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・武田時代、先祖代々甲斐に住んでいた譜代(生え抜き)は、騎馬大将(騎馬隊の侍大将)だった。牧場経営者として騎馬隊を維持できる。・一方、本人か、本人の父の代に甲斐に流れてきた浪人の外様は、足軽大将。英傑の日本史風林火山編(角川文庫)Amazon(アマゾン)
●倒幕派の薩長土肥・薩摩、長州:関ヶ原の敗者としての怨念・肥前:長崎港へのフェートン号の来襲(警備の請負)・土佐:郷士(地元の長宗我部の遺臣)の上士(徳川派の山内侍)への怨念●坂本龍馬・江戸への剣術留学で見聞や交流を深める・ジョン万次郎の日本語の師、河田小龍からアメリカ事情を知る・土佐勤王党の一藩勤皇化路線に別れを告げて脱藩する英傑の日本史坂本龍馬編(角川文庫)Amazon(アマゾン)
「英傑の日本史信長・秀吉・家康編」井沢元彦著角川書店16世期、戦国時代に天下をとった3人の武将を歴史家や一般に理解されている通説とは違う視点からの史実を明している。信長の比叡山延暦寺の焼き討ちに至る理由、なぜ信長だけが鉄砲を活用できたのかなど、なるほどと思わずにはいられない。秀吉が朝鮮出兵を決行しなければならなかった理由も明かされる。信長、秀吉、家康にいたるまでの人間模様もとても興味深く読み進めることができる。信長の血も情けもない非道な部分が誇張されているがそんな印象も覆される一冊。
長期計画で取り組むことにした通訳案内士試験σ(^_^;)英語は語彙力増強と音読、シャドーイングを中心に、あとは日本史を勉強していますが…先日のブログで書いたように江戸時代に入ってから覚えることが多くて苦戦しています(¬_¬)特に幕末はややこしいのでこんな本を…(画像はKindleからお借りしました)kindleunlimitedにあった井沢元彦さんの「英傑の日本史坂本龍馬編」教科書や参考書ではありませんが、さまざまなエピソードが紹介されているので何とな
◎信長・信長以外:農民との兼業兵士(タダ働き)・信長:多国籍軍の専門兵士(楽市楽座、関所撤廃により給料支払い)・天下人になるため、神になろうとした(安土城は信長教の神殿)◎秀吉・天皇から新姓下賜された「豊臣」姓は、主君の臣下の位置付け・家康:同盟していた信長の遺児信雄を助けるという大義名分をもって、秀吉を成敗しようとした・秀吉:主人の信長の子孫たちから天下を奪った悪党だが、信雄と講和することで天下を認めさせた・唐入り(朝鮮出兵)は、天下統一後の余剰兵士の雇
井沢元彦さんの「英傑の日本史上杉越後死闘編」読みました。上杉謙信や直江兼続など有名どころが出てきます。面白かったです。英傑の日本史上杉越後死闘編(角川文庫)/井沢元彦¥596Amazon.co.jp
井沢元彦さんの「英傑の日本史」読みました。教科書には載ってない、信長、秀吉、家康の話が面白かったです。逆説の日本史、何巻まで出たかな?最近読んでないな。英傑の日本史信長・秀吉・家康編(角川文庫)/井沢元彦¥605Amazon.co.jp
今回は本のことです(^_^ゞいろんなとこへ散策には行ってますが、メインはまあ読んで頂いても分かって貰えるように京都です京都本ってほんといろいろ出てますが、散策するときに相棒としてずっと(ここ3年くらい)持っていってるのが前にも書いたことがあると思いますが、こちら詳細地図京都です史跡なんかもよく載ってるので便利それに食べ物屋さんは変わっても、史跡や寺社は変わらないから使い続けていられます(笑)僕は同じの使い続けてますが、もちろん毎年更新されて出ていますそしてブログを書くときに参考によ
大阪旅行はとっても楽しかったですでも、2泊3日ではとてもじゃないけど周りきれない・・・新幹線のお供は読み終わったら息子にあげた『永遠の0』とちょうどNHKオンデマンドで『お江~姫たちの戦国』を観ているってこともあり手に取っていたこの本でした。英傑の日本史浅井三姉妹編Amazon浅井三姉妹というよりやっぱり信長、秀吉、家康を中心とした脇役の三姉妹という感じでした。お江の血、つまり浅井家の血が現在も残っていると思いながら大河を観ているので家光はお江の実子
井沢元彦さんのシリーズになっている『逆説の日本史』は以前から読んでみたいと思っていたのですが信長編は読んだことがあるものの他は予約本が次々と来るのでなかなか手に着かず・・・なのですテレビにご出演の井沢さんをみかけてるとあ~そうだ!井沢さんの本読みたいんだったーと思いだす。。そんな存在の井沢さんなのですが読メの歴史好きのお気に入りさんが読んだこの本もシリーズものだったみたいでとりあえず三英傑編から。。。英傑の日本史信長・秀吉・家康編Amazon信長贔屓の
茶々、初、江。悲劇の姫たちが辿った運命の影。織田、豊臣、徳川と絡み合う歴史の真相。英傑の日本史浅井三姉妹編(角川学芸出版単行本)Amazon(アマゾン)
⚫︎足利義昭(室町幕府15代将軍、最後の足利将軍)・次男だったため、出家して奈良の興福寺の一乗院に入ったが、三好三人衆と松永久秀に、兄の13代将軍足利義輝、弟の周嵪を殺され、還俗して将軍の座を目指すことにした。・その後、越前国の大名朝倉義景に保護されていた義昭を、信長が譲り受け、美濃国へ招いた。・信長は将軍家再興の旗印を掲げ、京の都へ軍勢を進め、義昭を15代将軍の座に押し上げた。・武士の棟梁はあくまで征夷大将軍であり、将軍になれるのは足利家の血を引く者に限られるが、信長は足利将軍家