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三線用やんばる大宜味芭蕉布ディーガー昭和期リメイク胴巻き残り一枚※沖縄から送料込み|胴巻屋poweredbyBASEdoumakiya.base.shop8,500円商品を見る昭和期ヴィンテージヤンバルユシ実入真壁型三線激鳴|胴巻屋poweredbyBASEdoumakiya.base.shop50,000円商品を見る
北海道、アットゥシ織の貝澤雪子さんの訃報を知りました。阪急の着物売り場で、お嬢さんにお会いした事あるんですが、オヒョウの木から作った帯を、左右共に真っ直ぐに織れるのは、お母さんだけでした、と。今お孫さんが、後を継ぐべく頑張っておられるそうです。帯はあまりにも高くて、買えなかったんですが貝澤雪子さんの織ったバッグを買いました。東京でバッグを仕立てたそうです。背景は沖縄の芭蕉布です。昨日のお茶のお稽古につけていきました。大雨だったので、湿気を好む芭蕉布の帯を季節外れのセミ模様ですが、蝉
やんばる大宜味村の昭和期古い芭蕉布で製作した沖縄三線用ティーガー限定製作※送料込みでお届けします|胴巻屋poweredbyBASEdoumakiya.base.shop8,000円商品を見る
2度目の芭蕉布会館。黙々と。誠実に。静かに見学。
芭蕉布はセルロース系繊維であり、その原材料はバナナの一種のイトバショウです。芭蕉布を構成する糸には、イトバショウの偽茎ぎけいを構成する葉鞘ようしょうの表皮側だけを使います。へえー芭蕉布の原料は葉っぱではないんだ・・・やっぱりそうだよなぁ、葉っぱの幅は狭いし、割いたら出来た繊維は短すぎると想った。バナナの葉を割いて依ってみた時すぐに切れた。繊維が弱い、これは縄にする以前の問題だと思った。ふと思って、グーグルに今度は尋ねてみた。アナナスの葉で縄?ロープ?が作
兎ピヨンさんの質問で緋襷を焼いた。「笹」、「薄」、「しめ縄の藁」を実験した。その時、採取した薄の枯れたのがまだ残っていたので、「しめ縄の藁」をほぐして使ったのが頭に浮かんだ。ところで、薄(すすき)葉に水分を与えて、敲けば繊維が柔らかになり縄になえるのだろうかとふと思った。早速、バケツに水を入れ刈り取った薄の束を水に浸した。そして、木の台の上にそれを置いて、砧(きぬた)で打った。何回も敲くと中心の茎が割れた。藁を湿らせて砧で打つ感じとは違った。薄の葉は茎より柔らかになる可能性が在ると想
今日から丹波篠山へ〜日中は30度の予報でも朝晩は随分凌ぎやすくなりました。空はすっかり秋〜まだまだ夏着物でも✌️と思っていたものの結局単衣を用意、先日慌てて単衣を引っ張りだしてスーツケースに詰めて送りました。一日目のコーデ👘藍の単衣の大島紬に、芭蕉布の名古屋帯、明るめ茶の帯揚げ、紺と焦げ茶の真田紐にウォールナットの木彫の帯留、芭蕉布の帯!着物仲間の先輩に芭蕉布の着物を解いて作って頂いたもの、良い色合いだったで夏も終わりですが、合わせてみました✌️透け感は無く,この時期
沖縄の染織・陶器・木工などの工芸品や、それらに触発された民藝運動の作家たちの作品を紹介する日本民藝館主催の展覧会です。「民藝」を提唱した柳宗悦が監修した「琉球の民藝」も上映(約10分間)されています。柳宗悦は、1938年に初めて沖縄を訪れ、伝統が色濃く残る沖縄文化に深く感銘を受け、以後度々沖縄を訪れました。著書でその価値を「宝の山」と紹介し、自然とともに暮らす人々の姿や工芸の美を記録したり、さまざまな生活に根ざした工芸品を収集しました。柳は、最後の琉球国王・尚泰の孫である尚昌
FMやまとFMやまと-JCBAインターネットサイマルラジオ|コミュニティエフエムのポータルサイト日本コミュニティ放送協会(JCBA)が運営する、コミュニティエフエムのインターネットサイマルラジオのサイトwww.jcbasimul.comスマイル♪毎週木曜13:45頃【リーディングワールド~朗読の世界へようこそ~】今週オススメの詩を朗読!9/10はこの作品でした。下記は以前YouTubeにあげものです。参考までにこれまで朗読した詩は下記をチェック↓笑うパーソナリティー
琉球王国の染織日本民芸館駒場の日本民芸館へ来ました。創立九十周年記念展です。民藝の柳宗悦が蒐集した秘蔵の琉球染織が公開されるとのことです。何より今回はいつもにも増して見応えがあったと染織識者からお訊きしまして馳せ参じました。①木綿菖蒲に流水桜文様藍型衣裳沖縄首里十九世紀②苧麻遠山風景落雁文様紅型衣裳沖縄首里十九世紀③白地霞に松山枝垂桜雁文様紅型衣裳苧麻十九世紀④黄色地経緯絣衣裳苧麻八重山十九世紀⑤苧麻花染総絣八重山⑥苧麻紺地綾中
暑いので、なかなか着物を着て外出という気分にもなれませんが...。全く着ないでいると着方を忘れてしまうので...。夏喜八と芭蕉布の帯です。夏黄八は、生地が薄く、透けてしまうので、長襦袢を奇麗に着ないと表に響いてしまいます。そして、芭蕉布の帯は、硬くて締めにくかったです。結構、苦労しました。これをサラッと着こなせるようになりたいです。
今日もお変わりなくお過ごしだったでしょうか?まだサフィニアが沢山咲いています。ドジャース×ブレーブス(2戦目)先発佐々木投手は4失点3.1回で降板。右中指のマメがつぶれ負傷者リストに入った。ドジャースは7回に2点取り5対5の同点まできたのに9回裏に逆転さよなら負け、あぁ・・・またか・・大谷選手は2安打1盗塁で活躍したのですが・・・午後から歌の会。早速音響機材など入れショッピングキャリーで行った。楽ちんでした。自治会館の玄関に置いておいた。「これ軽くてい
皆さんこんにちは京都悉皆屋おばさんです。昨日は週末着物男子さんがこられました。昨日は少し雨模様だつたのでお洋服でした。又今日はお仕立てが上がりをとりにこられました。素敵なお着物が上がってきました。まずは与那国ドゥタテイお洒落ですね。次は竹富芭蕉布これは珍しい芭蕉上布で芭蕉と苧麻の混紡のようです。三点のお仕立て上がりです。★★★★★★SNSもよろしく★★★★★★悉皆屋おばさんLINE公式アカウント友達追加をよろしくお願いします。▲悉皆おば
皆様こんにちはお盆休みいかがお過ごしでしょうか?私はと言いますとお盆期間は暇だろうなぁ〜と思っていた矢先思いの外ご依頼が続々と入り私がOpenさせていただいた料理代行業のスケジュールが全て埋まりましたありがたいことに日々全力で動いてます。感謝だなぁ何だか、織家でお席の予約を埋めていってたのを思い出します。笑そう言えば7月の初めに南の島に行ってきたのでその記録を残しておこうと思いまして✍️関空に着いたらテンション上がるよね関空のいつもお世話になる第二ターミナル。めちゃく
★ケンムンタエの#波瀾万丈な日々★母を看取るのに#徳之島に単身とどまるF№80平山邸はショールーム?(タエ62歳2008年)テンペスト(台風)の忘れ物」S100号(162×162㎝)平山女史のお宅は#ショールームとなってます。平山さんは#ドラムカンにバナナの葉を詰め込んで腐らせその繊維を採ってその#繊維で#ハタ#織機で#芭蕉布を織るそうです。彼女の家の中は彼女の作品が所狭しと展示され
日本にもバナナに近い芭蕉があるとかですが中国からで松尾芭蕉の芭蕉はそこから来たんですてね貰って庭に植えたが食べられないなんて残念食べよう思って植えたんかどうかは知らないが人夫々鑑賞用に植える人もいますしね沖縄の労働着でもあった芭蕉布で作った服着てみたいです涼しいかなあ
自然布earlyAugust8/7~12・8/17~22(日祝8/9・11、8/13~16は店休します)ふくひろウィンドウに全国の自然布をディスプレイします。お盆前後の帰省や旅行で小倉にお越しの方々に希少な全国伝統工芸の自然布を、通りすがりやウィンドウ越しにでもご覧頂けたらと思います。◇しな布名古屋帯◇しな布半幅帯◇能登上布着尺◇藤布名古屋帯◇越後上布名古屋帯◇喜如嘉芭蕉布名古屋帯etcご質問、お問い合わせ、ほかにも見てみたい自然
昨日アップした、横浜のパーティー🎉時着ていたものは、初下ろし‼️✨『花倉織』✨花倉織(はなくらおり)とは、沖縄の首里で織られている首里織の一種で、花織と絽織(ろおり)を組み合わせて市松や菱形の模様を表現する、非常に格式の高い高級絹織物です。琉球王朝時代には王家の妃や王女など、限られた身分の人々の夏衣としてのみ着用が許されていました。:花織(浮織)の立体的な模様と、絽織(もじり織)による涼しげな透け感を一つの布に併せ持ちます。:異なる綜絖(そうこう)を足で踏み分けながら緻密に織り進めるため
1日は柏崎市でコンサートでした今回はシニア合唱団の方にオファー頂き、ソロとコラボ企画で出演してきましたうん、なかなか広いホール朝から、フルリハーサルして14時本番開始です一部はジブリの音楽から始まり、皆さんお揃いのTシャツで2部は私のソロ安里屋ユンタてぃんさぐぬ花童神涙そうそう3部は衣装も変えて、そしてコラボコーナーは浜辺の歌芭蕉布ふるさと芭蕉布では2番は私一人でマイク無しで歌いました!ちゃんと後ろまで聞こえるか心配だったけど、お客様から聞こえたよ、すっごい声量
はんなり浅草店のカウンターの奥に掛け軸を季節によって掛け替えています。7月に入り京都では祇園祭ということで150年程前、江戸時代後期に描かれた祇園祭の宵山の様子の掛け軸を掛けました。岸岱作の軸になります。宵山を楽しむ市井の人々を生き生きと描いた掛け軸です。祇園祭も終わりましたので今度は城間栄喜さんが染め上げた紅型の軸を掛けました。栄喜さんは戦後、荒廃した沖縄の大地に紅型の伝統的工芸品を復活させた功労者です。その紅型は栄順さん、栄市さんと受け継がれています。この軸は城間さ
おはようございますいつもご訪問くださいましてありがとうございます初めてご訪問くださった皆様はじめまして今朝は窓を開けたら風がちょっとだけ涼しかったのでそうだ!八重山上布もありかなぁーと思い「週末着物」の候補にしてみました。今年に入ってから染めの着物ばかりだったので織の着物も着ておきたい。麻だから汗をかいても自宅でお手入れできるし♡20年ぐらい前に京都のだいやすさんで出逢ってしまった八重山上布これはセミアンティークぐらいでしょうか。貴重な八重山上布は最近
きょうは何も予定がないので朝のバイトでひと汗かいたついでに帰宅後水分補給して花壇の手入れを少しだけすることにアジサイなどにつる性の雑草がからまって繁っているのを取り除きました(あっと言う間に覆い被さって、大事にしている植物が消滅してしまうので)朝9時頃から始めて1時間が限界ですね!早目にやめておきます〜さてとエアコンをきかせて篠笛の練習をします前回の教室でやった「芭蕉布」篠笛を習うまでこの曲を知らなかったけどYouTubeで聴いて良い曲だなと思いました透明感のある綺麗
おはようございます今日も晴れ☀️✨洗濯日よりですね🧺昨日の健康歌声サロン90歳以上の方がお二人参加されてます!100歳までは頑張る💪と👍👍歌声に来て皆さんとおしゃべりして大きな声で歌うのが一番の楽しみだとおっしゃってました🎶男性も増えて頼もしいですね♪リクエスト曲はマイク🎤で歌っていただきました😉コーラス銀河幸手市南公民館10:00〜12:00コラボコンサートに向けて頑張ってます💖芭蕉布、ダイナミック琉球、風になりたい、旅立ちの日に、クスノキなど歌
十四代目城間栄喜が染めた紅型沖縄の海【夏じたく展拾遺】『ふくひろ夏じたく展』先日からたくさんのご来店本当にありがとうございました。お足元わるい中、お立ち寄り頂き皆様心より感謝申し上げます。最終日前日夜にふくひろの前を通りかかったご夫婦がお立ち寄りくださいました。奥様が硝子帯留め作家一條朋子さんの大ファンだったそうです!そして「一條朋子」さんの名前をふくひろ恒例の立て看板でいち早く見つけて下さったのはなんとご主人様だったそうです!素晴らしい僥倖に感激致しました!一條朋子さ
2週間後が実技試験。試験前の授業は今日だけ、来週は歌舞伎観劇に出掛ける為、後期に授業を振り替えたから。この不安定な天候に負けちゃったか、1人は発熱、1人は腹痛で欠席。アリャリャ困ったもんだ。トキ孫は小千谷縮に芭蕉布の帯。麻の絞りの帯揚げに道明三井寺の帯締め。半襦袢に綿縮の提灯ブルマ。小千谷縮も芭蕉布も軽いから身体が楽!駅の階段も駆け降りられるし登るのも本当に楽チン😄麻は膨らむけれど楽なのが1番☝️雪華先生、絽の江戸小紋に腰原淳策さんの東京手描き友禅の帯。帯の図柄がパラソルで今時分にピッ
昨日は小さな茶会二日目でした。木曜日のお教室の先生とお弟子さん達。木曜日は先生が素敵なのでお弟子がたくさんです。着付け教室のお美しい皆さん。浴衣の上級の着こなし、小紋の本格的着こなし、上布に芭蕉布の先生で、もう着物雑誌みたい。こちらもご一緒の皆さん。左のお二人は麻の小紋だそうです。涼しいのに茶席向きでいいですね。右の方は美しい藍染に朝顔の帯がぴったり。裏千家の先生クラスの方々。胸を借りるつもりでお相手致しました。夏の素材感たっぷりの着物姿もさすがです。着付けの先生(三客め
柳宗悦の著書『琉球の富』は、1938年以降に沖縄を訪れた著者が、工芸、建物、人々の暮らしに見出した「美の王国」としての沖縄を描いた論考集です。戦火で失われる前の貴重な沖縄文化の魅力を熱く語り、沖縄独自の民藝や美意識を記録した名著表題作「琉球の富」:沖縄の工芸品、街並み、暮らしの美しさを賞賛し、その真の価値を人々に伝える内容。柳宗悦の視点:壺屋の陶器、染物、織物(芭蕉布など)に宿る「無名の職人の美」や、建物と生活の調和を絶賛。失われた美の記録:1945年の沖縄戦で灰燼に帰した、戦前
今日は曇りがちで、時折日が差し⛅湿度が高い金沢でした。午前中に買い物を済ませお昼にざる蕎麦をいただきました😋生協から届いたざる蕎麦✨とても美味しかったです😋午後からは楽しみにしていた二胡の先生とピアノのコンサートです。涌波の彩霞スタジオは駐車場が狭いので早めに行きました。開演までお茶をいただき待ちました。嬉しい心遣いです✨開場され前から2番目の席に座れました。愛の挨拶から始まり素晴らしい演奏に曲の世界に入り込んでしまいました。ピアノの方は独走でシューベルトの曲を弾
7月に入りました。まだまだ梅雨の季節ですが夏着物の季節になりました。今日は昨年、宮古島に訪れたときに買い求めた宮古上布の着物を初卸し。宮古島にある宮古上布専門店、結さんで一目ぼれした上布です。昭和初期頃の女性ものに仕立て上げた着物を取引のある仕立て屋さんで男物に仕立て替えして頂いた着物です。フワフワとした肌触りは流石、上布の最高峰。宮古上布の生産が最盛期の頃の織物だけあって経年劣化もせずに未だに着れます。悲しいかな今現在の宮古上布の生産は総絣の着物は年間1反出来るか出来な
茶会の会場は、水屋には元々エアコンが付かない設計。みんな扇風機で頑張ってくれました。今年は割に涼しい夏でありがたいです。季節の青楓の付下げにぴったりの白い帯をあわせています。先生はもう陰点て職人。髪の毛を落とさないようにと自ら忍者みたいになっています。小千谷の無地って改まってていいですね。萩の柄の綿絽の浴衣を着物みたいに着こなして清潔感抜群の生徒さん。せっせとお菓子を運んで頂きました。芭蕉布の質感も涼やかな着物にミンサー織りの帯でここだけ沖縄の風が吹き抜けるようです。立詰め働