ブログ記事170件
『はんぺいたまる』です。福島県双葉郡川内村にあった、「モリタロウ」の顔出し看板です。川内村の公式キャラクターの「モリタロウ」と、名誉村民の「草野心平」さんです。「モリタロウ」の、「マンホール」の蓋などもありました。
11月21日(2025)。故郷福島は川内村にある、草野心平ゆかりの建物です。紅葉がきれいな場所でもあるので、何回か来ているのですが、今回は営業時間内だったので中まで見ることができました。謎のキノコ状の丸い建物の中も(たぶん)初めて見ました。書庫になってるのですね。そして例によって今回も完全なる専門外でさっぱりなのですが…見てるとなんか、昭和の生々しい都会の、文学者の生活感が蘇ってきます。なんか最近思います。文化財は、文化財だというお勉強的な知識はそれはそうとして、やっぱりツボは見
10数年前の学生時代国語教科の単位取得のため詩の読解の授業があったんだけどそもそも詩について書くのも読むのもあんまり好きじゃなかったんだよねこんな事でもなきゃ詩集なんか進んで読まないけど草野心平さんの詩を選択して読みましたわその中に今となってはほぼ覚えてないんだけど一つだけ覚えてるフレーズがあるんだよねハマギク・アズマギクの群生する突端に登ったときザボンのやうな満月が浮きあがった「ザボンのやうな満月」ってどんなんだろ…この表現に想像力思いっきり掻き立てられま
【起稿2025年11月12日記事】日付が変わりました。今日も東京は晴れていますが、昨日より幾らか寒いです😔さて皆さん今日は、「心平忌」です。※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。「心平忌」は、福島県いわき市出身で、東京西部に居を構えた、「蛙」への愛着で知られる昭和期の大詩人、草野心平さん(1903年-1988年)の忌日です🐸心平さんは、高校まで福島県いわき市に居住していましたが、1919年上京して慶應義塾普通部(5年制旧制中学校
【洋服記念日】1872年(明治5年)11月12日「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が発布され、和服礼装が廃止となった。全日本洋服協同組合連合会が1972年(昭和47年)に制定。【皮膚の日】「11(いい)12(ひふ)」の語呂合わせ。皮膚病の予防をよびかける行事などが催される。1989年(平成元年)日本臨床皮膚科医学会が制定。【心平忌】『こわれたオルガン』など、蛙を題材とした作品で知られる昭和初期の詩人、草野心平の命日。享年85。蛙は彼の人生における理念の象徴で、「蛙の詩人」
ここは日本のどこかのはてで。或ひはきのふもけふも暮らしてゐる。都のまんなかかもしれないが。電燈ひとつついてやしない。どこをみたつてまつくらだ。ヴァイオリンの音がきこえるな。と思ったのも錯覚だ。ああああああ。むかしはおれも。鵞鳥や犬を愛したものだ。人ならなほさら。愛したもんだ。それなのに今。
「職業?職業は無職だよ」かっこいい、無職。はずかしい無職とそうでない無職があるんですね。草野心平詩集(ハルキ文庫く7-1)Amazon(アマゾン)1日1篇「人生を成功に導く」365人の言葉Amazon(アマゾン)
本日10月23日は、詩人中原中也の忌日。昭和12年10月23日、30歳にて没。高校時代、国語の教科書で習った中原中也の詩を思い出す。タイトルが「正午丸ビル風景」だったというのはすっかり忘れていた!よく覚えているのは二行目のフレーズ。この詩を朗読してくれた国語の男性の先生の声が、今でも耳に残っている。初めて中原中也の詩にふれた衝撃。詩は「青空文庫」より転載。『在りし日の歌』に収録。因みに、有名な「汚れつちまつた悲しみに」や「サーカス」等の詩は、『山羊の歌』に収録されてい
立山黒部アルペンルートの室堂ターミナルから15分ほど歩くと見えてくる「みくりが池」。このとき、冬山の装備で訪ねたのだが汗ばむくらいの陽気だったのを思い出す。「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ俵万智いまごろ多くの人に思い出される有名歌ですが、コレは秋の夜の会話草野心平さむいね/ああさむいね/虫がないてるね/ああ虫がないてるね/もうすぐ土の中だね/土の中はいやだね/痩せたね/君もずゐぶん痩せたね(後略)にインスパイアされた短歌である。と、思う
草野心平作詞いずみたく作曲の「五匹のかえる」という歌がある。昔、「みんなのうた」でやっていた。それぞれ、綿雲やあじさいを見ていたり、飛行機の音を聞いたり、なんにも見てなかったりするかえるたちの歌なのだが、私は二番目のかえるのことだけよく覚えていた。♫二番目のかえるほおさかなを見ているピカリとピカリと光ってナイフのようだ魚が「ピカリと光ってナイフのよう」だというのが、私にはなかなかわからなかった。この街に住んで、橋の上から狩野川の魚を見る。どっしりした鯉がた
みんな干からびちまったと思ってたぜ昨夜一晩しっかり降って、昼間もわりと涼しかったがどうだい日が暮れて、この賑やかさはゲロゲロ、グワッグワッグァッ、グァッ、グァッ、グァッ、グァッゲロ、ゲロ、ゲロ、ゲログワッ、グワッ、グワッ、グワッゲ、ゲ、ゲ、ゲ元気、元気嬉しそうだね明日は暑いぞー大丈夫かーにさんち先にはまた雨が降りそうだよかったな、みんなYouTubeでは今どきというか参議院選の候補者たちが喧しいがテレビもYouTubeも街頭演説も
磐越東線の駅舎を走りとてもcubで走る道路も楽しく、駅舎の写真も楽しく撮れました、とくに草野心平さんの生まれた街や、江田駅のとても変わってる駅が印象的でした。
ここ数日は、梅雨前線も、隠れてしまったような酷暑の暑さ外出も避けたい日々が続き、引き籠っておりましたブログ更新も億劫になったこの頃です!いくらか涼しくなった昨日は久しぶりに、図書喫茶ブックカフェ『カンタカ』へ所沢と東村山市境にあるカンタカは所沢駅から歩いて15分の距離です旧所沢街道沿いを自転車で自転車道は道幅が狭くて、大きなトラックも走るし怖かったです!ここカンタカで提供されるフードは、所沢のカレーの名店「negombo33」(ネゴンボ33)の山
谷川俊太郎『別れの詩集』(7)(「谷川俊太郎お別れの会」事務局、2025年05月12日発行)「魂」というものの存在について、私は、どうしても納得がいかない。谷川は「百歳になって」では「タマシイ」ということばをつかって、こう書き始めている。百歳になったカラダに囚われてタマシイはうずうずしているそろそろカラダを脱いでしまいたいのだ古くなった外套みたいに「おいおい」とカラダは言う「おれを脱いだらおまえはどうなる?」「ふわふわどこかへ飛んで行きます」なんだか嬉しそうにタマシイは
”中也よ。地球は冬で寒くて暗い。”今日はこの一節が時々頭に浮かんでくる草野心平さんの「空間」という中原中也追悼の詩の前半”ぢや。さやうなら。”と続いて終わる私には、こんなふうに空を見上げて語りかける人もいないし、本当の悩みを話せる人もいないなぁ、と寂しくなった次第です「続・続・最後から二番目の恋」の千明の女友達や和平さんのように、自分の弱さをみせて話せる人が欲しいでも、それができないのは自分自身の性格のせいなんだろうな一度だけ母に泣きついた事があったあの時は、ど
【鉱物言葉集】草野心平「母岩」より石に関する言葉母岩。美しい原石を孕み。流れる熱い物質の。ながい時間をかけての。獅子の尻の穴のように堅くちぢまり自ら生成した原石の。原石をつつむ母なる岩の。南米の。アフリカの。中国の。地球の深い地層のなかで修身した。母岩と原石。黒い沈黙のなかで。焼けた物質。冷えた結晶。(草野心平「母岩」部分『草野心平全集第3巻』p194〜196)「母岩」とは、鉱物が育つ土台となる岩石。まるで鉱物のお母さんみたいだ。鉱物標本には母岩
こんにちは~児童発達支援・放課後等ディサービスこどもサークル平窪です本日の活動をお伝えします今日は朝から未就学のお友だちと、昨日卒業式を終えたお兄さん達が来所されました今日の午前中は4人で活動していきます連絡帳を出し、始まりの会・今月の歌→宿題・個別課題の順に進めていきますお兄さんたちと一緒だと課題が捗るね本日は、『暮らしの伝承郷』にお出かけです行ってきます本日は、伝承郷の中でビジョントレーニングを行っていきます到着しましたの
🐸美しい地球を旅するあなたへ🐍天敵の多い蛙、デブっちょの蛙ゲリゲは、大きなアオダイショウの尻尾に噛みつきやっつけて、喜び勇んで篠竹にブッ刺して夜の青田んぼを蛍の光で仲間の蛙達と行進するという不思議な詩、草野心平さんの蛙とオトマトペの世界先日ご紹介したのは多田武彦さん作曲のアカペラ👇『蛇祭り行進』🐍美しい地球を旅するあなたへ🌲今年取り組む新曲男性合唱組曲『蛙』より昨日の続き↪︎蛙達がお散歩途中に出遭った青大将🐍さて、5匹のかえるは無事なのか!?まずは草…ameblo.jp今日
🐍美しい地球を旅するあなたへ🌲今年取り組む新曲男性合唱組曲『蛙』より昨日の続き↪︎蛙達がお散歩途中に出遭った青大将🐍さて、5匹のかえるは無事なのか!?まずは草野心平さんの詩を簡単に『蛇祭り行進』草野心平詩ぴるるるるるるはっはっはっはっはっはっはっはっふっふっふっふっふっふっふっふっ後足だけで歩き出した数万の蛙篠竹に青大将をつきさした→ゲリゲを先頭に(→デブッチョのゲリゲという蛙)渦巻き石鹸の◎(うず)の様に大輪を描いて行進するおーい!歩調を合わせろいおー
🐸美しい地球を旅するあなたへ👑連休はお散歩して春を探すつもりが外は粉雪が舞う寒さなので☃️家で草野心平さんの不思議な世界観にどっぷりつかっている。確定申告と成績付けからの現実逃避かも😆今日は男性合唱組曲『蛙』より第3曲『5匹のかえる』草野心平詩多田武彦作曲一番目のAがえるは。とんぼの子を食べた。まぶしい。綿あめの綿ぐも二番目のOがえるは。ぼく?ぼくは王さまだといった。もぐらもち。ぽっかん。三番目のLがえるは。あじさいを見てる。大きな虹いろ。アイス
ずーっと雪が降り続いていますしんしんしんしんゆきふりつもる雪❄️❄️どのような詩を思い出しますか俳句や詩作ができない私三好達治や草野心平の詩を思い出し口ずさんでいます~寒くても愛おしい光景です🌁⛄🌁しんしん深々静々神々
🐸美しい地球を旅するあなたへ🌱こりららるびやびるだあやあ何の擬音だと思いますか?草野心平さんの詩に出てくる蛙の鳴き声と思われる擬音🤭『桂離宮竹林の夜』草野心平作詞🐸こりららるびやびるだあやあこりららるびやびるだあやあこりららるびやびるだあやあ大竹林は青くけむり和讃をうたう蛙たちには(→和讃仏教の教えや徳の高い僧や菩薩を七五調の言葉でたたえ詠む事、蛙の声が和讃を詠む様に聞こえたという事)後光のような暈(かさ)ができている(→暈☀️や🌕の周り
寒いですね~💦さぁ~音読で温まりましょう皆さん準備はいいですかー今日は音読講座受講のOB会の方々です有難いことに長く続き4年目です🌈今日の最初の作品は「太宰治・抄」檀一雄檀一雄さん(檀ふみさんのお父様)の家に太宰治さんと中原中也さんと草野心平さんがやってくるところからはじまるこの作品なんて豪華な顔ぶれところが酒乱の中也さん酔いが廻るにつれて太宰さんにからみだす「何だおめえは青鰯
青山美智子青山美智子さんの作品はブロ友さんの紹介でこれまで「月曜日の抹茶カフェ」「猫のお告げは樹の下で」の2冊の本と出会ってきましたほっこりする人間模様の物語に癒しの読書体験を味わえましたそんな青山美智子さんの三冊目に選んだ本もブロ友さんの紹介だったと思います「備忘録」に記されていた一冊お探し物は図書室まで2021年本屋大賞2位お探し物は本ですか?仕事ですか?それとも人生ですか?仕事や人生に行き詰った年齢もバラバラの男女5人が訪れることとなった
2024年12月26日花を読みこんだ詩をいくつか、花の映像とともに紹介してあります。梅の花三好達治の「山果集」一枝の梅嘗て思っただろうかついにこれほどに忘れ果てるとまた思っただろうかそれらの日々をこれほどに懐かしむといまその前に私はここに踟蹰(ちちゅ)する一つの幻ああ百の蕾ほのぼのと茜さす一枝の梅紅梅2月に撮った紅梅です。草野心平「紅梅」よりどうして紅の花が咲きどうして。ふくいく
『逸見猶吉詩集』(全38篇)昭和23年(1948年)6月・十字屋書店『定本逸見猶吉詩集』(全78篇)菊地康雄編・昭和41年(1966年)1月・思潮社逸見猶吉・明治40年(1907年)9月9日生~昭和21年(1946年)5月17日没、享年39歳『逸見猶吉遺稿詩集『ウルトラマリン』昭和23年/1948年刊(2)』逸見猶吉・明治40年(1907年)9月9日生~昭和21年(1946年)5月17日没、享年39歳『逸見猶吉遺稿詩集『ウルトラマリン』昭和23年/1948年刊(…ameblo.j
逸見猶吉・明治40年(1907年)9月9日生~昭和21年(1946年)5月17日没、享年39歳『逸見猶吉遺稿詩集『ウルトラマリン』昭和23年/1948年刊(1)』逸見猶吉・明治40年(1907年)9月9日生~昭和21年(1946年)没、享年39歳『逸見猶吉詩集』(全38篇)昭和23年(1948年)6月・十字屋書店『全詩…ameblo.jpこのシリーズでは逸見猶吉(明治40年/1907年9月9日生~昭和21年/1946年5月17日没)生前に同人詩誌「歴程」の岡崎清一郎、菱山修三、藤原定、
逸見猶吉・明治40年(1907年)9月9日生~昭和21年(1946年)没、享年39歳『逸見猶吉詩集』(全38篇)昭和23年(1948年)6月・十字屋書店『全詩集大成・現代日本詩人全集12』(十字屋書店版『逸見猶吉詩集』全編再録)昭和29年(1954年)4月・創元社『定本逸見猶吉詩集』(全78篇)菊地康雄編・昭和41年(1966年)1月・思潮社『伊東静雄詩集『わがひとに與ふる哀歌』昭和10年/1935年(4・完)』伊東静雄・明治39年(1906年)生~昭和28年(1953年)没
福島県双葉郡川内村。通過しただけだったけど。道路?河川?工事がちょっと大規模に行われていたけど。山間の長閑な村という印象の場所です。そんな川内村で見つけたマンホール蓋。自然の村長モリタロウくんがかわいい※川内村のマスコットキャラクターでモリアオガエル【かえるのうた】の詩人である草野心平さんと交流があったことから。このデザインになったとのこと。素敵色付きが4色あるみたい。コンプリートした~い!
17日(日)晴れ☀️母ちゃん、お仲間たちと関東方面へ電車で日帰り🚃私は町内会の秋の日帰り旅行に参加です。今年も楢葉町からバス🚌がお迎えに☺️小野町経由で川内村です。道中、見事な紅葉🍁でした👍川内村にある天山文庫。素晴らしい景観でした👏カエル🐸の詩人、草野心平を感じながらの見学です。癒されました🙆♀️記帳して。2Fから。草野心平になった気分😙居心地の良さに時間忘れました。楢葉町に着いたら温泉と宴会です。美味しい料理とお酒に酔いました🍺充実した日曜日。お腹いっぱい