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本日ご紹介させて頂きます喫茶店セリーヌさんは、浅草花川戸で御商売を始められ40年以上の老舗の喫茶店。今流行りのカフェ感はまったくなく、昔ながらの純喫茶。しかしそれが良いんです。店内に入ると素敵な笑顔のオーナーが迎えて入れてくれ、席に案内される。地元の方が多いので、顔見知り同士は相席になることも(笑)それが花川戸風?ホットコーヒーも味わい深く美味しいのですが、かち割り氷で入れたアイスコーヒーが私的にはお勧め。ランチのセットではドリンクの来るタイミングを食前、食後を選べるのですが、食前に先ずは
浅草花川戸に見応え抜群の壁画が完成致しました。場所は、台東区花川戸壱丁目助六夢通りのほぼ真中に位置します。歩いていては気付かないかもしれませんが、隅田公園から助六夢通りを見上げて頂ければ一目瞭然です。この壁画には地元花川戸の方々の思いが詰まっており、その完成のためには多くの方々が尽力して下さったそうです。地元の元政治家の故関根博之氏(私の知る限り、この方以上に街作りに情熱を燃やした方はいらっしゃらないと言っても過言ではないくらい凄い方でした)を始め、町会の方々、そしてご近所さんも花
久しぶりに歌舞伎座に足を運びました13代目市川團十郎襲名披露披露初日ですとてもとても期待して行ったのに少し残念でした海老蔵改め團十郎の台詞回しが今ひとつでした新之助改め海老蔵襲名披露は何年前だったでしょうか、、あの時は若さ溢れる荒削りの弁慶に心躍らせましたが今回は納得のいく襲名披露ではなかった、、とても残念です見栄えはいい確かにいい見栄もそれなりに決まってはいたでも肝心の台詞回しでガクッときました先代の團十郎は声跡(この漢字で合ってるかしら)の悪さがあったけれど晩年演技でそ
今回御紹介させて頂きますお店は、またまた浅草花川戸と成ります。もうお店がオープンして随分経ちますが、客足は日を増して増える一方。素晴らしいお店の証拠ですね。雰囲気、食事にもお飲物も随所にこだわりがあります。やはりDINERというだけあって、こだわり抜いたパンは絶品です。価格も驚くほど手頃なので、ご安心下さい。飲み物は、Cafeと同じくらいです。で、やっぱり最大のおすすめとしては立地にあると思います。目の前は隅田公園、覗けばスカイツリー。東武線も覗けば見えます。目の前には極真空手の道場の練
残暑お見舞いアップして!したわよ!いや、酷暑見舞いだ!暑いからこの傘差して陽射しを遮らないと…助六の涼しい顔がイイね!😆切画染め花川戸助六Copyright©ATELIERKAZAMATSURIAllRightsReserved.
私はバイク乗りではありませんが、「ライダーズカフェ」と呼ばれるバイク乗りが集まる喫茶店へ遊びに行く機会が多く、そうしたお店では訪れたライダーが自分のステッカーを神社仏閣における千社札の如く貼っていたりしているので私もステッカーを作ってみました。デザインは過去にメインアンドン絵柄シート用に作成したデータの中から「助六」モチーフのものを利用しました。約10cm×4.5cmと約6.7cm×3cmの2サイズで、市販のステッカー用紙へ印刷して切り出しました。早速地元のライダーズカフェに貼らせてもらい
16名のお客様、ご愛聴有難うございます。予想通り!?、今日で大団円にはなりませんでした。いつも、配信前はTBSラジオ「アフター6ジャンクション」を聴いていますが、今日はミニシアターがテーマ。ミニシアターの成立ちや、コロナ騒動での、ミニシアターの支援について、話していましたが、演芸はどうなのかな?と思い、発言してみました。落語好きのセクシー大臣、頼みます!『助六』は、明日大団円です。残りの時間で、ツイキャスやメール、Twitterなどを通じて、みなさんとやりとり致しましょ
13名様、今宵もご愛聴くださいまして、有難うございます。今日は『牛若小僧の縄抜けと助六への掛け合い』というくだり。連続物にある、話の筋を通すためで、面白くない所謂「ダレ場」でした。また、短いくだりなので、マクラで「日本エレキテル連合風刺版」を、アドリブでやってみましたが、如何でしょうか?ちょっと、ミステリー色が出て来ました。明日もダレ場になりましょうが、放送やCD等では、まず聴かれない部分です。のんびりと、お付き合いくださいませ。
今日も、10名様以上のお客様のアクセス、有難うございます。今回は、助六の嫁取りばなし『助六と揚巻』。めでたく助六と揚巻は、夫婦になりました。良かった、良かった。でも、昨夜の結末に出て来た、牛若小僧が今日は、全く出ませんでした。これも、連続講談の手口でもあります。朝ドラでも、そんなことがありますよね。明日から、話が急カーブする様に進みます。明晩以降も、宜しくお願い申し上げます。
今日は、15名様がお聴きくださいました。有難うございます。何と何と、今回は始めてのお葉書紹介から。天狗連の先輩で、姫路在住の東家夢尊さんからのお葉書を、読ませて頂きました。メールや、Twitterのダイレクトメールに、お寄せください。今日は、楽天市場から届いたマスクのお話から、『花川戸助六』第8回、『牛若小僧召し捕り』。新しく牛若小僧という盗人が登場しました。でも、まだ助六と松鶴屋の話がまとまっていません。それは、また明日!
今夜も、お付き合い有難うございます。今回、毎日ネットを通じて講談をやることにつき、普段の高座以上に「今」を語ることを、大事にしています。コロナ騒動の中、何回かライヴの客席に座りましたが、コロナをネタにしたり、風刺をしていたのは、ザ・ニュースペーパーと、松元ヒロさん、神田愛山先生くらいでしょうか(愛山先生は、マスクをつけて高座に上がり、ニュースペーパーは政府を皮肉り、ヒロさんは、この最中ライヴをやりたいと熱く語り、『マイムニュース』(ニュースを即興でパントマイムをする)で、コロナウ
ツイキャスでのエセラジオ「玉井亀鶴の講談ワイドツイキャス版」11回目、ご聴取有難うございます。今回は、15名様がお聴きくださいました。「講談亀鶴亭スペシャル『花川戸助六』連夜」第三夜の今日は、『助六とおでん屋新兵衛』後編。このくだりは、30分くらいで納まるくだりですが、折角毎日遣らせて頂く訳だからと、様々なお話をしながら、ゆっくりと。外は雨ということで、雨と釈台、張り扇について、また赤江珠緒さんがコロナに掛かっていないか心配、なんてことをお話しました。じっ
エセラジオ「玉井亀鶴の講談ワイドツイキャス版」10回目、「講談亀鶴亭SP『花川戸助六』連夜」第二夜、ご聴取有難うございます。今日からいよいよ本筋、『助六とおでん屋新兵衛』でしたが、話の核心に入る前に、お時間となりました。夜に聴く世話講談ですから、ただ話を教わった通りではなく、引き事(余談や漫談)も入れながら、のんびり遣らせて頂きます。「おでん、燗酒のご用意を!」と、お話した訳がわかりましたか?明日は、おでん屋の新兵衛さんが、身の上を語り出します。おでん、燗酒
千林の伝楽亭で、大阪独演会「ありがとう玉井亀鶴です#18・#19」を開催。2名様のご来会。今回は、「幻の世話講談『花川戸助六』一気読み」ということで、『花川戸助六』の本筋9席を、長講2席に分けて申し上げた。#18一、玉井亀鶴『花川戸助六前(おでん屋新兵衛・松鶴屋・鳥居新左衛門・寺西閑心・牛若小僧召し捕り・助六と揚巻』#19一、『花川戸助六後(牛若小僧の縄抜けと助六への掛け合い、伝次殺し、真犯人)』特に、前席は6席分を100分弱掛けて。後席も、1時間余り。長
この度、こんなおしゃれな花川戸お散歩ブックできました。取材、撮影とも丁寧に重ねていただきありがとうございました。仲見世とはまた違った趣のある隅田堤を楽しみながら、専門店の並ぶ花川戸にぜひお越しくださいね🍵🍡勝手ながら、4/25迄恒例の陶器市準備の為お休みいたします。よろしくおねがい申し上げます🙇♀️
神田愛山先生のお宅に伺い、『花川戸助六』の10席目『真犯人』を、教えて頂いた。前回、牛若小僧伝次が殺され、牛若小僧に遺恨がある、助六と新兵衛に疑いが掛かり、お縄になるというのが、前回。今回、いよいよその真犯人が判り、大団円になる。様々な場面が、次々と出て来て、「なかなか難しいよ」と、お教え頂いた。
神田愛山先生のお宅に伺い、『花川戸助六』の8席目、『牛若小僧伝次縄抜けより新兵衛助六との掛け合い』を、教えて頂いた。今回のくだりは、おでん屋新兵衛の荷の中に金を入れた牛若小僧が、破牢をして新兵衛を探し出し、新兵衛と助六に掛け合いをしたが、牛若小僧は殺されてしまう、というくだり。牛若小僧は、前半はいくらか芝居がかった感じで、後半は悪党でと教えて頂いた。梅雨明け前には、高座に掛けられる様にしましょう。帰路の車内で、西城秀樹の訃報に接した。
今月の永福ふれあいの家には、獨逸家弧逸さん、五代目眠家狂四楼さんと一緒に伺った。弧逸さんは70代、私は40代、狂四楼さんは20代と、なかなか面白い年令分布。一、眠家狂四楼『蜘蛛駕籠』一、獨逸家孤逸『風呂敷』一、玉井亀鶴『助六と揚巻』狂四楼さんは、マクラを工夫していて、いつも楽しみ。孤逸さんが高座に上がると、客席が和んだ感じになり、高座を渡して頂いた。私は、『助六と揚巻』をネタおろしした。稽古では、なるべく教わった通りにやり、高座では自由にやる
神田愛山先生のお宅に伺い、『花川戸助六』の7席目『助六と揚巻』の、2回目のお稽古。『助六と揚巻』は、『花川戸助六』の本筋からちょっと外れたくだり。助六と揚巻を、夫婦にさせようとして、周りが色々世話を焼くという一席。「最初にしては、よくまとまっているけれど、今回のくだりに至るまでのあらすじは、もっと短く。省ける所は、省いて」と、教えて頂いた。愛山先生は、最近声が出にくくなり、治療中。「今日は、声が出る様になった」と、今日に至るまでの経緯、心境
今月の永福ふれあいの家は、初づくし。最近、講談に親しみ初めて、さらには講談を習い始めた早川さんに、出演をお願いした。一、早川「肉付きの面」一、玉井亀鶴「八丈島物語・牛若小僧召し捕り」その早川さん。何と今日が初高座。しかも、ネタは難物「肉付きの面」。10分と短くまとめられた「肉付きの面」だが、初高座とはいえない様な出来。言葉が、淀みなく流れて行く。いやぁ、恐れ入りました。私は、続けて2席。前席は、この季節のネタ「八丈島物語」から。「関ヶ原の合戦敗軍の将石田三
神田愛山先生のお宅に伺って、「花川戸助六」の新ネタ「牛若小僧」、初回の稽古をつけて頂いた。「助六」は、全10席で構成されており、「斬られ藤次」「おでん屋新兵衛」「松鶴屋」「鳥居新左衛門」「寺西閑心」と続いて、6席目。今回からは、愛山先生が台本を読み、その後に、演じ方のポイントを教わる、というもの。「牛若小僧」は、助六と松鶴屋の掛け合いが、「髪結新三」における新三と大家の様であり、また牛若小僧のくだりは、捕り物や、歌舞伎の二番目狂言に出て来る、お堀端など、世話講談
神田愛山先生のお宅に、「花川戸助六」の内「寺西閑心」、最後のお稽古に伺った。「全体的に、噺が散漫になっているから、もっと引き締めて」と、教えて頂く。再度、チェックしましょう。これで、「寺西閑心」の稽古はおしまい。いよいよ次回、助六と揚巻が夫婦になります。
今日で平成28年度はおしまい。浜町の敬老館いきいき浜町での「浜町いきいき寄席」は、孤逸家孤逸さんと伺った。一、孤逸家孤逸「たらちね」一、玉井亀鶴「寺西閑心」孤逸さんは、函館から東京に引っ越して来て丁度半年とのこと。孤逸さんといえば、威勢のいい江戸っ子が活躍する噺が、お得意。「たらちね」は、長屋に言葉が丁寧過ぎる新妻の噺。綺麗に、演じていた。私は、「花川戸助六」の5席目である「寺西閑心」。「助六」の6席目は、まだ仕込んでいないのだが、「この続きは、またの
神田愛山先生のお宅に伺って、「花川戸助六」の5席目「寺西閑心」の、2回目のお稽古。今回から、3回実際に演じて、直して頂く。実際に演じて、聴いて頂くと、間違って覚えていた所、人物描写などの誤りを認識する。今日は、注意点をメモにして教えて下さった。
神田愛山先生のお宅に伺って、「花川戸助六」のお稽古。「斬られ藤次」「おでん屋新兵衛」「松鶴屋」「鳥居新右衛門」と進んで、今回からは5席目「寺西閑心」のくだり。前回、鳥居新左衛門は揚巻を身請けしようとしたが、揚巻は助六の身内に連れ去られ、鳥居は浪人組の面々と、助六の所に斬り込みを掛けようとする所に、浪人組の頭取寺西閑心が、助六の所に真意を確かめに行く…。とても、滑稽なくだり。聴いてみれば解るが、「全体に向かって、物を言う」場面が多い。
神田愛山先生のお宅に伺い、「花川戸助六伝」の4席目、「助六と鳥居新左衛門」最後のお稽古。「形になって来た」と、お声を掛けて頂いた。また、鳥居左衛門は、侍だが、抜けた所のあるお馬鹿さんである。落語「粗忽の使者」に出て来る、地武太治部右衛門をモデルにする様にと、教えて頂いてた。
神田愛山先生宅にて、「助六と鳥居新左衛門」三回目のお稽古。まだ、噺が肚に入っていないこともあり、「今回のくだりに至るまでの筋立てを、二度話す必要はない」、「鳥居の道場での立ち合いのくだりは、軽く」「切れ場まで、20分くらいでまとめる様に」と、教えて頂いた。再度、点検してから、もう一度。