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少し前までは、春が来たんかって思うぐらい暖かかったのに、ここんとこ又寒い~けど、来週はもっと冷え込んで大阪でも最低気温がマイナス2度とかなるらしいヤバい雪、降るかも知れないそうなこの日も寒かったそうなのですが何故か私は楽しくて全然へっちゃらそんな前回の続き高野山をバスでのんびり散策今回、外せない目的地以外はパンフレット見ながら行き当たりばったりお次はコチラで下車してみました空気が清々しくて何度も深呼吸しちゃうめちゃくちゃ気持ち良い私の肺が喜んでいるあっ又、脱
荷物預けたら、市内ぶらぶら。苅萱寺https://karukayasan.com/に行ってみた。ここは、苅萱道心の伝説の寺。かっては、そのお話はとても有名で多くの作品になっていたという。シッタカは知らなかったのだけど。それの絵解きをしてくれるのだという。ということで、初めて絵解きというのを見せていただきました。大きな掛け軸の絵を先に羽のついた棒で指し示しながら、物語を語っていくという紙芝居のようなものでした。かっては各地で行われていたみたいですけど、今は珍しい。この寺でも一度は途
4月19日バスに乗って苅萱堂へ苅萱道心と石童丸の物語で名高いお堂です堂内には悲しい物語の額絵が天井付近に掲げられています堂内を反時計回りで歩み進んで一周すると30枚の額絵を通して物語が完結するようになっています堂内は写真撮影が禁止されています私の前に入った人達が英語で注意されてました堂内で御朱印いただきました
久世橋から久世に入らず、御前通を南下。通名は分かりませんが大通りに出て西高瀬川を(東へ)渡る。西高瀬川橋を渡って千本通と交差する沿道にある寺院。苅萱山誓祐寺浄土宗寺院で本尊は阿弥陀如来。建暦年間(1211~13)苅萱道心が開創したという。道心は石道丸の父で、高野山参詣の折りにはここでしばらく足をとどめたと伝える。江戸期には苅萱堂(かやんどう)とも称した。浄瑠璃や歌舞伎の「苅萱」ゆかりのお寺になります。画像は個人情報保護のため
2018年06月09日読了古浄瑠璃説教集(新日本古典文学大系90)1999.12.15発行全581頁「浄瑠璃御前物語(じょうるりごぜんものがたり)」「ほり江巻双紙(ほりえのまきそうし)」「をぐり」「かるかや」「さんせう太夫」「阿弥陀の胸割(あみだのむねわり)」「牛王の姫(ごおうのひめ)「公平甲論(きんぴらかぶとろん)」「一心ニ河白道(いっしんにがびゃくどう)」浄瑠璃操(あやつり)の根源をなす作品。文明七年(1475年)以前に語られていたことが確認されていま
先日回った善光寺七福神の1番寿老人の祀られているお寺です。このお寺は絵解きの寺として有名で、「苅萱道心石童丸御親子御絵伝」でお寺の由緒を伝えています。ちょっと長くなりますが、お付き合いください。今からおよそ八百年前、九州六カ国の国主加藤左衛門重氏は世の無常を悟り、京の黒谷にのぼり法然上人の弟子に。ある夜、延命地蔵尊のお告げを受け高野山にはります。国に残された千里御前は男児を出産し「石童丸」と命名。石童丸十三歳の春、父恋しさをつのらせ母と共に黒谷へ、さらに高野山へと長い旅に出ます。当
高野山町石道&熊野古道旅行二日目(平成29年7月29日(土))、6時に起床し、成福院の勤行(ごんぎょう。読誦・礼拝などの儀式)に参加させていただき、朝食をいただいた私たちは、京大坂道を歩くべく、バス、南海高野山ケーブル、南海高野線を乗り継いて、学文路駅(かむろえき)へと向かいました。◇京大坂道高野山の入口は7つあり、これらを総称して、高野七口といいます。町石道、黒河道(くろこみち)、京大坂道、高野道、大峰道、有田・龍神道、相ノ浦道の7つがこれにあたります。ちなみに、高野道
九州地方の未曾有の災害に際し被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。あ.....................................................................................久しぶりの更新。。長いのでお時間ある時に。1/29善光寺へ行ってきました。この日は相方の実家に行くため長野へ。その朝なんと寝坊するという失態(;¬∀¬)ハハ
【所在地】長野県長野市北石堂町1398【正式名】苅萱山寂照院西光寺【宗派】浄土宗【御本尊】親子地蔵尊【創建】1199年(正治元年)【HP】http://karukayasan.com/index.html【電話】026-226-8436当寺は、善光寺如来に導かれて、高野山から信濃の地に下った苅萱道心が、この地に草庵を建立し、御本尊は、開祖苅萱道心とその子信照坊道念上人(幼名石童丸)が刻んだ二体の親子地蔵尊との事です。
16日朝、ホテルの朝食を頂く前にかるかや山西光寺へお参りしました。以前に友人とこの寺で石童丸のお話の絵解きを聴いたこともあります。小さいけれどすてきな風情のお寺です。信州の朝の冷えた空気の中で咲く境内の桜に見とれました。花をつけている幹に触れて「元気出ますように、歌う時もっと高い声出ますように」と祈りました(笑)右側の白木蓮、家の近くの公園にも同じような樹があるのですが桜の見ごろには花が落ちています。桜と同時期に木蓮が見ごろなのはもしかして寒い土地ならでは?それとも花期の遅い
9/11高野山巡礼お次は。。『苅萱堂』(かるかやどう)苅萱堂石童丸物語の哀しい話で知られる刈萱道心(かりかやどうしん)と石童丸ゆかりのお堂です。石童丸物語石童丸の父である加藤左衛門繁氏は、筑紫の国の領主でしたが、出家して後に高野山に入山し、苅萱道心と称して修業の生活に入りました。父の出家直後に生まれた石童丸は十四歳のとき、父に会いたい一心で、母の千里とともに高野山へ旅に出ましたが、当時の高野山は女人禁制であった為、やむなく母を山麓の学文路(かむろ)の宿に残し、一人で山に登り、御廟の
前々からNさん達と約していたこの日がようやくやって来た。小豆島遍路を結願して約半年が経った。冬に高野山に登るのはリスクが高いので、5月にしようとずっと前に決めていた。天候は良好、登拝日和だ。カミさんに西大寺駅まで送ってもらい、7時2分の赤穂線に乗り岡山駅へ。新幹線は8時発東京行きなので30分ほどの時間がある。待合でブログをアップした。時間になりホームに上がった。定刻の8時に東へとのぞみは進む。往路の新幹線利用票岡山駅を出て48分後、新大阪駅に着いた。ここから地下鉄に乗り換え、なんばまで