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前の切り絵を少し変えてみました。B5サイズをA4にサイズアップ字体も変更しました。変な文字の見え方になっています少し文字を切り始めたのですが回りを切っておかないと途中で引っかけてしまいそうなので回りからにしました。斜め線を入れて文字を繋げています回りの模様が終わりました文字を進めて行き進めて行くと築いていない部分で離れてしまう所が出てきて少し修正しながら進めますあと少し完成しました。切り絵No320夏目漱石草枕サイズ:A4今回はこの
今回の切り絵は色々と試した見ようとトライしてみました。絵では無いですが早速見て下さい。いつもの様に細かな所から切り始めましたがもう少ししたらこれで何か分かって来た草枕の冒頭を原稿用紙に似せて枠に合わせての調整に時間がかかりました。文字は切れましたのでもう少し完成!回りを切り落として切り絵No319夏目漱石草枕サイズ:約B5バックを変えながら私の自己満足の世界を最後まで見ていただきありがとうございました。m(__)m
草枕
2010-11-4今週号の週刊朝日の読書欄で、小さな紹介があった。グレングールドについてだった…彼を含めた20世紀最高のピアニスト達については、後日か、本の中で書きますが。僕は、皆様がたが想像しえないほど、彼について思っていることがあるのですが…この小さな書評は、全く、僕の知らなかったことを教えてくれた…晩年愛読した漱石の「草枕」を自ら読む朗読番組も制作している。その時使った山口五郎の尺八演奏も(ついでに「魔笛」も)ボイジャーに搭載され、未知との遭遇を期して今も宇宙を航行中だ…温水ゆか
草枕旅の岸辺に立つ花は秋桜咲く世を憂いけり安倍丸子
きょうのこの道新<卓上四季>は、なんだろう?「ずっと勘違い」は本当だろうか。新聞社のような“言葉”を扱うことを生業にしている集団の、しかも相応の経験を重ねてきたはずの記者のコラムだ。にわかには信じられない。ひょっとしたら、「ずっと勘違い」は記者の作り話で、本題に向かうための“ヤラセ”のようなイントロなのではないか?つい、そんなふうに勘ぐってしまう。「流れに棹さす」のハナシは、文化庁が2日に報道発表した「令和7年度「国語に関する世論調査」の結果」に基づくものだ。今回道新は
70を越えても未だに文学的脳が未熟なのか、「草枕」を読み終えたが、今ひとつ心に響かなかった。「草枕」といえば、「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」の冒頭部分がつとに有名だ。主人公である画家の男性が現代社会---といっても日露戦争の頃のことだが---に嫌気がさして、俗世間を離れ鄙びた田舎の温泉宿に宿泊する。今も昔も変わらない。俗世間は本当に煩わしい。『汽車ほどニ十世紀の文明を代表するものはあるまい。何百という人間を同じ箱へ詰めて
新宿三丁目草枕、大谷田温泉明神の湯、亀有ラーゾの記録です。『新宿三丁目草枕』新宿南口から甲州街道を新宿御苑方面に進み、新宿追分といわれていたあたりの雑居ビルの2階にカレー専門店の草枕があります。都営新宿線の新宿三丁目駅が近いですが、…ameblo.jp『千代田線北綾瀬駅』草枕でカレーを食べた後は、丸の内線の新宿三丁目駅から国会議事堂前駅で千代田線に乗り換えると長崎新幹線の広告が出ています。千代田線から常磐線に直通する各駅停車…ameblo.jp『大谷田温泉明神の湯』北綾瀬
『智に働けば角が立つ。情に棹させば流される』確かにどこかで聞き及んでいたこの文句―。夏目漱石の「草枕」だったんですね。……全く知りませんでした。つまるところ、私はそのくらい文学的教養というヤツを持ち合わせておりません今回は、そんな「草枕」の感想をちょっぴり……。ちなみに『意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい』と続くのですが、コレは素直に納得この辺の事情は、明治も令和も普遍なようですねそれにしても、この書き出しはズルい。4つのセンテンス
思いつき遭難していた。正確にいうと遭難しかけていた。標高約500メートルの小さな山だ。一日のスケジュールを終え、山の上で解散して、一人で山路を下り始めた。山路を登るのなら、夏目漱石の草枕。山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。私は、山路を下りながら、こう考えた。下っている途中、小さな小道があった。いつものように帰らないで、この小さな道を下ってみよう。どうせ、下っていけば、ふもと
夏目漱石が熊本へ来て今年が130年目の令和8年2026国衆山之上三名字衆を調べると共に小天の歴史も調べてみる。小説「草枕」の舞台と言われる小天の温泉へ、「夏目漱石」が、五高の同僚「山川信次郎」と訪れたのが明治30年の12月27日から明治31年1月4日へかけて舞台となったと言われる温泉は、「前田案山子」という地元の名士(元国会議員で細川藩の槍指南役)が政治の一線から引退して隠居していた温泉つきの別宅で、空いている時は、旅館として貸し出していたそうである。その差配を案山子の娘で
こんにちは!今朝のことよお母さんがのんびり俳句をやっているから今日は句作かと思ったのよ!それがいきなり抱っこされて車に乗せられて何かと思えば病院よムカッときたが注射もなかったし視点を変えれば…してもらったし耳を診てもらったときダニが見つかって…食べた!ダニも見つかったし処方されたお薬も頓服的に飲むものだし!ちょっと落ち着いて見れば悪いことはなかったわな人生ってこんなものか?情に棹させば流される智に働けば角がたつ意地を通せば窮屈だとかくヒ
夏目漱石の小説『草枕』の英訳本には"TheThree-CorneredWorld(三角の世界)"というタイトルがつけられている。翻訳者AlanTurneyは、直訳の言葉となる"TheGrassPillow"では、意味が伝わらないと考え、別のタイトルをと考えた。作品内に「して見ると四角な世界から、常識と名のつく一角を磨滅して三角のうちに住むのを芸術家と呼んでもよかろう」という一節があり、そこからヒントを得て、「四角な世界から、常識という一角を取り払った芸術家の境地」こそ
今日も朝から雲が多くて涼しかったんですが。。。流石に日中は暑くなりましたよ今日はこの前カワセミに逃げられたので探しに行ったんですが出会えなかったです鳥たちは此処でも静かでした綺麗な模様のホトトギスが咲いていました梨々さんの美しい文字切り絵。。。小説から取り出した言葉3(夏目漱石「草枕」より)です切り終わって。。。貼り終わって。。。回りを切って完成です額縁に入れました夕焼け。。。お月様が見れました好きなごはんのお供は?▼
朝日記260816PARTIIAICopolot協働論考(作業中)PARTII主として哲学についてAICopolotとの協働論考(2024年~2026年)源本:哲学的論考新版酒神礼賛荒井康全新版第3版(2026-8-12)『酒神礼賛と私の夏の午後』目次にかえる新版第3版付録PARTII朝日記241129目次gateAICopilot氏との哲学的会話目次朝日記241129目次gateAICopil
前社協にていわれた藤井さんは若いとただ若いのと社会経験の乏しさは一緒なのか自分若いっていわれて喜んでる歳じゃねぇ今日はお盆にあたります..............昨日昼まで倒れて寝込んでましたら【夜型】お母さんが夢枕にでてきて説教されましたこれお母さんの怒りなのかな.............ということで思い出すお盆の草枕お母さんは僕に何を期待したんだろう歳によって期待値もかわりただお母さんも幸せな人だったんだろうかで時々わからなくなるお盆にておじいちゃんおばあちゃんお母
僕は男女関係なく論理と情緒の双方を持ち合わせることの必要を感ずる。論理と言っても論理学の論理ではない。そういう無味乾燥とした論理ということではない。論理というより筋道とでも表現した方がいいけれど都合上論理としておく。言葉だけでの表現のことを広く僕は論理ということがある。それに感情や表情、身振りすべて含んだものを仮に情緒としておく。その2つ、つまり論理と情緒を持ち合わせる必要がある。西欧に倣うとそれはロゴスとパトスに当たるのだろうか。むろん僕の言う論理がロゴスであり、情緒がパトスである。これ
今日はお盆で日本の諸行無常を思っていました。するとなぜか「草枕」が読みたくなりました。そして読んでみて思いました。「人間は何のために生きているのか」の問いにすぐに答えることができました。「魂を磨くためだ」そして魂を磨いたら何かがわかります。人はそれを知るために生きているんですね。➖野草庵➖「草枕」著・夏目漱石|KATSUKOMOTOSHIMA山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。住みにく
朝日記260809友人への手紙その2‐6「荀子×カント比較」友人への手紙その2b~対話Z理論と世界哲学と目下の空白感について~「荀子×カント比較」の構造案と記述としての数学モデルの解説荒井康全2026/05/26(b:2025/07/30)友人への手紙その2‐6「荀子×カント比較」の構造案と記述A-5.Multi-timescale(多時間スケール展開)[𝜀𝑑Δ𝑎/𝑑𝜏=−Δ𝑎+𝜎𝜉(𝜏)−𝜀𝑑𝑎′/𝑑𝜏](𝜀≪
『夏目漱石を読むという虚栄』プラス6553「緩和剤」(17行目)寐(ね)ているとも起きているとも付かない細君は、まるで動かなかった。あたかも死を衒(てら)う人のようであった。(夏目漱石『道草』五十四)Nが求めていた女は「死を衒(てら)う人」だった。那美は「余が胸中の画面」(『草枕』十三)になり、自我を失う。驕る眼を眠った藤尾の眉は、顔は、黒髪は天女(てんにょ)の如く美く(ママ)しい。(夏目漱石『虞美人草』十九)藤尾は死んでいる。美禰子は「森の女」(『三四郎』
朝日記260807友人への手紙その2-3「荀子×カント比較」友人への手紙その2b~対話Z理論と世界哲学と目下の空白感について~「荀子×カント比較」の構造案と記述としての数学モデルの解説荒井康全2026/05/26(b:2025/07/30)友人への手紙その2-3「荀子×カント比較」の構造案と記述本文~~序論における引用の扱い(最適化された方針)あなたの方針を踏まえ、序論では次のように引用を扱います。■1.漱石「草枕」漱石は著作権が切れているため、必
朝日記260807友人への手紙その2‐2「荀子×カント比較」友人への手紙その2‐2「荀子×カント比較」の構造案と記述~対話Z理論と世界哲学と目下の空白感について~「荀子×カント比較」の構造案と記述としての数学モデルの解説荒井康全2026/05/26(b:2025/07/30)本文~~🔷次のステップ序論20ページの全文草稿を、この構成で書き上げます。その前に、康全さんに一つだけ伺いたい。🔶確認:あなたの「ひばり」翻訳経験序論のどこかで、あなたの「ひば
朝日記260807友人への手紙その2‐1「荀子×カント比較」友人への手紙その2‐1「荀子×カント比較」の構造案と記述~対話Z理論と世界哲学と目下の空白感について~「荀子×カント比較」の構造案と記述としての数学モデルの解説荒井康全2026/05/26(b:2025/07/30)Copilotさん、こんにちは。*1.この段階でCopilotさんとのtalkの焦点は以下でした。「荀子×カント比較」の構造案「主観の階層構造を、詩的・数学的に同時に記述するモデル」
どうやら水不足を懸念されているようで……。府が緊急対策会議を開いたとのこと。会社の近くの川に、ときどき魚を捕りに行くのですが、ここ2、3年で捕れる魚の種類が大きく変わりました。豪雨だったり、日照りだったりで、魚的にも落ち着かないのかもしれません。状況や環境の変化というものは、自分たちが思っている以上に、精神的にストレスを感じてしまうのでしょうかね。ある一定の振り幅を越えれば、感覚的にストレスとして捉えやすいのかもしれません。でも、無意識下における想定内であれば、スルー……。