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今年の桜もいよいよ終盤。花川病院訪問リハビリでは、屋外歩行練習を兼ねて近くの川べりまで出かけました。😋川沿いには淡いピンクの桜が咲き、小川にはつがいのカモがゆったりと泳いでいました。利用者さんは足元を確かめながらも、自然と視線は満開の桜へ。訪問リハビリ利用者さんは、歩行練習を終えてご自宅に戻ったあとも、桜の余韻が続いていたようで、「目の前に桜が映るんです」と話されていました。また、次の訪問時には嬉しそうにこう話してくださいました。「何人もの友達と電話で、桜の話をしたん
【花川病院回復期リハビリ病棟180床】リハビリテーション科専門医・指導医在籍理学療法士・作業療法士・言語聴覚士総勢140名入院をしていると季節を感じることが少なくなりますよね…そんな時、リハビリ中に患者様から「桜を見に行きたいなー」との一言花川病院の敷地内にある桜は満開になっていましたそこで、お花見をしながら屋外歩行訓練を行うことになりました桜をみながらベンチで一休憩入院してから初めての屋外歩行訓練桜と同じ満開の笑顔でとても喜んで頂けました
石狩市でも桜が満開を迎え、本格的な春の訪れに心躍る季節となりました。花川病院リハビリテーション部では、花川病院リハビリテーション部PT・OT・ST職員限定対象に福利厚生(受講無料+おやつ付き)として、患者様へより安全で質の高いリハビリテーションを提供するため、スタッフのスキルアップを目的とした勉強会を定期的に開催しています。今回のテーマは、スタッフからの関心も高かった「心電図の見方」です。内部障害患者様のリハビリ経験豊富なリハビリテーション部部長が『岡本塾』の講師を務め、当院PT・OT・
北海道もやっと桜が咲く季節が近づいてきました。今回は桜が咲く前の少し肌寒い時期に、新人スタッフを訪問リハビリに同行しました。今回の訪問リハでは、利用者様とともに屋外歩行の練習を行いました。入院中の歩行訓練とは異なり、屋外では路面の凹凸や傾斜、段差など、足場が不安定な場面が多く、より実践的な対応力が求められます。また、車や自転車の往来、周囲の環境への注意など、安全面への配慮も重要であることを改めて実感できたのではないでしょうか。新人スタッフにとっては、教科書や学
本日、4月25日(土)北海きたえーるにて行われるレバンガ北海道の試合にご入場の方先着1000名にここでしか手に入らないコラボグッズプレゼントみなさまぜひゲットしてください(地域連携相談センター」)
明日4月25日(土)15:05~北海きたえーるにてレバンガ北海道VS群馬クレインサンダーズ戦が開催されます今季も残すところあと4戦勝利に向かって花川病院職員も全力応援します(地域連携相談センター)
みなさまいかがお過ごしですかここ石狩市では、最近は・・・「花冷え」でしょうか、寒い日が続いていました・・・がっっ桜が満開になりました~~やっとこ北海道にも春が訪れました「きれいだね~~~~」「ウキウキだね~~~」これから北海道は本格的な花の季節を迎えます日頃の様子は花川病院公式Instagramでもご紹介していますぜひご覧ください(地域連携相談センター)
当院では新人研修の一環として、訪問リハビリへの同行見学を実施しています。今回は言語聴覚士の訪問リハビリ場面に新人職員が同行し、実際の支援の様子を学びました。言語聴覚士の訪問リハビリでは、ご利用者様のご自宅という生活の場において、言語機能やコミュニケーション、嚥下機能に関する支援が行われます。病院内とは異なり、普段の生活環境の中でどのように訓練を取り入れていくかが重要となり、ご本人様やご家
雪解けが進み、春の訪れを感じられる季節となりました。当院敷地内においても、昨年の落ち葉が残る中、屋外でのリハビリテーション活動を準備をしております。当院では、リハビリテーションの一環としてパークゴルフを取り入れております。パークゴルフは、歩行や立位保持、バランス能力の向上に加え、距離感覚や集中力の維持・向上にもつながる活動であり、患者さんの状態に応じた運動療法として有効です。また、屋外環境で実施することで、身体機能の回復のみならず、気分転換や意欲の向上といった心理的側面への効果も期待
今年度入職したPT・OT・STの新入職員さん達は一日も早く患者様の力になれるよう、先輩のリハビリ見学や研修などを受けて日々に成長しています。先日の医療安全研修に続いて、今回は3日間に分かれて「移乗(乗り移り)技術」についての研修を行いました。患者様の状態は様々で中には立ちあがる事やベッド、車椅子へ乗り移る事に助けが必要な方もいらっしゃいます。この様な場面を想定し、安全かつリハビリ効果を高められる方法論について、基本を学び実践的な移乗介助方法を実技練習してもらいました。研修
花川病院の認定理学療法士が、福島県たかつえスキー場で行われた第44回JSBA全日本選手権大会に出場しましたスノーボードに、所属している花川病院のステッカーをつけて滑ってきました種目はDU、GSの2種目北海道予選でDUは転倒したため予選通過しませんでしたが、GSは2位みごと予選を突破し全日本に出場してきました結果はGS38位成績はポールのセットを打ち変えて2本の滑った合計タイムで決まります。1本目は16位でしたが、2本目を上位目指して滑った
今年も、当法人にフレッシュな21名のリハビリテーション新入職員が仲間入りしました。花川病院と同法人の老健オアシス21には、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士あわせて21名の新卒者が入職し、新たな一歩を踏み出しています。「早く先輩たちと一緒に、患者様のお力になりたい」という前向きな意欲が伝わってきますが、専門職として現場に立つためには、まず身につけなければならない大切なことがあります。それは、何よりも優先されるべき「安全管理」です。本日は、新入職員を対象に、「安全管理」をテーマとした
昨日、無事に退院した従姉妹と電話入院先の石狩の花川病院の先生や看護師さんその他スタッフさんに凄く感謝してました😊特に、医師に対して優しい先生だと説明してました聞いてて私も万が一入院する事が起きたら花川病院に入院したいと思いました午前中に内科外来もあるのでいつか受診したいと思ってます😊昨日は一日中体調が悪過ぎて辛かったけど今朝は昨日よりも体調が良く嬉しい😊ところで処方されたメインテート2.5ミリを六日間服用倦怠感と頻尿が酷かったので自己判断で半錠にし
みなさん、こんにちはまだまだ感染症の流行もあり、気が抜けない時期ですね。体調管理お気を付けくださいこの度2026度3月7日東京ポートシティ竹芝ポートホールで、第20回看護・リハビリテーション研究会が開催されましたまずは開会にあたり健育会グループ竹川理事長よりご挨拶があり、私たちは科学者の第一歩として常に倫理的思考で研究や「Ourteam」として取り組んでいく必要があるというお話を頂きました。午前は、慶應義塾大学の看護医療学部長永田智子先生が座長を務められ、看護部門の
このたび、花川病院の作業療法士1名が、日本作業療法士協会の専門作業療法士認定試験に合格し、「専門作業療法士(脳血管障害)」を取得いたしました。専門作業療法士は、認定作業療法士を取得した会員の中から、臨床経験や研究実績など一定の基準を満たした者に受験資格が与えられる資格です。審査は二段階で行われ、一次審査では論文や学会発表実績などの書類審査、二次審査では臨床実践能力や専門基礎領域に関する筆記試験が実施されます。日々の臨床の積み重ねと継続的な研鑽が求められる資格です。なお、専門
【花川病院回復期リハビリ病棟180床】リハビリ科専門医・指導医3名在籍理学療法士・作業療法士・言語聴覚士合計140名在籍365日入院リハビリ実施チーム医療による集中リハビリ入院リハビリ実施時間患者1名につき1日2時間~3時間認定PT・認定OT・認定ST多数在籍回復期リハビリ認定看護師4名在籍看護師募集中花川病院はTOYOTA製ウェルゲイン(Welgain)を北
鳥取県米子市で行われた回復期リハビリテーション病棟協会第47回研究大会in米子にて参加および発表いたしました。本研究大会には全国から多くのリハビリテーション専門職が参加しており、各施設での取り組みや研究成果について活発な発表と意見交換が行われていました。発表内容は、在宅復帰支援、ADL向上に向けた評価と介入方法、多職種連携の強化、アウトカムの分析など多岐にわたり、回復期リハビリテーションの質の向上に向けた様々な工夫を学ぶことができました。日々の臨床実践を科学的根拠に基づいて振り返ることの
2月8日に投開票を迎える衆議院解散選挙が実施されます。社会全体が選挙に関心を寄せる中、当院でも院内にて不在者投票を実施いたしました。当院は石狩市選挙管理委員会より不在者投票指定施設として登録されており、入院や療養のため投票所へ足を運ぶことが難しい方でも、院内で投票を行うことができます。今回の不在者投票には、これまでで過去最大となる人数の患者さんにご参加いただきました「入院中でも自分の一票を大切にしたい」「選挙に参加できてよかった」といった思いを持って投票に臨まれる姿が多く見られ、職員にと
こんにちは石狩地方は今週末また雪の予報・・・皆さんは身体が痛くなったりしてませんか雪解けまでまだまだかかりそうですが・・・無理のない範囲で体調管理しながらがんばりましょうさて、2月5日(木)に出張講座開催しました「お元気塾」の女性10名にお集まりいただき、当院保健師より「覚えておきたい冬の体調管理」についてお話してきました冬に注意しなければいけないヒートショック(寒いところから暖かいところに移動したりしたときにおこる血管の拡張、収縮により起こる症状で重度の症状は心筋梗塞になる
2月4日(水)花川病院では落語&コンサートを開催しました札幌市内で音楽をお届けするボランティアさんと東京で落語の活動しているボランティアさんにお越しいただき開催ウクレレの演奏と歌の披露からスタート懐かしの曲を披露ギターとハーモニカの演奏色々な演奏が披露されみなさん手拍子で楽しんでいた様子でしたお次は・・・落語の披露です「むすんでひらいて」で登場落語のちょっとした豆知識や落語の演目にある「時そば」のおそばを食べるシーンの披露扇子を上手に使い本当におそばをすすっているように
花川病院のリハビリテーションでは、退院後の生活をできるだけ具体的にイメージしながら支援を行うことを大切にしています。その一環として、雪道歩行や雪かき動作(除雪動作)を取り入れたリハビリを実施しました北海道では冬期間の雪かきが日常生活に欠かせない作業の一つです。「家族のためにも退院したら自宅の前の雪かきを自分でやりたい」「冬道でも安心して外に出られるようになりたい」といった患者さんご本人の希望も多く聞かれていました実施にあたっては、転倒や身体への負担に十分配慮し、スタッフが付き添い
花川病院リハビリテーション部では、日々の臨床技術向上を目的として、業務終了後の時間を活用し、スタッフ同士で触診の練習を行っています触診は、筋や骨、関節の状態を正確に把握するために欠かせない基本技術であり、リハビリテーションの質を左右する重要な要素のひとつです。しかし、教科書や講義だけでは習得が難しく、実際に触れて確認し、繰り返し練習することが不可欠です。今回の取り組みでは、•解剖学的な位置関係の再確認•筋の走行や収縮の触知•個人差による触感の違いの共有などをス
新年を迎え、先日、幹部職員にて花川地区の氏神様をお祀りする南線神社へ初詣に行ってまいりました。前日は今シーズン一番ともいえる大雪となり、病院周辺も一面の雪景色朝から雪かきに追われる一日となりましたが、参拝当日は一転して雲ひとつない快晴となり、澄み切った青空のもと、きりっと冷たい空気が身を引き締めてくれました神社では宮司様にもご挨拶をさせていただきました。また、新しい一年の始まりにあたり、職員一同が健康で安全に働けること、病院の発展と職員・患者様の健康を祈願しました本年もより一層O
当院リハビリテーション部では、脳卒中後の片麻痺患者さんを対象とした上肢機能評価であるアクション・リサーチ・アーム・テスト(ARAT)について、スタッフ間で学習を行いましたARATは、上肢の協調性や巧緻性、日常生活動作につながる機能を評価する標準化された検査です。正確な評価を行うため、検査手順や評価基準を改めて確認し、検査者間でのばらつきを防ぐことを意識しています上肢機能を詳細に評価することで、回復の見通しを立てやすくなり、患者さん一人ひとりに合ったリハビリテーションプランの作成
新年あけましておめでとうございます旧年中は、花川病院リハビリテーション部の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。本年も「その人らしい生活」を支えるリハビリテーションを大切にし、親身な対応で患者さま一人ひとりに寄り添った支援を行ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。さて、花川病院リハビリテーション部では、元旦から通常どおりリハビリテーションを実施しています。「お正月だからお休み」ではなく、生活のリズムを大切にしながら、安心して入院生活を送っていただけるよ
謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は、多くの皆さまより温かいご支援とご理解を賜り、心より御礼申し上げます。私たちは、地域の皆さまの健康を支えるという使命を改めて胸に刻み、2026年も「OurTeam」を合言葉に、職員一同、心を一つにして取り組んでまいります。当グループは、クライアントの心を豊かにする病院・介護施設グループの一員として、すべての職員がチーム力と挑戦心をもって、「光り輝く民間病院グループ」という理念の実現に努めてまいります。あわせて、“安全”“安心”を最優先
2025年12月13日~14日に帯広で開催された第76回北海道理学療法士学術大会に座長および発表を含めて参加してきました本学会のテーマは『一体性』であり、保健・医療・福祉・介護に関わる機関や職種と地域住民が『一体性』を持って地域共生社会の実現に取り組む仕組みと、技術革新を活かしたロボットやAIの社会実装でのヒトとモノとの『一体性』について考える機会となりました多くの講演や発表がある中で、全国学会とは異なり北海道内の理学療法士が集う本学会だからこそ、顔の見える横の繋がりを意識したプログラム
みなさんこんばんは!最近では雪が降り始めいよいよ冬本番です今回、北海道新聞様に掲載いただいた記事のご紹介となります内容は「高齢男性の運動教室参加率4分の1~不参加6割が【興味ない】~」です当別町内の在宅生活の高齢男性対象に調査し、今後運動教室へ参加者増加への改善策など詳細については記事に書いていただいてますので、ぜひ御一読いただければと思いますこれからも様々な取り組みを実施していこうと考えています
大阪国際会議場で行われた「第13回日本運動器理学療法学会学術大会」に参加・発表させて頂きました😊本学会は「運動器理学療法におけるアウトカムを確立する」をテーマに多くの興味深い講演や発表があり、最新の運動器疾患へのリハビリテーションについて深く学ぶ事が出来ました✨当院からは「大腿骨近位部骨折術後患者の入院時バランス能力からみた退院時歩行自立可否の検討(第2報)」について発表させていただき、普段のリハビリ業務での疑問を整理・検討して対外的に発信する機会を得ただけでなく、他の先生方との意見交換
香川県高松市で行われた、第59回日本作業療法学会に参加させて頂きました。当院からはOT三浦が「回復期病棟退院後の患者における在宅介護者の介護負担感と影響要因―BPSDとADLに関連して」というテーマで口述発表をしました。また、OT田丸は、「入院中に抑うつ症状を呈した患者に対して、修正CI療法を再開し復職に至った一例」というテーマでポスター発表を行いました。どちらの演題も活発な意見交換が出来、それぞれの研究や症例報告を改めて深掘りする良い機会となりました。今学会の