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夏本番と思いきや梅雨のような陽気な今日この頃です。下の写真は妻が作った浴衣に成ります。私「浴衣は難しいの?」妻「難しいと思っていたんだけど簡単だった」日本の着物ですが、基本的に直線での仕立てです。真っすぐな生地の組み合わせです。単純だからこそ親から子へ継げる、正しく日本の伝統文化と言えるのではないでしょうか。ミシンで直線縫いが出来れば簡単に作れるのかもしれません。今年、この浴衣を着て写真を撮る日は何時に成るのでしょうか。昨年に続き知人から夏の鰻が届きました。商品名「鰻の焼き目茶漬
知人から松阪牛が届きました。人生で松阪牛を頂いた事は数回しかありません。前回はと考えると10年以上前かもしれません。仕事や結婚式で食べたことがあるかも知れませんが覚えていません。次に我が家ではすき焼きを殆んどやることが有りません。弟子「美味しいのにどうしてですか」私「習慣かなぁ!どうしてもポン酢醤油系に成りがちです」弟子「ご自身で作るからですね」そうかも知れません。私の生まれは醤油の町でした。子どもの頃も基本的に醤油味が多かったと言えます。しかしだからと言ってすき焼きをしないかと言えば
3週間ぶりのブログ更新と成ります。写真は約10日前に知人から頂いたシャインマスカットです。とても大きな粒が特徴です。味ですが甘味では以前紹介した「ふる里葡萄園」さんの方が強かったかもしれません。しかし大きな葡萄は食べごたえが有り矢張り美味しいですね。好みとしてはシャインマスカットも美味しいですが、前回紹介した「藤稔」の味が好きですね。『家飯と拘り(食べたくなる料理とはの巻)』久しぶりのブログ更新です。連日の新型コロナウイルス感染者数をみて外出を控えている事も事実です。3連休も東京五輪202
娘がピザを作りたいと言い出しました。昔何度か作ったことが有りますが15年も前のことだと思います。ピザは生地を作れば後は適当にのせる事で其れなりに美味しくなる様な気がします。先ずはソーセージを主体としたピザです。我が家のオーブンは300度まで設定出来ます。購入したのは数年前ですがその際は「ピザも上手に焼けるオーブンレンジ」と書いて有りました。買うときにはピザでも焼こうかと考えましたがやっと300度を使う事が出来ました。次のピザは3種のチーズを使ったものです。何処かで食べた様にハチミツをかけて
2020年も12月となりました。早いものですね。そんなある日プレゼントが届きました。以前記事にも書きましたが、私がカンナに凝ったには理由があります。その中で知人の影響も大です。コロナですから今年は会うことはありませんでしたが腕の良い方です。先日カンナを購入する際に相談したことを書きました。また、その際に余っているカンナが有るので譲ってくれるとも書きました。そして届いたのが下の写真です。話が変わりますが、仕事で有る工務店に行って来ました。社長さんとカンナなどの話をする事が出来ました。現在は機
野菜彫刻作品名製作者古作哲也氏「天空の大龍」ニンジン60キロを使用して作ったとの事です。「陳建一麻婆豆腐木場店」の店長の作品です。今回は辛い物が食べたくなり麻婆豆腐を食べにここまで来ました。何度か来たことが有りますが、このお店は何時も混んでいます。コロナ対策で入店の際には検温など有りました。個人的には安心です。麻婆ラーメンを注文してみました。偶に来るお店ですが基本的には麻婆豆腐を注文します。麻婆豆腐ラーメンにはタップリのご飯が付いてきました。流石にお腹がいっぱい
知人が京都を尋ねました。向井酒造のお酒とオイルサーディンがお土産です。熱燗で飲むお酒との事。オイルサーディンは日本一美味しいと言われたそうです。感想ですが、名前負けせずガッツリしたTHE日本酒です。確かに燗が合うと思います。料理もおでんや塩辛などが合うように感じます。上品に頂くより豪快に飲むお酒とのイメージです。日が変わり11月の19日ボジョレーヌーボー解禁日です。毎年1本は飲むようにしています。何時もの酒屋でお勧めを買ってきました。店員「嘘っぽいですが、今年は当たり年です」私「昨年も、
栃木県佐野市で知人がブドウ園を営んでいます。「ふる里ぶどう園」〒329-4405栃木県栃木市大平町西山田1571今年も美味しいぶどうを頂きました。さて、佐野と言えば葡萄の他にも佐野ラーメンや佐野厄除け大師などが有名ですが、コロナの関係で遠出を控えていますので今年はぶどう狩りには行けず郵送にて届いたブドウを頂きました。今回は用事が有り佐野市近辺まで出かけましたので何時も頂く佐野ラーメンのお店に寄りたいと思います。「岡崎麺」〒327-0844栃木県佐野市富岡町190-5久しぶりに頂きま
昨年に続き「THE銀座RUN2020秋」に参加をしました。ラリー界の重鎮、根本純さんが主催しています。わたしの知人がクラシックカーが好きでトライアンフを所持しています。知人によれば家族の様に考えているようです。それは数十年所持の付き合いと壊れれば修理と、有る意味ペットと似ています。因みに我が家ではペット(クレア)は家族との認識です。このイベントには80台以上のクラシックカーが集まります。皆さんとても車好きな事が接していても分かります。今回はクレアを記念に写真を撮りました。下の写真は2000GT
今日は何の日、、、良く聞くフレーズです。昨日は海の向こうの国では大統領を決める選挙が有りほぼテレビを独り占め状態でした。そんな中、届いたのがワインです。フランスのボージョレ・ヌーヴォーは有名ですが、日本にもヌーヴォーがる事をご存知でしょうか。日本ヌーヴォーは11月3日が解禁日との事。予約していたワインが届きましたので紹介させて頂きます。基本的に我が家では日本のワインを頂きます。良く購入するお店が有るのですが、そのお店で予約したのが一月前です。忘れた頃に届くものです。昨日は中央の池田ワイナリー
カンナの刃付けの最終と成ります。早速本題に入りたいと思います。下の写真は研ぎあがったカンナです。*最終は田村山戸前で仕上げました。薄削りの実力はトホホですが個人的には一応の納得レベルです。下は前回の記事で紹介した材木ですが、この材木を削ったうえでの判断となります。*うす削りのレベルでは有りませんが刃の入り方が変わりました*カンナ台から本当に少ししか刃が出ていなくても掛かります。(削って行くと成ります)恐らく刃先が以前より鋭いのだと思います。写真は刃の表です。上手く撮れませんが以前よ
初めてカンナが立ちました。風景的には(台所です)良くは無いのですが其処は我慢をしてください。随分前からくっつく様には成っていました。しかしカンナの頭が重く写真を撮るほどの時間は付きませんでした。ここから本日の本題と成ります。色々と悩みました。先ず最初に考えるのは「カンナの研ぎは止めようかな!」余りにも上手く行かなく精神的に辛いですね。恐らく新米の大工さんなども同じ気持ちでは無いのでしょうか。一つ考えた事が有ります。「人造砥石で無いと無理なのかもしれない」其処で今日は人造砥石を使
趣味でのカンナの研ぎ方カンナの研ぎ方ですが、区切りが見えました。この先は其々の道を行くと成ります。*趣味でのカンナ研ぎがテーマです。一度完成と考えたところ、お手本を見て引き返したのが前回までの話です。色々と試して有る程度のところまで来たと考えましたので報告させて頂きます。では、「趣味でのカンナの研ぎ方」のご披露と相成ります。下の図を参考にしてください。先ず研ぎ方ですが、切刃の平面には縦研ぎが有効だと思います。当然ゆりかごの様になりませんので素人には良いです。次に横研ぎで
カンナの研ぎですが、そろそろ終わりに近づいてきたと思います。とは言っても興味のある方は少ない事は想像できます。私自身、自分でカンナを使うとは考えても見ませんでした。包丁研ぎと比べても圧倒的にカンナを趣味にする人は少ないのでは無いでしょうか。どちらかと言えば大工さんを筆頭に仕事で扱う人、プロの範疇かと思います。下のクズの出来は正直私には分かりません。しかし今回薄さでは無く切れ味として結論が出ましたので紹介をしたいと思います。以前なら企業秘密と内緒にしたく成りましたが、私もネットや動画などを
本日最終のクズと成ります。この連休結局カンナとの格闘で終わりました。残ったものと言えば、下の写真と右腕の痛みと成ります。ではカンナの薄削り挑戦のスタートです。実際には昨日も色々とやってみました。少し前にトクソを使う事に執着してからトクソに秘密が有ると思い込んでいました。様々な砥石と泥の組み合わせなどを試しました。出た答えですが「いまいち」です。この先に進めない感じです。削りクズの幅などは仕方が無いとして(カンナの使いかたなど出来ない素人ですので)薄さと削りカスの質を見ると
秋の連休カンナの薄削りに注力しています。少し前に東大の先生の話を書きました。「99%まで来ていても最後の1%が達成出来ない場合は失敗」との事です。本日の結論は失敗からのスタートです。1からのスタートですが何が悪かったのでしょうか。1.カンナ台が悪い2.刃が悪い3.研ぎが悪い等が考えられます。先ずは1のカンナ台から考えて行きましょう。平面ですが微妙です。今一度ヤスリで削りましょう。下の写真は100番から180番と掛けたところです。最終600番で終わりにしました。次に刃ですが、
カンナの薄削りですが、限界を感じています。天然砥石尚さんの越後さんのクズはまるで羽衣の様な感じです。風で飛んでいきますが。私のクズはソコソコですが羽衣には今一歩及びません。下の写真は本日の最後の一枚と成ります。では今日の記事のスタートです。カンナですが、色々と試しています。恐らく私の頭脳はこれ以上の処理能力は無いと言えるほど頑張りました。下は本日の主役です。左から、日照山、硬い石、田村山戸前と成ります。試したことは様々な石でカンナを研いではまな板を削りました。次に硬めの石に名倉
以前東京の老舗の大福を紹介したことが有ります。三大大福などと言われていますが、泉岳寺の松島屋さん、護国寺の群林堂さん、原宿の瑞穂さんと成ります。アンコ好きの為全てを食べた事が有ります。其々で特徴が有ります。久しぶりに群林堂さんに行きました。エンドウ豆の存在感がある大福です。どの店も美味しいと思いますが少しずつ違った味わいなのが良いと思います。さて、少しずづ違うと言えば天然砥石も同じものが有りません。下の写真は約10日程使った薄刃包丁ですが、未だに切れ味は良いです。毎日と言っても家庭使いですが
ブログですが今年は続いています。過去、フェースブックTwitterも続いた試しが有りません。このブログも過去をみると分かると思いますが、毎年1から2か月でその年は終わりとなっています。多いパターンが正月に今年はブログを書くと決めて2月頃には終わります。さて、何時まで続くかは不明ですがカンナに関しては少しお伝えしたい事が有りますので連チャンと成ります。下の写真が今日の主役です。右は若狭田村山戸前となります。硬さは硬いと言えます。左が丸尾山ですが、元々大工さんが使っていたものです。砥取家さ
カンナの薄削りへの挑戦の記事となります。昨日の記事では刃物の刃先を考えました。そして一つの答えを出しました。今日はカンナで実践をしていきたいと思います。ここで今までの疑問などを整理したいと思います。1.包丁の場合は小刃などを付けて食材を切る事が出来る2.カンナでも刃先を整えるのには糸刃が有効では無いか*下の写真が糸刃を付けた際の刃先です。この後、幾度も刃を研ぎ直しました。写真より綺麗に研げても結果は伴わなかったと言えます3.田村山の検証の中でトクソを使う事を意識する*偶々、小
前回の記事で紹介した薄刃包丁ですが、まだ数日使用しただけですので切れる事は当たり前かもしれません。研いだばかりは切った際に木のまな板に刃先が刺さります。他でも聞いたことが有りますが良いような困るような、、、です。さて、今までも同じ事を経験していますが少し経つと気に成らなく成ります。今回の薄刃包丁ですが今日もまな板に刺さります。気になり刃先を見てみました。其れなりに欠けてもいますし荒れてもいます。下の写真は一つの結論が出た事の証と成ります。と言い切った前回の記事で研いだ時の写真です。下の写真を
若狭田村山の検証実験報告です。下の写真は一つの結論が出た事の証と成ります。「刃を付ける」「刃が付いた」この差をどう考えるでしょうか。この数日はカンナばかりで包丁処では有りませんでした。未だに悪戦苦闘中です。カンナ、大分綺麗な刃が付くようになりました。しかし、薄削りとは成りません。その中で色々な経験を積んだ様に感じます。包丁だけでは分からなかった知識だと思います。では、田村山の実験のスタートです。今日の主役は①田村山②田村山③田村山④日照山其々形も違いますしクセも違います。何がど