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【花川病院回復期リハビリ病棟180床】リハビリ科専門医・指導医3名在籍理学療法士・作業療法士・言語聴覚士合計140名在籍365日入院リハビリ実施チーム医療による集中リハビリ入院リハビリ実施時間患者1名につき1日2時間~3時間認定PT・認定OT・認定ST多数在籍回復期リハビリ認定看護師4名在籍看護師募集中花川病院はTOYOTA製ウェルゲイン(Welgain)を北
鳥取県米子市で行われた回復期リハビリテーション病棟協会第47回研究大会in米子にて参加および発表いたしました。本研究大会には全国から多くのリハビリテーション専門職が参加しており、各施設での取り組みや研究成果について活発な発表と意見交換が行われていました。発表内容は、在宅復帰支援、ADL向上に向けた評価と介入方法、多職種連携の強化、アウトカムの分析など多岐にわたり、回復期リハビリテーションの質の向上に向けた様々な工夫を学ぶことができました。日々の臨床実践を科学的根拠に基づいて振り返ることの
2月8日に投開票を迎える衆議院解散選挙が実施されます。社会全体が選挙に関心を寄せる中、当院でも院内にて不在者投票を実施いたしました。当院は石狩市選挙管理委員会より不在者投票指定施設として登録されており、入院や療養のため投票所へ足を運ぶことが難しい方でも、院内で投票を行うことができます。今回の不在者投票には、これまでで過去最大となる人数の患者さんにご参加いただきました「入院中でも自分の一票を大切にしたい」「選挙に参加できてよかった」といった思いを持って投票に臨まれる姿が多く見られ、職員にと
こんにちは石狩地方は今週末また雪の予報・・・皆さんは身体が痛くなったりしてませんか雪解けまでまだまだかかりそうですが・・・無理のない範囲で体調管理しながらがんばりましょうさて、2月5日(木)に出張講座開催しました「お元気塾」の女性10名にお集まりいただき、当院保健師より「覚えておきたい冬の体調管理」についてお話してきました冬に注意しなければいけないヒートショック(寒いところから暖かいところに移動したりしたときにおこる血管の拡張、収縮により起こる症状で重度の症状は心筋梗塞になる
2月4日(水)花川病院では落語&コンサートを開催しました札幌市内で音楽をお届けするボランティアさんと東京で落語の活動しているボランティアさんにお越しいただき開催ウクレレの演奏と歌の披露からスタート懐かしの曲を披露ギターとハーモニカの演奏色々な演奏が披露されみなさん手拍子で楽しんでいた様子でしたお次は・・・落語の披露です「むすんでひらいて」で登場落語のちょっとした豆知識や落語の演目にある「時そば」のおそばを食べるシーンの披露扇子を上手に使い本当におそばをすすっているように
花川病院のリハビリテーションでは、退院後の生活をできるだけ具体的にイメージしながら支援を行うことを大切にしています。その一環として、雪道歩行や雪かき動作(除雪動作)を取り入れたリハビリを実施しました北海道では冬期間の雪かきが日常生活に欠かせない作業の一つです。「家族のためにも退院したら自宅の前の雪かきを自分でやりたい」「冬道でも安心して外に出られるようになりたい」といった患者さんご本人の希望も多く聞かれていました実施にあたっては、転倒や身体への負担に十分配慮し、スタッフが付き添い
花川病院リハビリテーション部では、日々の臨床技術向上を目的として、業務終了後の時間を活用し、スタッフ同士で触診の練習を行っています触診は、筋や骨、関節の状態を正確に把握するために欠かせない基本技術であり、リハビリテーションの質を左右する重要な要素のひとつです。しかし、教科書や講義だけでは習得が難しく、実際に触れて確認し、繰り返し練習することが不可欠です。今回の取り組みでは、•解剖学的な位置関係の再確認•筋の走行や収縮の触知•個人差による触感の違いの共有などをス
新年を迎え、先日、幹部職員にて花川地区の氏神様をお祀りする南線神社へ初詣に行ってまいりました。前日は今シーズン一番ともいえる大雪となり、病院周辺も一面の雪景色朝から雪かきに追われる一日となりましたが、参拝当日は一転して雲ひとつない快晴となり、澄み切った青空のもと、きりっと冷たい空気が身を引き締めてくれました神社では宮司様にもご挨拶をさせていただきました。また、新しい一年の始まりにあたり、職員一同が健康で安全に働けること、病院の発展と職員・患者様の健康を祈願しました本年もより一層O
当院リハビリテーション部では、脳卒中後の片麻痺患者さんを対象とした上肢機能評価であるアクション・リサーチ・アーム・テスト(ARAT)について、スタッフ間で学習を行いましたARATは、上肢の協調性や巧緻性、日常生活動作につながる機能を評価する標準化された検査です。正確な評価を行うため、検査手順や評価基準を改めて確認し、検査者間でのばらつきを防ぐことを意識しています上肢機能を詳細に評価することで、回復の見通しを立てやすくなり、患者さん一人ひとりに合ったリハビリテーションプランの作成
新年あけましておめでとうございます旧年中は、花川病院リハビリテーション部の活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。本年も「その人らしい生活」を支えるリハビリテーションを大切にし、親身な対応で患者さま一人ひとりに寄り添った支援を行ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。さて、花川病院リハビリテーション部では、元旦から通常どおりリハビリテーションを実施しています。「お正月だからお休み」ではなく、生活のリズムを大切にしながら、安心して入院生活を送っていただけるよ
謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は、多くの皆さまより温かいご支援とご理解を賜り、心より御礼申し上げます。私たちは、地域の皆さまの健康を支えるという使命を改めて胸に刻み、2026年も「OurTeam」を合言葉に、職員一同、心を一つにして取り組んでまいります。当グループは、クライアントの心を豊かにする病院・介護施設グループの一員として、すべての職員がチーム力と挑戦心をもって、「光り輝く民間病院グループ」という理念の実現に努めてまいります。あわせて、“安全”“安心”を最優先
2025年12月13日~14日に帯広で開催された第76回北海道理学療法士学術大会に座長および発表を含めて参加してきました本学会のテーマは『一体性』であり、保健・医療・福祉・介護に関わる機関や職種と地域住民が『一体性』を持って地域共生社会の実現に取り組む仕組みと、技術革新を活かしたロボットやAIの社会実装でのヒトとモノとの『一体性』について考える機会となりました多くの講演や発表がある中で、全国学会とは異なり北海道内の理学療法士が集う本学会だからこそ、顔の見える横の繋がりを意識したプログラム
みなさんこんばんは!最近では雪が降り始めいよいよ冬本番です今回、北海道新聞様に掲載いただいた記事のご紹介となります内容は「高齢男性の運動教室参加率4分の1~不参加6割が【興味ない】~」です当別町内の在宅生活の高齢男性対象に調査し、今後運動教室へ参加者増加への改善策など詳細については記事に書いていただいてますので、ぜひ御一読いただければと思いますこれからも様々な取り組みを実施していこうと考えています
大阪国際会議場で行われた「第13回日本運動器理学療法学会学術大会」に参加・発表させて頂きました😊本学会は「運動器理学療法におけるアウトカムを確立する」をテーマに多くの興味深い講演や発表があり、最新の運動器疾患へのリハビリテーションについて深く学ぶ事が出来ました✨当院からは「大腿骨近位部骨折術後患者の入院時バランス能力からみた退院時歩行自立可否の検討(第2報)」について発表させていただき、普段のリハビリ業務での疑問を整理・検討して対外的に発信する機会を得ただけでなく、他の先生方との意見交換
香川県高松市で行われた、第59回日本作業療法学会に参加させて頂きました。当院からはOT三浦が「回復期病棟退院後の患者における在宅介護者の介護負担感と影響要因―BPSDとADLに関連して」というテーマで口述発表をしました。また、OT田丸は、「入院中に抑うつ症状を呈した患者に対して、修正CI療法を再開し復職に至った一例」というテーマでポスター発表を行いました。どちらの演題も活発な意見交換が出来、それぞれの研究や症例報告を改めて深掘りする良い機会となりました。今学会の
皆さんこんにちは~11月21日・22日大阪で行られたリハビリテーション・ケア合同研究大会大阪2025に参加してきました学会のテーマは、『動いてナンボ・動かしてナンボ』です。全国の医療従事者による特別講演やポスター発表を通じて、沢山学ばせて頂きました当院で参加したポスター部門では、看護部が「CBAを活用した高次脳機能障害の活用の理解と適切なアポローチの実践報告」リハビリ部が「回復期病院退院後の看護負担感と介護者要因の関連」について発表しました口述部門で
11月25日、市内の高校生が総勢21名。大型バスをチャーターして、花川病院とお隣の老人保健施設(オアシス)の見学にきてくれました2つのグループに分かれて10名ずつくらいの見学です。将来、看護師やリハビリ、歯科衛生士、救急救命士など医療系を目指している生徒だそうですまずは、リハビリ室やリハビリ機器、病棟の見学です。Welwalk(ウェルウォ-ク)など最新のリハビリ機器にも興味深々。実際に体の中心を意識しながらWelwalkの体験も貴重な体験です。みなさんメモも取りながら真剣に聞いていま
別府国際コンベンションセンターで開催された「第30回日本基礎理学療法学会学術大会」に参加・発表させていただきました本学会のテーマは「基礎研究が支える臨床理学療法『新世紀』の到来~一新紀元~」であり、多くの刺激的な講演や発表を通じて、基礎理学療法の重要性と今後の可能性を強く感じることができました私は「回復期リハビリテーション病棟患者における体組成分析と機能的自立度の関係」について発表させていただきました自身の研究を整理・発信する機会をいただけたことに加え、他の参加者との意見交換や質疑応答を通
皆さんこんにちは・・・石狩市では朝からまとまった雪がふりあいにくのお天気でしたが・・・お邪魔した「憩喫茶」には男女27名にお集まりいただきました雪かきで疲れているかな・・・と、思いきやみなさんお元気元気~今回は法人内オアシス21のリハビリテーション科長で理学療法士の佐藤が講師となり「とにもかくにも転倒予防!転ばない、転ばせないために」ということでまずはお話しから始まりました。どんな場所で転倒しやすいのか?転倒を予防するためのコツなどをお話しした後は・・・実際に体を動かして転
石川県金沢市で開催された第23回日本神経理学療法学会学術大会に参加および発表いたしました本大会のテーマは「根拠と反証―エビデンスのブラッシュアップ―」であり、理学療法の理論や技術は常に検証と反証を繰り返すことで進化していくという考えのもと、多くの講演・発表が行われました会場では、神経理学療法の最新研究に加え、AIやウェアラブルデバイスを用いた運動解析など、科学技術を臨床に応用する試みが数多く紹介されました。なかでも、「根拠に基づいた治療をより実践的に活かすための臨床研究」の発表が多く、現場
大阪市で開催された「第33回日本慢性期医療学会」に当院から言語聴覚士が参加・発表を行いました。テーマは「慢性期医療の匠になろう!:坂の上を目指して」で、リハビリだけではなく、様々な職種が全国から集まり講演や議論が行われました]会場はグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で一般演題は全てポスター発表となっており、たくさんのポスターが掲載されていましたまた、様々なブースがありに賑わっていました今回は「五十音提示による意思伝達が可能となった蘇生後脳症の一症例」という内容で当院の言語聴覚
みなさん、こんにちわ初雪も降り、一段と寒くなってきましたね。体調管理にお気を付けください11月6日・7日に大阪国際会議場にて第33回日本慢性期医療学会(第13回慢性期リハビリテーション学会併催)が開催されました。学会のテーマは「慢性期医療の匠になろう:坂の上をめざして」で、慢性期医療のおける課題の中からテーマに沿って、栄養・口腔ケア・排泄・認知症ケアなど様々なシンポジウムや特別講演がありました。今年度は、一般演題全てポスター発表となり、39のカテゴリーに分けて595演
令和7年10月25日(土)福岡県北九州市にあります医療法人しょうわ会フェリシア病院にて「第21回全国病院広報実務者会議」にて当院広報担当職員が発表をしてきました。当院病棟にて開催しています「はなカフェ」と「ボランティア活動」について発表しました。「はなカフェ」を始めた経緯から現在病棟にて開催している出張はなカフェのお話や日頃、活動して頂いているボランティアさんの活動紹介をお話させていただきました。また他の全国の病院広報についての事例発表や生成AIの活用についての講演もあり参考になる演題ば
前編、後編でお届けした感謝祭の様子ですが・・・会場では楽しいことが他にもありました~~~まずは・・・会場には写真スポットがあり記念写真をれるよううちわなども準備しましたお次は・・・会場では患者様向けに飲み物とシュークリームのおやつが振舞われていましたご家族様には2階の会場ではなカフェが開催され徳光珈琲「秋色ブレンド」とデザートをお楽しみ頂きましたよ~射的コーナーも設置狙いを定めて・・・景品ゲットステージでの催し物の他にいろいろ準備してワクワク楽しんでいただけたようで
先日に引き続き感謝祭の様子をお届け盛り上がった抽選会の後は女子職員3名による「バトントワリング」です息ピッタリの3人バトンが高く上がるたびに会場から「おぉぉ~~~」と声が聞こえますお次は「おみこし」がワッショイワッショイ元気に練り歩き・・・最後は花川病院よさこいチーム「健龍乱舞」によるダイナミックなよさこいの演舞で感謝祭は無事に終了しました今後もみんなでワクワク楽しい企画を考えていますのでお楽しみに(地域連携相談センター)
すっかり秋めいてきた石狩市・・・朝晩はすっかり冷え込むようになりました令和7年10月10日(金)お隣の花川南コミュニティセンターにて花川病院「感謝祭」が開催されました!!司会進行は・・・○○殿!!のお二人〇×クイズで会場をあたためますさてこのお二人・・・どこの方かな???わかる方いらっしゃいますか~~~最初は当院職員によるバンド「リハビリステップ」の演奏と生歌を披露北酒場、星降る街角、北国の春を披露最後は北の演歌歌手「北音寿丸」さんにお越しいただき・・・???「よいしょ」を
横浜市で開催された「第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会」に当院から言語聴覚士が参加・発表を行いました。テーマは「いつも楽しく食べる~多職種による安全な食事の支援~」で、全国から摂食嚥下リハビリテーションに携わる医師、歯科医、言語聴覚士等を始めとした臨床・研究者が全国から集まりました。会場は、みなとみらい地区のパシフィコ横浜ノースで、ホールやポスター掲示スペース、展示ブースが整備されていて、移動もしやすい構成でした。参加者は熱心にスライドをメモしながら耳を傾けており、活気がある学
共に歩むリハビリテーション~いつもあなたのそばに~脳卒中などの後遺症で手や腕に強い麻痺(まひ)があると、時間が経つにつれて筋肉がかたくなり、手のひらを強く握ったままの状態になってしまうことがあります。この状態が続くと、関節が固まって動かなくなったり、手のひらが蒸れて皮膚トラブルを起こしてしまうことがあります。そこで、リハビリテーションでの麻痺手の治療についてご紹介いたします。電気刺激を使ったリハビリリハビリの方法のひとつに、電気刺激療法があります。これは電気の刺
北海道は過ごしやすい気温になり、屋外での歩行練習を行う患者さんが増えています!当院には一軒家で実際の生活の練習が可能なシミュレーションハウスをはじめ、広い庭も備えております本日は気持ちの良い晴天でした院内ではあまり長く立ったり歩けない方でも、屋外で草花や木々を見たりしながら歩くことで長く歩くこともできます共に歩むリハビリテーション~いつもあなたのそばに~これからも患者さんの生活に寄り添ったリハビリテーションを提供していきたいと思いますリハビリテーション部
コロナ後の“新しい日常”の中で開催された第31回日本心臓リハビリテーション学会学術集会(名古屋開催)に参加させていただきました。オンラインで得られる知見も多いですが、現地ならではの熱量・偶発的な出会い・実機に触れる体験はやはり代えがたいものでした。遠隔心臓リハビリテーションはまだ十分に普及していませんが、場所を選ばない利便性や継続性という観点から、今後一気に広がる可能性があります。血行動態をはじめとする生体情報を安全に見守るためのウェアラブルデバイスは日々進化し