皆さんおはようございます!昨日は花組芝居の泉鏡花作の「陽炎座」を、義太夫と長唄とお囃子の全編生演奏で上演するという!画期的な作品で、これの為に作曲された!泉鏡花作品の中でも難解な幻想小説がなんとなく立体的になり、構造が掴み易くなったような気がしました!でも銀座博品館劇場は、役者が立って踊りを踊ったり、しているときはいいが、座り芝居になると、前のお客様の頭で見えないものだな!という新しい発見もありました!日曜日まで1時間半の観やすい作品です!今日は12時から、新橋演舞場で劇団新感線の公演を観て来ま