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お軸春水満四澤紫野大亀筆茶花ムラサキツユクサ、姫ウツギ花器備前焼お棚四方棚(木目の方向下段:左から右上段:右から左)水指青絵(蓋は三つ取り)お釜筋釜蓋置瑠璃茶入京焼肩衝仕服桐唐草雲鶴紋茶杓長命茶碗黒楽濃茶(茶名:豊瑞お詰め:陽光園)薄茶主菓子柏餅(鶴屋吉信)干菓子鶴乃子(石村萬盛堂)鶴乃子|石村萬盛堂公式サイトふんわりやさしい、博多銘菓。博多文化ならではの独創的菓子作りの精神は100年以上受け継
明日はお茶事だその支度にと朝九時サカチカさんと亭主のホナ氏がやってきた水屋はいつものことサカチカさんに任せておけばすんなり私目は昨日魚を取ってきて魚を下ごしらえしてチルドに入れた焼き物のカマスを整える魚屋が三枚に下ろしてはあるが取りきれてない鱗をはらい鰓エラ鰭ヒレを取る身の骨を抜く塩を振りリードペーパータオルで包み更にラップでくるみチルドへ鯛も塩して同じくチルドへホナ氏は使う道具を箱から出して棚に並べ使う炭をお湯で洗うタワシでごしごし次はそとつくばいの
写真は新橋亭の隅っこ今日は東京美術倶楽部三階で和美の会が開催された今はもう買うものとてないが友人やお弟子様と物見遊山結構なお店の結構なお道具を拝見する幸せは大きい今回も同行者の二人は買い物をしたが私はなしその後はいつもの新橋亭でランチを食べてお喋りそのうえ明日はいつもの綱島で京料理のお昼を予約してあるとなれば若き日の金曜日の夜のようにワクワクウキウキするいくつになっても楽しみはあるものだ写真は続日本の絵巻七の華厳五十五所絵巻古本屋で昔買ったも
写真は庭の最後の牡丹ほろほろ木曜日は木曜稽古炉の稽古は今日が最後意識しての名残の点前を稽古したようだ5月早々の風炉の茶事のため風炉の点前を稽古するお弟子様もいる茶事には準備が必須だ点前はそのほんの一部机上で終わらせず現実のものにするための構想を練る一番わくわくする準備段階だろう懐石や道具の取合せ考えること決めることいくつもあるそしてまた実際の茶室や露地の掃除道具揃えのため箱からの出し入れなどは自ずから動かないと出来ない歳を重ねるとこれが出来なくなるのだ残
今年は早くも健康診断終了年度初めでも健診センターはウジャウジャ人がおりますよ。朝8時に受付して終わったのが11時半。そして結果は1ヶ月後に届くそうです。初めて『骨密度』の検査をしたのでそれがどんなもんか楽しみ先週の茶道教室「茶入荘」「貴人点(薄茶)」プラスお弟子さんのひとりが許状をとられましたのでお祝ということで、わたしが「茶入荘」でお濃茶練らせてもらいました。「柳緑花紅」スノーフレークお祝なので縁高で正式に「山紫水明
写真は銀座三越のライオン君今日は夕方から雨朝は寒め昼は暑め夜はさてさて庭の草木が潤いてすこぶる瑞々しい今日の掛けものは上田義山筆無古無今「無古無今」ムコムコン過去も現代もない(時代を超越している)という意味の禅語。特に茶の湯の精神性や、松の緑がいつまでも変わらないことを指す「松無古今色(松に古今の色なし)」から転じ、時代や流行に左右されない不変の価値や境地を表す言葉として使われます。とのこと「無古無今」:時代による区別を持たない、時間の概念を超越した
今日は木曜稽古花は庭の花筏の枝それと白い椿羽衣それが最後の椿になった最近お弟子様が茶花の教室に参加している講義を聞いて茶花を生けるのだが三十五年前には私も茶花教室に通っていたその頃とはだいぶ変わったらしく話を聞くと面白そう私もちょっと行ってみたくなったがどう考えても行ける日がない残念写真は寄付の桜もう終わりだね
会社に行くのに上着いらずの日々でしたがここ2日ほどは朝おきて「ちょっと寒いな」と感じ上着をまた引っぱり出しました。でも4月ってこれぐらいの気温が普通だったよな、と思う今日このごろ。夜お花見に出かけるときはダウンが必須だったもの。それを思えば今年は3月にはもうダウンなんていらないや~そう思ってすぐにクリーニングに出したんだったわ(ちょうど半額セールでしたのでね)日中、カンカン照りの陽射しは初夏の気配こんなんでは今年の夏が思いやられる。。。先週のお茶稽古「台
今日は晴天クマ小さんちで七事式白の牡丹が咲いた花入は胡銅か唐物の焼き物クマさんは高砂の花入を出してくれた中国明末に景徳鎮窯で作られた古染付砧青磁の双耳花入が原型描かれた男女を謡曲「高砂」の尉と姥に、水草を相生の松に見立てて、高砂手と呼んでいる写真はもちろん唐物の写しだ菓子は千草庵のひとひら
木戸のイロハモミジが芽吹いてきた雨が降るごとに伸びるのびる先日木の根本に赤いキノコが密着してるので叩いて取り除いた赤いキノコは毒なので手で触らないすぐ捨てた春の雨は優しくお茶の稽古には静かで良い昨日は木曜稽古掛けものは白日晴天怒雷走晴れでも人生何があるかわからない油断めさるなと
今日から四月水曜稽古だ朝方が一番暖かいそうでそのあとはだんだん寒くなってきた雨は午後から降り続き雨音のやむ気配はない稽古の銅鑼を打つと頗る良い音色雨のせいかもしれぬ寄付は桜の掛物届いたお菓子も桜山に花見団子茶室でお花見か2ヵ所に釜が掛かってる裏甲釜で透木の炭手前もう一つの炉は竹の自在に手取り釜炉も今月で終わり大円之草の稽古する人多しまた旅箪笥でのお点前もいいね写真は頂戴したお菓子御室のお菓子屋さん「いと達」の詰合せ稽古が終わって部屋に戻ると猫
茶道稽古を始めようとした10時6分頃、大きな地震みんなのスマホが鳴って怖かった地震が落ち着いてくれて良かったけど、先生宅はガラス扉もありガタガタと長い揺れでびっくりしました。震源地は茨城県南部らしく、真岡市は震度5で、ここは震度4でした。思わず動画撮ってました。3.11を思い出しました。怖かったわ先生宅はガスが止まったらしいけど、我が家のライフラインは大丈夫でした。地震が落ち着いてくれて本当に良かった。ちゃんとお稽古して。山里棚で薄茶を。主歌菓子は濵田屋さんの「花筏」お花はム
水曜日の茶事の待合は小堀宗中の画賛賛は木下長嘯子の和歌花ざかりとはではすぎな君をのみ待つに心をつくづくしかな『挙白集』【現代語訳】桜が花盛りで、まだ散ってもいないのに、貴方だけを心待ちにして、心をつくし(土筆のように)生えてきたことよ。長嘯子とは木下勝俊の事戦国から江戸前期にかけての武将、大名高台院ねねの甥後半生は隠士として歌を詠んだ筆者は小堀宗中江戸後期の幕臣・茶人。遠州流八世。名は政優、通称を大膳、別号に和翁・大建庵。政峰の孫。
きのうは3月25日水曜日安居の稽古茶事だ亭主はヤチコさん初めてではないが緊張してる感じ水屋に自分で作ったメモを張り出しそれを確認しながら茶事をすすめる順番はいちいちメモを見ずにできるように道具は見ればわかるようにそれまで頑張ろう来月の茶事も決まって写真は煮物椀盛付けと向きが違うが桃色と草色の二彩しんじょ美味
今日は明日の支度明日は安居の茶事朝10時に亭主のヤチコさんと水屋のサカエチさんは朝9時やってきてそれぞれの仕事をする私目は盛んに物を動かして掃除機をかける続けるとつかれるやすみ休み明日は雨かな集中して頑張ろう写真はいつだったかどこだったか桜の頃は間違いないけど
昨晩から下剤をのんで今日は朝からなにも食べて無い嫌だけど大腸内視鏡検査お昼までにポカリスエット見たいな水を2リットル飲む結果は1.5行ったか行かないかもう飲めない検査は簡単で注射するとすぐ寝てしまい検査が終わると爽やかに目が覚める結果はポリープが一つ切ったという病理に回すとまた結果を聞きに行く終わったらまだふらふらコンビニのケンチン饂飩チョコレートお煎餅水羊羹これでお腹も気持ちも整ったそして茶の十徳特茶を飲もうじゃないか写真は今年の馬の扇子誰かさ
3/21の土曜日はお弟子様のお見舞に出掛けた私が何度も入院した近くの大きな病院10階のホテルのように応接セットのある部屋月曜日には退院できるとのことひと安心今年は年女昨年から何となく調子が悪くその都度近くの病院に行ってはいたもののまずはコロナやインフルエンザの検査をして血液検査はしてなかったらしく病気がはっきりするまで時間がかかってしまった私もそういうことがよくあった若いとき便秘症で何年も通っていたら子宮筋腫だったり膀胱炎でも長いこと全くわからず症状がひど
今日はお二人お休みで、三人で茶通箱花月をお稽古しました。5人で花月はやりますが、三人でもできます。ひとり2役したりして。私はちりうちするところの順になりました。袱紗で音を出します。大きすぎず小さすぎず、とても良い音と褒められました。茶巾を畳みかえます。平花月もして勉強になりました。
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。立礼教室も始まっています!生徒さんが画像をたくさん撮ってくれました。すこしお見せしますね。立礼教室は(ふだんのお稽古の)茶室の1階でおこなっております。皆さん、「ちょっとした隠れ家みたい」「居心地が最高~!」とおっしゃいます。あまりに居心地がよくて、「帰りたくなくなります(笑)」という声も。大人の隠れ家です。あなたも、いらっしゃいませんか。お問合せお待ちしております。
生徒さんファーストの茶道教室、恭韶庵です。春3月、新しいことを始めてみたいと思う方もいらっしゃることでしょう。これまでやってみたくて、手を出せなかったこと。以前好きだったけれど長いことご無沙汰になっていたこと。あるいは、‐あわただしい日々が続いてきたから、ちょっと落ち着いた時間がほしい。‐心が安定する習慣がほしい。という方もおられるかもしれませんね🌸当庵に新しく入られた生徒さん(Nさん)も、「本格的なお茶の稽古は久しぶりなんです」。20年前?30年前?にお稽古をされて
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。今月、私どものお教室には2名の生徒さんをお迎えしました。おひとりは、大学生さん。中学・高校で茶道を習ってこられましたが、いま通っておられる大学の茶道部が表千家だそうで、恭韶庵の戸を叩かれました。茶道部では電熱でのお稽古だったらしく、早速、恭韶庵で釣り釜の炭手前を見て目をキラキラさせていらっしゃいました(*^^*)「先生が、『今日は何のお点前をしたいですか?』と訊いてくださるなんてはじめてです!いろんなことをお稽古させていた
今日はクマショウさんちで七事式廻り炭の式正確にしようとすると案外難しい【廻り炭の式】炭台に香合台枕炭胴炭止め炭枝炭以外の炭は倍の量を組む丸ぎ割ぎ丸管割管香合に香は二つ水つぎ有紙釜敷【順ばん】炭台にて迎付炉半掛かり座り炭台おいて炉正面羽だけ下ろし釜の蓋カン掛け釜敷かま上げて掃いて《初掃き》炭台勝手に動かすほうろく持ち出し半掛かり炭上げ炉中を清めたら灰の掻き上げ四隅から埋み火したらほうろく下げて灰器持ち出す炭台もとにし羽香合炭台動
今日の掛け物は万葉集を書いた短冊筆者は堀江知彦春の苑ソノ紅クレナイにほふ桃の花下照る道に出イで立つ娘子オトメ大伴家持(万葉集巻19・四一三九)
今日は水曜稽古庭に椿を切りに出る東大寺開山堂の庭にある椿「良弁椿(ろうべんつばき)」。花に白い模様が入り、糊をこぼしたように見えることからその名がついた。写真はその「糊こぼし」横の庭にまだまだ咲いている奈良の椿の土鈴三月は雲龍釜の釣釜に徒然棚もう一つの炉には裏鏊釜(うらごうがま)で透き木棚は山里棚で点前お菓子屋さんが届けてくれたのはひちぎりと雛どらそれに雛あられと和三盆などなど可愛らし木偏に春夏秋冬椿ツバキ→春を告げる木榎エノキ→夏に木陰を作る
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧整える×ときめく私らしさが花ひらく毎日୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧昨日は、姉弟子のお茶室にて先生をお迎えし、大炉のお稽古をしていただきました。高台にあるお茶室は、窓からの景色がとても美しく、昨日はお天気にも恵まれて、心まで伸びやかになるような時間。「こんなお茶室があったらいいな…」と、思わず憧れてしまうほどでした。大炉は、実際に炉があるお茶室でないとできないお点前。今回は炭点前から始まり、薄茶、そして後炭までじっくりと
たんぱく質が不足ぎみ牛乳は買うのが面倒買っても気がついたら賞味期限がとっくに過ぎてるなどなどかつてアマゾンで粉ミルクを買ったその後すっかり忘れていたが飲んでみょうかと一年か半年ぶりに開けてみた大さじ三杯に100ccのぬるま湯か水でとくと案外あまく普通に飲める感じ良かったこれで毎朝たんぱく質とれるぞ何日か前朝いちばん同じように作った中々溶けないはじめにお湯を入れすぎたからか少しずつ溶かさないと次は気をつけようと飲むこれがまずいこの前はスルスル飲めたの
田家早梅よそよりは田草のわくを誇りにて冬の人待つ伊豆の浜村筆者は大口周魚大口周魚(おおぐちしゅうぎょ、元治元年4月7日〈1864年5月12日〉-大正9年〈1920年〉10月13日)名古屋生まれの歌人、書家、古筆研究家、宮内省御歌所寄人。本名は鯛二(たいじ)、本名の「鯛」の字を分けて周魚と号した。
今日は生徒様ひとり午前中初炭と濃茶点前をしお昼は冷凍焼きおにぎりと餃子それに味噌汁ひと休みしたら後炭して最後に薄茶を一人でお手前ねんに1回くらいは大炉のお稽古お茶は面白いから
水曜日は七事式回り炭に濃茶付花月クマさんは喫茶去の軸を掛けてくれた飲んだら去れではないお茶をいかがと言う意味だ
筆者は小杉放庵複製だが明るい雰囲気小杉放庵コスギホウアン1881-1964,洋画家明治14年~昭和39年明治・大正・昭和時代の洋画家・日本画家・歌人・随筆家。本名は国太郎、別号に未醒、放菴。