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中平康監督による日本のドラマ映画。出演は左幸子、芦川いづみ、葉山良二。<あらすじ>おとこやもめに大勢の女が寄ってくる。<雑感>なんか、男の妄想をそのまま映画にしたような作品で、内容があまりにバカバカしいので途中から昭和の女優さんを鑑賞することにした。好みは保険外交員役の轟夕起子さん。その他の女性たちもとても魅力的な人たちばかりでした。芦川いずみさんも画面に映るだけで映画の雰囲気を変える魅力がある。そんな若い女性たちが、なんか取り柄のなさそうな50男に勝手に惚れるのだから、しょうも
この数年、ほとんどテレビを見ていないので、懐かしい芸能人といったら、みんな懐かしいかも。新しいとこでは・・と言ってもけっこう前の話だけど、本仮屋ユイカさん、初めはNHKの朝ドラで観たんだけど、この時はまだまだ幼かったけど、10年以上前に観たときはこんな👇になっていて驚いた。その後、あまり見てない気がするけど、今も活躍してるかな?あとブルゾンちえみさん、大好きだった。本名になってアメリカに行ったんだっけ?懐かしいね。それと、戸田菜穂さんも好きだったな。今、映画
今回はドリフ映画番外編という事でドリフの仲本いかりやを除く三人だけがギャラの都合で出演している藤田まこと主演の日活喜劇。日活大映の良いところはケチな所なんだよなぁ。良い意味でね。終戦を知らずに満州からベトナム戦争に乗り込んできた大野馬六(藤田まこと)。元は四国にいた。四国に戻ってきた馬六。馬六の母役にミヤコ蝶々。死んだと勘違いされていた。にしても主題歌のあほだら音頭は歌詞が不謹慎。もちろんレコードにはなっていない。フィアンセだったはずの秋代(芦川いづみ)は島一の醸造主の島野健吉(三遊亭圓楽
死の十字路-1956-この映画はYouTubeの無料配信で観ました1956年3月14日公開解説江戸川乱歩の原作「十字路」を渡辺剣次が脚色し、「裏町のお転婆娘」の井上梅次が監督、「銀心中」の伊藤武夫が撮影を担当した。主なる出演者は「ビルマの竪琴」の三國連太郎、「風船」の新珠三千代、芦川いづみ、「赤ちゃん特急」の大坂志郎(二役)、「第8監房」の三島耕、「極楽剣法」の安部徹、俳優座の山岡久乃など。ストーリー伊勢商事社長伊勢省吾は愛人晴美と密会中を妻の友子に発見された。晴美を殺そうとする友
atomyブログ:画像・動画・映像の全て、および記事の一部はネットからお借りしています。YouTube(青紫色文字でアンダーライン付き)は、タイトルをクリックして、表示されたURLでご覧ください。🐦はatomyのつ・ぶ・や・き♦今週の行事・暮らしの最新ニュース●27日(月)~読書週間【泣ける】早見沙織さんが朗読。高校生の私とおばあちゃんのお話(無料公開中)🐦加齢で老眼、朗読だと助かりそうです。
アラブの嵐-1961-この映画は公式のアンコール無料配信で観ました1961年12月24日公開解説「太陽は狂ってる」の山田信夫と「あいつと私(1961)」の中平康が共同で脚本を書き、監督したアクションもの、撮影もコンビの山崎善弘ストーリー大日本物産社長の孫宗方真太郎は、祖父の死後、彼の犯した失敗の責任をとらされてクビになった木村に会い、初めて温室育ちの自分の姿に気がついた。真太郎は、祖父の遺言にしたがって外国行きを決意した。旅客機で知り合ったゆり子は、パリへデザインの勉強に行くのだが
硝子のジョニー野獣のように見えて-1962-日活による期間限定無料配信で観ました(もう終わってると思います)1962年9月30日公開解説「憎いあンちくしょう」の山田信夫のオリジナル・シナリオを、「銀座の恋の物語」の蔵原惟繕が監督したアクションもの。撮影もコンビの間宮義雄。ストーリーさいはての北海道、稚内の昆布採りの娘みふねは貧しいため、人買いの秋本に売られたが、酌婦を嫌って逃げ出した。見知らぬ男--ジョーが汽車賃を払ってくれた。彼は競輪の予想屋で、惚れぬいた若い選手の宏と函館へ
アマゾンプライムで映画「その壁を砕け」を鑑賞した、1959年、100分、日活、監督:中平康、脚本:新藤兼人結婚へのゴールをひた走る男の幸福を突如うち砕く真昼の暗黒!平和な山村に突如発生した殺人事件、その捜査と裁判を通し、真実を追求する難しさを鋭く衝く異色作東京から新潟に向かって国道を吹っとばす一台のワゴン車、運転している渡辺三郎(小高雄二)は自動車修理工だが念願かなってワゴンを手に入れ、新潟で独立するため、いまそこへ向う途中、新潟には恋人のとし江(芦川いづみ)が待っている、二人は
芦川いづみさん芦川いづみ(あしかわいづみ)本名:伊藤幸子旧姓:芦川1935年10月6日生まれ、90歳。東京市滝野川区田端町(現・北区田端)生まれの元女優。夫:藤竜也1958年4月15日公開、青春/ロマンス映画『陽のあたる坂道』(日活)原作:石坂洋次郎監督:田坂具隆脚本:池田一朗、田坂具隆音楽:佐藤勝出演:石原裕次郎、北原三枝、芦川いづみ、千田是也、轟夕起子、小高雄二、山根寿子、川地民夫、天草四郎、森川信、渡辺美佐子、小沢昭一陽のあたる坂道[D
今日の曲は、2009年公開された映画『コンサート』のサントラから何曲かお届けします。映画は、フランスで作られて映画で、笑いの中から始まり、最後は20分にわたる圧巻の演奏シーン。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が魂を揺さぶり、観終わったあと「今日は素敵な日だ」と思える、音楽に包まれる感動作です映画のオリジナル・スコアはアルマンド・アマール(ArmandAmar)が担当しておりフランス/モロッコ出身の作曲家で、クラシック音楽だけでなく民族音楽的な要素も取り入れた音作りが特徴とのこ
9月になって岐阜・柳ケ瀬のロイヤル劇場へ出掛けて見たのは「映像革命児中平康監督特集」という企画の1本、1959年公開の映画『その壁を砕け』です。できれば前週上映の『あいつと私』(1961年)も見たかったのですが、予定が組めませんでした。1950年代より日活の中心監督として活躍した中平康監督ですが、日本映画界が低迷すると共に、その監督としての活動にも行き詰まり、苦労している様子が伝わります。私は映画を本格的に見始めた高校生の頃、ATGで製作の映画『変奏曲』(1976年)を見ています
そんなところへ死んだはずの金造(小沢昭一)がやってきて、おそめ(左幸子)を脅かす。番頭(織田政男)が葬儀屋に扮した連中にカネを渡して騒ぎを収めようとするが、佐平次(フランキー堺)はあっさりと芝居を見抜く。しかし、芝居を打ったのは佐平次で、彼は番頭が渡そうとしたカネを山分けにする。この騒動を収めた佐平次に何も言い出せなくなってしまうかね次(高原駿雄)たち。佐平次はさらにおそめからも寸志を受け取るのだ。*****大工の長兵衛(植村謙二郎)が相模屋への借金を返済できず、おひさ(芦川いづみ)を女郎
藤竜也さん藤竜也(ふじたつや)本名:伊藤龍也愛称:「ツモちゃん」1941年8月27日生まれ、84歳。北京生まれ、神奈川県横浜市育ちの俳優。妻:芦川いづみ藤竜也エージェンシー所属。横浜市立戸部小学校、関東学院中学校・高等学校卒業、日本大学芸術学部演劇学科中退。大学在学中に銀座の日劇前でデートの待ち合わせ中にスカウトされて、日活に入社。1962年、『望郷の海』でスクリーンデビュー。後に妻となった芦川いづみとの初共演作である『夜のバラを消せ』の監督でもあった舛田
ラピュタ阿佐ヶ谷水の江滝子レボリューション!より製作:日活監督:牛原陽一脚本:池田一朗原作:源氏鶏太撮影:高村倉太郎美術:坂口武玄音楽:小杉太一郎出演:石原裕次郎長門裕之芦川いづみ中原早苗清川虹子宇野重吉東野英治郎1961年10月22日公開バスガイドが浅草で観光客に説明していたところ、玩具の自動車に足をとられ、ひっくり返ってしまいます。偶然その場に居合わせた彼女の友達のいさみ(芦川いづみ)は、玩具を走らせた老田玩具株式会社の中部周平(石原裕次郎)と紺
青い山脈-1963-アンコール無料配信中1963年1月3日公開概要石坂洋次郎原作“青い山脈”を「河のほとりで」の井手俊郎と「若い人(1962)」を監督した西河克己が共同で脚色、西河が監督した青春もの。撮影もコンビの萩原憲治。ストーリー城下町にあるこの女子高校に転校してきた寺沢新子はちょっと変っていた。前の学校で恋愛問題を起して退学になったのだという噂もとんでいた。が、新子は級友たちの反感の渦の中でも少しも悪びれなかった。ある日、英語教師の島崎雪子の所に新子が一通のラブレターを持って来
あじさいの歌-1960-期間限定配信中1960年4月2日公開概要石坂洋次郎の原作を「にあんちゃん」の池田一朗が脚色、「雑草のような命」の滝沢英輔が監督した青春もの。撮影も「雑草のような命」の横山実。ストーリーのどかな春の一日、若き商業デザイナー河田藤助は散歩の道で、足をいためた源十郎老人に会い、背中に負って送ったが、老人はまるで背負わせてやるのだといわんばかりに、藤助の背で威張っていた。源十郎の家は古い北欧風の洋館だったが、藤助を驚かせたのは源十郎の娘けい子の美しさであった。時代遅
「美しい庵主さん」(1958)スキンヘッドの芦川いづみ様が拝める青春映画をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は西河克己。予告編はありません。元気ハツラツの女子大生悦子(浅丘ルリ子)がボーイフレンドの昭夫(小林旭)を引き連れて、叔母の庵主昌光尼(東山千栄子)がいる尼寺「明秀庵」に遊びにやって来ます。熟女のおばさんばかりだと思っていたところ、たった一人だけ若い美女がいたもんですから、悦子と昭夫はビックリ。彼女の名前は昌妙尼(芦川いづみ)で、次代の庵主候補としてお寺
太平洋戦争末期、沖縄戦で劣勢となった日本軍は、一か八かの特攻隊で反撃する。全国から集められた若い飛行兵の中に、新婚わずか三日で出撃する川道少尉(伊藤孝雄)と、彼を見送る妻一枝(芦川いづみ)の姿を通じて一見ラブロマンスに見えるが、実は理不尽な戦争の現実を描いた反戦映画、と思う。川道夫婦の絆を軸に、戦争の残酷さと特攻の無意味さ、残酷さを痛烈に描いてる。新婚の喜びも束の間、国のために死ぬ覚悟を強いられる若者たちの葛藤、それを送り出す家族の悲しみ、そして無能で無責任な上層部の姿を見ていて痛々しいほど
昨年11月28日から今年の3月5日までに観た映画の備忘録です。鑑賞本数が20本くらいになったら記事にする予定でいましたが、本数が増え約3カ月ぶりの更新になりました。今回鑑賞した映画はすべてYouTubeに無料公開されている作品で、鑑賞する機会はないものと諦めていた作品も何本かあり、これだけの作品を無料で観れるのは(通信費で月5千円近く払ってはいますが)ずいぶん贅沢に感じます。外国映画は『南部の人』と『初恋のきた道』以外は日本語字幕なしでの鑑賞でしたが、映画の基本(根幹)は映像と音
映画「花咲く乙女たち」より左から、浜川智子(浜かおる)西尾三枝子、伊藤るり子、堺正章、舟木一夫、杉山元日活映画や舟木一夫映画を無料で見られるチャンネルを紹介します。今までにもお知らせしていたのですが、ご存知ない方の為に書いてみる事にします。それは「Rチャンネル」「楽天チャンネル」と言われる無料配信チャンネルです。視聴方法は簡単で、スマホやパソコン、タブレットなどでネット上「Rチャンネル」の検索して、たどり着ければ見る事が出来ます。番組は、ニュースの他天気予報や、アニメ、海
霧笛が俺を呼んでいる1960年日活監督山崎徳次郎出演赤木圭一郎芦川いづみ葉山良二吉永小百合西村晃翌年、21歳で事故死した赤木圭一郎の代表作の一つです日活無国籍アクションと言われる映画ですこの作品は初めて見ました実はこの主題歌はカラオケでよく歌ったのですストーリーか歌詞そのままだと思いました船乗りの赤木圭一郎が横浜港に着くと・・・・親友(葉山良二)が海で亡くなったという話を聞く親友の恋人(芦川いづみ)に話を聞きに行くそこに刑事(西村晃
宮崎駿のアニメのヒロインも宮崎駿の好みのようなモデルがいそうだけれどあだち充のアニメのヒロインにもあだち充の好みのモデルがいそうだよね宮崎アニメのヒロインは“とある女優”がモデル?和製オードリー・ヘップバーンと称された女性との共通点(マグミクス)-Yahoo!ニュース宮崎駿監督のアニメに登場するヒロインには、モデルがいると言われています。日本映画の全盛期に活躍した女優の芦川いづみさんです。芦川さんは1953年に映画デビューをした女優で、数々の映画に出演しnews.yahoo
【今回観た映画】アキラとあきら(2022日)リトル・プリンセス(1995米)ビフォア・サンセット(2004米・仏)D-TOX(ディー-トックス)(2002米)とんび(2022日)街から街へつむじ風(1961日)第七の封印(1957スウェーデン)男と男の生きる街(1962日)金門島にかける橋(1962日・台)今日のいのち(1957日)アキラとあきら★★★★☆2022日。128分。三木孝浩監督。池井戸潤原作。竹内涼真。横浜流星。髙橋海人。上白石萌歌。児嶋一哉。満島真之介。
年間727本目(月間32本目)1958年公開邦画40位鑑賞全作品124本中通算邦画9,323本洋画7,432本合計16,755本牛原陽一監督で葉山良二が主演なので、明らかにBプロ作品であるが、牛原監督はほぼBプロ監督であるが、なかなかお父さん=牛原虚彦ゆずりのアメリカチックな暗黒街ものでクールな出来であった。私の見た牛原陽一作品では一番良かった。主人公が葉山良二であるのである意味ヒーローとかスーパーマンにしないでいいし、淡々と(自身の行いにも後悔とし
2024年12月12日F画像〜ムスティ二✿しろばんばばんしろばんば(新潮文庫新潮文庫)[井上靖]楽天市場1,045円${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天しろばんば[芦川いづみ]楽天市場2,761円${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天しろばんば(偕成社文庫)[井上靖]楽天市場1,100円${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天しろばんば/井上靖【1000円以上送料無料】楽天市場
プロ野球、アマチュア野球(高校、大学)国際大会の公式戦等も本日で終了したのでブログの投稿を再開致します。5月中旬から11月下旬までに観た映画の備忘録です。最近、往年の日活映画を無料配信しているチャンネルを知り鑑賞した作品の8割以上が1950年代から1970年代に製作された日活映画でした。詳しい内容を忘れた作品が多いのと画像等の容量制限で一言メモと星取のみになりました。作品評価に明確な基準はなく、皆様の評価と違う際はご容赦ください。★5が満点☆0.5点『愛のお荷物』1955
『陽のあたる坂道』は、石坂洋次郎の同名小説を原作とし、1958年に公開された日本映画です。監督は田坂具隆、主演は石原裕次郎が務めました。この作品は、複雑な家庭環境と若者たちの葛藤を描いた青春ドラマとして高く評価されています。あらすじ田代信次は、裕福な家庭に育つ次男ですが、実は父と芸者との間に生まれた子であることを知り、心に深い葛藤を抱えています。妹の家庭教師としてやってきた女子大生・倉本たか子との出会いをきっかけに、信次は自分の出生の秘密や家族との関係に向き合い始めます。物語は、信次
圭吉(三橋達也)がミキ子(北原三枝)と都築(二本柳寛)の店にいる頃、珠子(芦川いづみ)が久美子(新珠三千代)を家に入れたことを承知しない母(高野由美)に、村上(森雅之)は「珠子のやりたいようにやらせておくさ」。房子は久美子を「いかがわしい女性」と呼ぶが、村上は境遇で人を判断してはいけないと諭し、そして来月の関西への出張には珠子を連れていくと言う。圭吉は久美子の部屋を訪れてミキ子との関係を打ち明けるが、「なかったこと」にしようと久美子は言う。あまりに一途な久美子が彼には重荷になってきたのだ。「あ
「銀座二十四帖」と同じく、監督は川島雄三で今村昌平が助監督。森雅之に会ったのは本当に久しぶり。陰鬱でさえある深刻な役柄が多かったが、ここでは苦労を知る実直な父親役である。芦川いづみ、かいらし。*****かつては人気画家だったが、いまは東洋光学の社長となっている村上春樹(森雅之)と妻の房子(高野由美)が葬儀場を出たところで、都築正隆(二本柳寛)に会う。村上の師匠で都築の父でもある人物の葬儀だった。画家ではなくなった引け目からか、終始、村上は渋い表情。都築はナイトクラブのマネジャーである。バー