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読書記録↓私は「推し」と呼べるほど誰かの熱狂的なファンになったことがないけど、主人公の考えることはある程度は理解できた推しが人気なければ人気出るように自分ができる限りのことをしてあげたい、人気が出れば自分が一番の存在として受け入れられたい。こういうことだと思う。でも、こういうのって結末が見えてる。最後はやっぱりこうなるよね、っていう現実世界でもニュース沙汰になるような。フィクションだから楽しんで読めたけどきっとこれノンフィクションでも成り立つ話。恋愛からこんなになるの?
「どうしようもない恋の唄」草凪優さん官能小説なんだけど純愛小説でもあった。ソープ嬢と全てを失った男のチープな恋愛話なんだけどだからこそ、よかったのかも。結びつきを感じるセックスをしたいなと思いました。年齢的に、子孫繁栄のセックスはなくて快楽のためなのかな?と思ってたけどそれだけじゃなくて…うまく言えないな…繋がりたいの。
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「歌舞伎町の沼」草凪優官能小説界では若者に大人気の草凪さんしかも私が信頼置ける幻冬舎のアウトロー文庫シリーズ。そりゃ期待大で読むでしょう!さてどうでしょうか?主人公は29歳の主婦。夫と問題なく生活をしているのですが、唯一の不満がセックスレスである事。ある日友人に誘われて行ったホストクラブで、20歳の新人ホストの虜になってしまいます。ホストに貢ぐ金を稼ぐために、マッチングアプリで出会った老年の紳
草凪優さん私を抱くと死ぬらしい清奈と関係を持った人が次々と死んでいく物語。そんなところに繋がるんだ。うまく出来ているというか練られている感じがします。
皆さんこんばんは。今夜は常連さんと楽しい一夜でした。くだらない話しながら過ごす夜は何て素敵で癒されるんだろう。多くは望まないのでこういう夜が少しでも続くことを願います。さて恒例の夜中の本紹介。「ジェラシー」草凪優官能小説の世界では既に有名な草凪さん。何作は読んでおります。今作はその官能小説の色合いを少し残した普通小説です。さてどうでしょうか?物語の舞台は国民総所得世界50位に転落した近未来の日本。世界初のセックス・アンドロイ
草凪優さん冬華と千夏読み切るのにエネルギーが要りました。帯の文句3つがそのまま盛り込まれています。
皆さんこんばんは。再び時短も決まり、お客さんもしり込みかな。本日も常連さんとじっくりの静かな夜でした。さて恒例の夜中の本紹介。「黒闇」草凪優所謂現代を代表する官能小説家の一人である草凪さん。2010年に出した(どうしようもない恋の唄)が、この官能小説がすごい大賞を受賞した事で知った作家さん。受賞作を含め何冊か読んでおりますが、久々に読みます。さてどうでしょうか?主人公は売れないミュージィシャン。それでも若い頃はデビューもしてそれな
これは官能小説、いわゆるエロ小説です。ですのでそういう作品の感想を書かせていただくのはちょっと恥ずかしいのですが、それでもちょっと読みたくなったのも事実ですし、感銘を受けたことも事実ですので、書かせていただきますね。そして「官能小説」といってそういうジャンルを差別する気もありませんし。むしろ、そういうジャンルの作品の中にも素晴らしい作品があると知っていただきたい、かな。そういう意味でも、書かせていただきます。草凪優さん、この方の作品を何作か読ませていただいておりますが、共通して言えるのは、
草凪優さんの人殺しの血まさかそんな結末になるなんて。大方予想が外れました。なんとも切なくそれでいいのかって。描写の割に切なさが勝つ。そんな一冊です。
2018年の日本映画です。原作は草凪優さんの官能小説。実は私、この作品は読んだことがないのですが、草凪優さんの作品、けっこう好きなのです。官能小説ですからもちろん「エロス満開」なのですが、この方の作品はそれだけではないのですよね。むしろ「エロ」を使って「人間」を描いているような感じです。これは花房観音さんや桜木紫乃さんの作品にも通じるところなのですが。この作品も、そういう作品でしたね。R18+ということで、一つ間違えば昔の「ロマンポルノ」の雰囲気すらあるのですが、それだけではなく、まさ
草凪優さんの悪の血途中で結末の予想はついて大筋当たっていましたが、なるほどねと腑に落ちる感じがありました。また予想とは異なる訴えるテーマがあります。
草凪作品を読むのは三冊目です。もちろんこれもいわゆる「エロ小説」短編集です。でも、ようやく読みたいものに出会えた感じです。単なる「エロ」を楽しむ小説ではなく、「エロ」を表現手段として、人間が生きることの「情けなさ」「どうしようものなさ」を描いているように思います。本当に人間が「生きる」ということは「かっこ悪い」ことですよね。花房観音さんのような感じの、こういうものが読みたかったのです。表題作、そしてその次の作品あたりはそうでもなかったのですが、3つめの「大迷惑」あたりからはがぜん面白くなっ
草凪優さん作品2作め。う~~ん、めいっぱいエロかったです。そういうお話が読みたい方にも、しっかりと満足のいく作品なのではないでしょうか。けれどこの作品はそれだけが見どころではなく、お話の方もしっかりしていて、なかなか面白かったです。あの「お嬢さん」はいったい何者なのか?「間宮」は・・・?花房観音作品とはまた違った感じで、エロだけではない「厚み」を感じさせてくれました。草凪優さんの真骨頂はこんな感じなのですかね~。あと数冊読んで、見定めたいと思います。この作品、おもしろかったです。私の評
年間386本目(10月1本目)2018年公開邦画85位(111本中)通算邦画7,150本洋画6,315本合計13,465本一時期多かった、犯罪の陰に哀しい女で、彼女の転落人生と転落男の性愛からの恋愛に悲恋もの転落のエロスもある。そんな転落しても明るい娘を元グラドルの藤崎里菜が転落「脱ぐ」女優で演じる。
《あらすじ》「ここにいる間は毎晩わたしを抱いて」仕事も妻も失い、死に場所を求めて迷い込んだ場末の町。矢代光敏はそこで出会ったソープ嬢のヒナに拾われる。ままごとのような生活と、呆れるほど無防備で危ういヒナの体に溺れていく矢代。しかし、断ち切りがたい過去への未練がやがて人生最悪の事態を招く……。どうしようもない男と女が、最後に見出す奇跡のような愛とは?※読書メーターより引用普通にいつもの本屋で買ったんですが、一応?官能小説に分類されるらしいです。でも読んだらそんな感じはなく、恋愛小説みたいに