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ここは停車駅間近ですので煙はありません。停車中に追い越して小さな川で水鏡を狙います。復路の撮影も終盤です。黒煙が出始めました。ここから一気に力行が始まりました。棚引くグレーの煙とドレーンがハンパない!久しぶりに良い煙を見せていただきました。復路のラストは流し撮りです。この辺りからドレーン全開!白煙とドレーンで終日楽しく撮影ができました。2025年2月2日真岡鐵道SLもおか1973年2月に撮影した苗穂機関区のシゴハチです。この416号機の新製配置は室蘭でその後はずっと苗穂に
凄まじいドレーンはこの先まで続いていました。伊許山の麓、間に合いました。往路のラストは迷わずこちらへ。久しぶりにこの立ち位置で撮りましたが迫力満点です💯ズームをワイドに切り替えて。ドレーン全開!復路の1箇所目はヘッドマーク狙いで正面から。筑西市誕生20周年記念のヘッドマークです。ドレーンが背後の建物を隠してくれました。バックショットです。途中で追い抜いたのでオマケの1枚。ここで一瞬陽が差しました。モクモクの白煙です。ここのバックショットは結構お気に入り。2025年2月2日
最強寒波と南岸低気圧の影響で予報では関東地方は雪になるかも?とのことでしたが、朝起きて外を見てみると雨でした。SLが来る頃には小降りとなり傘が無くても大丈夫なくらいとなりましたが、こんな日は白煙とドレーンが期待できそうです。往路の2箇所目、カーブの先からモクモクの白煙を上げて飛び出してきました。煙の量がハンパない!そしてドレーン。もうホワイトアウト状態です。久しぶりにシャッターを押す手が震えました。ドレーンは続くよどこまでも。振り向いて後追い撮影。まだ白煙が出ています。3箇所目は北真
復路の1箇所目。小高い山の上からの撮影です。ちょうどよい所でドレーンが出てくれました。ここではギラリ&水鏡を撮りたかったのですが、薄日が差すもののモヤっとした曇り空。水鏡にはなりましたがギラリはお預けです✨赤いトラクターが田んぼを耕しています。薄っすらと黒煙が棚引きました。この日のラスト。目立ちませんが白煙通過です。2025年2月1日真岡鐵道SLもおか今日の1枚は1973年2月に撮影した苗穂機関区のC58419号機です。この頃の苗穂には千歳線で走っていたC58が相当数在籍していま
2月最初の土曜日は冬晴れの素晴らしい青空が広がりました。こんな日は迷わずこちらへ直行です。だいぶ日が高くなってきましたが、超広角レンズならまだいけます。シンボルの1本木エノキと太陽を入れたシルエット。この日はとても良い煙でした。2箇所目は五行川橋梁でシルエット。縦構図で二つの太陽と水鏡を狙いました。空いていたので立ち寄ってみました。好天すぎて逆光が厳しかったです。煙が白飛びしちゃってます。今度は横構図で。迫力満点のドレーンでした。往路のラスト。こちらも最高の走りです。2025年2月1
2月8日の常磐線です。国鉄特急色風653系K70編成による特急常磐鎌倉号が運行されました。同日撮影の657系チェリーブロッサム。こちらは1月30日に撮影した安中貨物です。EH500のトップナンバー1号機が牽いてきました。さて蒸機の思い出今日の1枚は、1974年1月に撮影した苗穂機関区のD51193号機です。ヘッドライトにはヒサシがついていました。
復路上り列車の1箇所目、煙が風で煽られます。縦構図に切り替えて正面狙い。白煙でしたが良い煙でした。途中で追い抜いたのでおまけの1枚。煙が出ないのは承知の上で、久しぶりにこちらで撮りました。2025年1月26日真岡鐵道SLもおか今日の1枚は1973年2月に苗穂機関区で撮影したC11177号機。札沼線で走っていました。
東武鉄道SL大樹1号の4箇所目。日章旗を掲げた123号機が白煙を上げて鬼怒川沿いを走ります。SL大樹1号のラスト。白煙がモクモクでした。ここからは復路の2号です。少し煙が出ました。2025年1月1日東武鉄道SL大樹苗穂機関区のC58425号機。1974年1月の撮影です。当時はまだC57やD51もいました。
父は、定年退職するまで、国鉄苗穂機関区の蒸気機関士でした。苗穂駅は札幌駅の一つ東隣りの駅で、北側に苗穂工場と苗穂機関区がありました。さらに北側に苗穂小学校がありました。1872年10月14日に新橋(後の汐留貨物駅、現在は廃止)〜横浜(現在の桜木町駅)に日本発の鉄道が開業しました。50年後の1922年、10月14日が「鉄道記念日」になりました。この日は、苗穂工場敷地内で、実物の5分の1のミニSLが運行されました。それに乗る為に毎年工場見学に行きました。1994年に10月14
PINECONEPRODUCT模型車両を活きた実感的なものに(peraichi.com)ア-トプロさんの特製完成品「国鉄DD13型」の16次車が完成いたしました16次車は、前照灯がシールドビーム2灯になり、新型のDT113台車(ウィングばね式)を履いて、燃料タンクを2,000ℓに増やし、エアータンクを床下からランボード下部に移動した、俗に寒地タイプ重連型と呼ばれた、迫力あるスタイルが特徴です・・・前回のプロセスもご覧ください次回の「国鉄DD13型」は19次車となります、そしてその後各
PINECONEPRODUCT模型車両を活きた実感的なものに(peraichi.com)ア-トプロさんの特製完成品「国鉄DD13型」の16次車が完成いたしました16次車は、前照灯がシールドビーム2灯になり、新型のDT113台車(ウィングばね式)を履いて、燃料タンクを2,000ℓに増やし、エアータンクを床下からランボード下部に移動した、俗に寒地タイプ重連型と呼ばれた、迫力あるスタイルが特徴です・・・前回のプロセスもご覧ください前回に引き続きDD13611号機苗穂機関区所属機です・・・
PINECONEPRODUCT模型車両を活きた実感的なものに(peraichi.com)ア-トプロさんの特製完成品「国鉄DD13型」の8次車の塗装仕上げが完了いたしました・・・DD13の8次車は前照灯が2灯となり、7次車以降に使用したウィングばね式のDT113台車を履いた、お馴染みのスタイルです・・・ア-トプロさんでは、8次車から19次車までを製品化していますが、今回はその内の8次車の4機種となります・・・・まずは130号機です・・・8次車の葡萄色2号塗装の期間も短く、ほとんど見る
PINECONEPRODUCT模型車両を活きた実感的なものに(peraichi.com)1/8712mmとしては、初のC58型がモデル・ワムさんから製品化され、販売になったようです・・・2021年の春にご紹介した、製品の最終試作品もご覧くださいC581号機・C5833号機・C58139号機・C58414号機・C58424号機・C58本州一般機と言うことで、北海道のC58414号機のフィニッシュ作業を行いました・・・大好きな苗穂区所属のC58戦後型舟底テンダ-の414号機です
昔は10月14日が「鉄道記念日」でした。1872年10月14日に新橋駅(のちの汐留貨物駅、現在は廃止)と横浜駅(現在の桜木町駅)を結ぶ日本初の鉄道が開業して50年を記念し、1922年に「鉄道記念日」になりました。私は札幌市立苗穂小学校を卒業しました。一学年8クラスで全校48クラスのマンモス校でした。札幌駅の一つ東隣りが苗穂駅です。苗穂駅の北側に隣接して国鉄苗穂工場と苗穂機関区がありました。父は苗穂機関区の蒸気機関士でした。10月13日〜15日は苗穂工場が公開されます。小学校に近いので、
北海道100年記念で走行・札幌駅停車中(試運転)・苗穂機関区
モデル・ワムさんからアナウンスされていた、HOjの国鉄C58型の最終試作品6種類をご覧頂いてきましたが、それを塗装仕上げをいたしましたので、皆様にご紹介させていただきます・・・HOj1/8712mmとしては、初のC58型が製品化された事は夢のようです・・・なんで幌歌内がこの製品を紹介しているのかと言うと、このプロジェクトの開始当初から、ワムさんからお話しを頂いて、C58(特に北海道型)が大好きな幌歌内が、実車のディティ-ル資料の提供等について、ちょっとお手伝いをさせていただいていたからな
モデル・ワムさんからアナウンスされていた、HOjの国鉄C58型ですが、やっと最終試作品が韓国の工場から送られてきましたので、お目に掛けましょうね・・いや~苗穂区の舟テンゴハチ414号機です、いいですねぇ~感激です・・・このC58が製品化されたとは夢のようです・・・なんで幌歌内がこの製品を紹介しているのかと言うと、このプロジェクトの開始当初から、ワムさんからお話しを頂いて、北海道のC58が大好きな幌歌内が、実車のディティ-ル資料の提供等について、ちょっとお手伝いをさせていただいていたからなのです
10月14日は「鉄道の日」ですが、以前は「鉄道記念日」と言ってました。1872年10月14日に新橋駅〜横浜駅の鉄道が開業した記念日です。当時の新橋駅は廃止された汐留貨物駅でした。また、当時の横浜駅は現在の桜木町駅でした。父親は国鉄で蒸気機関車の機関士でした。札幌駅の東隣駅「苗穂駅」の北に苗穂工場と苗穂機関区がありました。10月14日と前後を含む3日間、苗穂工場が公開されていました。苗穂小学校は苗穂工場の北にありました。社会科の時間、見学に行きました。工場見学よりもミニSL列車に乗るのが
北海道鉄道百年記念で記念列車走行する為に
営業運転前のキハ183系試作車です。苗穂機関区にて。運転席です。座席には、まだビニールが掛けられています。乗務員、検修員教育の為、苗穂機関区に来たみたいです。キハ183+キハ182+キハ183の3連
先日、モデル・ワムさんに伺うと、6月ごろに発売予定のHOj1/8712mm「国鉄C58形」の図面が飾られていましたので、幌歌内の大好物の北海道の戦後型C58の図面をパチリとしてきました・・・戦後型の船底テンダ-カッコ良いですねぇ~番号が書かれているのは、この番号をプロトタイプとして、製品化しているとのことでした・・・そうなんですよねぇ~C58の戦後型は、細かく観ると結構個体差があるもので、北海道に居たゴハチでも、テンダ-後部に切り欠きのあるタイプとこの図面のように無いものとありますし
モデル・ワムさんのウェブサイトに「13mm扶桑模型製C58が・・・」という案内が出ていて、非常に気になっておりました・・・と言うのも、これが発売されたのは遥か昔で、今は無き千葉中央駅近くの商店街にある、八百屋さんの店の中にあった「扶桑模型」さんに観に行ったことがあったのでした・・・元来、幌歌内はC58の舟底テンダ-付き戦後形が大好きで、特に北海道に配置されていた切り詰めデフの彼らが特にお気に入りでした・・・こちらがその苗穂機関区所属機で、旧線時代の千歳線のD51牽引の貨物列車の前補機や札幌