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午前中は曇ってましたが、午後からとても晴れてきて気温が上がりました。今回も、11月27日の上野御朱印巡りの続きで東叡山寛永寺の霊園の近くにあるお宝(国指定重要文化財)の写真ですヤツデがあちらこちらにありました。蕾と花を観察していると面白い植物ですよね。逆光で撮影した根本中堂根本中堂と寺務所を繋ぐ廊下花頭窓が美しいです駐車場を突っ切って、寛永寺霊園に、国指定重要文化財がたくさんあるので見に行きます。五代将軍・徳川綱吉霊廟勅額門真上からお日様が燦燦と降り注
12月に入り知人の書道展を見に京都の岡崎にあるみやこメッセに行って参りました。その書道展の後、市バスの銀閣寺行きを見つけたのを幸いにそちらにも出向いてみました。私としましては、久しぶりの銀閣寺でした。銀閣寺東山慈照禅寺室町時代八代将軍足利義政が建てたもので、祖父の足利義満が建てた金閣寺を意識して造られたものである。この辺りは、学校で習ったことを覚えています。総門前で名残の紅葉も愛でることができました。こちらは、向月
広島城③・日本100名城広島城②・日本100名城の続きです『広島城②・日本100名城』広島城②・日本100名城広島城①・日本100名城の続きです『広島城①・日本100名城』広島城①・日本100名城2025年山陽地方と大阪府のツアー三泊四…ameblo.jp2025年6月22日9:07一層から攻略しますいい写真ですシロねこの「しろうニャ」さん誕生日は6月1日ですふと見上げると、鬼滅の刃それともハリーポッターの、階段がコンクリートバージョンと思ったのは、私だ
このショットいいでしょ。ステンドグラスや昔からの窓枠の向こうに、通天閣がみえます。なかなか良い景色が撮れました。帰り道。普段は、頂く側が多くて老舗や銘菓の店に入る機会があまりなく、見つけましたら、自分でも買って食べてみることに。お寺じゃないよ。老舗和菓子やよ。❨花頭窓❩わたし、大好きなのよ。四天王寺さん。やはり金剛組さんやね老舗すぎる薬局。だいたい社寺付近にみかけるような薬屋さんには、昔ながらを発見する、、、この窓枠はいまのショーウィンドウというかな。苦みが効き
今日もスッキリした青空が気持ちいいです昨日は、ずーっと富士山が見えていたのに、国分寺では撮影ポイントがなくてちょっと残念でした。今日はたぶん見えると思うのですが、昨日は10キロも歩いたのでかなりの筋肉痛で、歩けなーい(>_<)今回も、松本城の写真が続きます必死のおもいで辿り着いた大天守(六階)から見た東方面西方面松本盆地の遠くに見えてる雲があるところが北アルプスです。北アルプスは、もっと早い時間帯だったら見えていたかも・・・南方面松本駅のほうです。
前回で二之丸上の段を見て回り、いよいよ本丸へ突入する。↓一ノ門一ノ門と多門櫓は、昭和35年の復元。門の位置ももう少し手前にあったらしい。↓多門跡門をくぐり本丸内。すでに天守が思いっ切り見えているが、先に西側を振り返り紹介しよう。多門跡。多門櫓は何もここのみでは無く、本丸をぐるり囲むように建てられていたと思われる。↓坤櫓跡坤(ひつじさる)櫓跡。本丸南西隅を守ったが、ご覧のようにちょっと見つけづらい場所にある。↓鉄砲櫓跡鉄砲櫓は二層の櫓で、鯱をあげ破風も設けるなど、小天守なみ
2024.2.14花頭窓も美しい松本城の続き本丸広場から天守に向かいます松本城松本城は、戦国時代の永正年間に信濃守護の小笠原氏が林城を築城し、支城の一つとしての深志城が始まり。天正10年(1582)松本城と改名。天正18(1590)年、豊臣秀吉により徳川家康が関東に移封すると松本城主・小笠原秀政から石川数正・康長父子が代わって入城し、城と城下町の整備を進め近世城郭の松本城の基礎を固めました。天守に入りました‼️松本城は天守が国宝指定された5城のひとつ
京都・銀閣寺をご案内させていただきました。銀閣寺は、正式には、東山慈照禅寺(とうざんじしょうぜんじ)と号し、「古都京都の文化財」の一部としてユネスコ世界遺産に登録され、金閣、飛雲閣(西本願寺境内)とあわせて京の三閣と呼ばれています。銀閣(観音殿)は二層からなる建築で、下層は疎垂木に舟肘木、明障子を立てた住宅風の造りで、上層は、観音菩薩を祀る仏堂風。3つ連なった窓は、火灯窓・花頭窓(かとうまど)と呼ばれるデザインです。
9時頃、左官職人が来て、先週下塗りをした渡り廊下の花頭窓の壁の上塗りをしました。上塗り後の花頭窓の壁。上枠が花形(花頭曲線)の特殊な形の窓の周囲を美しく均一に漆喰塗装しています。大工職人、左官職人、指物職人、それぞれの素晴らしい技術の融合によって、この美しい花頭窓が完成しました。作業は11時前に終了しました。花頭窓の壁の漆喰塗装を以て、渡り廊下の壁の塗装は完了です。中庭奥の山茶花の花が咲きました。花の少ないこれからの季節、ピンク色の花が庭を華やかに彩ります。昼間は
13時過ぎ、市内の歴史研究会の皆様がご参詣され本堂内や鐘楼門などを見学し、住職が当寺の歴史や沿革について説明しました。話の中で、眞養寺はご門徒や有縁、地域の皆様に支えられているということ、ご縁への感謝の気持ちを伝えました。当寺の沿革の説明を聞く様子。左甚五郎の一番弟子が彫ったといわれる一対の虎の彫刻を眺めています。これは、再建前の鐘楼門(平成12年再建)に設置されていたもので、現在の鐘楼門はレプリカです。改修前の本堂正面に設置されていた山号額から作られたテーブルを
9時半頃、本堂の畳の表替えでお世話になった伊藤たたみ店の畳職人(ターミー)が、書院の和室の寸法測定にきました。本堂改修の時、内陣の回畳と南北両余間、登高座の畳の表替えを紋縁など使い施行しました。ユーチューブで情報発信に力を入れている職人さんで,今回の書院の畳の新調を依頼しました。寸法測定の様子。作業を眺めていると、寸法の測り方を詳しく教えてくださいました。レーザー測定機を部屋の中心となる位置に置き、1mm単位で正確に測定し、畳を製作します。レーザーの線に合せて、物差
9時前、大工職人2人が来て、昨日アルミサッシの室内側に花頭窓を作った下に、腰板を張りました。これで,木材や木工道具などの搬入口が閉鎖されました。防犯上の懸念が解消しました。完成後。花頭窓にはアルミサッシと壁の間に薄い障子を入れます。指物職人が障子の桟を作るため、寸法測定に来ました。また、石膏ボードを張った周囲の壁には漆喰を塗装します。外から(西側から)見た様子。外側は鈑金加工をしたら完成です。大工職人の作業は14時に終了しました。書院の洗い作業が始まりました。本堂改修
18時30分より、本堂にて有縁の方(法名釋尼普香)の百ヶ日法要を執行しました。ご家族や親族が参詣されました。寺で保管している法名を中尊前の前に置いて勤めました。お勤めの様子。阿弥陀経の読経時にはお一人ずつ焼香。二七日から六七日まで、ご家族と親族の皆様は毎週欠かさず本堂へ参詣し、正信偈ではいつも一緒に唱和されていたことが思い出されます。念仏に向き合う姿勢は変わりません。百ヶ日は卒哭忌(そっこくき)とも言い、悲しみの区切りをつけ、故人の死を悲しむことから、故人のいない
2023-09-01雰囲気ある階段上がったら…あら?広場かぁ自販機の柄が岡山城になってるで振り向くと…ばばぁ〜んっ!!もひとつど〜んっ♪天守閣はもっと先だと思っていたので、少し驚きましたチケットは先程の後楽園でセットで買ってあるので、そのまま中へ入ります写真は撮影OKエレベーターがありがたいが、途中から階段で上がらないと行けないのんゼーゼーハィ〜〜〜よっこいしょ行きますぅ〜華頭窓こちらね平日だからか、人が少ないのがありがたい階段上がってる時に、後ろから人
9/1(金)は所用で禅林街方面に出かけました。真正面に重要文化財の長勝寺三門が見えています。禅林街と長勝寺弘前城の南西(裏鬼門)に位置する禅林街。左右に33の曹洞宗寺院が並びます。真正面が長勝寺↓門前横に車を停めて拝観↓長勝寺は津軽家の菩提寺、重文の三門↓山号は太平山↓左右の花頭窓・火灯窓(かとうまど)は修理終了、綺麗です↓重文の本堂↓重文の庫裏↓重文の長勝寺御影堂↓重文の銅鐘(嘉元鐘)↓
(2023年度-No.56)行った日:2023.8.21(月)ブログ作成日:2023.8.25(金)************************2回で収めるはずだった今回のドライブ記どうやら4回にわたりそうです今回もまずは経路地図を見てください前回同様②智頭宿の大きなお屋敷とその周辺が舞台②智頭宿散策・・・その2前回は「塩屋出店」↓という立派なお屋敷の紹介で終わりました今回訪ねるお屋敷はその斜め前にある「石谷家住宅」
2023年7月7日から『北から南へ「天守」シリーズ』をスタートさせ、初回の「プロローグ」では「天守」についてお話をしました。『<北から南へ「天守」シリーズ>プロローグ』本日から、『北から南へ「天守」シリーズ』をお届けしようと思います。まずは「プロローグ」から。「天守」については、3年ほど前に、現存、復元、復興、模擬をグルー…ameblo.jp2回目からは、具体的に「天守(御三階櫓含む)」があるお城を北海道を皮切りにお届けしています。今回は、現存、復元、復興、模擬の「天守(御
今日は天気予報通りの雨模様です。台風が近づいて来ているので、前線を刺激してまたまた大雨になるようなことも言われていますよね。気圧の変化で、今は大丈夫ですが台風が近づいてくると絶不調になるので嫌なんですよねぇ~さて今回は、北山公園から正福寺へ参拝して御朱印をいただいた記事です正福寺鐘楼わき道から正福寺へと入ったので、いきなり鐘楼からスタートします。臨済宗建長寺派金剛山正福寺この寺院は、どっしりとした造りの美しい建物です。1278年に北条時宗が開基しました。ご本尊は、
今日も物凄く暑い日です。こういう日は大人しくエアコンの効いた部屋でくつろぐのが一番です。ってことで、今年初めて冷房を入れています。午前中には31度になっていましたから、暑すぎて熱中症になっちゃいますよね。明日は雨でまた気温が下がるみたいですが・・・さて、四軒寺も、今回の蓮乗寺へ参拝と御朱印で最後です前回の月窓寺の隣にあるのですが、いったんサンロードに出てからぐるっと寺町を半周しないと蓮乗寺に入ることは出来ません。吉祥寺は寺町で、光専寺・安養寺・月窓寺・蓮乗寺と四つの寺院があって
唐門と花頭窓から見える銀沙灘(白砂の造形)が目に飛び込む。銀閣寺の象徴をミニジオラマでも唐門の花頭窓枠から見たいと思って作ってみました。このあとに冬景色に変化させます。
今日も気持ちの良いお天気でしたね今回は、小平神明宮から青梅街道を挟んだ目の前にあった小川寺(しょうせんじ)へ行った写真の掲載ですこちらは残念ながら、御朱印は廃止されてしまっていて中の散策だけになりました。ご住職に伺ったところ、去年までは御朱印を行っていたそうですが法事とかであげられなかったら、SNS等で酷い書き込みをする人が出てきてやむを得ず廃止なさったそうです。最低限のマナーは守ろうよ~と思った次第です。寺院に参拝する際は、友引とか大安を選ぶようにしようと、良いお勉強になりまし
みんなの回答を見る2年前の振り返り投稿記事です。今年は12/9(金)に訪れていました。重文の三門は花頭窓の漆塗替え工事中です。この日は未だ積雪が僅かでした。ご笑覧ください。重要文化財長勝寺三門三十三の寺院が並ぶ禅林街から見た長勝寺三門(画像中央)↓大きな屋根の太平山長勝寺三門↓花頭窓漆塗替え工事中↓正面の本殿と右が庫裏↓鐘楼↓三門の乳鋲↓
先日(12/09)車で回った市内各所。禅林街正面に建つ重要文化財長勝寺の三門が大きく聳えています。残念ながら三門の花頭窓(かとうまど)は漆塗替え工事中で、シートで覆われていました。重要文化財長勝寺三門禅林街から観る正面の雪がのっている長勝寺三門↓手前は黒門↓三門は花頭窓漆塗替え工事中(12/26終了予定)シートで覆われています↓花頭窓は下側に見える釣鐘状の窓(在庫写真)↓太平山の大きな扁額↓正面が本堂、右が庫裏でいずれも重要文化財↓御影堂も重要文化財↓裏側から見た三門
今朝は寒かったですね!!布団と毛布を掛けていても、明け方は足が冷たくて靴下を履いてしまったくらい!雲一つない快晴なので、放射冷却で冷え込んだのでしょうね~昼間と朝晩の気温差が激しいと、紅葉が一気に進むってもんです9月29日の、神社仏閣巡りの最終回ですまたまた枚数が多いですが、どうぞお付き合い下さいね~野中山圓成院小平市にあって、ブログ友さんにご紹介いただいた素敵な寺院ですご本尊は、釈迦如来です。元は、谷保村(現国立市)にあったご本尊を、小平市に移設したそうです。HPが無いので
「徳雄山建功寺」の名前を知ってる人は檀家やご近所の方、この寺院の前を路線バスで通り人などごく僅かだと思います。しかし庭園デザイナー枡野俊明氏がご住職されている寺院だと聞けば、あっそうなんだと頷かれる方はおられると思います。枡野俊明氏は曹洞宗僧侶、多摩美術大学教授、現代を代表する庭園デザイナーとしてマルチな活躍をされています。東京・横浜の枡野俊明氏の作庭より青山;カナダ大使館「カナダ・ガーデン」渋谷:セルリアンタワー東急ホテル「閑座庭」横浜:CIAL鶴見屋上「清風苑」※画像はネットか
神奈川県内のある場所からの出題です。花頭窓の向こうにあるお庭、丸い飛び石に注目この寺院の建物もいくつかご紹介。山門から続く参道竹林の中の鐘楼平成30年に新築された本堂ここは横浜市鶴見区にある徳雄山建功寺世界的に有名な庭園ディナー枡野俊明氏が住職をされている曹洞宗の寺院です。このお寺の名前はご存知なくても、庭園デザイナー、大学教授、文筆活動など多方面で活躍されるご住職のお名前をご存知の方はおられると思います。
いらっしゃいませ27日(金)今朝はヒンヤリ〜今日は一粒万倍日です3泊4日の20日(金)京都2日目を書いてます(あともう少し・)今宮神社は平安京が出来る頃に前身があったお玉(のちの桂昌院)が今宮神社を信仰したところ春日局と息子の家光にも気に入られ五代将軍綱吉の母となった所以で玉の輿に乗る神社と言われて御利益も京都十六社の一社であり元旦から2/15までに京都の古い16神社を巡る御朱印巡りもありまする御朱印を書
天守に到着この日は修学旅行生や家族連れが多く見えられていたので天守入場まで40待ちやからまずは天守周りをぐるーりしました天守の見所は重なり合った18の破風と花頭窓美と言う観点から見ると現存天守の中ではトップクラスやな~ここにも井戸本丸の井戸はでかいな矢穴並びの時間は変わらんけど修学旅行生たちが入城し終わった見たいやから天守の中に行きます現存天守の見所はやっぱ梁と柱めっちゃええな~破風の裏側の隠し部屋次は西の丸にこっちは全然人おらんな西の丸三重櫓も天守に劣らず立派な重要文化財やのにそ
バス停「下鴨神社前」から市バス2本(4系統、17系統)を乗り継いで「銀閣寺道」着。参道を5分上って12時50分、銀閣寺の総門をくぐりました。観光するにあたっては、過去の訪問地へは重複して行かないようにしていますが、ここはコンパクトな敷地に見所が詰まっていますので例外です。また、紅葉する木も多く、秋向きの観光地とも言えます。銀閣寺垣を50mほど歩き、中門をくぐったところで御朱印。コロナ禍につき書き置きのものです。順路に従って進むと急に視界が開け、向月台と銀沙灘が輝き、その奥に観音殿銀閣が佇ん
銀閣寺、つづきです。観音殿。向月台。けっこう大きくて何?ってなった。(高さ180センチ。)東山に昇る月の光を庭に反射させ、台座の上に座って月を眺めたとされているそう。崩れないの?と素朴な疑問。笑遠目に写真撮ると、こんなサイズ感です↓↓この独特の砂の線。“銀沙灘”ほんときれい・・・東求堂。本堂(方丈)。こちらでお参りをしました。花頭窓からの景色が