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アメリカの絵本作家、エリックカール展に行ってきました。はらぺこあおむしの作者さんです英語のタイトルは「TheVeryHungryCaterpillar」絵本なんて、英語の勉強にならない!と思う方も多い方思うのですが、このタイトルを英語、日本語訳と比べるだけでもとてもいい英語の勉強になりますよ〜。みなさんなら、どう訳しますか?どの単語を使って、どの部分を強調して、ひらがな、カタカナ、漢字。どれだけ訳で、この英語の意味を活かせるか。。。。ね?なかなか考えなければいけない
最近キャラクター商品でよく見かけるようになったMr.MenとLittleMissシリーズですが、実は、イギリスの絵本がはじまりです。ある時、作家のRogerHargreavesgの長男のアダムくんが質問してきました。“Whatdoesaticklelooklike?”質問に答えるためにイラストを描いたのがはじまり。その時生まれたのがMr.Tickleでした。その1冊から「ミスターメンシリーズ」がはじまり、その後、双子の娘さんのために書き始めた、
シンプルな英語で書かれたこちらの洋書。FrogandToadbyArnoldLobel2匹のカエルののんびりとした日常がユーモアを交えながら書かれています。チャプターごとに完結するお話なのでとても読みやすい本でもあります。なにより、この本を読んでいると、せかせかした毎日が意味のないものに感じてしまう。お話の中では、お散歩したり、小さな事件が起こったりと楽しい時間が流れています。先日、本屋さんの雑貨コーナーでこの本のグッズを発見。以前見た時は別に
HappyNewYear!2026年、新しい洋書が始まるクラス。土曜日午後に新しくはじまる「洋書1」のクラス。と、プラスのわくわくがとまりません。できれば今年はスピーキングのワークショップも開きたいなぁ。。。と先生と話しているのですが、どうなるでしょうか!さて、VocBocの英語クラスと言えば、「洋書クラス」なのですが、実は洋書を読みきるには大切なポイントがいくつかあるのです。。。・その本を読むための英語の基礎が充分にある。・英語で読み続けられるス
生徒さんが、英会話レッスンの前後にいろいろ横浜で寄り道しているお話を聞くのが毎回楽しみ。(↑レッスン中は英語でみんながんばって説明↑)今日は私の最近のお気に入り寄り道ベーカリー。日本大通りにある「OvenBagle」さん夕方には売り切れ続出なので、英会話レッスンの合間にGO!今日の戦利品は、・doublechocolate・earlgrey,whitechoco,orangepeel・lemonpeel,creamcheese
この間の英語レッスンで話題になったことの1つ。イギリス人の先生たちが嫌いな英語フレーズについてでした。先生曰く、なぜだかここ何年間、日本人の方から届くメールの出だしがほとんどこれだそう。。。。Ihopethismailfindsyouwell.え??何が悪いの〜??って感じですよね。でもね、キーっとなっちゃうぐらい嫌なのだそう。来るメール来るメール出だしがこれだからというのもあるのですが。多分みんな、「お元気ですか?」をネットで調べ
横浜のMarine&Walkにあるカフェ。ふと見ると入り口のところに洋書が何冊か並べてありました。手にとってみてもいいみたい♡私が見たのはDavidBowieの本。なかなか普通見ない本です。洋書が飾ってあるところって街でよく見るとたくさんあるのですが、残念ながら実際手にとって読める所は本当に少ないです。ほとんどが、ディスプレイ用の古本。。。。ある本屋さんで洋書がたくさん並んでいたのですが、全部ディスプレイ用の本で手に取れないようになっていた所も見
ちょっと前の英会話クラスでびっくりした英単語の話題。ネイティブのイギリス人の先生の話は時々私たちの英語の常識をくつがえしてくれます。今回は案外間違った使い方をしているwillとshouldについてです。さて、早速問題です!この中で一番強く感じる言い方はどれでしょう??どれもよく聞く言い方です。まずはわかりやすく、主語をIにして文章を並べてみますね。iwilldomyhomeworktoday.ishalldomyhomeworktoday.
中級クラスでここ何年か続けて丁寧に勉強していた英語の本は、エドガーアランポーさんの短編「黒猫」アメリカの作家さんなのですが、イギリスベースがある方です。最初は短いポエムから始めて短編の黒猫🐈⬛に進みました。月1でゆっくり進めていたのですが、無事に終了しましたこの作品。。。。なんといっても、暗くて重くてしつこい英語!!!なのです。あまりにも重くてレッスンの後はぐったり。。。。あまりにも重すぎて先に進めない時もありました。私自身、こんな重い英語読んだことありません。。
イギリスは冬がとーっても長いこともあり、やっと訪れたお花の季節をとても楽しんでいます。大きな家だと、道路に面したフロントガーデンだけでなく、家の裏側に大きなバックガーデンがあり、お花が咲き乱れていることもしばしばです。今回はよくイギリスで見かけるお花を集めてみました日本でも見られるお花がほとんどですが、品種がちょっと違ったりして花の大きさが違ったりもします。また、晴れ間のない日照時間の短い寒くて長いイギリスの冬。その後に咲く春の花に対するイギリス人の方の感情も私たちとは違いま
効果的な英語学習法の1つに「洋書を読む」ことがあります。前回の投稿に続いて、今回は英語学習のための本の選び方のヒントを書きますね。今回は中級者さん以上の方混合してはいけないのは、お楽しみで読む本とは選び方がちょっと違います。まずは、1・自分のレベルにあった本を選びます。これがとーーーーっても重要。ただこれは、辞書を引きながら、文法を調べながら読めるレベルということではありません。辞書なしで、苦痛なく、楽しく読んで理解できるというレベルです。読んで
洋書を読んで英語学習を進められている方、多いですよね♡実際に使われている英語に触れられるのでおすすめの英語勉強方法のひとつです。うちの英会話スクールでも、レッスンのベースは「洋書を読む」ことです。なぜ洋書を読むのが英語学習にいいのかといえば。。。実際に英語圏で使われている英語を学べるから!これにつきます。英会話用テキストは英語を学習するために書かれた文章が多いので基礎英語学習にはぴったりなのですが、そのあとは、実際に使われている英語も学ぶ方が効率的です。他に
毎年一番最初の英会話レッスンで、先生が必ず選ぶテーマがあります。毎年なので、長く通っていらっしゃる生徒さんにはお馴染みです。whatareyournewyear’sresolutions?新年の抱負?これがなかなか楽しい♡毎年だからかな?長い間通っている方は前の年の抱負はどうなった?と聞かれたりして。英語レッスンなので、英語についての目標を言われる方も多いです。私の今年の抱負(英語編)は何にしましょう。洋書を読む習慣を続ける
早いもので、もうクリスマスです。イギリスのクリスマスだと、家族が集まる時間。。。といった感じでしょうか。イギリスでは、クリスマスが近くなってくると、クリスマスツリーの下にはプレゼント暖炉の上や、小さなテーブルの上には送られてきたクリスマスカードがずらっと並びます。メインは25日の昼、集まった家族とクリスマスの食事を囲むことです。日本とはちょっと違いますよね?どちらかといえば、日本のお正月に近いように感じます。例えば、家族や親戚みんなでご馳走を囲む(おせち)カ
イギリスを代表するデザイナーの1人、テレンス・コンランさんの展覧会に行ってきました。「TerenceConran:MakingModernBritain」(テレンス・コンランモダン・ブリテンをデザインする)コンランさんは、家具デザイン、インテリアデザイン、ショップ、レストランと幅広くデザインをされています。新しいところでは、ロンドンのガトウィック空港北ターミナルのデザインにかかわっていらっしゃいました。そして、sirが付いていることでわかりますが、エリザベス女
「イギリスの秋に関係する単語を見つけてね!」今回は英会話上級者さん用解説版前回の初心者さん解説版のつづき!vocbocenglishschoolのビデオにでてきたイギリスの秋に関する英単語。今回は英会話上級者さん用に英語で説明していきますね。読みやすいとは思うのですが、わかりにくいところがあったら、1つ前のブログに日本語でも説明してあるのでどうぞ。(ただし、日本語版は翻訳のような完全訳ではありませんので気をつけて。)BonfireInautumn
vocbocenglishschoolのビデオにでてきたイギリスの秋に関する英単語クイズ。今回は英会話初心者さん用に英単語の説明をしていきますね。ビデオは見逃しちゃった方はこちら。FBにとびますよー。https://www.facebook.com/vocbocenglishschool/videos/1080868683393219ひとつずつ見ていきましょうBonfire=焚き火秋になると、イギリスではお庭を掃除します。そこで集めた枝を集めて焚き
ひさしぶりに丸の内オアゾにある丸善さんへ行ってきましたこちらの丸善さんは、都内で洋書が買えるおすすめ大型本屋さんの1つ!!新宿南口の紀伊國屋さんと同じ、ワンフロアーがまるまる洋書で埋め尽くされています。まずは、輸入雑貨がずらーり。ここは、イギリス好き、ビートルズ好きの方にぴったりのギフトが見つかりそうですよー。写真はほんの1部。ビートルズコーナー並んでいるのを見ると欲しくなっちゃいますねー。アガサクリスティコーナー。本とマグを一緒に贈ったらとっても喜ばれそうです
基礎英単語編の夏のクイズビデオ公開しました。ハリネズミくんクイズ全部知っている単語だったかなー??答えあわせはここに書きますね。でてきた単語はこれ。夏にぴったりの英単語ですね。Seaside(シーサイド)Sunhat(日よけ用の帽子)sunbathing(日光浴)sunburn(日焼け・やけどに近い感じ)sunscreen(日焼けどめ)suntan(日焼け・こんがり色がつく日焼け)humid(湿度が高くてむしむししている)sticky(べ
先週、ユニオンさんで、マーマイトのセール品を発見しました。賞味期限ぎりぎりの残り物セールの山の中だったので、超激安!賞味期限ギリギリなのになぜ購入したのか?イギリス食品代表のマーマイト、今回は'Marmite'のお話です。マーマイトというのはビールを作る工程で、最後に底に残った酵母でできた発酵食品です。ビタミンBをはじめ、栄養はたっぷり。寒い冬の長いイギリスにとっては貴重な栄養食品とも言えます。(お野菜などは輸入品に頼っています)多少賞味期限切れでも問題なし!とふ
イギリスから久しぶりに家族が帰ってきたので、英会話スクールの生徒さんにもちょっとだけイギリスからのお土産のおすそわけ。今年の暑さでは食べ物は難しいので、イギリスの皆さんが家庭で普通に飲んでいるティーのミニセットにしてみました。中身はイギリスの庶民派紅茶の御三家。・Tetley・Typhoo・PGtipsを少しずつおすそわけしました。こんな感じ?紅茶の淹れ方のポストカードつき紅茶御三家はどのスーパーでも山積み陳列です。棚の下の方に大箱がずらっと並んで
ちょっと前のニュースで、2024年は太陽フレアの影響でいろいろな場所でオーロラが見えると報道されていました。オーロラと聞くと、なんだか人ごとで、一生に一回見ることができるかどうか。。。。という感じですよね。が、ちょうどイギリスに住んでいる家族から1枚のオーロラの写真が送られてきました!!夜、散歩していたらばーっと見えたそうです。写真は彼の友達がその時すかさず撮った1枚をお借りしました。(うちの家族は突然すぎて写真を撮るなんて思いもつかなかったそう。。。とってもきれい
ポンド£が190円を超えてきてびっくりちょっとイギリスが遠く感じてしまう今日この頃です。。さて、こんな時期にぴったりの展覧会を2つ見つけましたよー。今年のGWは展覧会でイギリスを楽しみましょう!!!まずは、先週のクラスで、生徒さんに教えてもらった、久しぶりの不思議の国のアリス展。横浜高島屋さんなので、早々お邪魔してきました。さすが、出版160周年記念!会場には、アリス(不思議の国のアリス、鏡の国のアリス、他)の原画が250点、ずらっと並んでいました。1つの絵に
英会話で多いお悩みといえば、英語が通じない!!!発音サイドから見ていく問題解決への道!今回は前回の続き。前回は「発音に余分な音が混じっていませんか?」知らないうちに、癖で関係のない小さな音を入れて発音してない?というテーマでした。今回のテーマは「発音すべき音を発音していますか?」です。確かに1単語、1単語、きーーーっちり発音していると、案外通じないのですが、反対に略しすぎちゃうのも問題です。例えば、_edのd__ingのgcan’tのt
英会話で多いお悩みといえば、相手に英語が通じない!!!初心者さんならほぼ全員が悩みます。が、中級者さん以上にも相手に英語が通じないというのは実はとても多い悩みの1つなのです。今回は中級者さん〜上級さんにも。通じる英語への私的なヒント。通じる通じないというところでは、よくある有名な発音の問題として、「R」と「L」についてがあります。RとLが聞き取れない。発音できないので通じないという問題ですね。ま、これについてはVocboc的には大騒ぎする問題ではないかな。
VocBocEnglishSchoolでは、新しくはじまったクラスで必ず読む本があります。「ウィニー・ザ・プー」のA.A.ミルンさんが書かれた’Whenwewereveryyoung’です。この本はA.A.ミルンさんが、「くまのプーさん」を書く前に出版されたポエムの本です。その本の中から一編。クラスが進むにつれてまた一編と教えてもらいます。ちなみに、`Whenwewereveryyoung`が出版されたのは1924年。`Winnie-the
ちょっと遅れて、イギリスから届いた美味しくてかわいいクリスマスプレゼント。あまりにもイギリスっぽいプレゼントだったので紹介しますね!届いたのは1月に入ってからなので遅れたクリスマスプレゼントなのですが🎁なんだか見た途端、クリスマスがもう一度やってきたよう。わくわくしちゃいました1つ目のプレゼントは缶入りのショートブレッド。‘ithoughtyouguyswouldlikethis!’と言いながら渡されたお菓子の缶にはイギリスのクリスマスら
雪の天気予報がでたので、1日のんびり読書の日にしました。今回選んだのは、ムーミンの英語版。英語版のムーミンは読みやすく、のんびり読書にはぴったりです。昨年、飯能のムーミンバレーパークで手に取ったハードカバー版のムーミンの本があまりにもきれいで、その後、一冊ずつ、通販で集めているのです。今回はその中の1冊から。‘MoominvalleyinNovember’ムーミンがでてこない1冊ではありますが、シリーズの中では人気のある1冊。冬の前にいろいろな人たちが
こんなアスタリスク*(星印)の使い方知ってる??先週、イギリスからきたメッセージを見てそれが、見たことのない**記号の使い方をしていたのです。*はasterisk(アスタリスク)と呼ばれ、小さな星印みたいな記号です。掛け算マークのかわりに使われたり、注釈に使われたりはみなさんも目にしたことがあると思います。私もそれなら見たことがある!が、今回はちょっと違う。。。。まずは、問題のイギリスから送られてきたメッセージ。これがその文。Nah,he
HappyNewYear!2024年も楽しく英語を学んでいきたいVocBoc英会話スクール/横浜ですさて、毎年この時期になると悩むのが、’A’問題。私も毎年悩みます。HappyNewYearの前にAをつけるべきかつけないのか。Happynewyear!なのか、Ahappynewyear!なのか。。。今回はこの悩みを解決しますよー。まずは、カードに書く場合。ラインで、「おめでとーーー。」的に書く場合。実は。。。。Aつき、Aなし、どちら