ブログ記事12件
当ブログにお運び頂き、ありがとうございます(^-^)某カタログ通販で買った鉢植えのキキョウが咲いたのですが、なんと花弁が5枚ではなく、4枚でした。左側の一輪のみ5枚花弁がありますね。これは、突然変異なのでしょうか?最初に咲いた一輪だけ花弁が5枚で、他のは4枚です。調べてみましたが、キキョウの花弁は通常5枚ですが、3枚、4枚、6枚もあるそうです。同じ株からも4枚だったり5枚だったりすることもあるのですね…初めて知りました…。キキョウは幼い頃、家
ヤブガラシ撮影7月1日、20日(2021)開花直後落花前科・属:ブドウ科・ヤブガラシ属学名:Cayratiajaponica和名:藪枯らし標準和名はヤブカラシ。落花中花弁1枚残花弁と雄しべ落下後つる植物で、日本ではよく見かける雑草である。花は直径約5ミリメートルで薄緑色の花弁4枚と雄蕊が4本雌蕊が1本ある。花弁と雄蕊
今日の新聞「消しゴム」で、【指宿で見頃を迎えた菜の花が、福岡市のJR博多駅で展示されている】と言う。当団地近辺でも菜種油を採るいわゆる菜の花畑が数か所見られるものだった。ところが数年前からその畑も見られなくなった。一か所は道路拡張に伴って失われたみたいだが、別の畑は耕作者が高齢になられ、それに加え採算性も合わずに止められたのだろうか?春の花の使者の一つの菜の花畑が見られなくなったのは寂しいものだ。そんな中に、今や収穫されずに残った、アブラナ科のナノハナが今を盛りに畑で咲き誇っ
撮影12月12日(2020)、1月16日、21日(2021)12月12日(2020)寒さに弱そうな多肉植物に気が付いた。初見ゆえツボミもついているからこれからが楽しみになった。科・属名:ベンケイソウ科・カランコエ属学名:(Kalanchoecreanta×daigremontiana)×delagoensis和名:不死鳥(流通名?)分類:常緑多肉植物フシチョウは、キンチョウとコダカラベンケイ(Bryophyllumdaigremontianum)との交配
撮影撮影9月15日(2020)6:44花径が≒5mm?ほど、黄色い花弁が見えるが、裸眼では開花しているのかはっきりわからない。思い出したのは昼間いつでも花が開いていない、ということだった。この時はひょっとして開花時季を過ぎてしまったのだろうか?と思った。科・属:アカバナ科・チョウジタデ属学名:Ludwigiaepilobioides和名:丁字蓼前掲の撮影の1日後である。撮影場所は全く別のところだ。黄色の花弁が先日よりもはっきりし、しかも花数も多いよう
ヤブガラシ(藪枯らし)ブドウ科藪も枯らしてしまう、繁殖力のある植物で、雑草の中でも駆除が困難です。でも、私はこのポチポチとオレンジがアクセントの花は好き。なんか、パチパチと弾ける、線香花火のようでもありませんか?これは、ツルなのでフェンスや垣根などによく絡まっています。花は直径5ミリくらいで小さいです。薄緑色の花びらとおしべが4本、めしべが1本あります。でも、半日くらい経つと、花びらとおしべは散ってしまい、めしべが1本ツノのように残ります。1枚目の写真に1つだけ花びらが付いている
撮影6月10日(2020)侵入者はフェンスを乗り越えている。科・属:ブドウ科・ヤブガラシ属学名:Cayratiajaponica英名:Bushkiller名の由来:藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示している標準和名はヤブカラシつる植物別名:ビンボウカズラ(貧乏葛)花びらが見られないが、ほとんど昨日、あるいは1昨日の開花だろう。ガクは無く、花弁がツボミを形成しているから、開いた時も地味な薄緑色をしている。それと違い花托はオレンジや
トキワヤマボウシその1撮影6月6日、19日(2020)撮影6月6日(2020)撮影6月19日(2020)久しぶりの青空だった。科・属:ミズキ科・ミズキ属学名:Cornushongkongensis和名:常緑山法師総苞片の間に隙間がある。葉は常緑で濃い緑色をし光沢がある。花期5,6月冬期には赤褐色を帯びる。縁は全縁、側
撮影3月20日、25日(2020)科・属:マンサク科・トキワマンサク属学名:Loropetalumchinense和名:常磐万作落葉樹であるマンサク対し、一年中葉をつけているため「常盤満作」と名付けられた。本州中部以南から九州、台湾、中国南部、インド東北部に分布する。但し、日本での自生は極めて限定的で、静岡県湖西市・三重県伊勢神宮・熊本県荒尾市のみ知られる。常緑小高木。花弁は4(6)個、白色~淡黄色、長さ1~2㎝、先は鈍形~円形。雄し
こんにちは!アロマ+クレイテラピーRoomzuming(ずーみん)です昨日、高槻のアロマフランスからの帰り道、西武の前あたりでどこからともなくふわっとキンモクセイの香りがしました。うちの近所はまだかなぁと思っていたら、今日、ベランダに出るため窓を開けるとふわっふわっふわっと良い香りがしてきましたよ秋の訪れを香りで伝えてくれる花ですね。公園に行ってみると、どの木もまだ蕾。明日には開きはじめそうな様子の蕾もありました。台風にも負けず今年も、どの木にも蕾がたわわ。昔は実
ハクチョウソウ(白蝶草)はじめハクチョウソウと聞いた時、思い浮かんだ漢字は、白鳥草。この花は、長く伸ばした茎の先端に少しピンクがかった白い花を咲かせます。そして、風にそよそよ揺らぐ感じを蝶🦋に見立てたのでしょう。春から秋まで、花が咲いている時期は長く、目を楽しませてくれます。花の大きさは1.5〜3センチくらい。花びらは4枚。長〜い雄しべ8本とその中に雌しべ。花言葉負けず嫌い、我慢できない、清楚