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9月表千家では天然忌が行われました七事式を制定された如心斎の遺徳をしのび花寄せをしますテーブルdeお抹茶教室でもお彼岸に合わせて供養の気持ちで「花寄せ」をしました掛花入窓辺には置き花入唐銅や陶器、籠を並べました唐銅の正式な水次がないので陶器のもので代用小刀は左に置くのが表千家流です花台の綴じ目は向こう側花台もお花もぐっしょりぬらしますお花たちは野から店から師匠稽古の後にい
こんばんは。秋めいて参りましたね。30℃を切ると過ごしやすいです。やっと一息ついています。師匠宅のお茶のお稽古に行って参りました。今日は花がたくさん集まりました。また、私が茱萸袋を持って行ったので床がこんな風になりました。流し点のお稽古をしました。それから長緒茶入で運びのお濃茶です。主菓子はたねやの栗月下という栗そのものをいただいているような棹物です。切り口が白っぽくなっていますが決して乾燥してるわけではありません。来週は久しぶりに花月のお稽古ができそ
4月から始めたテーブルdeお抹茶夏休みをはさみ後半戦がはじまりました9月21日ちょうどお彼岸中まずは法多山の本堂にお参り白い彼岸花が咲いていました本日のメンバーの皆さんです皆さん楽しそうに参加してくださいました本日のメモ9/21「ハレときどきお抹茶④」花寄せお軸「夢」玉川大学創始者小原圀芳筆〈花寄せ〉表千家七事式の一つ供養の意味のもある〈花入〉破れ瓢朝鮮唐
天然忌に行われる「花寄せ」は、如心斎天然居士に花を供えるという意味があります。故人を偲ぶ心が生まれます。庭の草花と皆さんにお待ちいただいた草花床間正面に有馬籠(瓢型)竹の三重切り花台を置きます如心斎好みの葦屏風を使いますお盆にのせた草花を持ち出します皆さんで生けていただきました主菓子「水大福(こし餡)」ドライフラワーが出来上がりました🌹結婚記念日にもらった40本のバラ夏は早く出来上がりますしばらく飾れます💕お土産をいただきました🚄アンリ・シャルパンティエえびす
7・8月と暑いからお休みしていました「ハレときどきお抹茶~テーブルdeお抹茶」を再開いたしまーすリピーターの皆様が9月もお申し込みくださっていますこの試みはテーブルにてお抹茶を点てて家でも楽しむ方法の提案をしたいというのが目的でした4月から6月まで三か月やって参加者の皆さんはおいしくお抹茶が点てられるようになりましたそうしたら私、次何やろう?と燃え尽きてしまいここが茶道との違い?と漠然と考えているのですが・・・
いつも読んで頂き、ありがとうございます。七事式の事を書いています。数茶廻花廻炭且座茶カブキ一二三花月今日は廻り花の事。花寄せはたくさんの花入を並べ、それぞれに入れていきますが、廻り花は入れて、抜いて、また入れるを繰り返します。三重切の花入が、七事式の時だけ登場しますね。茶道七事式三重切花入(根付)楽天市場30,550円${EVENT_LABEL_01_TEXT}花台の準備も、たまにしかしないので、覚えておかないといけませんね
研究会の続きです花がいっぱい花寄せ暑い中こんなにたくさんのお花を畑から採ってきてご用意くださる師匠に感謝しかありませんそして花をこんなに集められるように育てていらっしゃることも学ぶべき部分です表千家の茶道には花関係のものが3つあります花寄せいろいろな花入を茶室に持ち出し参加者で思い思いに花を入れていきます床柱、床、脇床だけでなく花屏風と言って掛け花入が掛けられている場所もありますこれ
2025年3月27日(木)〜29日(土)床軸香川景樹の和歌懐紙春日詠寄花祝和歌長門介平景樹毛ヽし紀乃大うち山農佐久ら花今こ楚美与者盛奈梨計禮もしきのおおうちやまのさくらはないまこそみよはさかりなりけれ花は別記事に香合桜蒔絵一文字花寄せで、座卓に置き誰にも観てもらえませんでした。御菓子姫桜喜久之家製干菓子(木)干菓子盆に盛った写真を撮りそこないました。琥珀糖京こごり高野屋貞
今月のお茶会は3組のお客さまをお迎えして。お花仲間のONちゃんとそのお友達は花寄せで。と、言っても、お花はお持たせです。今年は11月下旬になっても椿の蕾は固いまま😑年々、季節がズレていくようです。上から磯菊と雪柳クラリンドウ石蕗と照り葉クラリンドウ可愛い😍、初めてみました。常緑の低木だそうです。この後、挿し木してみたけど、上手くつくかな?お返しではないですが、うちの磯菊が貰われていきました。花友達のわ!茶花の絶えないお庭が目標ですが、この夏の暑さで枯らしたものがいくつか
千家三代家元玄白宗旦の遠忌に今日庵にお詣りさせていただきました。ちょうどお茶師かんばやしからのお茶が届き、お茶壺道中が始まる前でした。本席では業躰諸氏による花寄せ式、宗旦居士にお供えするつもりで各人心を込めてお花を活けられました。お茶のお花は手を加えず、野にあるがごとく楚々と花入れに預けるのです。
9月1日2024年もついに秋がやってきました。この日は朝から貝塚市半田の入魂式へ。5:00過ぎ小屋に着くとすでにたくさんの人がいました。5:30頃いよいよ曳行出発です↓半田は東貝塚の13号線より上に小屋がありメインのたこぼうずまで降りてくるのに時間がかかります。6:30になると農協前から出発しました。本日1発目のやりまわしです↓角がきつく90度以上あり迫力満点です!続いてたこぼうずも同じく90度以上ありとても有名な場所です!たこぼうずを曲がり、同じ日に入魂式した海塚が小屋から出
庭の草花残暑の折、まだ自動給水機取り付け中です❗️ホトトギス・糸ススキ秋海棠水引き・白色赤色虎の尾洋種ヤマゴボウできていく過程がわかります❗️玄関の花々木槿八重咲き底紅わが家の庭からと皆さまの持ち寄りの草花を使って「花寄せ」をいたしました如心斎の考案した七事式の一つで、如心斎に敬意を表します。亭主と客が思い思いの花入に、花を入れていきます。床間花台にのせて持ち出し花寄屏風お盆にのせて秋を感じました🍂近くで見つけたすすき十五夜の日に🎑わが家の萩の花を添
先週のお稽古掬水月在月弄花香満衣(水を掬うと月が手の中にある花を摘めば香りが袖に移る)優雅ですね供茶初炭をしてから供茶をしまして数茶のお稽古をして花寄せをしてたくさんの花器に順にお花を挿していきますお茶室が華やぎます楽しいお稽古時間でした私はまだまたお着物を着てお稽古する自信(心身とも)がないので洋服で参加他の方はお着物でしたあれほど暑かったのに今日は肌寒いような気がしますこれから暑いんだか寒いんだか分からない時期になります自律神経弱子の私には辛い季
(芙蓉竹亀甲掛花入れ掛け軸「円相」)今日も、最高気温36℃の猛暑日となりました。「秋」という季節は、将来、なくなるかもしれないという不安が脳裏に横切ります。本当に、毎日、暑いですね。暦の上では、秋と言っても、油断せず、熱中症にならないように過ごそうと思います😊令和庵の庭の「芙蓉」の花がやっと、やっと咲きました✨とっても、嬉しいです。例年ですと、9月13日の天然忌の頃は、芙蓉の花がたくさん咲いていました。てすから、天然忌は、芙蓉の花を床の間
今日も、秋の陽射しが突き刺すような猛暑日となりました。今日は、まず、表千家七代如心斎の供茶(くちゃ)をしました。いつものように、薄茶のお点前をしていきます。茶筅通しの途中で、茶碗を建水前に置き、天目茶碗を取ります。湯で清めてから、もう一度、湯を少し入れ、拭かずに抹茶を一杓半入れます。天目台を丸回しをして出します。正客が取りに来て、花台の花器を左に寄せ、丸回しをしてから、右側に置きます。少し下がってから、総礼となります。このあと、七事式の「花
今日も、36℃の猛暑日となりました。木槿、酔芙蓉が綺麗に咲いていたので、色々、花器を変えて、活けたら、「花寄せ」風になりました。芙蓉が上下に綺麗に咲いていたので、一つ、切り落とすのはあまりにも可哀想で、そのまま、活けてしまいました。根締めに、千日紅を入れました。花器は、青磁花器。蝉の竹掛け花入れに木槿、りんどう、ヤブランの葉を入れました。祇園守木槿は、突貫忍冬の葉といっしょにすつきりと、丹波焼の花器に入れました。酔芙蓉は、朝顔の蕾と千日紅といっしょに
軸飾りの後は「花寄せ」七事式の一つですこれは自分たちの稽古として行うものです茶室にたくさんの水が入った花入れが用意されます客役の者たちが順番に花入を選び花を入れるお稽古です全体のバランスを考えながら自分の入れたい花入れを選びその花入れに合う花を入れます茶花のお稽古とも言えるのではないでしょうか?師匠がたくさんの花をご用意くださいました全てご自宅から集めてきてくださった花たち美しいです亭主役の方が花台に
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2024年3月21日(木)久しぶり(平成お稽古券)にお越しの方が草月流の先生になられていたので、活花未経験の方に一枝一花の基本形を教えてもらいました。(ちなみに、お稽古券はsofo妙淑庵がある限り有効です)雪柳三椏雪柳八重の椿白文字八重の椿龍柳草藤(たぶん)土
七十二候「桃始笑」(3/10~3/14)(ももはじめてさく)「花寄せ・桃笑む茶会」床の間掛物は立雛の画賛🎎「桃花千歳春」(とうかせんざいのはる)桃の花は千年変わらずに、無心に咲いて春を告げている…席入りでは、花入れのみを置きお客様と花を入れて花寄せを楽しみました🌸八手花笠(クリスマスローズ)、虹手毬(エピデンドラム)海芋(カラー)、桜、木苺の枝を花台にのせて花台から花入れに飾られたお花たちは生き生きとして見えます濃茶お菓子は「
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2024年2月23日(金)午後から、都県境を越えて椿が運ばれてきました。お稽古後に花寄せ状態で写真をとりました。芽柳椿黒釉杵型花入保田勝久作次回まで持つかしら無理ですね。
天然忌のお稽古の一つに「花寄せ」があります。如心斎に手向ける(供花)意味があります。ここのところの涼しさに庭の草花も元気になりました。名残に槿もたくさん花をつけてくれました。持ち寄りの草花花寄せ葦屏風今回は生けない花入があります生けない花入を残して「生け残し」心の花を生けるのだそうです。先日の「長寿を祝う日」に孫からもらったもの💞鶴は千年・亀は万年長寿でめでたいことをいう🍀私が「どっちがじぃじ❓」と聞いたら「じぃじは亀だよー🐢」と言って渡してくれました(笑)
昨日は裏千家茶道教室でした。お祝い事があったので、先生お心入れのお弁当が振る舞われました。滋味溢れる茶道らしい松花堂。軸は水を掬えば月手に在り。月のように遠くにあって手の届かないように思えるものでも、秋ともなれば池にも川にも手桶にも月の宿らぬところはない。本来月(真理、悟り)とは目の前にあってその気になれば手の届くものですよ、という教え。飛んでいるのはコウモリ。菓子は麩房老舗の麩まんじゅう。花寄せのご趣向でなさいました。あらかじめ花入れを掛けて専用の台にお花を用意して各自思
蒸し暑い1日となりました。今日も、昨日に続き、「供茶」と「花寄せ」をしました。今日の花は、「酔芙蓉」です。「酔芙蓉」は、普通の白い芙蓉と違い、開花後、時間が経過すると、アントシアニンの関係で、花の色が赤くなっていきます。上の写真は、「供茶」をしたところの写真です。冒頭の写真より、1時間経過しています。上の写真は、2時間経った時の花です。少し、ピンクがかっています。上の写真は、3時間経過したときの花です。かなり、ビンクが濃くなってきました!上の写真は
今日は、表千家七代家元如心斎の命日、「天然忌(てんねんき)」です。如心斎(じょしんさい)は、表千家茶道「七事式」を作った人です。天然忌13日には中興の祖と言われる如心斎に敬意を表する為に家元では天然忌が行われます。残月亭では七事式の「花寄せ」、九畳敷では「且座(さざ)」が行われるようです。令和庵では、「供茶」と「花寄せ」を行います。今、世界に目を向けると、リビアの洪水で、5千人超死亡、1万人不明と報道され、北東部で壊滅的被害にあっているそうです。
2023年8月10日(木)~12日(土)葉月は茶箱のお稽古をします。お釜で湯を沸かしていると暑いから火の少ない瓶掛でという訳もありますが、鵬雲斎宗匠が特攻隊員に和敬点でお茶を点てるお姿が思い浮ぶのです。8月6日広島に原爆が、9日長崎に原爆が、そしてソ連参戦15日終戦(本土)床南の島を想わせる「芭蕉図」木曜日みんなでお花を手向けました。お見せする程のものではありませんが8/13(日)2番花咲く花材はF会で頂いた矢筈薄(ヤハズスス
ブログにお立ち寄り下さりありがとうございます。本日の師匠宅でのお茶のお稽古は立礼のお濃茶と薄茶です。おみ足の具合が悪い方のためと今月末の茶会が立礼席なので、予行演習を兼ねました。夏らしいお花が沢山集まり、花寄せができました。粽籠にはドクダミと昼顔です。今日は茶会の打ち合わせとお道具の取り合わせの相談で、ほとんど写真を撮る事が出来ませんでした。主菓子は練り切りの蛍狩りでした。お干菓子は団扇と青楓。お茶も美味しくいただきました。今日もお疲れ様でした♪
すっかりご無沙汰しているうちに既に梅雨が明けたかのような暑い毎日です🥵ここ数か月というものお茶のことばかりが頭の中を占拠していまして🤯…というのもどんどん難しくなっていく私達の稽古の合間に先生は楽しめる要素を取り入れて下さるのです。もちろんただ楽しければ良いという趣旨ではなく学びつつということではあるのですが…先日は花寄せという茶事の式法で楽しみましたこうして茶室のあちこちに幾つもの花入を据えてそこに居合わせるお客が順番に花を入れていくので花寄せの後は茶室中が花で一杯
ブログにおいで下さりありがとうございます。昨日はお茶のお稽古で、平花月と濃茶付花月を教えていただきました。三週目はだいたい花月です。その前に・・・またまた皆さんが花を沢山持ち寄って下さったので花寄せが出来ました、私の生けた茶花は七種です。優しい花の色で取り合わせました。パープルトードフラックスイングリッシュブルーベル虫取り撫子姫風露草(ヒメフウロソウ)二股一華(フタマタイチゲ)都忘(ミヤコワスレ)小鬼田平子(コオニタビラコ)?