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草茂る雨粒纏い陽射し受け雨に濡れた植物に美しさを感じる癖があります。ただ陽の光を浴びるだけでも輝いてるのに、水の羽衣で着飾った草はたまらんですな。最近は陽射しの弱い日が続いてますが、、、。雨が乾く前にしっかり晴れた日の一句です。
公園のSLの下草茂る
草茂る走る猫の背ごと揺れて走ってるネコの背中のしなり方って、力強く美しいですよね。そんなネコを、公園の近くで見かけました。その公園では草が茂っていましたので、「ほほう」となりました。そのどちらからも、風からも夏を感じた一句です。
草茂り一方向に倒れけり団地の外階段から見下ろしたら、元気良さそうな草たち。ただ嵐とは言わないまでも、強風に豪雨。風下に向かって倒れ込んでました。草は強いと聞くのですぐに戻るでしょうけど。こちらもずぶ濡れだった一句です。
草茂る中に気品のある草よ空き地にかなりとっ散らかった形でバシバシ成長してる草たち。この感じ、けっこう好きです。そんな中に異彩を放つ草がありました。ちゃんと店で売ってそうな。整備されたいい感じのお庭で育ててそうな。思わず目を奪われた一句です。
バス停の時刻表まで草茂る
生垣の隙間埋めるか草茂る通りかかっただけの縁もゆかりもないお宅の生垣。やや隙間があったのですが、それを立派に育った草が埋めていました。なんだかパズルがかっちりハマってる様なそんな印象を受けました。勝手に人様の家を覗いた一句です(。-∀-)
生垣を超える高さや草茂るキレイに整えた生垣の隙間から主張してくる雑草たち。割と低めの生垣でしたけど、後一息で生垣が見えなくなるぐらいやんちゃなクサ模様でした(^ω^)太古の地球では、木と草の闘いがあったとかなんとか。あれも太陽を求めて、草が生垣に挑戦状を叩きつけたんでしょうね。草優勢の一句です٩(ᐛ)و
中央分離帯に草茂り舞うこちらダンス歴6年半ぐらいかな?スタジオへはバイクで通ってます。6年半、毎週同じ道を通ってます。人工物ばかりの幹線道路で季節を感じるもののひとつに、中央分離帯があります。全てでは無いですが、草花があるそれが好きですね。たまに手入れされてガッサリ刈られてますが、夏は茂りに茂ってますね(^O^)例え凪だったとしても、車が風をバシバシ巻き起こしてます。踊りに行くテンションもあいまって、草の舞が結構好きです(≧∀≦)
*セロリのピクルス*田作り甘酢*だいこん甘酢漬*にらおひたし*ブロッコリー&レタス*かぼちゃ甘露煮*精進炊き(作りおき)かぼちゃは沖縄県産♪*いわし生姜煮(青ねぎ)ひ弱なメインディッシュはごはんに合います♡*赤だし(新じゃが、お揚げ、わかめ、ねぎ)*ゆかり麦入りごはんやわらかなにら、そのものを味わいたくて♡おひたし。にらの繊細な青味、香りごと♡一番だし、みりん、淡口醤油。沸いたら刻んだにらを放ちすぐ火を止めて。余熱で微かに加熱でみどり色、歯ざわりを保
雨柔く纏いて光り草茂る陽射しが強い晴天の草の輝きも好きですが、水の羽衣を纏った草の輝きもキレイだと思います^^近くで見ると水を弾いて無数の雫が。原案は「霧雨を」と上五を作ったのですが、調べてみると、どうやら霧雨は秋の季語みたいですね。夏の雨に柔らかい雨を表す言葉を見つけられなかったので、「あー、もう言っちゃえ!」と、開き直った一句です。
抜かずおく茂るばかりの杜の草フーザンボー森・杜・・・同じ「もり」と読みます。「杜」は「木」+「土」。「森」は木が沢山茂っているところと考えればよいと思いますが、「杜」はそれほど大きくない神社の杜のようなイメージです。拙句は、「茂る」と「草」が離れていますが、季語は「草茂る」です。写真の野草ですが、小生は名を知りません(注:やまぼうしさんから、ヤブミョウガと教えてもらいました。)。手入れをしているわけではなく、ただただ盛んに茂っているのですが、一
草茂りをりみな命尽くしをりフーザンボー「草青む」は春の季語で、「草茂る」は夏の季語です。因みに「茂る」だけの場合は、俳句では草の茂るさまではなく、「夏の木々の葉が盛り上がるように重なり合っているさまを表す」(角川俳句大歳時記)のです。「草茂る」「茂る草」・・・夏に草が盛んに生い茂る様子で、夏の暑さや草のたくましさを感じます。病気で自宅療養の友人の家の庭は、例年ならよく手入れされているのですが、今年は草が生い茂っていました。病気で草取りができないと言
「草茂る」おはようございます。連日の大雨!皆さまのところは被害は出ていませんか?昨夕、ここら辺も避難勧告を飛ばして、避難指示が出ました。団地の会長さんからも各家に電話がかかってきて「早めに避難して下さい」と。2年前の西日本豪雨の被害を受けて、早めの指示だったようです。ただ、わが家、避難するよりも、うちにいる方が安全な造りの家。お隣の方も、「避難せずに、何かあったらここに来るから!」と、言われたほど。体調もよくなかったので、早めに横になり、雨の音も
草茂る産業廃棄物の山銀座百点銀座俳句佳作
“敦盛や探す茂りに静舞う”平敦盛やら静御前やら源平合戦の登場人物の名前を冠する山野草が今、花期を迎えています。【敦盛草(アツモリソウ)】は、心無い人間によって取り尽くされ今や『絶滅危惧種』に指定されてしまっています。私も自生しているのを見た事が有りません。こここ2週間にわたり山歩きしましたが残念ながらめぐり合うことは叶いませんでした。多少肌寒ささえ感じる標高1,000m辺りの木立の中を探し回り「今日はそろそろおしまいにしよう。」と諦めて下山し始めた登山道の脇にひっそりと私の心を慰めるかの
【今日の文字】草茂る夏の季語が似合う季節になりましたね。#草茂る#夏の季語#筆文字#筆ペン#おかめ筆#筆字#デザイン文字#筆文字アート#小丸文字#暑中見舞い#ミンネ#minneokameさん(@okame_jp)が投稿した写真-2016Jun114:13amPDT