ブログ記事10件
1723再訪茜橋(あかねばし)大分県豊後大野市大野町茜茜川に架かっている石橋橋長:24.80m橋幅:3.80m拱矢:4.00m径間:9.60m架橋:1923年(大正12年)発起者:阿南静馬氏、椎原才蔵氏石工:宮崎止吉氏(戸次町出身)型式:2連アーチ橋壁石:布積み10月1日の福岡でのモデル撮影会の開催で、自宅の宮崎市を前日に出発です。1832年(天保3年)に架橋の「千載橋」の情報を貰いに大野町経由で出かけました。千載橋は1971年(昭和4
0722再訪河屋橋(ごうやばし)大分県豊後大野市大野町後田字河屋茜川に架かっている石橋橋長:21.40m橋幅:3.00m拱矢:6.20m径間:14.20m架橋:1904年(明治37年)拡幅:1949年(昭和24年)7月コンクリート・アーチ造石工:不明型式:単眼アーチ橋壁石:布積み肥後街道から、市道が分岐した地点で千歳大野道路の大野東IC出入口手前に架設されています。1949年(昭和24年)に上流側が1/3RC拡幅と橋面の嵩上げ(か
1723再訪茜橋(あかねばし)大分県豊後大野市大野町茜茜川に架かっている石橋橋長:24.80m橋幅:3.80m(拱矢:4.00m径間:9.60m架橋:1923年(大正12年)発起者:阿南静馬氏、椎原才蔵氏石工:宮崎止吉氏(戸次町出身)型式:2連アーチ橋壁石:布積み菅田地区の東はずれの茜川に架かる大正ロマンを感じる2連アーチ石橋で、肥後街道側からも見ることができます。左右対称で端正な美しさがありますが、高欄部のガードレールが残念です。石工は戸
0806再訪三鶴橋(みつるはし)大分県豊後大野市大野町杉園茜川に架かる石橋橋長:9.50m橋幅:2.30m径間:9.30m拱矢:2.90m架橋:1925年(大正14年)4月石工:不明型式:単眼アーチ橋壁石:乱積み旧道の国道57号(肥後街道)の大分バスの「三ッ木バス停」前の「大野原発電所入口」の看板から坂道を下って行きます。国道からはカーブした小道なりに約100m進んだ場所に架かっています。アーチ石を組む時に土嚢を積んで、その上に石を積んでいったと言われてい
おごめ~ん、大分のtakatch親方です!自宅近くの茜川(大野川の支流)にて、出会う…。▽動画→https://youtu.be/kKxemoc49_Q<br>…すっぽん!甲羅干し中だけに、こ~らたまげた(驚いた)!!(笑)無為自然、おもむくままに、自由に生きよう☆今回は、何気ない日常の一コマをお届けいたしましたm(
0806三鶴橋(みつるばし)大分県豊後大野市大野町杉園茜川に架かる石橋橋長:9.50m橋幅:2.30m径間:9.30m拱矢:2.90m架橋:1925年(大正14年)4月石工:不明型式:単眼アーチ橋壁石:乱積み旧道の国道57号(肥後街道)の大分バスの「三ッ木バス停」前の「大野原発電所入口」の看板から坂道を下って行きます。国道からはカーブした小道なりに約100m進んだ場所に架かっています。アーチ石を組む時に土嚢を積んで、その上に石を積んでいったと言わ
1422福門橋(ふくもんばし)大分県豊後大野市犬飼町下津尾茜川に架かる石橋橋長:43.60m橋幅:5.00m径間:26.90m拱矢:9.50m架橋:1916年(大正5年)石工:不明型式:単眼アーチ橋壁石:布積み三重町から国道326号を犬飼町へ、下津尾交差点の五差路から犬飼駅方面の細い道路に進みます。すぐ右折して犬飼幼稚園前を抜け国道の高架下をくぐると旧道に架かっています。※三重町方面から来ると国道326号は旧道へは右折出来ません。かなり大型の扁平なアーチ橋で
0230石井橋(いしいばし)大分県豊後大野市犬飼町田原-千歳町長嶺茜川に架かる石橋橋長:28.20m橋幅:2.80m径間:-m拱矢:6.70m架橋:1927年(昭和2年)7月石工:不明型式:2連アーチ壁石:布積み元々は単眼アーチ橋でしたが、終戦後にもう1連継ぎ足し、2連アーチになっています。市道橋が完成して廃橋になっています。訪問日:2014年4月26日(土曜日)石井橋橋上石井橋石井橋石井橋石井橋石井橋
9728木原橋(こわらばし)大分県豊後大野市大野町藤北木原茜川に架かっている石橋橋長:8.00m橋幅:3.00m拱矢:1.50m径間:3.00m架橋:大正12~13年(1923~1924年)頃石工:不明型式:単眼アーチ橋奥豊後大野市大野町田中の旧大野町役場から大分市野津原地区に通じる県道26号の茜川に架かる旧道の現役橋です。現在はすぐ下流側に現橋が架かっています。下流側はコンクリートアーチで拡幅されています。訪問日:2015年3月28日
1723茜橋(あかねばし)大分県豊後大野市大野町茜茜川に架かっている石橋橋長:24.80m橋幅:3.80m拱矢:4.00m径間:9.60m架橋:1923年(大正12年)石工:宮崎止吉氏型式:2連アーチ橋壁石:布積み菅田地区の東はずれの茜川に架かる大正ロマンを感じる2連アーチ石橋で、肥後街道側からも見ることができます。左右対称で端正な美しさがありますが、高欄部のガードレールが残念です。石工は戸次町(現大分市)影ノ木出身の宮崎止吉氏が31歳の時の施工