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日差しが強くて山へ行っても土が乾燥しておりキノコの発生が期待できないので、仕方なく映画を見てきました。重信にあるシネマサンシャインでは午前10時の映画祭が実施されており、今日は夏らしく「怪談(1965年)」が上映されており、見てきました。映画「怪談」のポスター「怪談」と聞くと小泉八雲(ラフカディオ・ハーン」の名を思い出してしまいますが、その通り、小泉八雲の作品を原作を元にした映画でした。「黒髪」の一場面小泉八雲は1850年生まれのギリシャ系アメリカ人。古事記の英訳を読んで日本に興味を持ち
今年の29本目午前十時の映画祭『怪談』カンヌ映画祭、審査員特別賞受賞作品午前十時の映画祭、9:45〜13:15途中で休憩が入りました。第1話黒髪第2話雪女第3話耳なし芳一第4話茶碗の中小泉八雲が書いた怪談小林正樹監督が構想10年、当時4億円の巨費を投じて描いた日本美の極致ともいうべき超大作。怖くはない。それぞれ意味深い教えがある。『黒髪』貧乏に疲れ妻を捨てて家柄の良い女の入婿となる男。やがて愛情の価値を知り戻るが、・・・そんな身勝手な男の結末『雪女』吹
こんな映画を観ました。怪談監督:小林正樹原作:小泉八雲脚本:水木洋子出演者:新珠三千代、三國連太郎、仲代達矢、岸惠子、中村賀津雄、丹波哲郎日時:2026年8月16日(日)9:45~場所:東京都千代田区TOHOシネマズシャンテ小泉八雲原作の『怪談』から、4編『黒髪』、『雪女』、『耳無芳一の話』、『茶碗の中』。『黒髪』は、一緒に貧乏暮らしをしてきたやさしい妻を捨て、実家が金持ちの若い女と再婚して出世しようとした男。しかし、若い女はわがままで・・・と、男が後悔するところ
アシコタウンで『怪談』を観る盆明けの少しだけ秋の気配が混じる風に吹かれながら、妻と二人で栃木県足利市にあるシネマコンプレックス「アシコタウンあしかが」へと向かった。妻の実家のそばなので、夫婦で映画を観るときはいつもここになる。なんだかんだで里帰りを兼ねて、ショッピングのついでに映画を観る習慣がついて、自然とそうなってきたのである。妻に言うと叱られるが、田舎の映画館は良い。空いてるし、ゴミを放ったり、上映中にスマホの灯りをたく人はいない。お客の顔ぶれは地元の素朴な人たちで、目があうと、見ず知らず
「午前十時の映画祭」での作品鑑賞は、基本的にスクリーン未見の作品の鑑賞を最優先しています。そういう意味では今回の「映画祭16」で私が鑑賞スルーを絶対に避けなければいけなかったのが、『人間の條件』『切腹』の小林正樹監督が、小泉八雲の「怪談」に収録された4編をオムニバス形式で映像化した大作『怪談』です。明治時代の作家・小泉八雲ことラフカディオ・ハーンが書いた小説より、「和解」(映画では「黒髪」)「雪女」「耳無し芳一の話」「茶碗の中」の4編が映像化されています。公開当時は4億円の巨費を投じて
メリー・クリスマスけれども今日はクリスマスとはまったくかけ離れた邦画をアマゾンプライムで見ました~「怪談」1965年NHK朝ドラの「ばけばけ」を毎日楽しみに見ておりまして、今はヘブン先生がおときちゃんの怪談を毎日楽しみに聞いていて、おときちゃんはヘブン先生の怪談師匠になりつつありますが、そこに銀二郎さんと、ヘブン先生の昔の恋人?イライザさんがやってくるという四角関係。今後の展開が本当に楽しみです。この朝ドラを見ていなかったら、たぶん興味がなくて見なかったと思うのですが、見てみました
2025年度後期(大阪制作)のNHK連続テレビ小説・第113作は、『怪談』で知られる明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツをモデルにした『ばけばけ』だそうです。NHKで小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)といえば、1983年に山田太一さん脚本で、1回80分の4回シリーズとして放送されたドラマスペシャル『日本の面影』を思い出します。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)を演じたのは、『ウエストサイド物語』でプエルトリコ系の不良グループのリーダー、ベルナルドを演じ、ア
東京芸術劇場で前川知大率いる人気劇団イキウメの「奇ッ怪小泉八雲から聞いた話」の初日(初日だったのか〜)を観た。撮影:田中亜紀2009年に世田谷パブリックシアターの企画でシアタートラムで上演された「奇ッ怪小泉八雲から聞いた話」の再演だが、前回は仲村トオルや池田成志、小松和重など外部役者を迎えての上演だったが、今回はイキウメの役者たちが演じている。小泉八雲の怪談5編「常識」「破られた約束」「茶碗の中」「お貞の話」「宿世の恋」が次々と語られる中、その外枠にもう一つの現在の怪談
小林正樹監督カラー183分小泉八雲・原作の『怪談』から「黒髪」「雪女」「耳なし芳一」「茶碗の中」の四話をオムニバス形式で描いた作品です。今回から三回に分けてご紹介させて頂きますね。京の都。生活に苦しんでいたひとりの武士があるとき、士官の道を捨てきれずに妻を捨て遠い任地へと旅立った。武士(三國連太郎)妻(新珠三千代)男はその地である裕福な家の娘と結婚するが新しい妻はわがままで冷酷な女であった。第二の妻(渡辺美佐子)男は今