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昨日はトーハクへ前田育徳会創立百周年記念特別展「百万石!加賀前田家」平成館特別展示室2026年4月14日(火)~2026年6月7日(日)日曜美術館で放映され結構混んでいる入口を入ると前田利家の金の甲冑と長い兜の前に人だかりわさわさと人だかりの後ろをからすトンビのようにササツトのぞいて次へと進む紀貫之の土佐日記を定家が書写したもの文字も写したと定家が記しているこれは近くで見なければと近くに寄るもイヤホンガイドを付けて真ん前に陣取ってる人は全く動かないジリジ
昨日は水曜日七事式の稽古クマショウ家に出かける床は「白雲抱幽石」千草庵から朝届いた主菓子「落し文」と「アジサイ饅頭」それに庭の花今は何も無い姫桧扇水仙と何か花のついたもの持参且座風炉の且座はは・す・こ・こ・う(花・炭・香・濃・薄)風炉は風炉中拝見があるから灰器も炭斗も下げて風炉中拝見の後に香盆を出し帰りに茶入を棚から下ろしかざる写真はaiによると作品の作者は、日本の銅版画家、利渉重雄(りしょうしげお)。画像の右下には彼のサイン「Shiget
今日は歌舞伎座へ午前の部三階席で三名里見八犬伝と六歌仙と曽我対面華やかで綺麗だった新橋エキュートでお弁当とお茶とおはぎを買うはじめの出し物は曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」利根川に臨む三層の物見櫓の大きな屋根の上での立ち回り「芳流閣屋根上の場」犬塚信乃と犬飼現八が激しく戦い最後は舞台上の大きな屋根が後ろへどーんと倒れる「がんどう返し」晴れ晴れする35分の休憩でお弁当を食べた次は六歌仙小野小町は時蔵他の五名僧正遍昭、在原業平、文屋康秀、喜撰法師、大伴黒主を
昨日は茅ヶ崎へ紫兎先生のお見舞い東海道線(5・6番線)2014年からサザンオールスターズの「希望の轍」湘南に来たという感じまずはお昼を食べる前回も入った駅ビルのいしがまハンバーグ単品だと1,500円弱私目はそれにパン2個とサラダで約2,000円歩くのが遅くなった歩幅が狭い息が上がるなどお喋りしながら歩くシニアなんでも歩くのが良いらしい認知症にならないため健康に年取るためだとかわかっちゃいるけどなんでも続かないのだ今日はお勉強会茶入の研究会だった
今日は淡交社主催の香道のお稽古月に一度なので四回目登場した香の銘は茶杓の銘にもなりそう今日は傘の内聴雨忍音濃紫葛の葉なにやら麗しい香道のあとは日比谷線の東銀座歌舞伎座へ四階の一幕見夜の部三代目尾上辰之助襲名披露狂言鬼一法眼三略巻菊畑2,500円舞台が綺麗満足
今日は木曜稽古エアコンも使わず窓を開け一酸化炭素中毒にならないように風をいれてる半年振りの風炉の点前所々確認しつつもたいした間違いもなく良くできたようだ炉と異なり横の姿を見せる風炉はベタベタしない愛想など振り撒かない凛とすまして姿勢良く何より清々しく点前するをのみ心がけよ今日の待合の掛物は明治から昭和にかけての浮世絵師、日本画家尾形月山筆オガタゲッサン明治20年東京の京橋桶町に生れ~昭和42年80歳没父は尾形月耕。菊池容斎の画法をな
今日は五月の第一週網戸から薫風が入ってくる今日から初風炉だ千草庵から届いたお菓子は浮島で三段下から緑その上が黄色一番上は紫銘は「初夏」だとかあやめや花しょうぶの紫色が一番花びらの根本に黄色模様が二番下のは緑の葉のことかも美味し
きのうは月曜日みどりの窓口へ行って六月京都への新幹線を買った駅までいつもはバスに乗るが認知症にならないため歩くと良いとテレビで見たので往復歩いた今日は火曜日駅まで往復歩いたよしよし読売カルチャーの南方録の講座【違い棚に飾るもの】軸物歌書詩書手鑑絵鑑盆に聞香炉一具食籠盞盞台馬上盞鏡鏡台鏡柄香炉箱沈箱鴛鴦、獅子の香炉硯料紙下板に石も立つ人形石菖鉢小花甁【書院棚】喚鐘撞木払子羽箒硯石硯屏筆架筆墨水滴筆すすぎ料紙
今日はサカチカさんの茶事の水屋に入る五月三日風炉になった待合の掛物タバコ盆くみ出しにはゆかり席入懐石初炭菓子中立濃茶後炭薄茶サラサラと四時間でお披ききのうは雨だったが今日は一日中降らない晴れ半年振りの風炉の茶事挨拶のあとすぐ懐石だがなんと待合のタバコ盆のことをすっかり忘れて遅れて出したボーッとしてたまたコンロがピカピカ新しいご飯は自動で炊こうところが火をつけるのが遅かったのか挨拶が終わってまだ沸かないまだまだ炊けない急遽
今朝起きたら大雨新聞を取りに出たらびしょ濡れだった11時半から五月の食事会いつもの綱島のふくもと六名での嬉しい会食今年始めてのハモを頂戴した美味しいことこの上なし来月も予約できたので一安心五月一日というと五月一日経を思い出すゴガツツイタチキョウが、光明皇后に関係があったはず五月一日経は奈良時代の写経の代表作天平12年(740年)5月1日の願文一切経現在に多く伝わってる東大寺(聖語蔵)に約750巻奈良国立博物館、京都国立博物館、五島美術館、MIH
きのうは茶会水天宮のロイヤルパークホテル5階濃茶と薄茶それに立礼ホテルの食事補助がある茶室は四畳半の小間ともう一つの席がある耕雲亭かつて静嘉堂文庫にあった釣月庵の写し本歌は三菱関東閣にある庭はホテルニューオータニ日本庭園を作った作庭家・岩城亘太郎だそうだ風そよそよと気持ち良い一日昔からの友人お二人想望庵さまと松風さまとケン軒殿の三名遅れて大活躍の辛子さま朝9時に水天宮の四番出口で待ち合わせ私目はなぜか3番出口に出てしまいキョロキョロしながらホテルへの信号を渡
今日は真の茶事阿佐ヶ谷のHOの“I”先生過去のメモを見ると四年前に伺ったその後普通の茶事には参加したが内容などぼっーとして忘れるのが得意だ茶事は色々あれども真の茶事は数少ない機会があったら参加しようところがお誘いがあれども予定表はいっぱい今回はちょうど空いて幸いだったお客様は10名寄付でお湯頂戴し腰掛迎付で席入真之炭懐石は後段付精進前段向付汁椀盛焼物湯香物縁高で菓子は七つ中立腰掛へ後入床は花に代わる真之行台子のお点前先生自ら全員
今日は五島美術館と大倉集古館へ五島美術館は[館蔵]春の優品展名品を彩るアンティーク・テキスタイル2026年4月7日[火]―5月10日[日]古筆や茶道具の名品とともに表具裂や仕覆、袱紗、包み裂、袋物などを展示。⑬法華経方便品断簡(蝶鳥下絵経)伝光明皇后筆⑭⑮に関戸本古今集切伝藤原行成筆良かったお昼前あまりにもお腹の虫が騒ぐので駅近くのお蕎麦屋さんで天ざると味噌田楽美味しいお蕎麦屋さんだった上野毛から大岡山乗り換え六本木一丁目へいつもは虎ノ門からいくので降りて
昨日は春名残の正午茶事雨が降る予報だったがぬれ縁に腰掛の用意迎付の亭主は左手に手桶を持ちつくばいに向かう柄杓で回りに潔く撒くいさぎよくまくそのまま亭主は手口をすすぎ柄杓をよけて桶の水を一気にそそぐザザっ_と音をたてて柄杓を正しく置く桶を戻し心改めて迎い付木戸を開けお辞儀をする裏千家では立ったままだが流儀によって色々表千家は木戸を開けその場に座ってお辞儀武者小路千家や藪内流など多くの古流や地方の流派でも、にじり口や木戸の前で一度膝をついて挨拶すること
明日はお茶事だその支度にと朝九時サカチカさんと亭主のホナ氏がやってきた水屋はいつものことサカチカさんに任せておけばすんなり私目は昨日魚を取ってきて魚を下ごしらえしてチルドに入れた焼き物のカマスを整える魚屋が三枚に下ろしてはあるが取りきれてない鱗をはらい鰓エラ鰭ヒレを取る身の骨を抜く塩を振りリードペーパータオルで包み更にラップでくるみチルドへ鯛も塩して同じくチルドへホナ氏は使う道具を箱から出して棚に並べ使う炭をお湯で洗うタワシでごしごし次はそとつくばいの
昨日は日曜日お友達がいらしてお茶の勉強会お喋りがほぼ時間を占めるがいくつになっても好きなものの勉強はしたいものわからないことがあると本を出してくるのだがそれが欲しいとのこと日本の古本屋で探して買う「茶器とその扱い」と戸田宗寛の「無古無今」お安く買えた今日は妹の面会済んでから近くのサイゼリアでひと休みコーヒーゼリーとミルクジェラート他にフォカッチャとグリンピースと温泉卵の温サラダあとドリンクバー合計950円品物は愉快な音楽と共にロボットが届けてくれる
土曜日予約してあった綱島のふくもとへ坪庭やお店の入口まわりの新緑が眼にまぶしい緑色は眼に宜しい心に宜しい美味しいお料理を頂戴してすこぶる嬉しい四月異名いんげつ(陰月)うえつき(植月)うづき(卯月)うのはなづき(卯花月)けんげつ(乾月)けんしげつ(建巳月)このはとりづき(木葉採月)ちんげつ(鎮月)なつはづき(夏初月)ばくしゅう(麦秋)はなのこりづき(花残月)もうか(孟夏)
写真は新橋亭の隅っこ今日は東京美術倶楽部三階で和美の会が開催された今はもう買うものとてないが友人やお弟子様と物見遊山結構なお店の結構なお道具を拝見する幸せは大きい今回も同行者の二人は買い物をしたが私はなしその後はいつもの新橋亭でランチを食べてお喋りそのうえ明日はいつもの綱島で京料理のお昼を予約してあるとなれば若き日の金曜日の夜のようにワクワクウキウキするいくつになっても楽しみはあるものだ写真は続日本の絵巻七の華厳五十五所絵巻古本屋で昔買ったも
写真は庭の最後の牡丹ほろほろ木曜日は木曜稽古炉の稽古は今日が最後意識しての名残の点前を稽古したようだ5月早々の風炉の茶事のため風炉の点前を稽古するお弟子様もいる茶事には準備が必須だ点前はそのほんの一部机上で終わらせず現実のものにするための構想を練る一番わくわくする準備段階だろう懐石や道具の取合せ考えること決めることいくつもあるそしてまた実際の茶室や露地の掃除道具揃えのため箱からの出し入れなどは自ずから動かないと出来ない歳を重ねるとこれが出来なくなるのだ残
写真は銀座三越のライオン君今日は夕方から雨朝は寒め昼は暑め夜はさてさて庭の草木が潤いてすこぶる瑞々しい今日の掛けものは上田義山筆無古無今「無古無今」ムコムコン過去も現代もない(時代を超越している)という意味の禅語。特に茶の湯の精神性や、松の緑がいつまでも変わらないことを指す「松無古今色(松に古今の色なし)」から転じ、時代や流行に左右されない不変の価値や境地を表す言葉として使われます。とのこと「無古無今」:時代による区別を持たない、時間の概念を超越した
今日は歌舞伎座昼の部11時開演廓三番叟と裏表先代萩菊五郎の政岡の飯炊ママタキ台子による茶飯がまだが炭手前もあり袱紗もさばいて裏千家風だった三越の地下でお弁当買った幕間に食べて芝居が始まると寝るの繰返し気持ちよく寝て目覚めは良かった眠るけどまた来よう歌舞伎座
今日はお墓まいりお彼岸には行けなかったので今日になったいい天気だ気持ちのよい風が吹いてくる家族がだんだん少なくなって先細りで寂しいこれもやむを得ないこと庫裏で奥さまからお茶やお菓子を頂戴するとほっとするご先祖様のおられる土地は結界の中のように居心地がよい深く守られているのだろう庭にはツツジの花がチラホラ咲いているのみ緑の中に赤やピンクが鮮やか少しまえは桜少しあとには藤が咲く石の間に貴船菊の葉が元気に繁らせている苧環の葉も見える自然が美しいお寺は常敬
昨日は月に一度の香道教室試し香を三ろ本香を七ろたくさん香が聞けて嬉しい新しいことをたくさん知った中→あたり不中→あたらず炷空→読み方はたきがら写真は先日牡丹を四鉢かったそのうちの赤い牡丹なんと晴れやかな
今日は木曜稽古花は庭の花筏の枝それと白い椿羽衣それが最後の椿になった最近お弟子様が茶花の教室に参加している講義を聞いて茶花を生けるのだが三十五年前には私も茶花教室に通っていたその頃とはだいぶ変わったらしく話を聞くと面白そう私もちょっと行ってみたくなったがどう考えても行ける日がない残念写真は寄付の桜もう終わりだね
今日は晴天クマ小さんちで七事式白の牡丹が咲いた花入は胡銅か唐物の焼き物クマさんは高砂の花入を出してくれた中国明末に景徳鎮窯で作られた古染付砧青磁の双耳花入が原型描かれた男女を謡曲「高砂」の尉と姥に、水草を相生の松に見立てて、高砂手と呼んでいる写真はもちろん唐物の写しだ菓子は千草庵のひとひら
トキワハゼとはトキワハゼ(常盤爆、学名:Mazuspumilus)とは、日本原産で、サギゴケ科サギゴケ属トキワハゼ種の常緑一年草の野草です。]英名では、Japanesemazusと呼ばれます。日本全国の湿地や畦道で見られます。草丈は、5-15cmです。
きのうは月曜日エフ先生のお宅へ参るいつもの講義とは異なる日程特別授業月に一度の講義を受けるもその教えて頂いたものが我が身に残っているのだろうかいや殆どが右から左に通りすぎ見たものもまばたきすれば消えてしまう素晴らしい美術品を拝見するしたという満足感だけは残るのだが脳内にはほぼ幻のように消えてゆくようだ
今日は土曜日銀座谷庄で春の茶会がある辛子さんケンケン時子さんとサカチカさんの五名で予約掛けものは清巌宗渭セイガンソウイ1588-1661江戸前期の臨済宗の禅僧。大徳寺第170世宗旦の参禅の師細川三斎(忠興)との親交書画に秀で「大徳寺三筆」の一人花入は青磁尊式に玉之浦椿と白木瓜香合は志野鎖釣り釜炉縁は見事な嵯峨蒔絵水指は仁清棗は桜茶杓は原叟茶碗は彫三島半使茶碗丹入白楽長与三彩瀬戸あと一つは忘れた蒟醤の煙草盆火入織部菓子器は天啓染付によし橋の
木戸のイロハモミジが芽吹いてきた雨が降るごとに伸びるのびる先日木の根本に赤いキノコが密着してるので叩いて取り除いた赤いキノコは毒なので手で触らないすぐ捨てた春の雨は優しくお茶の稽古には静かで良い昨日は木曜稽古掛けものは白日晴天怒雷走晴れでも人生何があるかわからない油断めさるなと
今日から四月水曜稽古だ朝方が一番暖かいそうでそのあとはだんだん寒くなってきた雨は午後から降り続き雨音のやむ気配はない稽古の銅鑼を打つと頗る良い音色雨のせいかもしれぬ寄付は桜の掛物届いたお菓子も桜山に花見団子茶室でお花見か2ヵ所に釜が掛かってる裏甲釜で透木の炭手前もう一つの炉は竹の自在に手取り釜炉も今月で終わり大円之草の稽古する人多しまた旅箪笥でのお点前もいいね写真は頂戴したお菓子御室のお菓子屋さん「いと達」の詰合せ稽古が終わって部屋に戻ると猫