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石狩市では夏本番を迎え、眩しい日差しが心地よく感じられる季節となりました。花川病院リハビリテーション部では、患者様の身体機能の回復はもちろん、その先にある「自分らしい生活」の再建を目指し、日々支援を行っています。このたび、花川病院の庭に新しく作成したパークゴルフの1ホールにて、退院を控えた患者様が試し打ちを行いました。こちらの患者様は、入院当初は院内の廊下を歩くだけでも強い息切れが見られ、日常生活動作にも多くの制限がありました。しかし、日々のリハビリテーションに懸命に取り組まれた結果
こんにちは!花川病院リハビリテーション部です🌸2026年度の「OurTeamプロジェクト」の一環として、リハビリテーション部員一人ひとりの知識・技術の向上と自己研鑽を支援することを目的に、これまでリハ部長自らが講師となり、「岡本塾」を開催してきました。花川病院の福利厚生として、花川病院リハビリテーション部職員限定で院内研修会として開催してきました。これまで参加していただいたリハ部員の皆さんの学ぶ姿勢や、学んだ内容を日々の臨床に生かそうとする積極的な取り組みにより、「岡本塾」は、リハ部全
花川病院敷地内の「みんなのリハ菜園」では、ラディッシュの収穫を終えた後も、リハビリ職員が患者さんのリハビリの一環として、菜園での活動を続けています😊8月に入り、北海道も気温が上がり、夏らしい暑さを感じる日が増えてきました☀️北海道らしいカラッとした暑さの中で、患者さんと一緒に菜園のお手入れを行っています。🌿畑の水やり・草取り畑では、水やりや草取りを継続して行っています💧🌱植物の成長を確認しながら水やりを行ったり、野菜の周りに生えてきた草を取り除いたりしています。屋外での移動や立
花川病院内で行っている活動をご紹介いたします現在、入院中の患者様とリハビリスタッフが同行し”キーワードラリー”を行っています”キーワードラリー”とは、院内もしくは屋外のあちこちに隠れているQRコードを探し、読み込むとでてくる文字を集めていきます集めた文字を並べ替えると、ひとつの言葉が完成しますコースは全部で4コースありますたくさん歩いて病院内を探検し気分転換や歩行訓練を進めています参加した方からは・・・「気分転換になったよ」「歩く練習に
花川病院ではご自宅に近い環境でリハビリテーションを行い、安心して退院できるように“リハビリシミュレーションハウス”での訓練を進んで行っています花川病院敷地内にある“リハビリシミュレーションハウス”は戸建て住宅を改修して環境を整えたリハビリ施設です機能訓練はもちろん、日常生活動作や調理や掃除、洗濯などの家事動作、楽器の演奏やカラオケなどの趣味活動など、院内では実施することが難しい活動も実施できるよう環境を整えています実際にリハビリシミュレーションハウスにて、自宅復帰に向けて家事動作や階段
花川病院に、ドライビングシミュレーターが導入されました🎉花川病院回復期リハビリテーション病棟180床の入院患者、外来リハビリ患者を対象にリハビリ評価・訓練で使用します理学療法士・作業療法士・言語聴覚士合計150名体制脳卒中や脳外傷などによって生じる高次脳機能障害では、身体機能に大きな問題がなくても、注意機能や判断力、情報処理能力などに影響が生じることがあります。そのため、運転を再開する際には、身体機能だけではなく、高次脳機能を適切に評価し、安全に運転できる
こんにちは!花川病院リハビリテーション部です😊このたび、当院で活用しているクレアクト社の高次脳機能評価・訓練システム「@ATTENTION(アテンション)」を最新バージョンへ入れ替えました!🎉この機器は半側空間無視をはじめとする注意ネットワーク障害の客観的評価および症状改善の為の介入手段を提供するPCベースのリハビリテーションツールです。花川病院は、高次脳機能障害に対するリハビリテーションの充実を重点的な取り組みの一つとして進めています。脳卒中や頭部外傷などの影響により、「注
こんにちは!花川病院リハビリテーション部です。当院リハビリ部では、患者様により質の高いリハビリを提供できるよう、定期的に勉強会や症例検討会を行っています。7月6日の終業後、院内にて「症例検討会」を開催しました!今回の発表者は、理学療法士の山田さんです。💡発表テーマと内容「転倒恐怖への介入で歩行は改善したが、疼痛は残った:PCS着目のタイミングを振り返る一症例」今回の発表は、骨折などの「運動器疾患」であっても、身体の治療だけでなく「患者様の精神面・心理面」へ配慮することの重要
羽田空港から東京ディズニーランドのホテルを通過し、千葉県幕張メッセへ移動!!幕張メッセに到着会場近くにプロ野球千葉ロッテのマリンスタジアムあります。2026年7月18日・19日の2日間、千葉県の幕張メッセで開催された「第32回日本心臓リハビリテーション学会学術集会」に、当院リハビリテーション部から参加しました。今回の学術集会のテーマは、「WeLoveCardiacRehabilitation!」です。全国から医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、薬剤
みなさん、こんにちは本日はスープのご紹介ですパン・ミネストローネ・鶏肉の塩レモン焼き・エッグサラダ・果物食欲がないとき、スープだけなら…と飲んでくださる方が多いので、具沢山のスープにすることが多い花川病院ですトマトでさっぱりと、ベーコンやポテトの旨味でまろやかさもあり美味しすぎて思わずもう一杯(塩分摂りすぎちゃいます…)今時期ですと夏バテのときにもおススメです普段朝食を食べない方もスープだけでも口にすると身体にスイッチが入り、代謝アップパワー全開
最近の北海道は気温、湿度低めの過ごしやすい日々です花川病院では健康教室&はなカフェを開催しました「暑さに負けない!!夏の健康管理」と題しまして1階ホールにて当院保健師よりお話させていただきましたまた、同時開催で「はなカフェ」を開催し、徳光珈琲さんのおいしい「夏色ブレンド」を飲みながら健康教室に参加していただきました次回は8月25日(火)開催します当院では、地域の皆さまの健康保持増進、介護予防を目的として「健康教室」を定期的に開催しています。皆さまのご参加お待ち
2026年7月9日から11日まで、パシフィコ横浜で開催された「第41回日本環境感染学会総会・学術総会」に参加しました今回の学会では、当院の取り組みとして「リハビリテーション病院の共有ホールにおける環境汚染の実態」について発表を行いました。この研究を通して、共有ホールの清掃方法を改めて見直す必要性を実感し、今後はより実践的な清掃マニュアルの作成・運用に取り組んでいきたいと考えています。学会では、手指衛生に関するさまざまな研究発表も数多く行われており、特に「組織風土づくり」
患者さんと一緒に育ててきた「みんなのリハ菜園」で、ラディッシュが収穫の時期を迎えました😊これまで患者さんは、リハビリ職員とともに水やりや草取りを行いながら、植物の成長を見守ってきました。少しずつ大きくなっていく様子を楽しみにされ、菜園を訪れるたびに成長を確認することが日課となっていました🌱そして迎えた収穫の日✨患者さんがリハビリの一環として菜園を訪れ、自分たちで育てたラディッシュを一つひとつ丁寧に収穫しました🥬土の中から顔を出したラディッシュを手に取り、その成長を実感しながら
2026年7月9日から11日まで、パシフィコ横浜で開催された「第41回日本環境感染学会総会・学術総会」に参加しました今回の学会では、「リハビリテーション病院の共有ホールにおける環境汚染の実態」というテーマで発表をさせていただきました。この研究を通して、共有ホールの清掃方法を改めて見直す必要性を実感し、今後はより実践的な清掃マニュアルの作成・運用に取り組んでいきたいと考えています。学会では、手指衛生に関するさまざまな研究発表も数多く行われており、特に「組織風土づくり
みなさまいかがおすごしですか?ここ石狩市も毎日暑い日が続いています・・・今日は花川南第六町内会「憩喫茶」にお邪魔して出張講座開催しました夏も本格化・・・ということで「暑さに負けない!夏バテ予防」と題しましてお話しさせていただきました30名にお集まりいただき、夏バテとは?夏バテ予防のコツや熱中症との違いなどお話ししました途中水分補給などの休憩をはさんで1時間ほどで終了しました花川病院では「出張講座」を開催しています町内会の集まりや、老人クラブの会合などで専門職がお話いたします
こんにちは!花川病院リハビリテーション部です🌸業務後に、花川病院にてリハビリ部員限定を対象とした岡本塾(脳血管疾患コース)動作分析研修を開催しました!動作分析は「30人いれば30通りの見方がある」と言われるほど共通の基準を持つことが難しい分野です。今回はその課題を解決するため、観察順序や共通の判断基準を明確にすることを目的に学びました。講師はリハ部PT科長(認定PT)、大阪出身で北海道大学卒業しトンネル掘削や堤防建設、ラグビー(北海道ベスト4など!)の経験を持つという、非常に
こんにちは!花川病院リハビリテーション部です🌸7月11日〜12日の2日間にわたり、北海道大学学術交流会館で開催された「第46回臨床歩行分析研究会定例会」に現地参加させていただきました!今回の大会テーマは『FromLabtoRehab:臨床歩行分析の未来』でした。近年、AIやセンシング技術が飛躍的に進歩する中で、研究室(Lab)の最先端技術をいかに日々のリハビリ(Rehab)現場へと橋渡しし、患者様の機能回復に結びつけていくか、という非常にワクワクするテーマのもと、熱い議論が交わさ
2026年6月27日(土)~28日(日)に日本医療大学で開催された学会において、花川病院リハビリテーション部の作業療法士3名が口述発表しました。それぞれの発表では、患者さん一人ひとりの生活や目標に寄り添った作業療法の実践について報告し、多くの参加者との活発な意見交換を行うことができました。作業療法士曽我部演題名「病識理解の変化と行動症状の安定が得られた一例」高次脳機能障害を有する患者さんに対し、興味や意欲を引き出しながら継続的な訓練が行えるようタブレットを活用した症例を報告しま
花川病院柴田OTが卒業論文を作業療法の実践と科学に投稿し、2026年5月に論文がアクセプトされました。大学の卒業研究を論文にまとめました。以下に内容を抜粋します。高齢ドライバーの免許返納が進む中、返納後の生活への影響を明らかにするため、国内外の研究論文を対象にスコーピングレビューを実施しました。その結果、免許返納後には身体的フレイルの進行、抑うつ症状の悪化、外出頻度や生活満足度の低下がみられることが報告されていました。また、返納理由や公共交通機関の利用状況、家族の支援、代替移動手段の有無など
先日、患者さんと一緒に植えた花や野菜が少しずつ成長し、菜園にも変化が見られるようになってきました🌱植え付け後は、患者さんがリハビリ職員とともに定期的に菜園を訪れ、水やりや草取りなどのお世話を続けています。天候や植物の状態を確認しながら作業を行い、みんなで成長を見守っています。菜園までの移動や作業は、屋外で身体を動かす機会となるだけでなく、季節の移り変わりや自然を身近に感じられる貴重な時間にもなっています。普段は病棟内で過ごすことが多い患者さんにとって、外の空気に触れながら活動する
こんにちは!花川病院リハビリテーション部です🌸花川病院リハビリテーション部職員限定参加対象の岡本塾の運動器コースを開講しました。福利厚生として花川病院リハ部員限定(受講料無料+おやつ付き)で開講しています。講師は花川病院の認定PT複数名が専門性あるテーマで講義と実技を実施しました。今回は股関節の可動域改善に向けた実技研修を中心に実施しました。業務後にも関わらずたくさんのセラピストが参加しています!日々の臨床において、股関節の屈曲可動域運動を行う際、「可動域制限がある」「詰まるような感
※当投稿は理学療法士(登録理学療法士)の方を対象として作成しております。受講費15,000円花川病院リハビリテーション部では、スタッフ個々の専門性向上を支援するとともに、理学療法士全体のリハビリテーションの質向上のため教育機会の提供に努めています。2026年度も花川病院において「臨床認定カリキュラム(脳卒中)」を開催することとなりましたので、ご案内いたします。本講習会は、認定理学療法士の資格取得を目指す方にとって必須の研修となっています。昨今の多様な働き方や学習スタイルに合わせ
みなさまこんにちは~いよいよ7月、夏の暑さが本格的になってきましたね~~さて、花川病院では毎年「健康教室」を開催しています今回は・・・今回は7月28日(火)14:00より「暑さに負けない!!夏の健康管理」というお題で暑さ本番の時期に体調を崩さないように過ごすにはどうしたらいいのかなどのお話を当院保健師よりお話させていただきます当日は「はなカフェ」も開催コーヒー、ジュースは無料となっていますまた病棟での出張はなカフェでお世話になっています「フルール・ドゥ・ペーシュ」さんのパンの
石狩市では木々の緑が日増しに濃くなり、初夏の爽やかな風が吹き抜ける心地よい季節となりました。花川病院リハビリテーション部では、日々の臨床実践で得た知見を広く共有し、リハビリテーション医学の発展に寄与するため、学会発表や研究活動にも積極的に取り組んでいます。福岡国際会議場において「第63回日本リハビリテーション医学会学術集会」が開催され、当院リハビリテーション部より「2024年度診療報酬改定に伴う介入単位数上限変更が大腿骨近位部骨折術後患者のFIM改善に与える影響」というテーマで発表を行い
「みんなのリハビリ菜園」を開催しました!花川病院の敷地内にある畑やプランターを活用し、患者さんと職員が一緒に種まきや苗植えを行いました😊当日は少し風がありましたが、春らしい暖かな陽気に恵まれ、絶好の畑日和となりました☀️━━━━━━━━━━━━■リハビリの一環として━━━━━━━━━━━━今回の活動は、野菜や花を育てることだけが目的ではありません。屋外で季節を感じながら体を動かし、楽しみや気分転換につなげることも大切なリハビリのひとつです。歩行が
皆さんこんにちは花川病院看護部です。6月12日・13日の2日間、外部講師をお招きして、「口腔ケア推進士」資格取得に向けた研修・試験を開催しました。今回は看護職員、介護職員合わせて34名が参加し、口腔ケアに関する知識と技術を学びました口腔ケアは、お口の清潔を保つだけではありません。誤嚥性肺炎の予防や栄養状態の改善につながるだけではなく、「食べる」「話す」「笑う」といった、その人らしい生活を支える大切なケアです私たち花川病院では、患者さんの尊厳を守り、安心して食事を楽しみながら自
皆さま、こんにちは。花川病院リハビリテーション部です。🌸2026年5月24日(日)に放送されたHBC(北海道放送)の医療番組「北の医療~健康寿命を自分の足であるく~」にて、当院の取り組みが詳しく紹介されました。📺今回の放送では、人工関節手術後のリハビリがいかに大切か、そして花川病院がどのような思いで患者さまと向き合っているかをお伝えしています。✨■「自立」の先にある、安心した暮らしを目指して🏠番組のインタビューの中でもお伝えした通り、私たちの使命は、患者さまが自宅に帰
皆さんこんにちは寒くなったり、暖かくなったりですが、体調を崩さずお過ごしください花川病院では、先日「排尿自立支援加算」に関わる医師による勉強会が開催されました排尿はその人らしく生活するための大切な機能の一つであり、人としての尊厳に深く関わる重要な日常生活の一つです入院による環境の変化や病気の影響により、排尿機能が低下したり、オムツや尿道カテーテルに頼らざるを得なくなることがあります。しかし適切な評価と支援を行うことで、再びトイレで排泄できるようになる患者さんも少なくありませ
福岡国際会議場で開催された「第61回日本理学療法学術研修大会」に参加させていただきました。本大会に参加した目的は、理学療法士としての専門性をさらに高め、日々の臨床における評価・治療の質を向上させることです。また、その学びを積み重ねていく先に、認定理学療法士の取得も目指していきたいと考えています。これまでも、オンラインセミナーの受講や書籍での学習などを通じて、日々の臨床に活かせる知識や考え方を学んできました。しかし、今回、全国規模の研修大会に参加し、さまざまな分野で活躍されている先生方の講
札幌市で開催された第28回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in北海道で発表させていただきました。本学会のテーマは「求められている自分、もう一歩その先へ」。全国各地からリハビリテーション専門職が集まり、会場は大変活気にあふれていました。急性期・回復期・生活期・在宅支援まで幅広い領域の講演や実践報告が行われ、それぞれの地域や現場での工夫、利用者様への関わり方について多くの学びを得ることができました。特に、住み慣れた地域や自宅でその人らしい生活を継続するためには、退院後の生活を見