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重陽の節句は9月9日、旧暦の9月9日は新暦だと今年は10月29日にあたります。重陽の節句の別名は「菊節句」、新暦だとまだ暑い盛り、菊の見ごろは旧暦の重陽の頃。都筑民家園では旧暦に近い週末に「菊節句」の展示が開催され「菊の被綿」も飾られます。今年の都筑民家園の「菊の節句」の催しは、10月25、26日に開催されました。この両日は雨模様、訪ねる人もまばらな静かな重陽の節句でした。囲炉裏の座敷いっぱいに重陽の節句の飾り、重陽の節句には虫干しを兼ねた「後の雛」菊づくしの調度品が並べてられて、
こんばんは。こちらは午前中は寒く感じました。猛暑の間は遠ざかっていた、朝のコーヒーが美味しかったです☕午後は少し気温が上がりましたが、それでも涼しかったです。急に過ごしやすくなりましたね。数日前にミシンの画像を上げましたが、最近作っていたのは、壁掛けタイプの茱萸袋でした。ミシンは一部で、ほぼ手縫いで作りました。(全長25センチくらい)茱萸袋は2つ作りました。(もう一つは袋の形を少し変えました)こちらは実家の母にプレゼントする予定です。(時期がずれてしまいましたけれど)明日
おはようございます。自宅教室備忘録です。宜しかったらお付き合いください。先日素晴らしい短冊をいただきましたので待合に掛けました。秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる〜藤原敏行〜美しくてうっとりと眺めています。お香の先生をなさってらした方の手です。くださった方曰く「皆んなに見てもらうのがご供養になるから」と。大変ありがたく感謝します。茶花は水引と木槿を虫籠に。与謝野晶子の水引の赤三尺の花引きてやらじといひし朝つゆのみち朝露
おはようございます。自宅教室備忘録です。お稽古日がちょうど重陽の節句でしたので、月と菊を楽しみました。お軸は一顆明珠。届いたばかりの茱萸袋を飾りました。北鎌倉花屋務さん制作です。花入は虫籠です。こちらは自作の茱萸袋です。以前吊るし雛用に作って結局使わなかった宝袋を使いました。本来は違うのかも知れませんが。床柱の掛花金具に掛けました。菊は造花です。茱萸はお細工物です。茶箱の「月点前」をお稽古しました。主菓子は練り切りで星見草(菊の別名)織部の銘々皿で。縁
こんにちは。今日も暑いですねこちらは明日明後日と、雨の予報が出ています。『本州付近に秋雨前線が停滞』という説明に、僅かな涼しさを期待してしまいます。ところが雨が強まるおそれがあるとの事ですので、注意しないといけませんね。雨の地域の方は気を付けましょうね。9月9日は重陽の節句ですね。特に何もしませんが、昨年作りました茱萸袋(ぐみぶくろ)を出してきて飾りました。壁にかけるタイプも作ってみたいです♡今日もおやつに栗きんとんを頂きました。昨日届いて今日が賞味期限。食べ過ぎなくて良い
天然のお香を用いることは、植物の大いなる恩恵を最大限に受け取るということ古来から絶えず日本人が大切にしてきたお香で氣を整え、本来あるべき状態に還っていく【心が動き人生が変化していくお香講座】・心が広がり、人生が広がっていくただ良い香りを作る講座ではありません。自分の氣を整えたり、今への大切な氣付きを得られる、そんな少し変わったお香講座。【小さな一歩から変化を起こすセッション】・本来の自分を花開かせていく・自分を生きてい
おはようございます。いつもありがとうございます。昨日は師匠宅でのお茶のお稽古で、名水点と洗い茶巾でしたが、先日のお茶会と先月の立礼茶会の話しですごく盛り上がり、写真を一枚も撮りませんでした。さて九月九日は重陽の節句ですね。五節句のうち、人日(一月七日)上巳(三月三日)端午(五月五日)七夕(七月七日)に比べて、イマイチ盛り上がらない感が💦なので、自分なりの重陽の節句を楽しむ事にしました。菊(マム)のアレンジメント。お教室に通っているおかげで、こういうものは
おはようございます。六月からすごく暑くなり早、三か月。頑張って耐えて来ましたが、九月もかなり暑い予報。11月も30度超える予報だそうです。九月九日は重陽の節句、別名菊の節句です。無病息災や長寿を願って行われます。菊の節句と言えば、菊の着せ綿菊酒菊湯後の雛(あとの雛)そして「茱萸袋」(ぐみぶくろ、しゅゆのう)茱萸の実と菊の花を取り合わせて作る匂い袋です。こちらは以前購入した山田松香木店さんの茱萸袋です。⬇︎今年は茱萸袋を色々揃えたいと思い、久しぶり
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要のご
こんばんは。今日も暑かったですね・・・東京では、観測史上最も遅い猛暑日の記録を更新したとのこと。20度台になるという来週、早く来ないかしら。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー天然石のアクセサリー作り。ホワイトトパーズの4mm玉を使ってネックレスを作りました。長さは55cmが好みです。石はホワイトなのですが、時々青みのある石も混ざっています。思ったよりキラキラしていない所が気に入っています重陽の節句には間に合いませんでしたが、茱萸袋(ぐみふくろ)を作りました。花を入れ
9月9日は、五節供の一つである重陽です。奇数は陽、偶数は陰の数とされ、陽の数の9が重なることから重陽の節供と呼ばれます。重九(ちょうきゅう)または菊の節供ともいいます。菊は霊薬で延寿の効果があるとも信じられていたことから、古来より菊酒を飲む習慣もあります。菊の花とともに茱萸袋(しゅゆぶくろ)を柱にかけることで悪気を祓うということから、5月5日柱にかけた薬玉を9月9日に茱萸袋と取りかえる風習がすでに平安時代からあったといわれています。また、前日8日の夜、菊の花に綿
9月9日は、五節供の一つの「重陽の節供」。重陽の節供とは、菊の花に延命長寿、不老長寿を願う行事。「重陽」とは最大陽数である「九」が重なる日。その由来は、中国の「菊慈童」や「茱萸(しゅゆ)袋」「登高」「菊酒」などの故事から…先日の室礼のお稽古からのご報告です。〜「重陽の節供」の室礼〜盆果菊の花、菊紋様の風呂敷、茱萸袋、小ナス、薬包み皇紀2600年(昭和15年)の記念式典の記念品から菊紋様の小箱盛り器薄長板、花器菊の花に延命長
やっと涼しくなってきたと思えば今日は蒸し暑い。明日のカフェの飾りつけの準備で家の中アトリエと行ったり来たりで暑い~月見うさぎの布絵は見つかりましたが、これを高砂雛の後ろに飾ろうと思ったのだけど、あれ?高砂雛は重陽の節句飾りで、月見ではないなと気づき、これは月より菊がいいよねえと。蓮までは作品展のテーマの課題で布絵を作ったけど、次の菊の時は自由になったから、菊の布絵はないのよね。あらら。季節の布絵は欲しいですねえ。急遽帯類を掘り起こして、菊模様の帯を飾れるようにしまし
じゃじゃ~ん。立派な桐箱登場❗勿体ぶりながら😁中を開けます。ああ、馥郁たる、得も言われぬ香りが…………(恍惚状態)こちらは「茱萸袋(ぐみぶくろ)」❗画像お借りしています。昨年、長崎在住のつまみ細工作家さん「花見堂」様にお願いして作っていただきました。使われている素材は、花も葉っぱも蕾も全て絹です。もちろん、袋も房も絹。斜めから見ても美しい~中には、お香が詰められているのでとても良い香りがします。桐箱には、やはり絹で作られた綿入りのお座布団が。
久しぶりに絵手紙教室に行ってきました。今回のお題は「ぐみ袋(茱萸囊しゅゆのう)」全く馴染みのない言葉にはてなとなってしまいました。皆さんご存知ですか?ぐみ袋とは、「重陽の節句に強い香りを持つ呉茱萸(ごしゅゆ)という実を赤い袋に入れて身に着けたり飾ったりして厄を祓い、無病息災や不老長寿を願う」書いたものがこちら。今、放送中の大河ドラマ「光る君へ」の平安時代から、現代に伝わっているらしいです。ただ絵を描くだけでなく、その絵の背景となることを学べて、奥深いなと思いました。まだまだ夏の
今日は、旧暦の重陽の節句です。かねてから念願の「茱萸袋(ぐみぶくろ)」を作っていただきました‼️作ってくださったのは長崎在住のつまみ細工作家「花見堂」さま。立派な桐箱で届けてくださいました。蓋を開けます。どきどき😍💓😍💓高貴な、和のお香の香りが😍😍😍素晴らしいつまみ細工の菊の花が姿を現しました。ああああああ~❤️💛❤️💛大興奮の私❤️💛❤️💛❤️💛❤️💛❤️💛壁に掛けてみました。アップで御覧ください。側面から。素晴らしい造りです。葉っぱも見事
重陽の節句は9月9日、旧暦の9月9日は新暦だと今年は10月23日にあたります。重陽の節句の別名は「菊節句」、新暦だとまだ暑い盛り、菊の見ごろは旧暦の重陽の頃。菊節句の行事に「菊の被綿」があります。今年は新暦9月9日の朝、杉並の大宮八幡宮で「菊の被綿」を観せていただきました。都筑民家園でも旧暦に近い週末に「菊節句」の展示が開催され「菊の被綿」も飾られます。ということで都筑民家園の「菊節句」の展示も見に行きました。まだ人の少ない午前10時の開園時間に入ります、都筑民家園の五節句は全部訪
一年ぶりのムッシュ・イベールの「重陽の節供の勉強会」。重陽の節供は、菊の節供とも言われ、菊に延命長寿、不老長寿を願います。今回も素晴らしいお道具を拝見したり、楽しい解説を堪能させて頂きました。〜檜扇と菊の置きあげ〜脇床に飾られた美しい檜扇。鳳凰と桐の組み合わせの文様でしょうか?檜扇が掛けられた板(垂撥=すいはつ)には、美しい菊の置き上げが描かれていました。置き上げとは、胡粉(ごふん=貝殻を焼いて作ったカルシウムの粉末顔料)を盛り上げて紋様を出す技法
3月、大阪の勉強会で美しい薬玉(くすだま)などの有職(ゆうそく)造花を堪能致しましたが、その際、教えて頂いた横浜人形の家で開催されていた(既に終了)、「節供とおひなさま」〜ひな人形と有職造花の饗宴〜に行ってまいりました。有職造花師大木素十氏が復元製作された美しい有職造花をお楽しみ下さいませ♪〜草の薬玉〜〜草の薬玉(部分)〜〜行の薬玉〜〜行の薬玉(部分)〜真の薬玉〜〜真の薬玉(部分)〜この「真の薬玉」は、文献にも登場いたします
市比賣(いちひめ)神社で「菊乃御中」を頂戴した後は、再び京阪電車に乗って、東福寺へ❣️東福寺界隈では、過ぎ行く夏と訪れる秋の気配を楽しみました。〜萩の白壁〜〜秋の蓮〜そして、東福寺で拝見したかったのが、京の夏のイベント「夏の涼さがし」。〜夏の涼さがし「風の涼」@東福寺(9/11迄)〜東福寺の通天橋に飾られた涼しげな水色の幕と風車。〜風車〜「京の涼さがし」のイベントの一つで、東福寺では「風の涼」として、このような飾り付けがされてい
重陽の節供の日、ムッシュイベールの勉強会を終え、京阪電車に乗って、京都へ❣️〜市比賣神社の重陽の節供〜向かった先は、市比賣(いちひめ)神社。女性の守り神としても、重陽の節供でも有名な小さな小さな神社⛩でございます。〜菊の着せ綿〜小さな境内には、菊の着せ綿が施された菊の花がたくさん💕いつの頃からか、菊の着せ綿にも決まりごとできたようです。黄色い菊には、赤い着せ綿、真ん中のしべは白白い菊には、黄色の着せ綿、真ん中のしべは赤赤い菊には、白い着せ綿
ブログにおいで下さりありがとうございます。テレビで重陽の節句の茱萸袋を見て以来気になって気になって〜。検索してみたら山田松香木店さんにありました〜!立派な桐の箱に入ってます。可愛いでしょう~!茱萸と菊も凝った作りです。何より可愛いのは、花兎金襴の袋!重陽の節句にぴったり!お色も上品です紐も含めて45センチくらいです。飾って楽しみます。そして来年は法輪寺さんの茱萸袋も忘れずに入手したいと思います。
9月9日は重陽の節句でしたね✨行事食協会でただいま勉強中の私は今回は、栗赤飯ともってのほかの酢の物を準備してみました🤗栗はヤマザワさんでもってのほかは、同じく行事食を勉強している琴さんから9月10日は、中秋の名月月が綺麗でしたね💞お団子は関西風でそして、法輪寺さんの茱萸袋行事食協会の方々に手配していただきさっそくうちの玄関にいい香り京都にいる気分になります。来年は実際に行ってみたいです。
今朝はこのブログを朝一でアップする予定でしたがまさかの悲しみからのスタートとなりました何時までも笑顔の女王を胸に・・・それでは今日のブログを・・・今日は五節句:重陽の節句です節句については毎年書いておりますのでこちらでは割愛いたしますね・・・『五節句:重陽の節句』おはようございますさて今日は五節句の最後、重陽の節句です長久(重久)の節句とも言われ長寿を願いますもともとは中国から伝わった伝統行事で日本では平安時代の頃から…ameblo.jpサロンでも茱萸袋に掛け変えました毎年
昨日、再び大阪のとある旧家の「重陽の節句」見学会に参加させていただきました。雛祭りのようですが、雛祭りではありません。九月九日(重陽)の日に行われる雛祭りを「後のちの雛」と呼びます。春の雛祭りと違って、桃の花で飾るのではなく、菊で飾ります。「大人の雛祭り」とも言われ、長寿を期する意味もあり、また、雛人形を年に一度しか出さないのももったいないし💦虫干しを兼ねて大人が楽しもうと言う粋な雛祭りです。三人官女の一人が持っているのは、着せ綿です。後述しますが、菊の花に
皆さまいつもお訪ねくださりありがとうございます。日本伝統文化と美しい季節を愉しみ静謐に暮らしております茶道・作法家・室礼師の尾崎可奈枝です九月九日・重陽の節供は、五節供最後を締めくくる節供です。端午の節句から飾っている、我が家の薬玉(くすだま)薬玉とは薬草・香草・香料を綿の袋に詰め、美しい花を飾りつけ、五色の紐を垂らしたものです。九月九日の重陽の節供には、端午の節句に飾っていた薬玉から茱萸袋に掛け替えます。茱萸囊(しゅゆのう)呉茱萸(ごしゅゆ)茱萸袋(ぐみぶくろ)とも呼ば
都筑民家園では五節句の伝統行事に出会うことができます。旧暦の重陽の節句に近い週末に菊節句の催し物がありました。都筑民家園に移築された旧長沢家住宅主屋前の大釜に飾られた季節の花、重陽の節句は菊の香る旧暦が相応しいと思います。土間・板敷広間・奥座敷いっぱいに並べられた重陽の節句の飾り物は、地元の旧家から持ち寄られた貴重な物です。■後の雛(のちのひな)3月の桃の節句は子供のお祭りですが、重陽の雛祭りは大人のお祭りです。年2回のお雛様の虫干しの意味もあります。■着せ綿
こんばんは今日は台風一過できれいな青空が広がったサロン地方でしたそして先ほどきれいなお月様が21日が十五夜ですが今年は満月になります今日のお月様も見た目は満月ぐらい綺麗でしたそして明日から秋のお彼岸になります・・・私は明日お墓参りに行く予定ですお彼岸になりますのでお花を飾りましたスプレーマム・吾亦紅・オミナエシ・・・オミナエシは秋の七草の一つですちなみに秋の七草は・・・オミナエシ・ハギ・キキョウ・フジバカマ・ススキ(オバナ)ナデシコ・クズです重陽の節句まで飾っ
京都嵐山【虚空蔵法輪寺】〜重陽の節会〜9月9日13:00〜菊の花のしずくから霊薬を得、長寿を保つという長寿祈願が行われ、謡と舞が奉納される。令和3年(2021)は関係者で神事のみが行われた。平成25年(2013)娘のような姫路の友人と見学し、ウエブリブログに投稿。写真が小さく記事も長いので編集し直してアメーバでご紹介。平成25年<法輪寺・重陽の節会>より菊の花は御本尊虚空蔵菩薩が愛玩され古来より常供花とて用いられている。その縁により9
こんにちは。和文化を学ぶ書道「新やまと文字®」インストラクターの、古林真美子です。名古屋市で、和文化アンバサダー®として、和文化とデザイン書道の講師をしています。重陽の節供五つあるお節供のしめくくり。朝一番、被せ綿で菊の力にあやかりました。その後、茱萸袋を設えました。(今年はワークショップで教えてもらって手作り!)端午の節供から吊るしていた薬玉と交換です☺️ご興味がある方はお気軽にご連絡くださいませ。お問い合わせはDMまたはこちらからお問い合わせこちらからメッセージ