ブログ記事21件
中学生の頃大好きで読んでいた漫画をメルカリで見つけたので買っちゃいました〜♪主人公の女の子が宝塚音楽学校に合格して同期たちと切磋琢磨しながら初舞台を踏むまでの物語なんですけど、今読んだらツッコミどころ満載で(笑)(でも巻頭に取材協力/宝塚歌劇団・宝塚音楽学校とあるので劇団公認らしい)・せっかく合格したのに「やっぱりやめる」と言い出す・何もかも嫌になり寮を飛び出す・たまたま通りかかった月組二番手男役スターに拾われ家に招かれる・そのスターも10年前寮を飛び出した経験あり・男の子とデート
「鬼滅の刃無限城編第1章猗窩座再来」観て来ましたきっかけは息子が2回目を観に行きたいと始まりました。私は3回目、主人は2回目、息子2回目となります。ちょうど休暇だった息子のMyブームであり、こっそりあの子は猗窩座のフィギュアも購入していました(似たもの親子)今の時期になると「鬼滅の刃」は上映回数や上映時刻が減ってきたようです。息子の都合に合わせて初めての映画館で観たのですが、失敗しました普段観る映画館はTOHOシネマかイオンシネマですが、そこがどんなに良かったかを思い直しました
まだまだ日中は暑いですが、来週から暑さが落ち着く天気予報は当たるかしら?朝夕な気温差を調節するのは厳しいようで、ちょろはまた具合が前の状態に近くなりました食欲が失せ、水分も摂らなくなってきて、寝てばかり今回はお薬と栄養剤をもらってきました。電話して1時間後に受け取れました。犬用リキッドをサンプルでまたいただけましたリキッドはカケシアと同様らしいです。https://nst-f.com/rescure/Rescure(レスキュア)【公式】犬猫用特別療法食
残暑が厳しいですねドル活の気力が落ちています。でも先日、主人が飲み会だったのと息子も休暇の日で観たがったので、夕飯がてら「鬼滅の刃」を私だけは2回目で共に観てきました17時台で鑑賞。20時過ぎの終了で帰りに結局マックを持ち帰って家でゆっくり。息子は内緒で猗窩座のフィギュアを買ってました2回目の鑑賞は私は泣かなかったけど、楽しくて息子も面白かったと他の観客の若い女性が「私の猗窩座がぁ~」と泣き崩れていました分かります。猗窩座ファンの私は嬉しい息子が買ってみてオススメだそうです23
早いもので8月の連休も終り。豪雨が降り、極端な天候ですね主人の出張やその間に実家の母が泊まったり、バタバタ洗濯物が増えて、最後に息子からうつった夏風邪と意外と忙しかった風邪は熱なし以外のコースでしたが、早めの対処で常備品の市販薬で治りました本当はいけないけど、喉の痛みはロキソニンとトラネキサム酸が効きました。【第(2)類医薬品】パブロンゴールドA微粒(44包(セルフメディケーション税制対象))【パブロン】楽天市場1,959円咳と痰に。シロップで甘いのが困りますが、効くのが早か
こんにちは朝晩寒くて、昼は少し暖かいダイエットが、うまくいかず、、金曜の自分のブログに「食べすぎた」って書いたのに、土曜が、もっともっと食べすぎた三食&おやつも、しっかり食べましたそこで一番、精神的にも、一回底辺まで行き、日曜から、這い上がって来ましたまあ、そんな時もあるよねということで、昨日の日曜から、また、夕ごはん無しのダイエッター、マイペースで、がんばってます土曜は、ドラッグストア行ったくらいしかもパパの運転の車で完全に運動不足ですね日曜は、子どもの送り迎え&お勉強
昨日のコーデトップス:エムズグレイシースカート:レッセパッセカーディガン:楽天仕事忙し過ぎて残業しまくりで、ブログもなかなか書けない、読めないでも、本読みました。長女ちゃんに読むように言われた本です。塾のお迎えの待ち時間とか、ちょっとした時間にスマホではなく本。かなり細切れにちょこちょこ読み。映画にもなってたよね。「夜が明けたらいちばんに君に会いにいく」汐見夏樹さんと言う作家。先日観た映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」もこの方のお話です。まぁ、中学生
何歳でお箸使えるようになった?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようきちんとした持ち方が出きるようになったのはこれを読んでから夢の旅(講談社X文庫―ティーンズハート)Amazon(アマゾン)高1くらいの時に読んだかな?昭和21年からタイムスリップしてきた男の子と現代(と言っても当時昭和63年!まだ昭和だった(笑))の女の子の物語そのタイムスリップしてきた男の子がザ・日本男児でまあ、戦前生まれなので…お箸の持ち方が美しい、っていう描写があってまあ、戦
先日長文読解が苦手な長男にマイクラの小説を2冊買いました。『ADHD次男とグレー児長男全統小を受け自分の弱点?に気がつく』昨日全国統一小学生テストを受けた長男と次男。『全然出来なかった』は兄弟揃っての感想なのですが、特に国語の長文を読むのに苦労したようです。普段、漫画と図鑑を好ん…ameblo.jp最初に本屋で買い、その続編をネットで注文しました。長男、めちゃくちゃ夢中になって読み終えました感想とかここの部分が良かったとか一生懸命説明してくれます。ホントに買ってよかった『もう一回読ん
これ懐かしいでしょー❣️井出チカさんの「春休みの眠り姫」は中学時代からの蔵書。友達に勧められ、「人と違ってもいい」と教えられた大切な作品です。イラストは大好き森本美由紀さん。すること・なすこと・思うこと・話すことのすべてを、「えー?」「変わってる」と言われてしまう由依(ユエ)ちゃん。だからだんだん本心で話ができなくなる。でも憧れの君はみんなと同じ学園のスター柏木くん(ミッチーかよ)♡そんな由依ちゃんのマンションに引っ越してきたクリエイターの「ボーイ」と不思議な友情が生まれて、、「ボ
あたし、亜螺子芹(あびす・せり)。今日は、お仕事の前哨戦。今日みたいなお仕事でいつも一緒になるあの男子。若くてちょこっとイケてる感じ。すごく頼りになる彼を、今日も探していた。「お疲れ様です、亜螺子さん」前回は二日、一緒だった。仕事がめちゃくちゃできて、わたしを支えてくれて、本当に、「あたしに執事がいたら、こんな感じかも?」なんて誤解をしちゃったくらい☆「今日は、そっちの担当なんだ・・・」ベテランの彼は、新人ちゃんっぽい若い、女の子とコンビ。あたしには、新人のかっこいいイケメン大
いつからお箸使えるようになった?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよういつから箸を使ってたかもはや憶えてないけれどちゃんと使えるようになったのはいつかってのは憶えてますこの本【中古】夢の旅/花井愛子,かわちゆかり/講談社[文庫]【ネコポス発送】楽天市場328円かわちゆかりさんのイラスト好きでした夢の旅(講談社X文庫)[花井愛子]楽天市場448円新品売ってるのかな?前に全部売っちゃったから欲しいかもの中で現
実家に帰るとつい昔の写真や卒業アルバムを見てしまうんですが、それと同じくらい大事で捨てられないのが約30年前にはまった講談社X文庫、通称ティーンズハートです。(少女小説)40代の女性ならティーンズハートの存在知っている人多いと思います。私、というか私の学年(1980年度生まれ)は小5〜中1にかけてどハマりしましたもうみんなで貸し借り。当時一冊400円するかしないかだったので、月のお小遣いで買ったり、漫画じゃなくてちゃんとした本だから!と親に頼んで買ってもらったり。中でも折原みと先生の本
<雑記帳54冊目(2)>もう今回の話題は、秀樹から、バトンタッチして、次へ・・・次は・・・「オフコース」の話題で。。。①1月20日・・・やっとの事で買えた!!!発売日を間違えてて、買いに行ったらなくて(当たり前)、どこを探してもなくて・・・数日後、やっと見つけて、その時やっと、発売日を間違えてた事に気がつくと言う・・・トホホ。実際の発売日は、18日だったとの事。で、そのモノはと言うと・・・レコード「MusicFromTheMotionPicture”R
中村うさぎさんの対談本。ゲスト陣は花井愛子、岩井志麻子、西原理恵子、斎藤綾子、そして若き日のマツコ・デラックス。これ、マツコさんがなんかのテレビで「話を盛りまくった」と懺悔していたやつだ!いわく、虎屋の羊羹は一気食い、ホテルのバスタブにはまって抜けられなくなった、初めての車の運転でおばさんを跳ね飛ばした…。「嘘ついたらダメね。あとから必ず帳尻があわなくなるんだから」って(笑)、うーん、でも、科学者とか政治家やってるわけじゃないんだから、嘘でも真でも、おもしろければよくないですか?それに、これ
先ほど明日の分の「きみはぼくの」書きましてもう50話なんだねーとちょっと感心しました話は全然進んでない感じなのに←毎度そろそろ動きます。てか一応動いてたけどさらに動きます。この山を越えたらもうそろそろ終わりかなー100話までにまとめられるであろうと思います←こうなると終わりが早いですからね私の場合他の連載中の話も進めねばと思いながらやはりパソコンぶっ壊れからモチベーションはさらに下がっていまして←言い訳?こうして書こうと思っていたものはかけるんだけど合間に書き出し
折原みと花井愛子といえば、アラフォーからアラフィフにかけての女性が中高生の時一度は目にしたことがあるめちゃくちゃ流行った少女小説家さんですよね?超売れっ子だった花井愛子さんが自己破産していたことは有名でエッセイにもなりました「ご破産」で願いましては―地獄の相続、借金苦、自宅競売からのサバイバル(小学館文庫)Amazon私も読みましたが、本人が浪費していたわけでもなかったのに認識が甘く対策していなかったがためにあんなに稼いでいたのにも拘わらず、お金が使え
コバルト文庫やティーンズハート中学高校の時に読んだ小説は花井愛子さん、藤本ひとみさんの本は、友達から借りて読んだ作品が多かったです。(そのあと気に入った本は、書店や古本屋で見つけて買っていた☆)1月に花井愛子さんの『淡雪ロマンス』について書いたところ数名の方が検索ワードで、ブログ訪問してくれました。20年以上も前に書かれた少女小説でありながらいまだに読者の心に残っている作品なんだな、と思います。あの記事の文章を書いた時は10代の頃、花井さんの作品に励まされて。楽しさをたくさ
あたしは。イチコの肩に、どっ‼と、もたれて。めそめそ泣いて、しまってた。「34歳の男のヒトを、17歳の女のコが、好きになったって。いいよねえ…」花井愛子さんの小説『淡雪ロマンス』私がこの作品を読んだのは高校生の頃で主人公の果林ちゃんと近い年齢だから、ずっとずーっと年上のヒトを、本気で恋する気持ちがわからなかった。それでもこの小説には、恋心の切なさと、周囲のひとたちのキャラクター上手く書かれてあって、惹き込まれてしまうのです。果林の親友イチコが、学校帰りに見つけたカ
46年前の11月14日私の両親は、結婚したそうです。先週11月6日は日本では『お見合い記念日』だとクルマのナビ君がおしえてくれました。花井愛子さんの小説「王子さまを探して」を、思い出しました。短大生の桜子ちゃんとミオちゃんの恋観劇がキッカケで出会った人たちの名前は…タカクラケンさんと、イシハラユージローさん!婚活レンアイ会話が小気味よくて、面白い物語でした。エンディングの場面で、桜子パパに切り返される高倉さんやっぱり花井さんて凄いな~☆
「春待ちテーブル」花井愛子・神戸あやか・浦根絵夢著(1992)私が十代の頃花井愛子さんは、コピーライターとして活躍しながらもティーンズハート文庫の先駆者としてカリスマ的存在な少女小説家いろんな出版社から新刊が、どんどん発売されていましたね☆花井さんの本を何冊か、久しぶりに読んでみて面白いなぁと思った本が今回の短編小説「春待ちテーブル」です。花井さんと、花井さんの別名(ペンネーム:神戸さん、浦根さん)で3人のヒロインを、それぞれ1人ずつリレー方式で書いていく物語花井さん