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みなさんこんにちは京都悉皆屋おばさんです。先日お着物姿で3人でお越し頂きました。流石3人のお着物姿は目立ちますね。素敵なお着物姿ですね。栗山工房の帯や茜染めのお着物など素敵なお着物姿が家にいてもいつも見せて頂けるので幸せです。なかなか外出してても着物姿の方を見ることが出来ませんね。今日は。ロングコートと丈直しやお仕立て上がりを取りに来て頂きました。又帯の帯芯入れ替えをお聞きしてたのですが?お仕立てがタブついていて一から解いてのお仕立てになりました。何故たぶつ
今回の大雨とダブル台風。続く地震のニュース。被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。これ以上、被害が出ませんように、祈っております。台風前日に関西の一部に、文字通り襲来した大雨。大阪から斜めに奈良、山城。少し前に京都。普段雨が少ない奈良盆地を直撃されました。油断を突かれた印象です。竜田川氾濫の様子。奈良・生駒市の竜田川氾濫による大規模冠水、今朝のリポートで見る被害の実態-ウェザーニュース今日26日(金)の朝、奈良県生駒市で竜田川が氾濫し、市内各所で道路や鉄道線路が冠水し
ここ数日、肌寒い日が続いています。どんよりとした空模様に気持ちも沈みがちで、気分転換に、春に購入した『美しいキモノ』を開いていました。濃紺の大島紬に藤の帯を合わせたとき、どこかしっくりこなかった理由がずっと分からずにいて。それが今回の春号の、とある紬のコーディネートを見た瞬間、ふっと腑に落ちました。その気づきを、ゆっくり文章にまとめています。よかったら読んでみてください。▼「美しいキモノを読む①」『美しいキモノ2026春』を読む①藤の帯が美しく馴染む着物
ガーゼのスヌードに添えようと思い、レースをいくつか染めてみたレースは小さいから、製作品や生地を染めるより楽大きな道具は必要ないからね勢揃いしたレース達、可愛いアップにするともっと可愛い赤ちゃんキリンとお花レースお母さんキリンとお花レースケトルと葉っぱレース茜染って小物と相性が良い💕💕💕また染めようっと😃😃😃________日常のことはここに書いています。制作しているものや各リンク先は、プロフィールにまとめています。
お待たせしましたー❣️品切れしてました空気パンツのノーマルタイプ入荷しました❣️空気パンツとは…その名の通り履いてる感じがしない空気のような存在感の下着♪ゴムは一切使用しておらずヒモで調整するタイプのインナーです。締め付け感ゼロで非常に快適✨ゴムによる圧迫感がありません!素材はオーガニックコットン✨そしてキナリ以外のピンク・オレンジ・レッドは全て植物の茜染🪴一枚一枚異なる温かみあるお色となっております☺️※お洗濯の際、茜染は色落ちがあるため手洗いがおすすめです。
みな様龍です。さて、茜ナプキン、どうやって使ったらいいの?というお声も聞こえて来ますので、具体的にお伝えしてゆきます。まず、小サイズから。こちらは、シンプルに二つ折りにして使います。そろそろかな?という時や、そろそろ終わりかな?という時に、良さそうですよね。次に、中サイズ。こちらの中サイズには、三つ折りにしてから、ライナーを挟んで使うことで、吸収力をアップすることが出来ます。最後は、大サイズ。こちらは、量の多い日に安心です
みな様龍です。前回は、茜ナプキン創始者のトモさんに開発秘話を伺いました。実は、帯広の販売会場は、布ナプキンの製作者である、トモさんが管理されているスペースをお借りしています。初めてそこでお話会をさせて頂いた時に、赤い色をした布が目に留まりました。そしてトモさんのお話伺っているうちに、是非ともリュー・ドゥ・リューで取り扱わせて頂きたいと強く思いました。私自身、閉経直前の不安定な時期に、布ナプキンを使っていた時期がありました。初めは、ナプキンを手洗いするなんて、ムリ
みな様龍です。さて、前回の続きです。帯広で茜を使って染めた布ナプキンを手作りされている、トモ先生こと、辻奉歩(つじともゆき)さんから、色々とお話をうかがいました。龍今日はどうぞよろしくお願いします。そもそも、ナプキンを作るきっかけはなんだったんでしょうか?トモ住んでいる環境が原生林の近くだったのに、庭に飛んでくる鳥の名前や、周りに生えている木の名前とか、何にも知らなかったことに気付いて…その辺から自然について学んでみたいと思う
みな様龍です。皆さんは、『茜=アカネ』という植物をご存知ですか?茜とは、古来から日本で使われて来た薬草です。主に茜の根を乾燥させて煮だした液で布を染めたり、生薬として内服したりと、その用途は広い範囲に及んでいます。驚くべき事に、その起源は弥生時代から古墳時代にまで遡ります‼️奈良時代には(700年代)万葉集にも登場し、その存在は確実になります。「万葉集」(759年頃成立)の中のあの有名な一句『茜さす…』です。和歌の一節に出てくるという事は、『茜色』という名
本当に大丈夫な時は、わざわざ「大丈夫!」と自分に言い聞かせる必要は無いあれ?なんだか調子が悪いかも?って気付いた時に悪いフェーズに飲み込まれないように自分を守るため心の中で「大丈夫」を唱えるいわゆる「無理矢理ポジティブ」とは違う自分を支える御守りのようなものかな指が茜染めされちゃっても大丈夫😝😝_______日常のことはここに書いています。制作しているものや各リンク先は、プロフィールにまとめています。
人と比べるのは良くないっていうのは何故かそれは人の作品、声、出来事が時として「ただの雑音」になってしまうからそれらに気を取られる事がないまま自分の動作にだけ集中しているとそういう雑音が消える以前書いたような「エゴ」が入ってこないそれはなんでもいいのだ「この曲のこのフレーズだけでも完全に弾けるようにしよう」でも「これはどれくらいの茜を使ったらいいかな?」とか「絶対この特売のお肉を最高な仕上がりに焼いてみせる」とかwもしこれが「この曲のこのフレーズだけ上手く
どんな私も私これが私で私でしかなくて私であるより他はなくてこの生き方は私にしか出来ないものだ眠れない起きれないダラダラしてしまうそれを責めてしまうのはも私責めずに満喫していられるのもまた私ちょっとでも新しい染め物をトライできる嬉しさがあるのも私その染め物を「こんなもの何になる」と卑下してしまうのも私ワクワクしながら染めることで心が整うのも私オンラインショップが全く売れ行きが無いことを自分でバカにしてしまうのも私人と比べてしまい落ち込むのも私比べる事自
手前味噌ならぬ手前タオルってやつでしょうかwこんな可愛くて優しい色合いのタオルを日常使い出来るなんて我がの手仕事とはいえ素晴らしい事だと思うどこがどう違うのか論理的に説明せよと言われたら困ってしまうけども(ググってください案件か?w)とにかく化学染料の色味とは違うんですよマジで!目にも心にも肌にも優しい茜染ってそういうものなのです_______日常のことはここに書いています。制作しているものや各リンク先は、プロフィールにまとめています。
草紫堂の紫根染めや茜染めの着物について、よく尋ねられることが、「帯合わせが難しくないですか?」ということ。絞りの柄が全体に入っているので、総柄の着物を着慣れていない方には、帯合わせが難しく感じるかもしれません。しかしながら、この着物は総柄ですが、単色ですので、帯はいろんなものを受け入れてくれます。単色総柄といえば、思い出すのは、江戸小紋。そう、この着物は、少し柄の目立つ江戸小紋と思っていただければいいのですよ。例えば先日のつぼみさんの草紫堂展のスタッフの装い↓左:紫根染めに黄
可愛い色になったなムラなく染まったなと思ってもやっぱりあともうひと押し欲しいってなる時もあるこのところ私の染めパターンは淡染めに始まり優しい染め上がりに終わるが多い今回のターバンも可愛いところで締めても良かったがなんかどうしても物足りなさを感じてしまいチャッピーさんと相談しながら1枚だけ追い染めをしてみることにこれはまだ乾いていないので確定じゃない本当に微調整の世界で白飛びや色ムラを回避するためには必要な行程せっかちな私には新しい訓練であるw最終的にどうなるかな😽
時々、布以外にも染めたい材料に出会う出会うというか発見するSNSでボール紙を精製して素敵なポストカードを製作されている方の投稿を見て和紙は染めた事はあるけど、茶色の段ボール紙を染めたらどんな色合いになるかな?と好奇心が湧いて適当に切った段ボール紙を染めてみた段ボール紙は層になっているので染め液に浸けているとバラバラになり生地のように動かせないのでかなりムラになる箇所もあるけど、きっと改善の余地はある思った以上に茜色が乗ってくれて嬉しかった💕こういう実験は本当に楽しい☺️☺️☺️
昨日はしこたま美味しいビールを飲んでご機嫌で帰宅それでも二日酔いになることもなく若干だるいなあ、ボーっとするなあとは感じながら起床だけどどうにも体が動かない動きたくない頭の芯がまだ眠っている迷いつつ二度寝をしたあと3ヶ月ほどで、退職してから1年になる30年以上サラリーマン稼業をした後のフリーは1年位では脳も体も順応しないみたいだ自由って、本当はキラキラしたものじゃなくて、最初はかなり荒野なんですよ。だから今の苦しさは「向いてない」じゃなくて、まだ足場を作ってる途中。これは
今年も山々の新緑が美しい草木染めの季節がやってきました🌱華布の草木染めは、愛媛県久万高原・由良野の森に自生している茜とよもぎを、工房天月の陽子さんに染めていただいています。茜は根っこで染めるので、新月のときが一番エネルギーが蓄えられています。自然と共に生きている陽子さん、最高のタイミングで「茜に呼ばれて掘った」そうです☺たくさんの愛と、新月に掘った茜のエネルギーが染め込まれた、ふんてぃ✨誰もが過ごした子宮の色に似た、少しくすんだ自然なピンク色は安心感や温かみを感じます❤
どうやら更に視力が落ちているかもしれない去年の夏、最後の会社での健診で発覚したので仕方なく再びイノチグラスさんへカウンセリングで分かったのは55歳という年齢は老眼がぐっと進む時期視力検査は使う機材によっても変動する体調や天候、時間によっても変動するという事ど近眼だけど老眼もあるのに、遠近両用「ではない」メガネを1つしか使っていない人は少ないとのことだった遠く用、近く用と2つ作るか遠近両用を1つ作るかかなり迷って(なんせ安くないお買い物ではある)この日はその2パターンの検眼
茜で染めた麻生地で作りました。万葉集のいにしえにも詠まれていただけあって綺麗な色です。ブローチはオリーブ染めの私が手織りした布を使いました。モスグリーンの朝のベレー帽と一緒に昨日高尾のグループ展に納品しました。ぜひお立ち寄りください。*バス時刻は西八王子、高尾共に12時15分発に変更になっています。バスの方は予め確認してからお越しください。
茜で染めた麻生地で作りました。万葉集のいにしえにも詠まれていただけあって綺麗な色です。ブローチはオリーブ染めの私が手織りした布を使いました。モスグリーンの朝のベレー帽と一緒に昨日高尾のグループ展に納品しました。お近くの方ぜひお立ち寄りください。
続ける事の強みを考える事が増えたしかも芽が出ていないうちから成果が見えないまま信じて進む事をつぶやく人の声がとりわけ目に入るようになった売れない時期が10年以上あっても腐らずずっと続けてきた人達の生き様を見るにつけえもいわれぬ感情が込み上げるある芸人さんは志を決めてからブレイクするまで20年近くかかっていたりある芸人さんはドッキリとはいえハリウッドの仕事を巧妙に持ちかけられ誘惑に負けそうになるも、それまで地道に自分のやり方を信じて貫いたり(要はハリウッドの申し出を蹴った)なんて
私は思考ワールドにハマる癖があるわりにしっかり計画を立てて熟考する事は苦手だったりする準備とかも負担に感じるタチでもあるだけど急に思い立って何かを始める事がある9年前にスピリチュアルプロフェッショナル養成講座の受講を決めた時そのすぐ後に茜染めの講座の受講を決めた時茜染めの展示即売会を決めた時ライブをやると決めた時いつも理由など深く考えずに決めたそれはもう閃きに近い感覚ライブで唄う曲を選ぶ時や、茜染めで使う生地や作品を考えるのも下調べするとか情報を検索するのではなく、
三月三日、桃の節句。東京の空は、雲ひとつない柔らかな「ひな日和」となりました。最高気温は15度。日差しには確かな春の重みを感じますが、日陰に入れば、まだ冬の名残が襟元をかすめてゆきます。今日の装いは、三十年前、実家を離れ上京する私に母が持たせてくれたうちの一枚。故郷の土が育んだような、温かな茜染の着物でございます。当時は着物に全く興味がなく、ただ重い荷物のように感じていたあの日。今では、ちょっと疲れた時に袖を通す度「東京でも、自分を失わずに」と、母の励ます声が聞こえてまいり
思ひの色(緋色)の記事は2014年に書きました。今回情報を付け足して書いてます。思ひの色とは「思ひ」の「ひ」に火をあてそれが緋に通じて緋色のことになった。情熱を色にたとえた名前だという。昔、緋色は茜染め紅染めのもっとも華やかな黄みの赤を表す色名でした。昔の人は燃える思いをこの色に託して目指す相手に伝えたらしい。現在では「思い」と書くのでこの言葉自体から緋が連想されることはないですがこの「思い」が情熱「熱き思い」と解釈
確定申告の書類がやっとそろい、後は税理士さんにお任せ。1月中に出来るはずだったのに、のんびりしていたら全然進んでなくて、ちょっと焦った。というわけで、心置きなくやるべき事を。2年くらい冷凍庫で冬眠していた茜を取り出し、染めました。以前染めた出がらしの日本茜。これだけだと少し少ないので、西洋茜も足して煮出し…かや織りヘンプを投入。殆どの人が、麻とか木綿は呉汁や豆乳で前処理してますが、私はしません。何故って?面倒だし臭いし、そんな事をしなくてもちゃんと染まるから。特にこのヘンプは変
茜染め体験会に参加してきました〜🌿こちらの布ナプキンを持って♡『帰る頃には。』昨日はおうちに眠っていた作りかけの布ナプキンを持って、ルミ・カペに行ってきた。2月2日にルミ・カペで開催する『布ナプキンの茜染めの体験会』があるので、その…ameblo.jp今回は、「おうちでも簡単に布ナプキンの染め直しが出来るようになる体験会🌿」ということで、各自、自分の家にある鍋やボウル、カセットコンロなどを持参しての参加でした☺️茜の根を煮出す作業から始まるのですが、1時間ほどかかるのでその間は
昨日はおうちに眠っていた作りかけの布ナプキンを持って、ルミ・カペに行ってきた。2月2日にルミ・カペで開催する『布ナプキンの茜染めの体験会』があるので、その時に染めたいな、と思って。この布ナプキンは以前、ルミ・カペのオーナーのともさんに教えてもらいながら作ったものなのだけど、その時完成したのは1枚で、あとの2枚は布を裁断したままになっていた。もともと裁縫が得意ではないのもあって家だと全然ちくちくすることなく、縫い方もすっかり忘れていたので😂これは素敵な機会だ
先日の装いです。南部絞りの茜染めの着物に藤布の帯を合わせました。帯は、京都の丹後の遊絲舎の藤布の八寸帯。自然布は、夏だけ、という人もいますが、「自然布」と一括りにすることはないと思います。私は、透け感のある自然布は、夏物として着用しますが、透け感のない自然布は、一年中着用しますよ。着物は、私が初めて出会った、茜染の着物。その頃は、まだ、草紫堂の名前も知らず、この着物が草紫堂の着物だということも知らず、ただ、この手仕事に惚れて購入したもの。この色だし、この柄だし、羽織
茜染めの作品を見に行ってきました。場所は、今井町にある「うずね」さんのアトリエ。「茜」という植物のことも、茜染めという染色の技法のことも、知っていました。でも植物から生まれる色が、こんなにも感覚に語りかけてくるものだということ。その“体感”を教えてくれたのが、染色家の茜香(せんか)さんでした。アトリエの正面に展示された立体的に表現された茜染めのお花。深みのある色合い、繊細な透け感、布がつくる柔らかな立体感。そこに添えられた照明のライティングが重なり、作品は静か