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日本人不要忘記武士道!日本人よ武士道を忘れるな!(李登輝著『「武士道」解題』より)仆(倒)れてもTaoretemo音をあげざるがNewoagezaruga台高魂Taiko-Damashi李(登輝)総統も又LeeTeng-hui總統momataそを培ひしSowotsuchikaishi<解説>舊制臺北高等學校台北高等学校(旧制)1922年(大正11年)3月31日、台湾において設立された7年制の官立旧制高等学校。略称は「台高」あるいは「湾高」と呼
くすり(藥)あればKusuriarebaとて毒をToteDokuwoこのむべからずKonomuBekarazu<解説>歎異抄(第十三節より)そのかみ邪見におちたるひとあつて、悪をつくりたるものをたすけんといふ願にてましませばとて、わざとこのみて悪をつくりて、往生の業とすべきよしをいひて、やうやうにあしざまなることのきこえ候ひしとき、御消息に、「薬あればとて、毒をこのむべからず」と、あそばされて候ふは、かの邪執をやめんがためなり。(毒消しの)藥があるからと
飛虎將軍廟,全名鎮安堂飛虎將軍廟,位於臺灣臺南市安南區海尾寮的民間信仰寺廟,主祀舊日本海軍飛行員杉浦茂峰少尉,是少見供奉日本軍人為神明的寺廟。該廟除提供民眾日常民間信仰外,亦擔任台日交流的橋樑,杉浦氏出身的水戶市以及設籍的那珂市兩地地方人士都曾出訪台南進行交流。飛虎将軍廟(ひこしょうぐんびょう、正式名称:鎮安堂飛虎将軍廟)は、台南市安南区同安路127号にある民間信仰の廟。Everyday,themanager(管理人)playsthethefollowingJapanes
一能の士は一能に拘泥し一藝の士は一藝に拘泥す。(「野分」より)↓形を見るKatachiwoMiruものはMonoha質を見ずShituwoMizu<解説>(色を見るものは形を見ず)形を見るものは質を見ず!色、形、質の三段構成で質こそが、(本質)本體である。形に囚われていては、質をつかみ得ない。人間は形を脱し得て始めて解脱しうる。<EnglishTranslation>Youcan'tgraspthequalityifyou'retra
海行(ゆ)かば!海(うみ)行(ゆ)かば水(み)漬(づ)く屍(かばね)山(やま)行(ゆ)かば草(くさ)生(む)す屍(かばね)大君(おほきみ)の邊(=辺へ)にこそ死なめ顧(かへり)みは爲(せ)じ歌詞は、『万葉集』巻十八「賀陸奥国出金詔書歌」(大伴家持作)の長歌から。作曲は信時潔氏が1937年(昭和十二年)に手がけた。今こそ真の令和維新を↓
八徳とは?仁:仁愛義:道徳で「よい」、「正しい」とされる概念礼:礼節を尽くすこと智:賢く頭を働かせる事忠:主君に対して裏表のない真心を尽くすこと信:真実を偽らないこと孝:父母を敬い慕うこと悌:年長者に対する崇敬の念をもつこと日台友好↓日本人もNihon-jinmo中国人もChūgoku-jinmo忘れたるWasuretaru仁義礼智信JinGiReiChiShin台湾にありTaiwanniari<歌意>日本人も中国人も忘れてしまった仁
元寇~文永の役(1274年)弘安の役(1281年)はじめて火器(=鉄砲)と戦った勇敢な鎌倉武士団!兵の勝敗はHeinoSyōhaiha人にありてHitoniarite(兵)器にあらずKiniarazu(頼山陽先生著「日本外史源氏後期」より)<解説>虜(敵=元兵のこと)盛んに砲はく(砲や馬)を以てわれに臨む。しかるにわが兵、刀を揮(ふる)いて奮ひ前(すす)む。慮(おもんばかるに)、発するに暇(いとま)あらず。けだしこのときわれ未(いま)だ火器の相敵する
Prominent19th-centuryJapaneseagriculturalleader,philosopher,moralistandeconomist.報徳思想を唱え、報徳仕法で農村復興政策を指導荒蕪を開くにKōbuwohirakuni荒蕪の力を以ってし、KōbunoChikarawomotteshi,衰貧を救ふにSuihinwosukuuni衰貧を以ってす。Suihinwomottesu.何ぞ財を用ひんやNannzo
明和4年6月9日(1767年7月4日)-嘉永元年11月6日(1848年12月1日)江戸時代後期の読本作者。原稿料のみで生計を立てた日本初の著述家(戯作者)。青年期は、放蕩無頼の放浪生活を送っており、後に「放逸にして行状を修めず、故に母兄歓ばず」と回想している(「吾仏乃記」より)。「南総里見八犬伝」執筆:文化11年(1814年)から天保13年(1842年)の28年間全98巻、106冊の大作。執筆忠、失明するが他人へ依頼して口実筆記にて完成する。後年、国民英学会設立者Fre
保护您的国家免受大地震和海啸的影响!東日本大震災是指日本在2011年3月11日發生的東北地方太平洋近海地震、伴隨而來的巨大海嘯以及餘震所引發的大規模災害.国難のKokunanno地震と津波にNaitoTshunamini襲はるるOsowaruru祖国守れとSokokumamoreto若人励ますWakoudohagemasu<歌意>(東日本大震災時に蔡焜燦氏が詠まれた和歌)(東日本を突然襲った)大地震、津波から「祖国を守れ」と若者に叱咤激励する。<Eng
瓜食(は)めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆいづくより来りしものぞまなかひ(眼交)にもとなかかりて安眠(やすい)しな(寝)さぬ<歌意>(旅先で)瓜を出されて食べていると、子供らのことが思い出される。次に栗を出されて食うと、ますます偲(しの)ばれる。子どもとはどこからやってきた賜物なのだろう。その顔がまぶたのうちに焼きついて、寝ることもできない。<EnglishTranslation>WhenIeattheUri(瓜:melon)thatmych
DiedonApril18,1943(aged59)nearPanguna,Bougainville,TerritoryofNewGuinea昭和十八年ソロモン諸島ブーゲンビル島上空にて名誉の戦死日の本のHinoMotono海のまもりのUminoMamorino長としてOsatoshiteけふの朝日をKyōnoAsahiwoあふぐかしこさAoguKashikosa<歌意>(昭和十五年元日を迎えて)日本國の海軍の長(聯合艦
渡辺綱:頼光四天王の筆頭として剛勇!一條戻り橋で三尺五寸の髭(鬼)切丸の太刀を引き抜き、(酒呑童子の子分の)茨木童子という鬼の片腕をすっぱりと打ち落とした(謡曲「羅生門」より)。年をへ(経)しToshiwoheshi鬼の岩屋にOninoIwayani春の来て、Harunokite,風やさそひ(い)てKazeyasasoite花を散らさん、HanawochirasanおもしろやOmoshiroya<解釈>【(酒呑童子の子分の鬼)石熊(いしくま
健體(体)康心とは?「すこやかな体」と「やすらかな心」のこと養生訓巻第七「藥ヲ用ヒル」より劉仲達(りゅうちゅうたつ)が『鴻書』(こうしょ)に、「疾(やまい)あつて、もし名医なくば薬をのまず、只病のいゆるを、しづかにまつべし。身を愛し過し、医の良否をゑらばずして、みだりに早く、薬を用ることなかれ。古人、病あれども治せざるは中医を得る」と云、この言、至論也といへり。庸医の薬は、病に応ずることは少なく、応ぜざること多し。薬は皆、偏性(へんしょう)ある物なれば、その病に応ぜざれば、必ず毒となる。こ
門人芝田常昭を偲んで詠まれた歌。亡き魂もNakiTamamo通ふ夢路はKayouYume-jihaあるものをArumonowoなどて今宵もNadoteKoyoimo見え来ざりけむMiekozariken<歌意>(黄泉の国へ行ってしまった)人の魂も(この世に)通える(黄泉比良坂の様な)夢路があると言われているのに、あなたの魂は何故今夜もあらわれてくれないのか?(夢路にあらわれようと思えばできるはずなのに、死者はもうあれわれ出てはくれないのだろうか?
深夜大雪を冒(おか)し功山寺に赴き條公以下諸卿に謁して訣別し是(こ)れより長州男子の擔(胆)氣を瀏覧に供せん!と言ひ終て出づ(末松謙澄著「防長回天史」より)。西へ行くNishiheyuku人をしたひてHitowoshitaiteひがし行くHigashiyukuこころの底ぞKokoronoSokozo神やしるらむKamiyashiruran<歌意>西行法師を慕い、自分は得度し頭を丸めたが、自分の心は(西とは反対の)東へ行く、その心は神のみが知って
世の憂さをYonoUsawo空にも知るやSoranimoshiruya神無月KannazukiことわりすぎてKotowarisugite降る時雨かなFuruShigurekana<歌意>このごろの世間の辛辣なことを空も知っているのであろうか。この月は十月で、いつも時雨が振る月であるが、今年は(例年になく)よく時雨が振る十月であることよ。(注)「ことわり」=「理」<EnglishTranslation>Doestheskyknowtheu
Hototogisu(時鳥;ほととぎす)hasbeenabirdthatsingevenifitspitsblood!時鳥は、血を吐いても鳴き続ける鳥!時鳥Hototogisu血爾奈く聲盤(血に鳴く声は)ChininakuKoeha有明能(有明の)Ariakeno月与り他爾(月より他に)TsukiyoriHokani知る人ぞ那起(知る人ぞ無き)ShiruHitozonaki<歌意>(時鳥が最期まで鳴き続ける様に)小生は
東宮御学問所総裁として昭和天皇の御教育係に任ぜられた際に、詠まれし御歌(大正三年)。おろかなるOrokanaru心につくすKokoronitsukusu誠をばMakotowobaみそなはしてよMisonawashiteyo天つちの神AmetsuinoKami<歌意>(東宮御学問所総裁という重要な)大職就任に際して、不肖ながら小生は、精一杯の誠の心で尽くしますので何卒、天地の神々よ御照覧ください!<EnglishTranslation>Hea
摂河泉州ノ臣、正成SekkasennoShin,Masashige.一獅(子)児有リ、名ハ正行。IchiShishijiari,nawaMasatsura.父子、忠魂、天子ヲ護ル。Oyako,chyūkon,Tenshiwomamoru.日月並び輝く千早城。NichigetsunarabikagayakuChihaya-jyō.<解釈>楠木正成は、摂津・河内・泉州の臣民である。彼には非常に勇敢な息子がいる。名前は正行。父子ともども忠義の士で、天
尊皇攘夷志士將京都等持院的室町幕府初代將軍足利尊氏、ニ代義詮、三代義滿木像之頭顱砍斷,並偷出牌位,在賀茂川示眾的事件。正当な皇統たる南朝に対して逆賊である!まことなきMakotonaki歌作りらがUtaTsukuriragaつくり歌TsukuriUtaわれは好まずWarewakonomazu世のつくり歌YonoTshukuriUta<歌意>誠実な「まこと」の心無い輩(やから)が作った歌、この様な誠意の無いものを、小生は好きになれない。(コロナ禍
力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女の仲をも和らげ、猛き武人の心をも慰むるは歌なり(「古今集仮名序」より)。鬼神もOnigamimoあはれと思はむAwaretoomowan桜花Sakura-Bana愛づとは人のMezutohaHitono目には見えねどMeniwamienedo<歌意>鬼神も、(美しい)桜花を見て、感動するような心があるのだろうか?(きっとあるに違いない。)桜を愛でるその姿は、私たち人の目には
諸行無常!是生滅法!生滅滅已!寂滅為楽!世界を道義の正氣で満たさん↓色は匂へどIrowanioedo散りぬるをChirinuruwo我が世誰ぞWagaYoTarezo常ならむTsunenaran有為の奥山U(wy)inoOkuyama今日越えてKyōkoete浅き夢見じAsakiYumemiji酔ひもせず(Wy)eimosezu<解釈>(どんなに美しい花が咲き誇っていても、終には必ず散ってしまう様に)どんな幸福も永遠に
Genderequalityisnotonlyafundamentalhumanright,butalsoanecessaryfoundationforapeaceful,prosperousandsustainableworld!(UNICEF)一すぢのHitoSujino道を守らばMichiwomamorabaたをやめもTaoyamemoますらをのこにMasuraonokoni劣りやはするOtoriyahasu
志(「東行前日記(安政六年五月十四日~二十五日)より」)今更にImasarani言の葉草もKotonoHaKusamoなかりけりNararikeri五月雨晴るるSamidareharuru時をこそ待てTokiwokosomate<歌意>(旅を続けたいが、これだけ激しい雨が降って足止めを食らうと)今更、もう何も言うことはない!この五月雨が晴れる時を待つことにしよう。(コロナ禍で自粛、自粛と喧しく、もう飽き飽きであるが、ここはまあコロナが退散する
信是義本。毎事有信。其善悪成敗、要在于信。群臣共信、何事不成。群臣无信、萬事悉敗。信は是義の本なり。MakotohaKoreKotowarinoMotonari.事毎に信有るべし。KotogotoniMakotoarubeshi.其れ善悪成敗、SoreYosa-ashi-sanari-naranuKoto,要ず信に在り。KanarazuMakotoniari.<解釈>信とは、「誠実・信頼」のこと。信は義(物の理)の基本である。何事にも信が
不死の山(FromthetaleoftheBambooCutter:TaketoriMonogatari)「何(いづれ)の山か天に近き?」「駿河の國にある山なん、この都も近く、天も近く侍る」Whichmountainpeakwasclosesttoheaven?ThemoutainthatissaidtobeinSurugaisclosetoboththecapitalandtoheaven.逢ふこともAuKoto
おもしろきOmoshirokiこともなき世をKotomonakiYowoおもしろくOmoshirokuすみなすものはSuminasuMonoha心なりけりKokoronarikeri<歌意>面白い事が何もない、こんな世の中を面白くするのは、自分の心次第である。(「コロナ禍で、自粛だ、マスク着用だ」と言っているこんな面白くない世の中でも、自暴自棄にならず冷静な判断でもって面白く生活すべきである!)<EnglishTranslation>Tol
「虎」、「古屋」、「青淵」、「蚊龍」、「剣太刀」境部王、数種の物を詠む歌!虎に乗りToraninori古屋を越えてFuruyawokoete青淵にAobuchini蛟龍とり来むMiduchitorikomu剣太刀もがTsrugiTachimoga<歌意>虎に乗り古い家屋を飛び越えて、青い淵で蛟龍を捕まえられる様な、立派な太刀があればいいのに。その太刀でコロナを撃退してやるのに!<EnglishTranslation>Mountedona
高光るTakahikaruみこを岩戸にMikowoIwatoniかくさずばKakusazuba常闇の世とTokoyaminoYotoならざらましをNarazaramashiwo<歌意>(後醍醐天皇の三宮である)護良親王を(鎌倉の)土牢に幽閉するという大罪を犯すことがなかったならば、(南北朝の動乱という)世の中の闇は無かったのではないか。<EnglishTranslation>Withouttheimprisonmentofthebrave