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さて、私は日英翻訳を翻訳学校で習ったことはありません。今回、「英訳を含む業務」を派遣業務で受けていますが、howto英訳は自己流です。講師の仕事も長くやりましたが、教科は違いますが教員免許を持っています。そして、大手英会話学校の講師時代に研修してもらっています。でも、英訳に関しては自分でknowhowを考えています。やってみたら良かったことがあります。英訳を提出する前に必ず内容を確認します。その時に使うツール。ネット上の自動翻訳。自分の英訳を翻訳ツールで
トライアルの結果をまっていたもう1社からも連絡があり、登録となりました。とりあえず、ほっとしました翻訳スクールで知り合った人たちとは、LINEのグループや個人で連絡を取り合っていますが、こちらでも何人かがトライアルに合格されてきています翻訳スクールで得られるモノはごく一部で、皆さんそれぞれの努力や経験によるものだと思います。すでに医薬や他の分野の翻訳経験がある人、元MR、CRO、製薬会社、医療機器会社で働いている人(または働いたことがある人)、海外在住経験が長い人などが揃っていま
「機械翻訳に取って代わられないか」という心配は、もう20年以上前からず~っと言われていますが、それでも、翻訳者の募集がなくなることはありません。私自身、実際に在宅翻訳者としてお仕事をしてきて思うのは、あるレベルを超えてしまえば、まず間違いなくAIに負けることはないということです。AIにはこなせない仕事はいくらでもあります。そのひとつが、医学論文の日英翻訳ではないかと思います。私の英訳講座を受講してくださっている方なら、毎回の授業で解説
もう明日から2月なんですが英訳講座の第4期(樹木に関する論文、全10回)は、2月開始(2月~6月)になります。ご興味ある方はお問い合わせください。英語論文を読むzoomミーティング第2期実施中です。(↑まずはクリック♡)↓いつもクリック応援してくださいまして感謝いたします。にほんブログ村
ふつうは★は5個しかつけられないのですが…。ある論文を翻訳(英訳)するお仕事で、ただ翻訳するだけではなく、大幅に(というか、半分近くに)短くする必要がありまして。そこまで短くするとなると、情報そのものを削る必要が生じます。クライアント様にも日本語をある程度短くしていただいたのですが、それでも足りず。でも、そんな状況になってわかったのですが、今まで知らないうちに結構いろいろ身に着けられていたようです。「この情報ひとつにまとめられるな」とか、
現在はzoom(オンライン会議室システム)でのみ実施しております英訳講座ですが、8月から第3期が始まります。第3期は全12回(2018年8月~2019年1月の6カ月間)、「外来種」に関する論文が課題となります。外来種が具体的にどこから来たのかを遺伝子型から特定するというものです。zoomでの授業は、木曜日11:00~12:30か、土曜日14:00~15:30かのいずれかをお選びいただけます(振り替えも可能です)。授業に先立って、「課題訳出のヒント」と「用語リスト」をお渡しし
来月、3月からの英訳講座第2期は、「エアロゾル」(全10回、5カ月間)です。専門書からの出題になります。授業は月2回(隔週)、木曜11:00~と土曜14:00~(1回90分を予定)になります。具体的な日程はこちらのカレンダーでご確認ください。授業に先立って、「課題訳出のヒント」を見ながら課題を訳していただき、授業の前々日中に課題をご提出いただいて、授業当日は課題を一文ずつ解説していく形で進めます。お問い合わせ、お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。
年明け早々(ってまだその範囲ですが)、本田健さんのYouTube動画を見ていて、こっそり本気でやるということばに出会い、これいいかもと思いました。元々、翻訳のようにプロのレベルが求められるような作業で、力をつける目的でボランティアをすることには否定的です。プロのレベルでない翻訳でしかもボランティアって、本当に人の役に立てるのか、逆に迷惑にならないのか、と思うからです。翻訳は、見ず知らずの(ことが多い)人と人とを情報でつなぐご縁結びであると考えていただきたいのです。とは
新年早々こちらのページにお越しくださいまして本当にありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。年々、時間が過ぎるのがはやくなるように感じるってよく言いますが、私にとって、去年はめっちや長かったです。「こんなこと起こる?!」ってことが次々起こりました。あらゆることが氣つぎと学びの一年でした。今は、去年氣づいたこと、学んだことを書いて、電子出版したいと考えているほどです。そんな年の暮れに、ダメ押しかっていう感じでHappyちゃんの動画に出会いました。H
とってもうれしいご報告がありました。トランスレーション-craftsの英訳講座の受講生さんが、トライアルに合格され、すでに英訳のお仕事も受注もされているとのこと。最近、ご提出される課題訳文を拝見していると、お忙しくされているのかな??と感じることがあったのですが、翻訳のお仕事を受注されていたからだったんですね~(そういうのって訳文に現れるものなので)。もう~、早く言ってよ~って感じですが、トライアルを合格されても「いやいや私なんて…」みたいな具合に、なかなかご報告されない方
来る12月より、英訳講座第1期が始まります。全6回(3カ月間)で腎不全について専門書から出題いたします。「訳出のヒント」を見ながら課題を訳しますので、英訳は初めてという方でも大丈夫ですし、続けていくうちに、英訳で重要になってくる和文和訳の感覚が身につきます。通学の方はJR京橋駅(大阪)が最寄りになりますが、お住いの場所に関係なくzoom(ビデオ会議システム)を利用して受講することができますので、通信環境さえ整っていれば、ご自宅でなくても外出先でも、PC、iPhone、And
トランスレーション-craftsの英訳講座の通学コース第1期(腎不全)が、12月から始まります。第1期は全6回(3カ月間)です。「英訳」というと、興味はあってもわけがわからないままどんどん過ぎていってしまうのではないか、とのご心配もあるかと思います。当講座には、課題に「訳出のヒント」がつくコースがあります。「訳出のヒント」は、課題一文ごとに"和文和訳"の仕方や、英訳にありがちなパターンの説明になります。当該の課題を訳すためだけにあるのではありません。課題文とヒントの和文和訳の
英訳講座の課題で、「われわれは、~であると考える/考えている」(わたしたちの考えはこうです、という内容)とあると、ほぼ100%の確率でWeconsiderthat~という訳が上がってくるのですが、considerは「考慮する」とか「みなす」とかいう動詞です。「考」という漢字が含まれていれば同じ、ではありません。実際にconsiderを辞書で調べればわかりますが、「考える」という訳語はconsiderAtobeBかconsiderAasBのようなとこ
英訳講座の通学コース/zoom受講のお知らせです。来月からの5カ月間(7月~11月、全10回)は、人工股関節置換術の論文が課題になります。こちらの講座ではzoomによる受講もできますので(PC、iPhone、iPad、Androidで接続可)、ネット環境さえあればご自宅でもカフェでも、世界どこからでも(!)受講していただけます。課題には、「訳出のヒント」と「用語リスト」がつきますので、「英訳は興味があるけど、訳せるか心配」という方でも、和訳の勉強やお仕事の経験はある方や、科学の英
樹齢○千年の古木でも、生きている部分はせいぜい20年…という件が、英訳講座の課題に出てきて、夢打ち砕かれるわけでもなく、「まぁ、そんなものだよね…」と思ったことがあります。その英訳講座のことを考えているときに、ふと目に留まったある情報。人間も約6年かかって、約60兆個ある細胞がほぼ入れ替わるのだとか。もちろん、諸説ありますし、神経細胞など分裂しない非再生系の細胞とされるものは入れ替わらないことにはなりますが、この約6年という数字が、今の英訳講座の課題が出来上が
遅いって💦。ほんと、素人丸出しです。でも、英文を読むのは素人ではありません。ご参加を早々と決めてくださっているのはやはり、講座を受講されている方々です。一人ではなかなか続かないことも、それでも英文をたくさん読む必要があることも、ご存じだからですね。今週末(4月21日(金))までのお申し込みで早割価格が適用されます。作業は各自で、ご自宅でもカフェ、図書館でもお好きな場所で進めていただき、全5回のzoomミーティングも、ご自宅でもカフェでも、ネット環境があればPC
まだまたzoom初心者で、いろんな機能についていけていないなぁ、思っていたところ、4月18日(火)に、なんと家から電車で一駅もいかないくらい近いところにある会場で、マッカイ清美さんと中野美紀子さんのコラボセミナー「動画をあなたの最強の分身にする1Dayセミナー」が。もう、私のために開催してくれるようなセミナーに、行くしかないでしょ、と申し込みました。英訳の通学コースではすでに、リアルとzoomのいわゆるハイブリッド授業をしているとはいえ、スカイプでも対応できる範囲の少人数(もちろん、受
英訳講座で英文の自習入力をお願いしている理由は、大量にインプットしないとアウトプットできるようにならないからです。英訳は、日本語の「文字」をどう読むかがまず重要で、「文字」をそのまま辞書で調べ、そこに載っている英語で置き換えてすむような作業ではありません。これは講座で課題を使ってお伝えしています。次に、文字から読み取った情報をどんな英文にするか、が問題になります。もちろんこれも講座でお伝えしていますが、個別の考え方を積み重ねていくだけでは正直、間に合いません。そ
相変わらず私事で恐縮ですが、私になぜトライアル合格と同時に英訳の仕事がドカッとくるようなことが何度も起きていたかを考えると、見たことのない英文は書かなかったこれが一番大きかったのではないかと思います。もちろん、ストック不足で英文が出てこないこともありますが、そこは用例を調べまくってなんとかやってきました。和訳のお仕事をある程度されている方でも、課題を前にするとどうしても日本語で書かれた表面的な「文字」にとらわれてしまう方が多く、「こんな英文見たことないはずだけどなぁ」と思い
17日(金)に、急きょ東京に日帰りで行くことになりました。ほんのちょっとだけの用で…。お昼過ぎにはその用は終わってしまうので、この記事をご覧になって、ピピッと来られた方がいらしたら、英訳講座(通信/zoom受講)のご説明させてくださいっ。こちらのページの「問い合わせる」からフォームにお進みいただくか、Facebookからメッセージをお送りくださっても構いません。よろしくお願いいたしますにほんブログ村
今日、すでにスカイプで受講されている方、今月から受講予定の方とzoom(無料アカウントで)でテストミーティングをしてみました。テストミーティングの前にも、家族と別々の部屋に分かれて練習をしていて、その時には音声に問題があり、それは私のPCで外付けのマイクを使えば大丈夫ということになりましたが、事務所のPCを使って、受講生さんのPCからミーティングに参加してもらうのは初めてだったので、ちょっとドキドキでした。私もまだzoom初心者なんですが、無事、参加予定の方は全員入室され、知っ
常に新しい課題を提供している英訳講座のトランスレーション-craftsです。一般的な翻訳講座は、期間が決まっていることが多いと思うのですが、これまでの経験から、ある程度の積み重ねがすでにある人でないかぎり、1~2年でモノになる(お仕事獲得)ってやっぱり難しい、という現実と、私自身も常に勉強していたいという思いがあり、実践コース、実践準備コース、通学(遠隔)コースのいずれも、受講に期限はありません。その新しい課題ですが、実践コースは4月から整形外科(人工関節)がはじまります。cli
訳出のヒントを見ながら訳す「実践準備コース」の方々の訳文を拝見していると、ヒントがあるとはいえ、暗がりのなかを手探りで進んでいる感じだったり、水の中を目を上手くあけられずにとにかく手足を動かして進んでいる感じだったり、に近い感覚で課題の翻訳を進めているのが伝わって来ることがあります。でも、大丈夫。私も最初は同じだったから。もちろん、今も決して楽ではありませんが。なぜトライアルに合格するのか。なぜすぐに、こんな大量のお仕事を任せてもらえるのか。こんなにしんどい思いをして訳しているの
最近よく見聞きする「遠隔セッション」。ここしばらくセミナーを受けていろいろ感じるところがあったり、成功されている方々の具体的なお話をうかがったりする機会に恵まれ、触発されました。本日正午ごろ、幸運にも某強力パワースポットに行けることになったので、現在と未来の受講生のみなさんと、コンサルのクライアントさまがたの成功と幸福の波動を送る練習をしてみようと思っています。とはいえ、何もなさらなくて構いません。私が勝手に意識するだけなので。もしかしたら何か感じられるかもしれない、くらいの気持
トランスレーション-craftsの英訳講座では、Wordの英文書式で訳文を作成していただくようお願いしているのですが、初めて訳文を送られる方のほとんどは日本語の書式のままになっていて戸惑っています。Google検索で解決できるとは思うのですが、バージョンによって設定の仕方が異なるのかもしれませんし、難しいのかもしれません。だからといってなんとなくの対処では、お仕事で指示されたことが守れないと、翻訳者としての評価にもつながりますので、せめてお使いのバージョンのレベルでは解決しておきたいと
英訳講座を担当するようになって足掛け9年になります。最初は自分ひとりでやるつもりが、ネイティブチェックをお願いしますというご挨拶のつもりで、翻訳のお仕事で長年お世話になっていた翻訳会社さんに英訳講座のお話をしたら、「一緒にやりましょう」と言われ、ものすごい勢いで「こと」が進んでいきました(私がやってもいいのだという自信につながったのはありがたかったです)。その当時から、私自身は意図していなかったのですが、受講生にはすでに翻訳のお仕事(主に和訳)をされている方が結構多く、お仕事の幅
先月より、環境エネルギーを課題に進めております第12期の授業ですが、1月と2月の内容は太陽電池、3月から6月の内容はバイオマスエネルギーとなっております。期の途中ではありますが、内容が変わりますので、新しく始めていただきやすいかと思い、お知らせすることにいたしました。現在、スカイプ受講枠は土曜が2つ空いておりますので、日本以外からでも受講可能です。直接大阪事務所に来られる方は、木曜と土曜に余裕がございます(水曜はあと1~2名)。授業のスケジュールはこちらのページのカレンダーでご確
今週から、英訳講座通学コースの第12期の授業がはじまりました。医学分野の講座ではありますが、医学翻訳者に声がかかる(というか、医学分野の翻訳者であるという理由でお声をかけてもらったことがある)分野も課題として扱っています。今回は「環境エネルギー」(のなかでも医学をやっていれば対応可能な範囲を選んでいます)。医学分野以外の文章に手こずる方もいらっしゃったようですが、1回の分量を少し減らすことによって、受講生の方は訳出時に時間をかけることができ、私は授業でもひとつ一つの説明に時間をと
昨日は、今年最初のセミナーを受けてきました。ストレッチトレーナー養成講座の合間の一コマに開催されるのに、なぜか「プレゼンテーションセミナー」(^_^)。ストレッチのトレーナーさんに教えてもらって即申し込んだこのセミナー。トレーナー養成講座の合間というだけあって、9割以上はトレーナー志望のみなさん。1時間の予定だったのですが、大幅に時間を超えて大切なことを伝えようとしてくださる熱意に感動。大満足な内容でした。私が翻訳講座を主宰する理由も、コンサルをする理由も同じ、私のよ
英訳講座の通学コースは今のところ、概ね15名までとさせていただいております。これは、あらかじめお送りいただいた受講者全員の訳文に目を通してから授業をするためです。はい、意外と少ないんです。いずれは定員20名までにできるようにと考えてはおりますが。現在、大阪での授業と、その大阪とスカイプでつないで東京の会場で受講していただく方法との2通りを設けておりますが、今期は試験的に、地域を問わず受講していただくことができるスカイプ受講枠を設けることにしました。今回この枠で受講していただ