ブログ記事343件
ポンポン姿の大紅合歓(マメ科ベニゴウカン(カリアンドラ)属、常緑低木)って、蕊の花と言ってもいいくらい、花色が長くて、色も紅色で真っすぐに伸びたその姿は、温室内でも一際目を惹く花被でも!!とってもきれいに花糸が伸びて、球になるように・・・蕾はブドウのような姿で、丸まった蕊が収まっているのですが、開花してくると、花糸が絡まってもおかしくないくらいの姿で広がって行きます。しかし・・・時間が経ってみると、綺麗に伸びきった花糸で覆われて。絡まないのです
読み方は「ヒマラヤ」の漢字表記なのですが・・・喜馬拉桜(バラ科サクラ属、落葉小高木)も咲き始めてきました♪葉と同時に蕾もつけて、紅色濃い蕾が愛らしく♪咲くと・・・なんとほぼ白の花弁が爽やかに^^蕾の色からは想像もできない開花の姿。この白の花弁も、徐々に淡いピンク色に変化していく喜馬拉桜です!!蕊の花糸は、紅に染まった頃が喜馬拉桜の最盛期でしょうか。この後は、散り始めちゃいますが・・・蕾から開花、最盛期へと、それぞれの極めつけの色を
フィラメント(filament)って花糸(かし)のことで、雄蕊の細い糸の部位、その先端に葯(花粉の袋)が付いています。フィラメントで優雅できれいな植物って、何だろう・・・と思った時、一番に思いつく植物は、彼岸花(ヒガンバナ科ヒガンバナ(リコリス)属、多年草)です。中でも、白花の彼岸花の花糸の美しさは、格別なのではないでしょうか^^軽く湾曲して伸びるその姿は、職人が作り上げた繊細な芸術作品の様にも見えてきちゃいます。白花の彼岸花は、個体差が顕著に
もしも雄蕊が短かったら・・・大紅合歓(マメ科ベニゴウカン(カリアンドラ)属、常緑低木)も、見栄えが極端に落ちてしまったことでしょう・・・無数の小さな花が集まって、フンワリとした蕊のポンポンに♪大紅合歓の花は、花弁の無い、萼片と雄蕊に雌蕊だけの花に。雄蕊の花糸が長く伸びて、大きなポンポンに♪雌蕊は・・・この花の雌蕊って、ほとんどの方が見ないと思います。雌蕊が出ている頃は、永井花糸の雄蕊も衰えて、殆どが落ちてしまうか、残っていても、茶色く変色し
お隣の紅梅(バラ科サクラ属、落葉高木)の蕾が膨らみ始めて・・・大分時間が経ったように思われますが、先日見たら、花が幾つか開いていました♪先週の日中が、3月並みの気温だったこともあるのかなぁ・・・八重・・・それとも半八重の紅梅がふっくらと♪花よりも蕾の数の方が、圧倒的に多いですが、点々と開いてきた紅梅の花、冷え切った空気の中でも、心地好く見えてくるもんですね♪雄蕊の花糸も仄かに紅色で・・・
1週間冬らしい寒さが続いていたのが今日はまた春の陽気に戻って嬉しい。富士山が綺麗に見えていたので夫と娘と日本平夢テラスへ🚗𓂃𓈒𓏸秋冬の富士山は空も澄み渡って本当に綺麗。春夏もそれはそれで良いけど霞みがち。展望台からは静岡市内を一望できて爽快!私はこの地が大好き。気候も人も穏やかでのんびりしていて必要なものは何でも徒歩圏内にあってとても暮らしやすい。1日の始まりに富士山が見えると心が晴れる。あらゆるものから守ってくれるのを感じるから365日毎朝感謝してる。ぐるりと
朝からの全面安で余力なしの私はなす術もなくこういう時いつも思うやっぱり余力は残しとかなアカンでも今日みたいな日は(半導体銘柄、ひとつも持ってませんがエヌビディアの決算発表が株価全体にどんな影響をもたらすのか全然わからない…)もし余力潤沢でも何も買えなかったと思うわ朝から家事してジムへ行き午後はクロスステッチを私のお株も全面安明日は上がるといいな🩷←言霊を信じ、明るい観測で終わっとこう
手仕事はじめの刺し子ふきんを仕上げて次のちくちくはクロスステッチフレメのお花シリーズ去年娘からキットの残りを2つもらい12月に〈TULIPANER〉を仕上げたので今回はもう1つの〈VALMUE〉を布は手持ちのDMCのリネンショボ目で布の目数を数えるのもずいぶん慣れてきたようなふっくらした花糸に癒されつつ楽しくちくちく進めて可愛いポピーが咲いた〜毎度お馴染み100均のフレームに納め記念撮影これまで仕上げたお花シリーズは4つ小さめサイズはあまり時間をかけずに達成感
こんばんは.。o○☆今日もお疲れ様でした小さくてかわいい花・*・*・クモマグサ・*・(可憐な瞳)#花好きな人#写真好きな人と繋がりたいpic.twitter.com/fq8rl5K4LT—ゆう(@you__uuu)January24,2024おはようございます🏡暖かいお天気に恵まれた素敵な金曜日をお過ごし下さい。お花は「クマモグサ」のお花です💐pic.twitter.com/8KYxT0nN81—玉原亜希(@aki_pap
昨日は朝から美容院へリタッチで白髪も黒々スッキリ1か月ももたないけどまずは一安心帰省のお土産など買い物を済ませ帰宅後はクロスステッチの仕上げ気忙しい中でササッと仕上げたいとちくちくしていたのは小さめサイズフレメのお花シリーズ娘が仕上げたキットの残りを2つもらったのがあった中から今回選んだのは〈TULIPANER〉布は手持ちのDMCのリネンを使いちくちく途中経過を残していなかったことに気付きここまで進んだところで1枚パチリその後も楽しくちくちく進めて可愛いチュー
庭片付ける前に、今日は種まきしたよ。冷蔵庫から手あたり次第封筒出して、バラバラ蒔いてたけどこの量、全部蒔いてらんねー。なって(ブログ休んだとて変わらない性格)その辺にばら撒いたわ~どうだろね?育ったら良いな(他力本願)ゴミ袋に捨てるのは、どんな古くなった種もキツイ。だから、庭にばら撒く。なんとなく許される気がする作業の話は、また次回で。。。実は、先週、久々の園芸店で、買ってやったさニヤリ夏からこっち、園芸店行ってなかったので、ヒャッホーって
ダイコンソウの花が盛り黒っぽいツブツブが、花粉袋で、この後、落ちる。おしべは、黄色い糸(花糸という)だけになる。中央の黄緑のところから出ている毛一本一本が、めしべめしべの糸の部分を花柱(かちゅう)という。花糸とか花柱とかめんどくさいけど、説明には便利。ダイコンソウの花柱は、S字状に、曲がっている!黄色い糸が、花糸黄緑の糸が、花柱激しいS字状に曲がっている。どうして、花柱が、こんな形なのだろう?
フレメのベングトソンは大好きなデザイナーですがイダ・ウィンクラーもとても好き❣️イダさんの建物シリーズはどれも素敵その中で珍しい一色刺しのものを刺し始めもした。フレデンスボー宮殿デンマーク王室の夏の離宮だそうです。しばらくこのシリーズが続きます。お盆休み中の房総滞在は義父も一緒でした。車の後部座席でおじいちゃんと肘掛けを共有するアンディ偉そうねーもう直売所には梨が並び始めました。暑い暑いといいながらも季節は流れています。長いようで短かったお盆休みあっという間だったわ
時計草のベルプルが完成しました。先にも言いましたがフレメ20-2860のクッションのデザインを形を変えてベルプルにしました。完成サイズ18.2×100cm裁った布サイズ57×117cmフレメリネン10目ベングトソンデザインサイドには当初アジュールなど足すホワイトワークを入れようと考えていましたが、あまりの猛暑に目が涼やかさを欲して糸を抜く手法に変更しました4本抜いてかがりました。さらに寄るとこんな感じ縁はロングアームドクロスステッチの変形を2本色違いでロン
時計草のベルプルの刺繍が刺し上がりました。もとはフレメ20ー2860というクッションのデザインです。お花が7つ並ぶように配置なかなか良い感じ〜この後お仕立てします。我家のYogiboふと見るとこんな感じに…ディアナ以外の4匹お尻くっつけて寝てる〜居心地いい所はよくわかってるけど置きっぱなしにするとチビ達が粗相するのよね〜
新たに始めたフレメはやはりベングトソンベルプルが作りたくて…でも目ぼしいものはすでに刺しています。こんな感じで進めていますが元々のデザインは↑のクッションです。
ブラシノキボトルを洗う際に使う円筒ブラシのような不思議な形の花をつけます。花は花弁が目立ちませんが、赤や赤紫、ピンク、白などに色づく花糸が長く伸び、それを穂状につける花序になるため、このような変わった見た目になります。実は灰色で硬く、まるで枝に巻きつくようにつき、知らない人は虫の卵のように見えるかもしれません。葉は細長い披針~狭楕円形。株は比較的大きくなる種もありますが、庭木としては低木状に仕立てられることが多いです。また、伸びた枝の先に花を咲かせるため
保存林脇の駐車場でオカトラノオの花が見られるのですが今年は早くから草刈りが行われてしまい昨年に比べると数は少ないもののなんとか見られました。日当たりのよい場所で普通に見られる野草そう図鑑に載ってはいてもなかなか見られない現状があります。オカトラノオの花弁をアップで見ていたら白い花粉まみれに見えていた雄しべの花糸が実は毛に覆われていたようです。小さな蟻たちも忙しそうに花粉を集めているようですね。うわっ、蚊もいたのね。。。黒ずんで見えていた花柱も
アイリスのカットワークようやくここまできました。後はサテンステッチが少し入ります。フレメの新しい作品にもとりかかりました。那須ガーデンアウトレットでワンコの新しいクッションを買ってきました。アレックスハウスにあるのものと同じもの新しいもの好きのアレックスとルークさっそくくつろぐあっルークこぼれたアレックス独り占めだね。ジャックは大きな体で隅っこ
撮影7月1日~3日(2022)その1いつものように日の出の撮影に出かけ、いつものように犬の散歩のついでに日の出の観察に来る方と久しぶりに世間話をしながら犬の散歩コースを私もちょっと歩いた。そこで見かけたのがこのオニユリだった。初めは住宅の植え込みに生えているオニユリ、とばかりにカメラを向けたのだったが・・・。この一輪はここでは一番咲きだった。反対側からやや近づいたら・・・???6個の雄しべが癒着?合着?しているではないか。見慣れた花の姿
暑い夏は家の中を片付けすることにしています。押し入れを覗いたので片付けついでに額装したものを画像に収めておくことにしました。画像の質が悪いのはついで…ということでデンマーク王室🇩🇰野の花その1野の花その2アンデルセンシリーズ水仙とチューリップどちらも大好きな作品ランのシリーズウィンクラーさんの建物シリーズも好きな作品野の花春の花3部作バラの小品このシリーズは並べてベルプルにチボリ公園カレンダーよりここからは飾る所がなくしまいこんであるものです。マグ
花糸がいっぱいで綺麗です花糸(雄しべの、葯(やく)を支える糸状の柄)葉を揉んだりすると香りがしますよ。目立つ花糸が多いのでギンバイカにも似てます。非耐寒なので鉢植えがおすすめ、冬は軒下に避難、そして水遣り忘れないように!take:2021/07/19a6500#SEL1670Z撮影編集#植木屋やっちゃん♪#EastofEdenエデンの東ジェームスディーンVictorYoungOrchestraRecorded:1955publicdoma
長らくかかりましたが1991年フレメカレンダーが完成しましたハーフクロスステッチやテントステッチありの難解なデザインですが完成形は苦労した甲斐のあるものですテントステッチは布が歪むのでバスケットウェーブステッチにしてなるべく歪みを抑えました。ただハーフクロスステッチもあるので多少の歪みはしかたがないのかなぁフレメリネン10目出来上がりサイズ78×106cm裁った布サイズ94×132cmモチーフは凝ったデザインなのでボーダーはごくシンプルにしました。長期間この作品
こんにちはお越しいただきありがとうございます(*´꒳`*)いつか手がけてみたいと憧れていたリネン地に刺すクロスステッチ小さな物から始めてみるといいかもと姉がプレゼントしてくれたキットで初挑戦ちくちく進めておりました(・∀・)中心線の印をつけたけれど今回は下から刺し始め少しずつ絵が現れてくると嬉しくて〜♪ド近眼でド老眼のおばちゃん家では遠近両用眼鏡をかけているのだけど眼鏡を外してみるとクッキリ!!細か過ぎるリネン地の目も裸眼の方が見やすいことに気づき眼鏡を外してち
1991年フレメカレンダー12月が刺しあがりました。最後もがっつりほぼ全面刺しでしわくちゃですが…全体像はこんな感じです。ちょっと机の上と頭の中を整理してからお仕立てしたいと思います先週末はお留守番の私と男子チームMパパは女子チーム連れてアレックスハウスへついに別居か⁉️マンションの理事会出席の為泣く泣く今回は留守番しました金曜日はお天気悪かったのでそのお留守番男子達をお風呂へルークは湯船でくつろいでくれます。もっとゆっくり入れてあげたいけど次が控えているからね〜
こんにちはお越しいただきありがとうございます(*´꒳`*)5月最後の週末はパッとしないお天気相変わらず何をするのも億劫でやる気が起きず…食欲だけは衰え知らずモリモリ食べてばかりの毎日です(*´罒`*)これではいかん!と気合を入れてリネン地に刺すクロスステッチを始めてみようと準備をしました姉からのプレゼントですまずはキットの中身を確認日本語の説明書は入っていないけどなんとかなるでしょう(・∀・)使う花糸は11色ナチュラルな風合いが素敵です(*´︶`*)♡ド近
まだ開花時期に早かったようですが、沢山の蕾に交じって一輪だけ開花してました\(^o^)/その前に・・・・余りにも難解な漢字表記なので、最近は、未央柳(オトギリソウ科オトギリソウ(ヒペリカム)属、半落葉低木)を、美容柳と漢字表記するようですが・・・未央柳の漢字に込められた意味が消え去ってしまっても寂しい様な・・・・(未央宮殿の柳を楊貴妃の眉に喩えて未央柳と漢字表記されています。)初夏から1ヶ月か1ヶ月半程度の開花時期だけに、開花後の旬な状態で見たいと思ってしま
11月が刺しあがりました。後姿が可愛らしい女の子いよいよラストです❗️体重測定dayディアナはご機嫌ななめなようなのでパスルークは3.77kg微増いい感じです。アレックス40.5kgOK範囲だと思うけどMパパは重いって言うかしらジャック4.44kgまだ痩せていますがご飯の量も現状維持で良さそうです。アンディは3.29kgやっと3キロ台この子はこんなものかなぁ夏場はお散歩の量が減るので若干ご飯も少なめの方が良いかもしれません。アレックスとルーク相変わらずの兄妹
カミさんのジョギングコースの中にこんな場所がある左はSHARESラグーナ蒲郡という泊まれる住宅展示場で真ん中はラグーナのマンションそして右はカフェなどが入っている建物でその前にブラシノキがあって今が丁度満開だよとカミさんが教えてくれたので18日(水)に見に行ってきた確かに赤い花が沢山咲いているブラシノキが6本ほど植えられていた私は全く知らなくてここへは初めて見に来た満開だ確かにブラシにそっくり赤い蕊のようなものを花糸というらしい青空
金宝樹は、ブラシノキと呼ばれ、、その名の通り、ブラシのような形の花を咲かせることに最大の特徴があります。車窓から「変わってる!」と通りがかって、気になっていた花です。5月~6月の開花時期になると、長い主軸に花柄(かへい)のない花を多数つけて、茎の先端に小さな花をつけます。茎の先からも枝が伸びます。花は開花後まもなく落ちてしまいます。赤いブラシのように見えるのは、実から長く突出した雄しべで、「花糸」と呼ばれるものです。花弁が落ちたあとも美しく色づいた雄しべは長く残って、素敵です。