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京都市学校歴史博物館で開催された「日本刺繍教室京繍を体験しよう」に参加してきました。図柄を3種類から選択して、準備された刺繍糸で仕上げていきます。私は花喰い鳥を選びました。3時間の指導と材料費込みで4,500円。好きな色の糸を選んで、あらかじめ繍枠にセットされた縮緬生地に刺していきます。京繍は、張られた生地に対して、右手は常に上、左手は下に起き、それぞれの手で針を上から下、下から上と刺していきます。割と手が早く2時間で仕上がったので、少しお腹のところの羽毛を足して、下図に
今日は、1月の最終日。もう明日から2月年が改まりあっという間にですね。来月は、帯合わせが楽しいシンプルきもの特集やります。卒業式や入学式におススメな品々をご提案したいと思います。
12月3回目の着物は、紬の付け下げ着物。青ネズの地に遠山重ねの柄が地色濃淡で重ね織りされています。この着物に花食鳥と市松柄のしゃれ袋帯を合わせるのが、お気に入りの組み合わせ♪後ろはこんな感じ。大好きな唐織の道中着を羽織りました。■お気に入りの着物たちを纏って臨んだのは、三味線の演奏。地域交流の一環で、お声掛けいただいての演奏でした。知った顔ぶればかりとはいえ、ホールの舞台で先輩方大勢に混じってひくのとはおお違い。曲目も自分で選曲して、未熟者がひくだ
7年前に作った、豪華な正倉院ハンカチのペルメルです。花喰い鳥が多く描かれています。花と鳥に彩られた琵琶。このハンカチにキルト綿を入れてふんわりさせて、金色のリボンを渡し、金色の小さめのタッセルをビジュー付きの割りピンで固定しました。周りを囲っているのは、金色の石目打ち柄のスキバル。琵琶の柄は可愛らしい小花。ペルメルとしてではなく、壁飾りとして使っています。
六角形の蓋無しの物を作りました。ペン立てでも、眼鏡入れでも、リモコン立てでもいいでしょう。元は、キットです。厚紙を計測してカッターで切る必要のないキットは、有り難い物です金色の紙を貼り、正倉院ハンカチのハギレから「花喰い鳥」をカットして貼り付けました。アップで御覧ください。「花喰い鳥」についての詳しい説明です。画像お借りしています。こちらも画像お借りしています。ぐるりと一周させますね。底板は、赤い絹を使いました。元は着物の八掛けです。最初は、底板も金で統
トルソー越の銀杏が一段と黄金に近づいております今週末はまた暖かくなりそうなので、紅葉も見頃が続きそうですねさて、先週もちょっと似たようなグラデーションの付下げ小紋をご紹介しましたが、本日も雪のような、泡のような絞りが美しい訪問着のご紹介です見えづらいですが、ところどころに草花文が入っているさや型の地紋になっています。肩と裾には絞りがほどされ、まるで泡が沸き立つような雰囲気でしょうか?特に両肩にほどされた絞りがお顔周りを華やかにしてくれそうですパ
歌舞伎座へ、檜扇の訪問着に絹座の帯です。実は、あまり好きでない着物だけど、でも、帯はお気に入りの花喰鳥。花喰鳥は、瑞鳥が花をくわえた文様で、起源はササン朝ペルシャ。正倉院御物の工芸品に見られる、幸せを運んでくる縁起が良い文様です。にほんブログ村
こんにちは😃今日は奈良旅行の目的第75回正倉院展の記事になります。毎年10月下旬から11月の秋の2週間だけ奈良の正倉院に伝わる宝物のいくつかが公開されるのです。もう開催は終了してしまいましたが覚書として記事にします。私は今回が5回目かな?過去は日本最古の香木蘭奢待や日本史資料集でお馴染み鳥毛立女屏風など毎年心を震わす一品に出会えるので毎年でも来たい‼️今回は正倉院展はコロナ後初訪問です。以前は当日券もあったけれど完全WEB予約になりましたね。そのせいか、館内はあま
おはようございます虚無です😊朝からカラス撲滅運動に参加しておりました。(ゴミ当番)ホンマ許せん、掃除していけー!からの彫り彫り🌸花喰い鳥。また鳳凰の時のように対で反対向きも欲しくなる😆インクのチョイスが課題。梵字は虚空蔵菩薩さま。もう少し華やかに紙面をできるようにパーツを揃えていこうと思っています。楽し〜い❤️8月の梵字の会→8月6日(日)大随求菩薩さま【残席2】8月17日(木)基礎とか色々【残席4】8月23日(水)降三世明王さま【満員御礼】9月の梵字
こんばんは今日は文様について書きます松喰鶴(まつくいつる)のルーツを辿ると旧約聖書に行きつくことを知り、面白いと思ったので紹介しますねまたもや、着地点が妙な方向へ行ってしまいましたおめでたい柄という意味の吉祥文様のひとつに、松喰鶴があります鶴が松の枝を咥えて飛んでいる柄です寿命が千年と言われる鶴と、長寿の意味がある松の組み合わせは、日本の吉祥の柄の代表でもある2つが組み合わされた日本独特の文様として広く好まれ、染織品や
こんにちはl'EtoileBleueです1年前の今日の記事↓よろしければご覧ください^^東京に、桜(ソメイヨシノ)の開花宣言がされましたねわたしの住まう地方では、只今、王寒桜と木蓮が見頃一足先に・・・とばかりに昨日の夕焼けはほんのり桜色🌸うふふ、ドーナッツもボーダー&🌸桜色🌸カワイイもの↓にもピント
正倉院ボックスの小さいのを2個作ってみました。元はお馴染み、奈良国立博物館ミュージアムショップで販売されているハンカチです。電話の子機と比べたらこんな感じ。手のひらより少し大きい感じです。まず、一つ目。蓋のサイドは茶色のスキバルです。本体は、数年前に表装教室で掛軸を作った時の余り裂れです。花喰い鳥が向かい合っています。もう一つのもそうですが、今回、あえてビーズを付けないままにしてみました。はいopen。蓋の裏は、縁と同じ茶色のスキバル、内部は詰めかけ
秋深し我が家のカーネーション蕾がつくそばから虫に食べられる蕾がつかなくなると柔らかい葉っぱも被害に小さくて真っ黒硬い甲羅ぱたぱたと飛ぶ調べても名前が分からない飛んで来る虫だって命がかかっているカーネーションにも命生きているもの全てにある命さて…どうしたものか秋の虫の音一段と高くなる
月に一度の紗々美さんでのお細工物教室。今日、仕上がった押し絵です。「花喰い鳥」‼️色鮮やかで美しいです。古作に則って作っています。目の部分だけ先生に作っていただきました💦ビーズのような大きさに綿を丸めて、小さい小さい生地でぐし縫い❗自分でも、できなくはないだろうけど💦一つ作るのに数時間かかりそうだわ💦裏側です。首の部分以外は、全て美しい和紙で裏打ち。首の部分には、柔らか目のワイヤーが入っています。首のところを微妙に折り曲げて、鳥の首の感じを出しています。
みなさん、おはようございます。毎度ご乗車ありがとうございます。桜坂知弦です。さて、今回は04月03日に撮影してきた、デビュー前のあをによしの様子を載せていきたいと思います。高安車庫近鉄19200系あをによし撮影日:2022年04月03日撮影場所;高安車庫(敷地外より撮影)この日は、近鉄の新しい観光特急である「あをによし」が姿を現したということで、朝から高安車庫まで行って撮影してきました。高安車庫に到着するとパンタを
おはようございます☆泉佐野りんくうタウンにある藤吉庵です前回のコーデ紹介しますネタ、引っ張りますね〜右ちゃんは渋いピンクの節のある紬でこなれ感、かもし出して超素敵でしためっちゃいい色やったわ〜帯は汕頭刺繍かな憧れる〜左ちゃんは薄辛子の色無地におニューの葡萄唐草の帯でナイスなコーデおニューって、、昭和帯締めを素敵なバックル付きのゴムベルトでコレ重宝するよね〜❣️レースの羽織りも上品です素敵ね〜お花が桜の花、花のまんま、たくさん落ちてました🌸コレは鳥
今日もご訪問ありがとうございます。いつもとちがう公園を散歩しました。踊るユキヤナギは満開。けなげなタンポポ!大好き💕さまざまな桜が花ひらいていました。小鳥たちが蜜を吸っていた?お花を食べていた?はなくい鳥っているんですね。近くのお堀には美しいシラサギが。優雅~。暖かくなるのはいいけれどこれからは日傘が手放せなくなります。紫外線対策も気をつけないと!
今日で2月も終わり。2月の着物まとめです。まとめと言っても、着たのは、一回のみです。2月22日・歌舞伎座へ。千總の江戸小紋は、松皮菱。帯は絹座の染め帯。松皮菱の中に扇が入っています。畏まりすぎず、観劇などにピッタリな江戸小紋は、とても便利な着物。そして、この染め帯には、花喰い鳥が刺繍されていて、お気に入りのひとつです。花喰い鳥は、鳥が樹枝をくわえて羽ばたく図柄で、鳥が幸せを運ぶという意味らしいです。明日からの三月、緊急事態宣言の東京で、着物生活は、難
まるで古代壁画から抜け出したような味わいと質感…京の伝統工芸摺り箔技法本領発揮の一品その枯淡の趣きに見惚れてしまいます摺箔名古屋帯『正倉院花喰鳥』こんな名品に出逢えるからこの仕事を続けられているのかもしれませんね…
あけましておめでとうございます🎍新年もあけまして、本日5日わたくし仕事始めです。年末年始は毎年帰省していましたが、今年は巣籠もりしていました☺️いつもと違う年末年始、皆さんいかがお過ごしでしたか??関東の方では緊急事態宣言が出されるようですね😣成人式も中止や、リモートなど😢せめて延期で春辺りにしてあげてほしいな😣関西は今のところ開催予定が多いみたいです。私も京都の呉服屋さんでお着付け予定。体調万全コロナ対策充分にして、お着付けに挑みたいと思います💪源氏香に花喰い鳥。今年
1月3日(日)、都内、Y様との出張レッスンにこちらの着物で出掛けました。20代で母が誂えてくれた小紋。オレンジ、黄色、紺、グレー、灰色がかった緑・・・沢山の色が使われている賑やかな花柄。今回もお正月を意識して、お目出たい鶴を思わせる、『花喰い鳥』柄の染名古屋帯を合わせました。ブルーの地色に描かれた鳥がオレンジや黄色と、着物の色が使われているので柄オン柄でも結構、統一感があるのかなと思います。小物も帯の一色、黄緑色を帯揚げに、濃い目の黄色の三
プラチナ箔地にフランスのレースを模した刺繍の袋帯。垂れにお花をくわえている花喰い鳥を飛ばして。秀やのオリジナルです。写真は太鼓と垂れが違うようにみえますが、同じ色の白銀プラチナ色です。
また再掲載ですみません😢⤵⤵ですが最近に読み始めてくださっている皆様にもお目にかけたいと思い、改めて御紹介。正倉院ハンカチペルメル~(^∀^)💜💜💜💜💜琵琶と花喰い鳥の豪華なハンカチです。色もワインレッドと金色で、ゴージャス&シック💜💛💜💛💜💛💜💛💜💛金色のリボンを渡し金色のタッセルをアクセントに。昨年の記事と併せて御覧いただければ幸いです。こちらも👊😆🎵製作中今日も一日、ゆる~く頑張りましょう。
ブログ初期の頃に投稿させていただいた正倉院モチーフのハンドメイド作品を改めてアップさせていただきますm(__)m正倉院碁石のイヤリング。10年くらい前に奈良町のどこかのお店で見つけた正倉院碁石のレプリカです。これにイヤリング金具をアロンアルファでくっ付けました(。-∀-)↓白黒ではなく赤と黒で、一枚一枚、花喰い鳥の絵が描かれています。↓きれいですね~(^∀^)この時期のお気に入りアクセサリーです🎵こちらも初期の頃に紹介させていただいた正倉院ハ
昼間はまだ暑いですが、朝晩は秋の風情になってきました秋と言えば、まだ少し早いのですが奈良国立博物館の恒例展示「正倉院展」が始まります。今年は煌びやかな、女性好みの品々が展示されるようですその正倉院展に因み、正倉院ハンカチでペルメルを作ってみました。↓ペルメルとして実用するのではなく、ペルメル風壁飾り、として製作。正倉院ハンカチでペルメル。ずーっとやりたかったのです⬆これは数年前に発売された正倉院ハンカチ
10年以上前に作った、正倉院御物の赤い碁石のイヤリングです。当然ですが、レプリカです。作ったと言っても、ただイヤリング台に瞬間接着剤で固定しただけなのですが↓約1300年前、大仏を建立した聖武天皇の遺品を納めた正倉院。そこに美しい碁盤と碁石があります。白黒ではなく、赤と黒。それらの一個一個に、きれいな絵が描かれています。花喰い鳥というのでしょうか。こんな美しい碁石で碁を打つ………雅やかですね~~😍😍😍😍😍😍それのレプリカをならまちで見つけた時のショーゲ
代官山に向かいます。やっぱりこの暑さ、袷は無理💦単衣の伊勢型絵羽小紋に絹座の花喰い鳥の染め帯です。明日は、気温が30度、7月並みになるとか!5月から30度?もう、ため息しか出ないわ。にほんブログ村
ときとして創り手は切磋琢磨のあまり染織の範疇(カテゴリー)を大きく逸脱した「美」を産み出す瞬間があります。古き異国の皮革細工と見紛うばかりの意匠一瞬、これが織物かと己(おの)が眼を疑う西陣袋帯金唐革織『花喰い鳥』織では到底為し得ないであろう質感感触創り手たちの果てしなき挑戦未知への憧れ
古道具を収集している知り合いから分けていただいた家具・雑貨が我が家で大活躍しています前回お邪魔した時に、分けて頂いたものの中に布もありました素敵な色合いと、絵柄でお気に入り布の量が限られていたので無駄なく使える、ラップスカートに仕立てましたインド更紗かしら?薄いもめんの生地でまるで花喰い鳥のような絵柄です一枚では透けてしまうし何ぶん、古い布なので強度にも不安が・・・
《伊藤若冲の日出鳳凰図》鳳凰は、羽を持つ動物360種類の長であり、聖天子の治める平和な世にのみ姿を現すとされました!鳳凰が飛ぶ時には、その徳によって雷も嵐も起こらず、河川も溢れず、草木も揺れないのだそうです!そして、鳳凰が空を飛べば、他の鳥もその後をついて飛び、鳳凰が死ねば多くの鳥が嘆き悲しんだそうです!古代中国の書物『礼記』では麒麟・亀(霊亀)・龍(応龍)とともに特別な瑞獣「四霊」(もしくは四瑞)のひとつで、平安の象徴だったそうです!これは鳳凰が雌雄一対であることから、陰と陽の対立を