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大阪のど根性ものドラマ、といえば花登筺はん。こんなん↓や、こんなんな、なかでも…これはユーチューブでみましたがな(笑)新聞に、もーやんの親友役だった、田村亮さんの連載があり、まぁおもろいで(^ν^)現代の放送コードでは再放送でけへんから。ユーチューブ見るしかないなぁ(^~^;)ゞま、見たってや〜(^_^)/ほなサイナラ
30分ドラマを週5本放送ですから収録スケジュールはほんとにたいへんでした朝から朝まで😱の収録スケジュール表は24時以降も25時26時…30時31時32時となっていて『これ温度だよね?』と出演者みんなで気が遠くなってましたこうなると眠いとか疲れたとかのレベルを超えてみんなヘラヘラしだします出番を待ちながら衣裳部屋にたむろったりして意味もなく仲良くニタニタ(^_^)………そんな時志垣くんが元気を振り絞って小山お母さんと早苗お姉ちゃんと私に♪お〜と〜こだっ
底抜けに楽しい爆笑トリオ今晩から登場!――。昭和44(1969)年11月7日(金曜)、花登筺作・演出の公開コメディー番組爆笑愚連隊キン・コン・カン‼(東京12チャンネル)の番宣広告。キン・コン・カンとは石井均(当時41歳)、大村崑(当時38歳)、谷幹一(当時36歳)のトリオ略称。この番組放送時、まだ人生経験も浅い0歳だった私は、お三方がトリオを組んでいたことすら知らなかった。上方喜劇の人気作者である花登筺(当時41歳)が、本格的喜劇の復興を狙って東京に殴り込みをかけたというのだ
5月2日金曜日〜その48時から11時45分まで二度寝。『池波正太郎の銀座日記[全]』を読む。P58に、劇作家の花登君が死去したと書いてある。(写真)花登君とは、花登筺先生のこと。H18年7月9日、毎日新聞連載「菊水丸の墓標慕情」の取材で、京都市左京区岩倉幡枝町の妙満寺に眠る花登先生のお墓を訪ねました。
朝、ヴィーガーデン西東京前の通りにウグイスの声が響き、街路樹のハナミズキも花開き始めていました。昨日の夕方、多摩湖自転車道を通って帰宅していると、ツツジの枝先も紅に染まっていました。ソメイヨシノの満開が続き、里桜も開き始めた小金井公園は週末も左程の混雑では在りませんでしたが、井の頭恩賜公園は混雑したようですね。4月8日付Yahooニュースは、豊島園駅近くに在る向山庭園(旧江木翼邸)を紹介していました。東京23区で見つけた”入園無料”の日本庭園!心地よい水音と季節の花に癒される「向山庭
起きて半畳寝て一畳。↑この言葉、子どもの頃観たドラマの中で言ってて覚えた言葉。そもそも存在していた言葉なのか、ドラマの中で作られた言葉なのかは知らない。そのドラマがどのドラマだったのかも定かじゃない。多分、花登筺さん原作のドラマのような気がするけど、定かじゃない。意味は強烈すぎて、はっきり覚えている。人間、起きてる時は畳半畳分あれば事足りる。寝ても畳1畳あれば事足りる。という、今風にいうところの、究極なるミニマルな状態で、いかに知恵を使い商売を成功させていくか、的なドラマで、わざ
てっきり連続ドラマかと思ったら一夜限りのスペシャルドラマでした!昨日の徹子の部屋に北川景子さんが出ていて、第二子出産して初のドラマ主演と言っていて、連続ドラマなんてとても無理そうだったらこの日だけだった(^_^;)上川さんも一夜限りで残念(T_T)ぜひ、再来年でもよいので大河ドラマで重要な役を!最後まで死なないのがいいけど(笑)明日の夜@テレビ朝日なりテレビ朝日ドラマプレミアム山崎豊子生誕100年記念『花のれん』|テレビ朝日2025年3月8日(土)よる9:00~放送テレビ朝日ドラ
近江商人の街・近江八幡で買った、名物「でっち羊羹」あっさりとしていくらでも食べられるのだけど、羊羹の常識を覆す薄さが特徴です。『丁稚どん達のおやつが由来なのかなー』平成の中頃ぐらいまで関西のローカル局では、花登筺の商人ドラマを早朝や夕方に繰り返し再放送していて、今の韓国ドラマと同じで、1度見始めたらどっぷりハマる独特の世界観がありました。その中で、私が特に好きだったのが、舟場の繊維問屋を舞台にした「あかんたれ」登場する意地悪な中番頭はん風に言うと「丁稚には、薄ーい羊羹で十分や!」
昭和48(1973)年10月6日(土曜)。フジテレビ今夜の新番組の番宣広告。パッと眺めると、右から天知茂(無宿侍)、十朱幸代とハナ肇(こんまい女)、鉄人タイガーセブンという空前絶後な並びに驚かされる。まだ文字を認識しない幼児が目にしたら、タイガーセブンの敵・ムー原人の正体はハナ肇ではないか?と疑ってしまうことだろう。真ん中の土曜劇場『こんまい女』は花登筺作品。ドラマ自体はかなり忘れられているが、大和田獏のデビュー作として、その名は知られている。その一度聞いたら忘れられない芸
大阪あきんどど根性もの、といえば花登筺さん、だな😅ちなみに、船場問屋の…主人が「だんはん」で、奥さんが「ごりょんさん」?長女が「いとはん」で、末娘が「こいさん」?そして、男の子が「ぼん」か?(笑)そうすると、花登筺さんに行き着く絵に描いたような一男三女。じゃ2男4女ならどうなるの(笑)うちのオヤジの兄弟は、四男五女ですけどま、それはそれとして😆やったるわ〜い!今の地上波テレビ界では絶対に放映できない?階級ものに差別用語のオンパレード?NHKの朝ドラなんて、
虎に翼、見てますが…なんだかこの頃が1番夢中で見ていた気がします😍裁判の話とかになってきたら、私の頭はなかなかついていけず…😅まっ!私の頭がただ単に悪いだけなんだけどね🤣そう言えば昔、株価操作がどうのこうのっていう内容のドラマを見てた時、もうちんぷんかんぷんで、これまたなかなかついていかなかったな〜私は「おしん」みたいなのが好みかも…昔のドラマなんだけど、「ぬかるみの女」とか「あかんたれ」とか好きだったな❤️画像、お借りしました。あら?どちらも花登筺(はなとこばこ)さんの作品だ
5月12日日曜日〜その12時半に入浴。水分補給は、キリンレモン。5枚組DVD-BOX『特捜最前線BESTSELECTIONVol.3』〜第435話「特命課・吉野刑事の殉職!」(H19年7月東映ビデオ)を鑑賞。4時に眠る。6時55分、目が開く。ねじめびわ茶、キリンのやわらか天然水、のむヨーグルトで喉を潤す。7時45分から9時50分まで二度寝。武田百合子著『富士日記下−新版』を読む。P199には、テレビの「細腕繁昌記」の話題が出る。(写真)「細腕繁盛記」の作者花登筺氏の短編小説『宿
僕がカラオケで歌っている曲を紹介します(^^♪懐かしいアニメソング\(^o^)/林恵々子さん『アパッチ野球軍』(1971年**月**日)(昭和46年)作詞:花登筺作曲:服部公一花登筺(はなとこばこ)さん原作のアニメ『アパッチ野球軍』OP\(^o^)/♪おれたちゃ強いがうりものさ♪♪たまにゃ大負けかっともするが♪♪根性!根性!♪♪根性ひとつが財産さ♪♪しかしなんだぜ泣かないぜ♪♪おれたちゃアパッチ野球軍♪花登筺さん作詞の鶴岡雅義と
細うで繁盛記は1970年に日本テレビで放映された花登筺原作・脚本のドラマです。私がよく読ませていただいている映画批評のブログを書いてる方が、私のハートをギュッとつかむ古いドラマや映画の話を書いているので、私も思わず「あった!あった!」と思って掘り起こしてしまうわけです。これもそんな記憶の底から発掘してきた1本です。ドラマの冒頭、テーマソングが流れる前に「銭の花の色は清らかに白いだが蕾は血がにじんだように赤くその香りは汗のにおいがする」というモノローグから始まります。
好きな花は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう『銭の花の色は清らかに白い。だが蕾は血がにじんだように赤く、その香りは汗の匂いがする。』花登筺さんの原作のドラマ『細うで繁盛記』のオープニングのナレーションです。花登筺さんのドラマって、すごいしつこくて、うわあなんでこんなに耐えなくちゃいけないの?って感じでした。細うで繁盛記だったか、違うドラマだったか、半分以上は前回のおさらいで、最後は歌舞伎役者の見栄みたいに、カアッと睨んでストップなんで、正味5分くらいの節約ドラマ
雨が降る前日の木曜日はすこぶる快晴でした。一本の線を境に白波が立っているような雲の先は・・・フランスパンのようなツイストパンのような、遺伝子のような螺旋状の形をしていました。空はとっても青いのに・・・プライベート(家庭)では追い出しにかかられています。そうさせているのはわたしが筋のとおらない行動をしているせいなのでいたしかたありませんが、3月のひとつめの教授会が終わったら出て行くと約束して納得してもらっていたので、わたしからすると「なにをそんなにカリカリしている?」という心境です。実父
2月(土)おはようございます。イワトビペンギンカレンダーを見つけてから早起きが義務に感じるようになってるわけではありませんが自然と3時前に起きれました。このまま寝ていると昼まで起きない可能性もありますので早起きブログですwww坂本九feat.柏木由紀子・大島花子・舞坂ゆき子「心の瞳」(コーラス入り・ショートバージョン)坂本九が晩年もっとも大切にしていた歌が、時を超え、新しい生命を吹き込まれ、今、よみがえりました。永遠の絆を感じさせる究極の
泣くは人生笑うは修行勝つは根性|千世(ちせ)|note※記事中の人名は敬称を略しています花登筐を思い出して久しぶりに河内の郷土史「あしたづ」を読み漁っていると、その第十号に興味深い記事を見つけました。それは、司馬遼太郎と花登筐をそれぞれ「一日図書館長」として地域の図書館に招いたというものでした。お二人とも日本を代表する大作家でありながら、快く地方の図書館からの招待を快諾され、とても有意義な機会に…note.com
1月6日金曜日〜その6(写真)「花登筺最後の会話」大村崑(R5年1月号文藝春秋)も読む。(写真)菊水丸コレクションから、京都南座での花登筺劇団笑いの王国公演『おばんは花盛り』の台本。崑師匠にサインを書いて頂いた折に、本文と全く同じお話を直接に伺っています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4281351fca952bb4d2c586876b4a374646d305a5志垣太郎さん長男・匠さんは「私も母も芸能界引退」「取材をお受けする予定はございません」(ENCOUNT)-Yahoo!ニュース俳優、森田健作が7日、俳優の志垣太郎さんが心不全のため、今年3月に70歳で死去したことを受け、所属事務所を通じてコメントを寄せた。森田の主演で1971年(昭46)に放送された日本テレビ系連続news.yahoo.
志垣太郎さんの訃報が飛びこんだ。3月に亡くなっておられたとか。(画像はお借りしました)志垣さんというと、頭にすぐに浮かぶのが、「あかんたれ」の秀松役。花登筺の原作というと想像がつく通り、浪速のど根性物語。50歳以上の関西人で知らない人は多分いないぐらい、関西で高視聴率だった人気ドラマ。初放送から40年以上経つのに、数年周期で何度も再放送が流されていたけど、最近は途絶えている。(画像をお借りしました)船場の呉服問屋「成田屋」の大旦那の非嫡出子として生まれた秀松こと
アパッチ野球軍(日本コロンビア/SCS-133)俺たちゃ裸がユニフォームたまにゃ蜂には追われるけれどファイト!ファイト!ファイトひとつが財産さしかし強いぜ負けないぜ俺たちゃアパッチ野球軍!あの花登筺先生原作のスポ根アニメ。QL学園って。もうあの頃から強かったのか?網走、材木、モンキー、花子、ダイコン、オケラ、ハッパ、大学、ダニ等、登場人物の名前も強烈。でも、一応野球マンがにはなってたな。2002年に数量限定で出たDVDボックス。やばいセリフもオリジナルのまま収録さ
夏の高校野球は、仙台育英高校が深紅の優勝旗を手にして幕を閉じました。高校野球をテーマにした漫画やアニメは、いくつかありますね。『ドカベン』『タッチ』等々・・・。そんな中でも、異色だったのは『アパッチ野球軍』です。かつて高校野球で活躍するも自らの手で選手生命を断った青年・堂島剛が、四国の過疎の村で社会からはみでた不良少年たちに野球を教えていくという物語でした。ほぼ人間離れした野獣ともいえるようなキャラクター達が強烈でした。そして、最終的には甲子園を目指すという、今の高野連なら絶対に無理
なんか・・お天気が悪いらしいです。今日、明日と大雨の予報です。昨日、破竹取りに行った姫んちは大正解だけど・・この雨で例のお言葉^^「破竹の勢い」で顔を出す竹、竹・・・そんな季節にウオーキングしてたりすると必ず浮かぶ句が今日のお題です目も耳も口も全てに満足してる句として季語の重なりなんて取っ払ってしまったらしい素晴らしい作品らしいです昨日の収穫の画像は姫ブログを見て下さいね^^破竹はあく抜きしなくても大丈夫。とか、云われますが下処
わわどてらい男(やつ)は1973年(昭和48)10月から1977年(昭和52)3月まで放送していたドラマです。関西テレビ/181回原作は花登筺(はなとこばこ)先生の同名小説。西郷輝彦さんの主演で花登筺先生から直々にオファーがあったそうです。西郷輝彦さんが歌手から俳優へと転機になった作品でもあります。3年半に及ぶ長期ドラマで最高視聴率は35%を超えていたので、人気の高さがうかがえますね。タイトルについているどてらいは紀州弁で凄い・とんでもないという意味だそうです。昭和10年、
西郷輝彦さんが亡くなられました。ボクの世代では歌手、御三家というより、俳優としての印象が強かったかな。特に、もう50年近く前、小学生の頃に夢中になって観ていたTVドラマ「どてらい男(ヤツ)」の主人公、もーやんこと、山下猛造役が一番に思い出されます。©️関西テレビネットより拝借m(__)m花登筺原作で昭和激動期のなにわ商人のど根性ドラマです。現在、有料でネット配信されていますが、当時は3年半にわたり、全130話にもなるスゴいドラマだったのです。当時はビデオテープが上書きの使い回しだっ
昭和48年10月、花登筺の原作を西郷輝彦主演でドラマ化した関西テレビ放送開局15周年記念番組どてらい男(フジテレビ)の新聞広告。関東人ならではの偏見なのか?『どてらい男』と、同じく花登筺原作で志垣太郎主演のあかんたれが、いつも同じ脳内フォルダにある感じがする。社会人になり立ての頃に関西方面に出張すると、もう20世紀も終わろうという時期なのに、関西ローカル局でほぼいつも『あかんたれ(再)』が放送されていた。その反対に『どてらい男』のほうはあまり(再)されていた印象がな
法善寺横丁をぶらりと歩いてみました。と言っても、ひと月ほど前のことです。府県境をまたぐ移動が厳しくなると、こういった記事を投稿するタイミングを逃してしまうのですよね。法善寺。浄土宗のお寺のようです。屋根の上にいた猫に手を振ったら、お寺の人が出てきてしまった。お寺の人に用があると勘違いさせてしまいました(笑)有名な夫婦善哉。ひとりで食べても、カップルで分け合って食べても、良縁にあやかれるゲンの良いお善哉。経営者は初代からいくつか替わって、現在は「和食さと」のサトフード
7月29日木曜日~その7P139には、読売テレビの創成期に放送された『頓馬天狗』について触れている。花登筺さん率いる劇団「笑いの王国」総出演で大村崑師匠が鞍馬天狗になったら…と云うストーリー。「姓は尾呂内、名は南公」と提供スポンサーの製品名が主人公が立ち廻りをサッソウと展開する映像が、残っているならば見てみたい。(写真)薬局で買い求めた薬を入れてお客さんに渡したオロナインの小袋。貴重品。
7月29日木曜日~その5『講師澤田隆治NHK人間大学上方芸能・笑いの放送史』を読む。P131~132に、花登筺さんが東宝をやめて劇団「笑いの王国」を結成するに至る経緯が書かれている。(写真)古書展で入手した台本に、大村崑師匠にサインを書いて頂きながら、当時の思い出を語って下さいました。