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お子さんの英語発音、いかがですか?実は低年齢でも強いカタカナ発音で英文を読む子は少なくありません。一方で幼い頃からおうち英語をやっていたり、英語をよく耳にしてきた子の発音はとても綺麗このように子供というのは、耳にしている英語をそのまま獲得していく傾向がありますよね。そのため一旦身についてしまった発音はなかなか抜けないのではと心配されていませんか?実は、発音というのは英語多読で矯正が可能です。アカデミア入会前はカタカナ発音で読んでた子が1年後には
2023年がスタートしましたね今年はさらに英語力を伸ばし英検にも合格したいと意気込んでいる方もおられるのではないでしょうか。そんな方へお勧めなORT文法会話クラス。2023年、最初のクラスが2月からスタートしますORT文法会話クラスのご案内英語多読学習法においては中高生が学校で学ぶような形で英文法を学びません。そのため、英文法をどのように習得していくのか、疑問に思う方も多いと思います。実は多読やリスニングを通して大量インプットしていった場合ルールとして
本日は英語教室の先生、または英語講師を目指されている方向けの内容となります。--------✂--------英語多読アカデミアでは英語講師向けの講座をこれまで何度か開催してきました。英語多読の指導法をレクチャーする内容で進めてきたのですが、今回はがらりと内容を変えてお届けすることになりました。講座は2部で構成されていて1部のテーマは英語多読を活用した「最強のレッスンプラン」を作る2部のテーマはORTを使った文法指導法をマスターするとなります。多読コー
先日ご案内差し上げたORT文法上級クラス。ご好評につき定員オーバーとなったため、クラスが追加されることになりましたこちらも含め残席1となりましたので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。また明日はベーシックコースの無料説明会!ご希望の方は下記よりお申込みください『【無料説明会】ORTを使って英検3級をどう目指す?』毎回講評を頂いているベーシックコース無料説明会。この秋も開催しますベーシックコースは、ご自身で多読のペースをつかみながら英検3級を目指してい
本日は英語教室の先生、または英語講師を目指されている方向けの内容となります。--------✂--------昨今は英語多読学習法についての関心が高まり、多読を取り入れている教室や学校も多くあります。ただ、体系だったカリキュラムがなく、あいまいな定義のままなんとなく取り入れられている傾向も見え隠れします。また、リーディング力は伸ばせるものの、多読でどうスピーキング力まで伸ばしていくのかいまいちわからないという声も聞こえてきます。そのような疑問の解消にお役に立てればと、
大変好評を頂いているORT基礎会話クラス前回は満席でお受けできなかった方もおられましたがいよいよ6月スタートクラスの募集開始です!まず、前提としてこちらはOxfordReadingTreeを読んでいる子供たちに、スピーキング力を磨いてもらうためのクラスということ。たとえ英語で話しができなくても普段、英語絵本を読んでいて、耳や目からのインプットを行なっている子供たちが対象になります。脳の中にバラバラで入っている情報を整理してあげながら、きちんと英語で話が
多読プレミアムコースは、一人の生徒につき2人の専属講師がつきます。日本語レッスンでは英語多読というインプットを支え英語レッスンではスピーキング力を磨いていきます。日本語レッスンを担当するコーチ陣は、月に1回という頻度でミーティングを行なっています。そこでは一人一人の状況報告から始まり、問題点や対策・数ヶ月後に達成可能であろうレベルの確認とあらゆる視点から議論が行われます。リスニング力がついた、少しセンテンスで話せるようになったというスキル的な部分だけでなく、子供た
本日はORT基礎会話クラス3ヶ月のカリキュラムについてご案内したいと思います。まず、前提としてこちらはOxfordReadingTreeを読んでいる子供たちに、スピーキング力を磨いてもらうためのクラスということ。たとえ英語で話しができなくても普段、英語絵本を読んでいて、耳や目からのインプットを行なっている子供たちが対象になります。脳の中にバラバラで入っている情報を整理してあげながら、きちんと英語で話ができるよう導いていきます。まず1ヶ月目は、「そもそも日本語と英語
来年1月から3ヶ月に渡りORT基礎会話クラスがスタートします。普段OxfordReadingTreeを読んでいる子供たちに、英語で話しもできるよう導くクラスです。レッスンは日本語で進みますが、当然ここでもコーチングによる傾聴スキルが発揮され普段子供たちはどんなことに悩んでいるのか聞き出しますこれは講師がニーズ発掘をしたいためではありません。子供自身の頭で、何がわかっていないのか整理させたいという目的があります。整理が難しい子は、お友達の話を聞いて気づきを得ること
英語多読学習法はとても万能で、続ける過程で英語を英語のまま理解することができるようになります。例えばTheylooked()theelephantsという問題。英文法を学んでいない小学生でも、ここにはatが来るとすんなりわかります。英語多読による大量インプットを通して、前置詞の活用をはじめ、代名詞や、複数形なども感覚的につかめるようになるためです。しかしこんな子供たちにも苦手なものがありますそれは時制本というものは平面的で、私たちが暮らす三
昨今は英語教室やおうちでの取り組みなど、英語を学んでいる子がとても多いです。大人は色々考えて熱心にサポートをしていきますが、子供たちはどんな気持ちで学んでいるか聞いたことはありますか?英語多読アカデミアでは、コーチングが基本スタンスなので子供たちから常にたくさんのことを聞いていきます。その中で多くの子が口にする英語を話せるようになりたいと言う言葉。子供たちは、上手に読めるようになるより、英検に受かるより話せるようになりたいんです。外国のお友達と話せる
英語多読アカデミアの英語レッスンは、絵本を使った質疑応答を行います。こちらは生徒様が自由に参加できる「多読ルーム」ですが、毎回活発なやり取りが行われています既に上手にコミュニケーションが取れる子もいますがよく子供たちからヒアリングをしてくと、実はこんがらがらっているという声も度々あがります。英語多読は英語の回路を育むので、「全て英語で」が鉄則です。大量の文字、朗読音源でインプットを行いながら、英語の回路を育んでいきます。この過程で、自然と点と点が結ばれ
前回の記事の続きです。まだお読みになっていない方はこちらからどうぞ。『どうやったら子どもが英語でお話しできるようになるの?』スピーキング力をつけるー英語学習の永遠の課題のようで、このテーマについて記事を書くと特に反響が大きいです。リーディング力は自己流でも力をつけていくことがで…ameblo.jp小学生や中高生から本格的に英語学習を始めた場合、一番苦労するスピーキング前回の記事では「選択と集中」というキーワードをお伝えしましたが、英語多読アカデミアではどのようにこれを進めて
スピーキング力をつけるー英語学習の永遠の課題のようで、このテーマについて記事を書くと特に反響が大きいです。リーディング力は自己流でも力をつけていくことができますが、そうはいかないスピーキング一体何から手をつけたらいいのか、調べれば調べるほど迷子になっているなんて人もいるのではないでしょうか。質問も多くいただくので、本日はそんな方に向けてお勧めな学習法をご紹介したいと思います。それは選択と集中の活用「選択と集中」と聞くと90年代後半の金融危機や、ジャック
英語多読アカデミアは、多読スクールであるもののスピーキング力の強化にも力を入れています。特にこのようなゲームレッスンでは、英語で活発なやり取りが行われます。また多読ルームを通しても、英語でお喋りする子の多さに驚かれることがあります。そこで本日は、英語多読アカデミア流英語力初心者のスピーキング力UP術について解説してみたいと思います。1.初心者から英語のみの環境へプレミアムコースは週に2回のレッスンのうち、1回が英語レッスンになります。英単語がひとつもわからない状態で
英語多読アカデミアの生徒様は、年中さんから高校生までいます。幅広い年齢層の子どもたちをサポートしていくと、年齢別の傾向がよくみえるのですが中学生に近づく年齢ほど、リーディング力がつくスピードが早いです。そして、英検に受かるスピードもとても早い小さい子の場合、英語初心者が短期間で英検3級を取れることは多くないですが大きい子は多読との相乗効果で3級、準2級、2級とどんどん受かっていきます。逆にスピーキング力においては、幼児に近い年齢ほど習得が早く、開始から1年程でセン
本日は、英語多読を上手に進めるためのコツについてお話ししたいと思います。英語多読は「楽しく、難しすぎない本をたくさん読む」など、いくつか有名なキーワードがあると思いますしかし英語多読アカデミアではここにもう一つ加えるスタンスを取っています。それはスモールステップの導入受験や英検など期限が定まっているものと違い、「英語学習」や「英語多読」は漠然とした未来像を描きがちです。中学生になったときに得意科目にできるよう、今からやっておこうリーディング力がつくと英検に
何事も経験者のアドバイスを仰ぎたくなるものですよね。ただ、英語多読においてはうまく行った経験を多く持つ指導者より、難しいケースを乗り越えてきた人のほうがオススメだとお話ししました。なぜでしょうかそれは英語多読学習法の特徴に起因します。英語多読学習法は、一言で言えば学習者の「気づき」を求めた学習法です。英語多読では和訳しませんし、英文法も学びません。活字の大量のインプットを通して、英語の回路をひたすら作ります。要は母語を習得する過程のように、学習者
英語多読学習法は、本さえあれば気軽に始められるものです。そのため、ご家庭で進められているという方も多いのではないでしょうか。ところが、最初は順調に進むものの、途中で思うように行かなくなったという声もしばしば聞こえてきます。現に英語多読アカデミアに入られる生徒様の中には、自己流でやってみたけど上手くいかなかったという方が一定数います。なぜ自己流の英語多読は難しいのでしょうか?理由は大きく2つ。一つ目は、続かない英語多読は、大量に読むことで力をつける学習法です。毎
昨日は無料体験のお申込みありがとうございます。告知開始からものの数分で満席になりましたお問い合わせいただいた方は、少ない回数であるものの出来る限りご案内させて頂いております。今回をもって下記のキャンペーンは終了とさせて頂きますが予想外にお問い合わせが多かったので第二弾実施したいと思います『ORTを読んでいる子集まれ!先着5名無料体験レッスン★』第2言語習得の基本は、大量のインプットと少量のアウトプットだと言われます。英語多読学習法では、文字通り大量のインプットを行いますが
第2言語習得の基本は、大量のインプットと少量のアウトプットだと言われます。英語多読学習法では、文字通り大量のインプットを行いますが英語多読アカデミアでは、「少量のアウトプット」にも力を入れています。提供している英語レッスンでは、OxfordReadingTreeを使い英語での質疑応答を繰り返していくのですがこのようなレッスンがなぜ必要かというと・・・英語多読は、子どもに任せすぎると「機械的に音読しだし、意味が分からなくてもどんどんレベルを上げてしまう」という特徴があ
前回の記事では、モチベーション・継続学習の側面からお話をさせて頂きました。まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。『【保存版】英語多読は何歳から始めるべき?Part1』昨今英語多読の認知度があがり、キーワード検索で当スクールにお問合せくださる方も増えてきました。おうちで挑戦してみようかなと進められているご家庭もあると思います…ameblo.jpさて、本日は英語多読を始めるタイミングについて考えてみたいと思います。何歳頃から始めるといいのか、という問いについて目安になるポイントを整理
昨今英語多読の認知度があがり、キーワード検索で当スクールにお問合せくださる方も増えてきました。おうちで挑戦してみようかなと進められているご家庭もあると思います。そこでよく出るこんな疑問多読は何歳から始めるべき?巷では何歳でもOK!楽しめればOK!とよく言われていますが、そんなに大雑把なものでいいのかそこで今日はもう少し深く考えてみたいと思います。まず、SLAの研究の結果として、外国語学習に成功する学習者が持っている特徴というものがあります。そのなかでも大切とされるこ
前回は、英語多読学習法と英文法の関係性について、比較的新しい研究を交えてお話ししました。第二言語習得という研究分野は、学習過程における普遍性があるという前提で外国語を学習する時におこる普遍的なメカニズムを明らかにしようとする研究です。要は「多くの人にとって有益な成長が見える指導法を、探してみよう」という考え方です。しかし当然例外が起こります。実際に学習を行うのは生身の人間で、人の数ほど個別差、多様性があります。適正もありますよね。この部分を無視して英語教育を語っ
英語多読学習法においては、文法学習をすることなく英文法を身につけられると言われます。とはいってもそれってホント?そう言い切れる根拠は多読の進め方を調べていく過程で、このような疑問にぶつかる人も多いと思います。この疑問を紐解く、第二言語習得研究(SLA)という理論があります。SLAとは、母国語以外の言語を習得するプロセスを、脳科学や心理学などの観点から科学的に解明する学問のことです。その中には「インプット仮説」と「自動化理論」という2つの理論があるのですが
第二言語の習得においては、はるか昔から溢れるほど研究されており有名な論文、メソッドも存在します。英語の先生はもちろん、素人でさえ調べようと思えばいくらでも調べられる現代。それにも関わらず、なぜこんなにも多くの日本人が英語の習得に苦戦しているのでしょうかメソッドが悪い?優秀な指導者がいない?それだけでしょうか。言語の習得というのは、いくら優秀な指導者にかかっても本人が継続学習を実現させられなければ意味を成しません。そう考えたとき指導法と同じくらいの熱
月初から始まった、英語多読コーチ養成講座。毎回夜遅くまで開催され、また予習や課題も出てきます。特にコーチングの部分については模擬レッスンも行なって頂きながら、実践も交えて学んでいただいています。普段教える立場の人にとって、コーチングのアプローチというのは難しさを感じやすいと思いますが教育者がこのスキルを手に入れることは、非常に大きな価値を持ちます。ちなみに、よく似た言葉としてカウンセリングが挙げられます。それぞれ異なるコミュニケーション手法になりますが、カウンセリ
先日募集していた、多読コーチ養成講座始まりました!今回も経験豊富な英語講師の方に集まって頂き、非常に活気がある中で進んでいます。講座の問い合わせ段階から講座中の質疑応答タイムにかけて英語講師の方から常に上がる質問があります。「どうやったら、こんなにもたくさんの本を子供たちが読み続けられるのですか?」というもの。英語多読アカデミアの生徒様は、月に100冊以上は本を読むと言いましたが平均で言うともっと読みます。これを一か月、二か月という短期間ではなく、半年、1年、
英語多読を実際に行っていくと、様々な疑問にぶつかっていきます。その中の代表的なものとしてわからない単語は本当に調べなくていいのだろうかというものがあります。そこで本日はこちらをテーマに、英語多読アカデミア流の解説を行ってみたいと思います。結論から言うと調べない方がいいと考えます。ただ、どのケースにも当てはまるかといえば、そうではなく条件付きまず、特に調べない方がいい層はORT4~5までのビギナーそして年齢が低ければ低いほど調べずに進めてあげ
昨今は、家庭で英語多読学習法を実践されている方も多く見られます。本を買い揃えさえすれば、誰もが始められるため導入ハードルが低いしかし、本当に成果を出し続けられている家庭はごく一部であるように思えます。そこで今日は、なぜ上手く行くパターンもあれば行かないパターンもあるのかその理由を一緒に探っていきたいと思います。ところで英語多読が最も難しい層はどのあたりだと思いますか?小学生・中高生・大人という年代別に加え、英語力をプラスして考えたとき。実は英語力ビギナーの小学生が