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淡雪の白磁に、月光をなぞる一筋の銀。風の稜線がそっと花を受け止める。「白釉稜線銀彩花入」岡田優幅:12.0cm高さ:22.3cmすっと立ち上がる円錐を思わせる端正なフォルム。その胴を切り裂くように走るひと筋の稜線は、銀彩で淡く輝き、まるで月夜に山肌を撫でてゆく風の軌跡を写し取ったかのようです。京都・清水五条坂で学び、宇治・炭山の自然を作品に写す岡田優様。この花入では――白釉で「静けさ」と「余白」を、稜線のカーブで「風の流れ」を、銀彩で「月の気配」を表現な
「茶花を生ける」花曙椿(あけぼのつばき)土佐水木(とさみずき)花入れ竹花入れ裏に穴が開いていますから掛け花入れとしても使えます。左半分が胡麻竹風の景色になっています。このような風情の竹に出会うことは難しいですね。知り合いの茶道家の関連の方の手によるものですが作りが素晴らしい手腕だと思います。
「茶花を生ける」花入れムラーノガラス(イタリア)※ムラーノガラスは、北イタリアのヴェネチアにあるムラーノ島で作られています。このガラス工芸の歴史は約1000年前に遡り、特に13世紀末にヴェネチア共和国がガラス職人をムラーノ島に移住させたことが始まりです。花白玉椿(しらたまつばき)※白玉椿(しらたまつばき)は、白い一重の花を持つ古典的な椿の品種で、特に茶道において人気があります。
ご近所Maさんに手助けしてもらって無人駅の木の枝切りをしてきました。ホームのフェンスの外の空き地に、個人が勝手に植えて植えっぱなしの、花桃3本と土佐水木、蠟梅(ろうばい)各1本です。長年続けたこの空き地の除草などを去年卒業したのですが、電車に乗るたびに木の乱れが気になってしまったのです。枝は小さく切ってゴミ出し用の袋に入れ、明日駅前の清掃をされるボランティアさんに託します。蠟梅は終わった花もあるもののまだまだ見られます。剪定した枝で花が多くついたものはゴミの袋の上に
陶芸教室の木曜班の友人から『本焼き出したよ〜』とLINE取りに行ってきました灯りふたつ小さな花入れ頼まれたものですが色味がイマイチです器こちらも色味がイマイチ優しい色合いですが……蔓をさして使えるようにと穴を開けてます思ったようには出来ないけど作ってる時は楽しかったので👍水差し型の傘立て頼まれたモノです色合いは黒系でとのことでした油滴天目釉に藁白を少しこれも傘立て素焼きで底が抜けてたけど取り敢えず補修して焼きましたチタン釉と織部と黄瀬戸織部が強すぎたか
「茶花を生ける」花は梅白と赤花入れはビクトリアングリーグラスです。※ビクトリアングリーグラス(VictorianGreenGlass)は、主に19世紀のイギリス・ビクトリア朝時代(1837~1901年)に製造された、深みのある緑色が特徴のアンティークガラス製品です。側面に鯊(はぜ)の鰭が見えます。
義父さんが生前、野菜を作っていた畑をその後、私の庭にともらった時に植えた野薔薇です。植えてから15年近く放置状態で薮のようになってしまいました。途中、葛に埋もれてしまった庭で野薔薇は葛に埋もれること無く生き抜いたんですから全く強い子です。これを、昨日から剪定し始めました。今日も1日、剪定をしましたが終わらず明日もお天気が良ければやる予定です。只今、可愛い赤い実がたくさん付いていて一部拾ってきて生けてみました。備前焼の花入れに生けてみました。こちらも備前焼に生けてみました。
茶席の花入れは、竹花入れ、蹲など、小振りのものが多いようですが、たまに上田宗箇の伊賀花入れ、生爪のようなたっぷりとした花入れにするときは、挿す花によっては、収まりが悪く、難儀をすることもあります。拙宅でも、初釜の花は唐金薄端の花入れに、臘梅や千両などを使いましたので、臘梅の枝振りの暴れ方には難儀を致しました。薄端の花入れは端のついた花入れの部分と立ち上がりの部分が分かれるので、持ち運びには便利なのですが、水を張る部分が小さくて、剣山や母が使っていた生け花の錘にもなる道具をいろいろ工夫して使っ
こんばんは。今日は家に篭り、仕上げの作業。工芸用の漆を準備し、ベランダでやっちゃいます。外の方が明るいので、細かいところもよく見えます。細めの落としも最終工程。約1ミリ幅のひごで作った花入れ。落としはこんな感じ⤵️細めのひごで作る作品はしばらくはいいかなと…💦この1か月で3つは作りたかったのですが2つしかできませんでした。もう一つはこちらの花籠。最終仕上げの工程で失敗😔もう一度やり直してみようとただいま準備中。ここは頑張りどころな気がします!次の作品を見据えつ
皆さんこんにちは♪おかんです!行で入れてます茶道における茶花は床飾りと掛け軸、花入れ、薄板、等広範囲にリンクしているので、やはりその全体像が見えなくては理解出来無いと思います。↓のサイトはとても親切でわかりやすく説明してくれてます。すごいですよ!https://www.hanamonogatari.com/blog/1752/?hl=ja-JP【茶道】花入れの種類素材と格で分ける基本とは-ブログ茶道において、茶室を演出する花はとても重要な存在です。そもそも、茶道とは日
今日は白釉の花器をご紹介します。表面の彫られたような凹凸感がアクセント。真っ白ではなく少しグレーがかっていて落ち着いた色合いです。オーバル型なので、お花や枝ものなど…いろいろな形で楽しく生けられそう。アレンジメントなどにも…<日・祝定休>★10:00〜17:30+・+・+・+・+・+・・+・+・+・+・+・+・+・+・+日本の伝統的工芸品・うつわ・和雑貨の店「和らい」〒238-0007横須賀市若松町3ー7Tel/Fax046-822-6338
「茶花を生ける」椿白玉(しらたま)菜の花花入れ伊万里焼(いまりやき)神奈川県伊勢原市大山松鈴庵にて。
との現在に至るまで父母のW認知症を機に、実家へ単身赴任。2年余り介護同居していました。父は、2023年特養へ入居。認知症は進んでいますが、支援員さんにお世話になりながら、穏やかに暮らすことができています。母は2020年MCI(認知症の前段階)と診断され、現在まで服薬継続中です。2022年母の弁膜症が発覚し、2度目の手術。入院による認知症の急激な悪化を心配するも、ほぼ術前と同じ状態をキープ。記憶、見当識障害があり、入院を機に介護保険を申請し認定されました。(当時要介護2→現在1)2
今年の大みそかは何して過ごす?▼本日限定!ブログスタンプ今日ようやくペンタスの面倒をみてやることができました。夏の花ペンタスがまだ庭にあってこうしてつぼみをもって花をつけるのですが開ききる前に寒さに当たってしわしわになってしまいます。なので開きかけの時に切って家に入れたいとおもっていました。仏様の花入れにちょうど良い高さの花なのですが中が金属でできた花入れのせいかペンタスは必ずかれてしまいます。他の花は大丈夫なので、ペンタスは金属アレルギーなのでしょうか。今日こそはガ
輸出用明治時代西洋から西洋時計が多く輸入され、一大ブームとなった時期がある。近代化を目指す新政府は西洋からいろいろなものを輸入し近代化を急いだ。その中に西洋時計がふくまれ、一般庶民に急速に浸透、時計ブームが到来。そんなブームの中、時計を題材とした花入れが考案され一般に売り出された。その時に製造された花入れがこの時計の花入れ、これは輸出用に製造されてもの。当
当ブログ8月27日記事の杉本貞光先生作の信楽焼の花入れ、高さ:21センチ、胴径:最大15センチです。今回、この箱に『苔の寺』の銘を書いていただきました。高温で降った灰でできた黄色のゴマの上に低温で流れたうす緑の自然釉を苔に見立てました。(まさに“モスグリーンⅯossGreen苔の緑”ですが、情けないことにこの言葉を思い出したのは2日も経ってからです。)苔は長い年月を表し、この器がこの先何年も引き継がれるようにとの思いも込めました。これらのことを先生に話して
日本の金継ぎ海外でも話題になってるの?壊れてしまった食器や道具を甦らせる技フランスの陶磁器ブランド「ベルナルド」がその名も"KINTSUGI"なるデザインを作ってる柄として金継ぎの跡を利用している大小のプレートやC&Sもコレは継いだのではなく模様です☆付きフレンチ「ナベノイズム」ではデザートを配置してアート作品のようさてアンダンテは割れてしまったアレコレを金継ぎして愛用これが金継ぎキットハンズで一番高いキットを購入ちゃんと本物の「漆」で接着するというもの
「茶花を生ける」白玉椿(しらたまつばき)山の芋(やまのいも)花入れ胡麻竹(ごまたけ)自作銘「通ひ路かよいじ」伊勢物語から神奈川県伊勢原市大山松鈴庵松陰の間にて生ける。
当ブログは趣味の釣りや自然観察郷土の歴史、庭仕事、家庭菜園など田舎暮らしの様子を岡山県からお届けしているブログです。みな様おはようございます。本日も訪問ございます。今日は12月15日(月曜日)北国では本格的な雪のシーズンに突入ですね。瀬戸内側の笠岡市では、殆ど雪は降りませんが万一に備え布製のタイヤチェーンを購入しています。(松の剪定など)残り3本になった松の剪定をしています。この日は午後から2時間ほど剪
当ブログは趣味の釣りや自然観察郷土の歴史、庭仕事、家庭菜園など田舎暮らしの様子を岡山県からお届けしているブログです。みな様おはようございます。本日も訪問ございます。今日は12月14日(日曜日)(自然観察)ネイチャーランドの自然観察の様子です。自宅に設置していた野鳥のための餌台をネイチャーランドに持参し前日移設しました。備前焼の花入れを置くと、何とカワセミがすぐに止ってくれました。👀📸こちらの写真は前日撮
明日は、午前中は陶芸教室。三名様。午後から、来客。展示品の水洗い。あちこちの埃を掃除。やれやれ、、と家に帰った、私を迎えてくれるもの息子が小学一年生の時に用意して、息子と共に高校卒業後も下宿先に同行し、就職して、息子には不要となり、、また、私と一緒に暮らすようになった机の上の緑たち。今日も一日、お疲れ様。また、明日。
この白釉壷は、白地に水墨が描かれたシンプルかつ優雅なデザインが特徴です。純粋な白の地に、繊細な水墨の線が流れるように描かれており、その清らかな美しさが際立ちます。どの角度から見ても、壺全体に広がる水墨の模様が目を楽しませます。墨の垂れたところが瞑想的で美しいです。清水一二様は、長年にわたる経験と卓越した技術を駆使して、この壺を完成させました。白釉の美しい仕上がりと、水墨の絶妙なバランスがこの作品の魅力を一層引き立てます。手にした瞬間、その精緻な作りと上質な仕上がりに感動を覚える
大きな揺れだったので墓石がズレたり倒れたりしていないか見に行きました山の中にある墓地ではクモの巣だらけの墓花入れが少しズレていましたウワ(⁰Д⁰)これ自分で押したら戻るんじゃ?と手で押してみたら何と簡単に直せてしまいました解けた雪の水分と杉の葉の落ち葉ゴミがズレた石の下に入りこんでいるようですこんなんじゃまたすぐズレてしまうな
眼で見る限りでは青色が良く見えるが撮影となると難しいんだな~
こんにちは!ようやく秋🍂、というかもうすぐ冬ですね。秋が短く感じられる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。わたしは、少し前まで気温が30度あったことを鮮明に覚えていますはい、後半参りますー。それはさておき、11月1日、炉開きに参加しました。実はわたし、お茶事に参加するのは1年半ぶりなのです!またあのおいしいお料理がみなさんといただける~♪と思い内心うれしく思っておりました。どうしてか、みなさんでいただくと味が違うといいますか、おいしく感じるのですよねまた、なんと生
灰釉彩刻線一輪生猪飼祐一作幅:11.4cm高さ:23.8cm迫力のある灰釉が強く印象に残る作品です。深い緑色は、窯の中での自然な変化によって生まれ、まるで大地の息吹がそのまま器に宿ったかのような生命力を感じさせます。この釉薬の色合いは、見る角度や光の当たり具合によって微妙に異なり、その変化が作品に動きを与えています。形状はどっしりとしており、その存在感は圧倒的です。「灰釉彩刻線一輪生」は、焼き物の持つ素朴な魅力と、緻密な技術が見事に融合した作品です。
寒い火曜日ですこんにちわ会社での昼食は、こんな小皿にお箸とスプーンを置いています最近、夢中に読んでいる「すてきなあなたに(暮しの手帖社)」の中で、箸置を使う楽しさに気付いたからです昨夜は「すてきなあなたに2巻」とよりぬき集を借りてきましたこの中にあった「小さな花入れ」小さい花器にこっていますと言っても新しい物を買うでもなくうちにあるものの中から器と花が引き立て合うものを探すのです例えばミルクピッチャー、ぐい呑み、キャンドル立てなど
焼き上がり4点(深鉢はまだ焼いていない)花入れ2色釉薬◀︎鉄赤▶︎黒天目親子猫カップ内側釉薬:白マット外側釉薬:黒天目「目の大きな猫は怖い」と長女からダメ出しされた近所の中学生姉妹にプレゼントする予定だから少し凹んだ彼女の感想は以外と的を得ている事が多い滅多に褒めて貰えないのだが残る粘土を消費しないといけない特に釉薬は捨てられないから使い尽くすしかない楽しく泥遊びは大切な終活今日のメルモッチパパと散歩から帰宅ママッチにただ
おはようございます。今朝は蒸しますね。少し寝汗を掻いて目が覚めました。小雨が降っています。今日は資源物回収日です。先週日曜日の筈でしたが町民体育祭でしたので今日に延期になりました。このボランティアも今年いっぱいで終了する事になりました。6年間続けてきましたが、スタッフの高齢化で継続することが難しくなってきました。ただ、継続したいという方が出てくれば今までのスタッフは手伝うつもりです。町内の高齢化と少子化で仕方ないことかもしれません。さて、先日、今回本焼きした花入れ、一輪挿しの水漏れ検査をしまし
2025年10月31日茶の湯のお道具の回でした。利休は竹の道具をよく使った・・・秀吉の小田原攻めに同行した際も、現地の竹を使って花入れを作ったと言われている。竹は侘茶にあう。茶杓や茶筅も竹でできている。竹細工・柄杓師という職業があるのね、きっと現代の名工。十四代黒田正玄さん、女性で、カジュアルな服装で登場して、ちょっと古いイメージ(作務衣で白髪のおじいさん、みたいな)とは違う。柄杓と変換すると、「杓」のつくりの真ん中の「、」がまっすぐなんだけどこれでいいのか?NHKのテロ