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静岡新聞・四季の森(土肥あき子)より【2025年5月18日(日)】・人ごゑを遠くに踊子草の群(山口紀子・「晨」「梓」同人)解説「花の名の由来は、菅笠(すげがさ)をかぶった踊り子に見立てたもの。ごく目立たない花でも、名を知ることで輝きが増し、日陰に群れ咲く様子もひそやかにさんざめく踊り子の姿に見えてくる。同じシソ科の「仏の座」も踊子草に良く似るが、こちらは葉の形に注目して付いた名。似かよう植物を前に、一方は華やかな踊り子を重ね、また一方は荘厳な仏座を見た名付け親の存在にも思いを寄せる
♧通学の山道♧🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳遠い遠い山道を毎日毎日通った日🙋🙋🙋🙋🙋🙋🙋🙋山には木の実やすいこんぼう甘いあまい山莓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓🍓若い茅花も食べましたブルーベリーのような紫色の実は〔ぶんぶく茶釜〕と呼んでいた~~~~🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗山の実はどれも酸っぱくて熟すと甘く成っていく🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰食べ食べ帰った日遊び遊び帰った日サンキライ〔山帰来〕の青い実だって食べました葉っぱは柏餅を包みます🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃食いし
HAPPYPARTYTRAINがモーターを高鳴らせて茅花流しにゆらゆらと田植え前の田んぼからチガヤが駆け抜ける列車を見送るように初夏の夕刻、趣深く。Railscape:SwayinginEarlySummerWindTrain*IZUHAKONERailwayHAPPYPARTYTRAINLocation*Daiba▸▸▸Mishima-Futsukamachi(Mishima,S
まなかひに青空落つる茅花かな芝不器男茅花(つばな)・・・白茅(ちがや)の花・茅萱(ちがや)などとも言います。川原などに群生し、葉は細く、初夏に白い尾状の花をつけます。茅花が風になびく様子を写真に収めようとしましたが、思うようなシャッターチャンスに恵まれません。風をとらえるのは、案外難しいことだと思いました。写真は相模川河口付近の土手に咲いていたものです。まなかひに青空落つる茅花かな
曲がり来る川の路傍や茅花照るフーザンボー茅花(ちばな・つばな)・・・イネ科の多年草、茅萱の花穂のことをいいます。路傍に群れて白色の穂が風に吹かれて一斉にゆれ、美しくかがやくさまは美しいと思います。写真の川は相模川です。川幅が広く、中州があり、その両側に川が流れています。写真に見えるのは片側の川です。地の果のごとき空港茅花照る横山白虹曲がり来る川の路傍や茅花照
海風に光りなびかす茅花かなフーザンボー茅花(つばな・ちばな)・・・「茅萱の花」とも言います。この時期、海岸近くの土手や野原に、銀白色のやわらかい穂が揺れているのを見かけます。風が吹くと一斉に揺れるのですが、そのとき陽が当たっていると銀色に輝き、美しいです。「茅花流し」という風流な季語があります。いま時分、茅花が真っ白な穂(絮)をつけているころに、湿った南からの風が吹くことをいうのです。子離れや茅花の揺れの乱拍子横田
『金子みすゞさん』の詩作品できました『私の丘』です『新装版金子みすゞ全集』(JULA出版局)最近の『コロナ騒動』のように今日は、どんよりとした空ですがこの『みすゞさん』の詩のように広い『丘』に行っていい『空気』を吸いたい気分ですね『みすゞ』さんの詩にはよく『茅花』が出てきますが可愛い花だと思ったら『イネ科』の『花』らしいですね『イネ科』の『花粉症』の私には少しショックでしたがそういう『丘』にいるイメージで絵を描いてみましたこういう時期は『
茅花(つばな)イネ科の多年草で、河原や野原に群生する、「茅萱(ちがや)」の若い花穂(かすい)を「茅花(つばな)」と呼びます。古名を「茅(ち)」といい、「ちばな」が転訛(てんか)して「つばな」になったといわれています。仲春の頃、絹のような銀白色の毛をつけた花穂を出します。若い花穂は噛むと甘く、昔の子どもたちはおやつ代わりに噛んだそうです。地下茎もほろ甘いので甘根と呼ばれ、漢方としても重宝されています。『万葉集』の頃に
地球には揺れは付きもの青葉風フーザンボー揺れるもの・・・写真では、1枚目の用水路の水面の揺れ、葉の揺れ。2・3枚目の茅花(ちばな・つばな)の揺れ、波の揺れ。4枚目の木登りの揺れ、梢の揺れです。青葉の風は心地よい揺れですが、ありがたくないのもは台風の揺れ、地震の揺れ・・・とにかく地球は揺れているのです。自転しているのですから、揺れるのは当たり前ですかね。青葉・・・「初夏の若葉が青々とした生気を漲(みなぎ)らせて、いよいよ生い茂っているさま
押し合うて海を目指さん浜昼顔フーザンボー浜昼顔・・・ヒルガオ科です。今、海岸の日の当たる砂地に群れて咲いています。砂地であればどこまでも茎がはって伸びていくような勢いです。多年草ですので、毎年同じ場所に咲いています。ヒルガオに似ていますが、葉は光沢があり厚くて、水分を蓄えているようです。白い穂は、チガヤの花、茅花(ちばな)です。白い毛のある小さい花を穂のように多数つけて、浜昼顔と同じ場所に咲いています。高さは30センチ前後