド》、ピンク・フロイド《原子心母》、メタリカ《メタルマスター》。楽しかった!北とぴあつつじホールは初めて。古いホールで、昔の映画館のような椅子。音響はデッドで、弦四向きではない。1曲目のベト11、直接音を聴く感じで、粗を隠さない響き。荒井さんの音程も若干怪しい気が...でも、好きな曲なので、耳が慣れ
ブログ仲間のおけらさんが見つけてくださって、早速チケットを購入した聴呑処。昨年11月のモルゴーアクァルテットのコンサートが中止になって以来、久しぶりの荒井さん!今夜は、関西の日本センチュリー交響楽団等の若手と共に、youtubeで熱くロックを演奏。さ~~~て、19時までに食事を家族に食べさせ、食器洗いまで済ませなくては!頑張りますです(笑)
今夜は東文小で、モルゴーアQのロシア・プロを聴きました。ラフマ弦四2、タネーエフ弦四3、ボロディン弦四1というレアな曲目。ラフマ弦四2とタネーエフ弦四3は、どちらも2楽章。但し、ラフマは未完。ラフマ弦四2の第2楽章は、陰気で執拗なオスティナート。23歳頃の作品で、荒井さん曰く、これも「ラフマニノフの青春の1ページ」。どんだけ暗い青春時代だったのかな。対照的に、タネーエフ弦四3の第2楽章はクリスマス・キャロル変奏曲といった感。長大な変奏曲ですが、変化
今日は3連休初日だったためか、朝イチの飛行機と次の便と運賃が同じだったので、7:30の便で伊丹へ。B767の車内に入った途端、ヘッドレストカバーがすべてミッキーマウス!なんと乗ったのがJALDREAMEXPRESS90ミッキーマウス仕様の機体でした。大騒ぎする人も見られず、落ち着いた車内で1人テンションアップも落ち着いた振り。↑カップはいくつかのバージョンがありました伊丹に着いて、車体のイラストを見ようと搭乗口から出ると、先に出た人、あとから出た人がみんな写真を撮りに
私は音楽については好き嫌いはなく、クラシックからポップス、ジャズ、ハードロックまで、面白そう!聴いてみたい!と思ったものは、とりあえず聴いてみることにしています。そんな私のアンテナに引っかかったコンサートがあって、昨日聴きに行ってきました。演奏するのはクラシックの弦楽奏者4人。この顔ぶれがすごい。荒井英治元東京フィルコンサートマスターで、日本センチュリー交響楽団(以下センチュリー)首席客演コンサートマスター松浦奈々センチュリーコンサートマスター丸山奏元センチュリー首席ヴィオ
ポーランドの女性作曲家、バツェヴィチ。今年生誕110年、没後50年。そのせいか、バツェヴィチがプチ・ブーム。昨日、荒井英治さんとセンチュリー響メンバーが、バツェヴィチの弦四6を演奏しました。マイナーなバツェヴィチに注目するとは、荒井さんらしい。と思っていたら、10月に来日するヴィジョンQも、武蔵野で弦四4を演奏するようです。更に、同じ10月に浜離宮朝日で、堀米さん、米元さん、ヤンケさん、青木さんが、《4つのヴァイオリンのための四重奏曲》を演奏します。室内
昨夜の東京現音計画の《タルカス》、楽しかったな。来週7/11(木)に豊中文芸センターで、荒井英治編の《タルカス》が演奏されます。演奏するのは、荒井さんとセンチュリー響のメンバー(松浦、丸山、北口)。これ聴きたかったのですが、ナナシ読響と被ってて断念。チケットは完売(!)だそうです。聴ける人が羨ましい。荒井編《タルカス》は、11/24(日)にヨコスカ・ベイサイド・ポケットでも演奏されます。こちらはモルゴーアQの演奏。生憎、その日はギィのベト。荒
モルゴーアQの荒井さんは、センチュリー響メンバーともマニアックな活動を展開中。7/10&7/11のセンチュリー室内楽シリーズも、滅茶楽しそう。メンバーは荒井さんの他、松浦さん(コンマス)、丸山さん(元首席Va)、北口さん(首席Vc)。第2夜の荒井英治セレクションでは、ELPの《タルカス》が演奏されます。モルゴーアQで《タルカス》を聴いたのは、2017年6月の結成25周年記念コンサートが最後。センチュリー響メンバーとの《タルカス》も、是非、聴いてみたいです。第1
2018年10月8日(月・祝)15時開演~。成城ホールで配偶者がフアンの、モルゴーア・クァルテットのコンサートが有ると言うので、お供する。新宿駅から小田急線の急行で4っ目程の駅だが最寄りの東急池上線に乗り、山手線、小田急線と乗り継ぎ1時間程の距離と成る。何だか馴染みの無い街は遠い気がして成らない。小さな旅と言う所だ、更に駅前の住居表示を見ると、世田谷区…。管理物件の有る二子玉川も世田谷区だから何とも世田谷区は大きな存在だ。成城(せいじょう)と言う街は馴染み
今日はさいたま芸劇で、モルゴーア・クァルテットを聴きました。前半はハイドン《ごきげんいかが》とツェムリンスキー3、後半はショスタコ9とメタリカ《マスター・オヴ・パペッツ》。前半のハイドンはあまり面白くなかったけど、ツェムリンスキーは良かった。第2楽章はかなりモダンですが、耽美的な第3楽章や緊迫感ある第4楽章は楽しめます。後半の2曲は文句なしに楽しい!ショスタコとメタリカを続けて聴いても、意外と違和感がありません。タコ9は全5楽章、第3楽章のギャロップ風リズム、
モルゴーアの荒井英治さん。4月からシティ・フィルの特別客演コンマスに就任するとのこと。センチュリー響首席客演コンマス、名フィル首席客演コンマスに次ぐ、3つ目のポジション。大忙しですね。モルゴーア・ファンとしては、モルゴーアに割く時間が益々無くなるのが心配。昨日、さいたま芸劇映像ホールで荒井さんのトークがありましたので、聴きに行きました。聴衆は20人位集まってました。トークは約1時間と短く、ロックの話は無し。でも、面白い話も。以下、印象に残
昨日のモルゴーア。自由席なんですが、センターブロックの前2列はほぼ中高年女性。皆さん、知り合いらしい。室内楽コミュってやつか。中には大阪から駆け付けた人も。荒井さんのファンらしい。荒井さんは日本センチュリーの客演コンマスなので、大阪のおばちゃんのハートもがっちり。それはどうでも良いですが、遅れてくる人のための席取りは止めて欲しい。マナー違反です。にほんブログ村