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藤竜也さん藤竜也(ふじたつや)本名:伊藤龍也愛称:「ツモちゃん」1941年8月27日生まれ、85歳。北京生まれ、神奈川県横浜市育ちの俳優。妻:芦川いづみ(1968年~)藤竜也エージェンシー所属。横浜市立戸部小学校、関東学院中学校・高等学校卒業、日本大学芸術学部演劇学科中退。大学在学中に銀座の日劇前でデートの待ち合わせ中にスカウトされて、日活に入社。1962年10月21日、アクション映画『望郷の海』(日活)監督:古川卓巳脚本:甲斐久尊音楽:小杉太一
6月24日、パリの最高気温40.6度。2019年7月の42.6度に次ぐ歴代2番目の高さだった。翌25日も40.1度まで上がり、クーラーのない住宅で暮らす大部分の市民にとって耐え難い暑さが続いた。6月26日、パリでは住宅、公共の場所で109人死亡。例年この時期は平均7人程度。(欧州メディア)エアコンが普及している日本は恵まれていると感じるこの夏。5月6日以降に観た映画の簡単な感想です。公開年度の古い順になっています。作品評価に明確な根拠はなく皆様の評価と違う際はご容赦下さい。
恋する女優芦川いづみアンコール&リクエスト2016年7月9日(土)〜7月29日(金)「神保町シアター」昨年9月と今年2月に開催し大ヒットを記録した「恋する女優芦川いづみ」シリーズ第三弾です。今回は、この春、当館ロビーでお客様による人気投票を行い、その上位作品を中心に、上映作品を選定いたしました。いまだ色褪せることない芦川の魅力を、スクリーンで存分にお楽しみください。芦川いづみ・略歴1935年東京生まれ。松竹少女歌劇団付属・松竹音楽舞踊学校に所属していた53年、ファッションシ
滝沢英輔監督による日本の戦争映画。出演は浜田光夫、芦川いづみ、伊藤孝雄。<あらすじ>特攻隊パイロットの川道少尉は、新妻の一枝を遺して出撃していったが、新人パイロットの桐原軍曹とともに機体の故障で引き返してきた。次の攻撃にも参加した川道であったが、またしても機体トラブルに見舞われ、妻が恋しく死ねないのだと陰口を叩かれることになった。その次も出撃したが、またしても彼は帰還した。彼への誹謗中傷は妻へも及び、川道は機体のチェックのために故郷の空を飛んでみるが、墜落してしまった。
宇野重吉監督による日本の戦争映画。出演は大坂志郎、芦川いづみ、小高雄二。<あらすじ>戦後六年、戦争の悲惨な爪跡は人々の脳裏からまだ去らない。東亜新聞の新米社会部記者武村均は、行きつけの飲屋“のんき”で不思議な男を知った。片桐正俊というその男は「記事にしてもらえませんか」とこんな話をした。人肉が腐臭を放つ硫黄島、全員玉砕の報をよそに片桐ら六人の日本兵が洞窟にかくれて生死の境を彷徨していた。<雑感>☆2.0。宇野重吉さぁ。【ふるさと納税】★五條堂(GOJODO)の鴻池花火10個
野口博志監督による日本の戦争映画。出演は葉山良二、芦川いづみ、大坂志郎。<あらすじ>特攻を前に頭がぐしゃぐしゃになった予備学生の話。<雑感>☆0.0。もうちょっと立派な人たちだったと思ってあげなきゃ死んだ人が浮かばれないでしょ。もう少し考えて映画を作ろうよ。【フルーツ大福弁才天公式】季節のフルーツ大福(6個入り)/お中元夏ギフトギフトプレゼントご褒美サプライズ断面美高級市場直送手土産お取り寄せ作り立ての美味しさ楽天市場【お中元】夢菓
滝沢英輔監督による日本の文芸映画。出演は葉山良二、芦川いづみ、金子信雄。<あらすじ>茂は小児麻痺の少女つぶらと遊ぶのが大好きだった。召集令状がきて、最後につぶらの顔が見たくなった彼は、懐かしい故郷へ帰ってきた。ふたりは再会を喜び合った。そして茂は出征。命からがら戻ってきたときには、つぶらは別の男と結婚することになっていた。ところがその男は遊び人で、身体を動かせないつぶらを使ってやりたい放題。かつて一緒に駆け落ちした女やらも囲い、芸者遊びを繰り返す酷さ。復学した茂は就職して、再びつぶらに
古川卓己監督による日本のアクション映画。出演は二谷英明、芦川いづみ、藤村有弘。<あらすじ>麻薬Gメンとマフィアが、飛行機爆発テロを巡って激しく攻防する作品。<雑感>二谷英明は男前で声もいいけど、主演はなんかちょっと違うな。芦川いづみさんが輝くばかりに美しい。☆2.5。脇だと光るのに、主演では輝けない二谷英明。【ふるさと納税】【期間限定】ふるーつ大福10個入│人気フルーツスイーツ和スイーツおやつおかしお菓子和菓子楽天市場大福フルーツDAIF
西河克己監督による日本のメロドラマ映画。出演は北原三枝、清水まゆみ、芦川いづみ。<あらすじ>姉が嫁いだのを見た次女が、婚約者と一目ぼれした男性との間で悶々とする作品。<雑感>鑑賞の取っ掛かりがない作品で、時代背景などもよくわからんし、何だったんだろう。良いところのお嬢さんが金持ちの婚約者やら誠実なイケメンやらアメリカ留学やらこれでもかと与えられて、最後に人生の決断をするだけの映画だった。☆3.2。この作品も昭和の女優さんを鑑賞しただけ。みんな美しい。【ふるさと納税】【仁々
滝沢英輔監督による日本の文芸映画。出演は芦川いづみ、島村徹、北林谷栄。<あらすじ>伊上洪作少年は複雑な家庭環境ながら祖母のぬいと土蔵で幸せに暮らしていた。叔母のさき子が担任となってさらに落ち着いてきところ、自分は祖母の孫などではないと知ることになった。複雑な家庭環境のことを意識するようになり、さらに好きなさき子の結婚話が持ち上がった。彼は初めて自分の世界を憎むようになり、反発した。そんなとき、さき子が死んだ。<雑感>少年の揺れ動く複雑な心境を描いた作品。自分が生きる世界は、何も知ら
中平康監督による日本のコメディ映画。出演は長門裕之、芦川いづみ、中原早苗。<あらすじ>三流大学の学生たちはみんなバカだった。彼らを通して狂人の定義を探る作品。<雑感>変な話だなぁと思ったら原作が曽野綾子だった。なんか納得。人間の行動は意思によって決められているとの前提で社会は成り立っているが、意志の力や作用はそれほど大きな影響は及ぼしておらず、意志は未来を切り拓いてもくれない。定まった形が前提として存在する社会で、狂っているとはどんなことなのかを問うている。とても面白い作品。
若杉光夫監督による日本の青春映画。出演は浜田光夫、太田雅子、芦川いづみ。<あらすじ>鉱山が閉鎖されることになり、従業員は解雇された。竹山栄子の家族もそうだった。恋人松下宏の家も同じ目に遭っていた。家庭は荒れていったが、栄子と宏は前向きに生きた。ところが宏が栄子との結婚を夢見て貯めていた貯金を父親が博打に使った。慌てて取り返そうと賭場に向かうと、ヤクザが出てきて袋叩きにされそうになった。宏は刃物を取り上げ、揉み合っているうちに相手を刺してしまった。宏が刑務所に入れられ、父親はようやく自分
松尾昭典監督による日本のアクション映画。出演は二谷英明、芦川いづみ、中原早苗。<あらすじ>土地買収に絡んでいざこざが絶えない町に、イタリア帰りの神父佐伯権太郎がやって来た。地元製材所の社長がこの町を平和にしようと神父を呼び寄せたのだが、彼ら穏健派は全員殺されてしまった。使われた拳銃は、ワルサーP38。ホテルで知り合った男が雇われた殺し屋だった。佐伯権太郎は悪の仲間を全員ダイナマイトで吹っ飛ばした。<雑感>西部劇をそのまま日本の町でやった作品で、セットも西部劇風のレイアウトになってい
中平康監督による日本のドラマ映画。出演は左幸子、芦川いづみ、葉山良二。<あらすじ>おとこやもめに大勢の女が寄ってくる。<雑感>なんか、男の妄想をそのまま映画にしたような作品で、内容があまりにバカバカしいので途中から昭和の女優さんを鑑賞することで乗り切った。好みは保険外交員役の轟夕起子さん。その他の女性たちもとても魅力的な人たちばかりでした。芦川いずみさんも画面に映るだけで映画の雰囲気を変える魅力がある。そんな若い女性たちが、なんか取り柄のなさそうな50男に勝手に惚れるのだから、し
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。1968年公開。キューポラのある街で吉永小百合を見た流れで和泉雅子を見たくなってアマプラで視聴。バスガールたちの群像劇。シビア&シリアスな展開を妙に明るくまとめた何とも力強い作品(笑)。ヒロインみどりの性格がキツ過ぎて、今ならアウトな発言連発にアングリ。まあ、ストーリーはともかく、キャストは魅力的。杉良太郎は好青年だし芦川いづみはクールビューティだし。卑屈な二枚目をやらせたらこの頃の川路民夫は絶品だし。そして何より、和泉雅子が実に魅力的。この頃
野村孝監督による日本のヤクザ映画。出演は高橋英樹、芦川いづみ、太田雅子。<あらすじ>ヤクザに拾われ育てられた三上伸一は、その恩義に報いようと必死で頑張ったが所詮は鉄砲玉や代理入所に使われるだけだった。出所した彼は堅気になろうとしたが、しつこくヤクザが絡んでくるので復讐を果たした。<雑感>☆2.0。またヤクザ映画。ジジイはそんなに殺し合いが楽しいのか?【Toffy/トフィー】HOT&ICEハンドドリップコーヒーメーカーK-CM10アイスコーヒーホットコーヒー回転ドリ
森永健次郎監督による日本の青春映画。出演は吉永小百合、浜田光夫、芦川いづみ。<あらすじ>不治の病に侵された梓だったが、本人にそのことは知らされないまま退院した。喜び青春を謳歌する彼女にM・Tと差出人の名が書かれたラブレターが届いた。心当たりはなかったが、彼女は富田という青年と知り合った。やがて梓は自分の病のことや、ラブレターの差出人が架空の人物であることを知って絶望した。梓は富田とマフラーを交換した翌日に死んだ。<雑感>原作は太宰治「葉桜と魔笛」。日活の看板女優だった吉永小百
森永健次郎監督による日本の青春映画。出演は吉永小百合、浜田光夫、芦川いづみ。<あらすじ>モテモテまり子がふたりの男に言い寄られてどっちにしようかなぁ~などとやる映画。<雑感>☆1.0。なんなんだよ。【ふるさと納税】★高評価レビュー☆4.47★2026年発送ふるさと納税もも桃モモ【楽天限定】数量限定期間限定約800g約1kg約2kg選べる回数単品定期便送料無料高レビュー新鮮朝どれくだものフルーツ産地直送送料無料果物超大玉
藏原惟繕監督による日本の恋愛ドラマ映画。出演は吉永小百合、渡哲也、芦川いづみ。<あらすじ>被爆経験のある三原幸雄はレコード店の店員松井和江と知り合い恋に落ちた。しかし幸雄はやがて発症して帰らぬ人になった。和江は後を追って自殺した。<雑感>☆2.5。ウソっぽい左翼映画だった。渡哲也は好演。それにしてもウソっぽい。コーヒーメーカー全自動sirocaシロカカフェばこPROCM-6C271ガラスサーバー豆粉対応水計量不要ミル機能挽き目無段階調節可能コーン式
井上梅次監督による日本の青春映画。出演は小林旭、芦川いづみ、宍戸錠。<あらすじ>猿丸真二郎と黒柳平介は、野球チームの入団テストを受けて合格した。その後失踪。黒柳は自分を高く売り込むための失踪であった。猿丸は2軍監督の陰謀に巻き込まれ、敬愛する監督とともにライバルチームに入団、ふたりはライバルとなった。それは監督の妹登世子を巡る争いとなり、激しいペナントレースの末に猿丸のチームが勝った。<雑感>これはいくら何でも脚本に無理がありすぎる。ただ主演のふたりはタッパもあって野球選手役でも違和
舛田利雄監督による日本の文芸映画。出演は小林旭、芦川いづみ、葉山良二。<あらすじ>社長の息子の大木壮二は、学生時代に仲間とノミ行為をやっていた。金を作るのに女を利用したところ、女は強姦され挙句に自殺した。女の兄は怒り狂って学生のひとりを刺した。そのような熱情も、就職するなり雲散霧消した。<雑感>原作は石原慎太郎。学生たちの行動を伴う熱情の発露なんてものがいかに簡単に消えてしまうか諦観した作品。これを安保闘争が始まる前に書いていた事実。デモで死者(樺美智子さん)まで出した60
西村昭五郎監督による日本のアクション映画。出演は小林旭、芦川いづみ、東京ぼん太。<あらすじ>暴力団員の都築浩介は、友人を射殺されて激怒、足抜けして流しの歌手になった。しかし生まれつきの短気を直すことはできず、チンピラをぶちのめしたことがきっかけになってまたしてもヤクザと抗争になった。自分を助けてくれた女を殺された都築はついに堪忍袋の緒を切らし、組に乗り込んでいった。しかしここでも仲間を助けることができず、彼はひとり寂しく去っていった。<雑感>小林旭は歌手としても成功していたので、彼
映画「娘の季節」を観賞。公開は、1968年。和泉雅子銀幕の世界Vol.1東京ナイト/娘の季節【昭和の名作ライブラリー第114集】[DVD]Amazon(アマゾン)主演は、和泉雅子さん。個人的に、大好きな女優さんです。そして、共演に、芦川いづみさん。芦川いづみさんも、大好きな女優さん。舞台は、路線バスを運営するバス会社。時代は、路線バスが、女性車掌を乗せて運行をしていた時代。しかし、この路線バスには、ワンマン化の波が、押し寄せている。その狭
中平康監督による日本の青春映画。出演は石原裕次郎、芦川いづみ、笹森礼子。<あらすじ>私立の大学に通う黒川三郎は奔放な性格で、小遣いで夜の女を買ったなどと自慢するので他の女生徒たちから吊し上げを食らった。ずぶ濡れになった彼を、浅田けい子は家に招いて優しく助けた。けい子は三郎に興味を持って彼の家へ招かれてみると、働いているのは母で、裕福だがかなり複雑な家庭であった。三郎の母のモトコはカリスマ美容師で、子供に関わる気がなく、思春期の彼にみち子という女をあてがっていたのだ。ショックを受けたけい
田坂具隆監督による日本の文芸映画。出演は石原裕次郎、北原三枝、芦川いづみ。<あらすじ>出版社社長の次男として自由に生きてきた田代信次は、あるとき自分が妾の子であることを知ってしまった。思い悩む彼は、本当の母と接触しようと試みる。しかし彼女には息子がおり、母子は貧しい生活をしていた。息子は裕福そうな信次への反感を隠せない。次第に荒ぶっていく息子を心配する育ての母。やがて信次は、実の弟と和解し、自分の生い立ちを気にせず自分らしく生きていくことを決心した。<雑感>原作は石坂洋次郎。爽やか
舛田利雄監督による日本のアクション映画。出演は石原裕次郎、芦川いづみ、由美かおる。<あらすじ>徳川新六は、政界のフィクサー千成に頼まれ麻薬取引のスキャンダルと女性スキャンダルを同時に仕掛けて政界の浄化を図ろうとしていた。ところがその千成こそ麻薬取引に関わる悪党で、新六が陥れようとしていた相手こそ千成を追い落として政界の浄化を図っていたのだ。騙されたと気づいた新六は、千成を殴って真実を世に知らしめた。<雑感>これもあまりよくはない。由美かおるの映画デビュー作だが、もう少し年齢を重ねて
舛田利雄監督による日本のアクション映画。出演は石原裕次郎、芦川いづみ、白木マリ。<あらすじ>喧嘩太郎こと宇野太郎はボクシングの試合会場で東洋物産社長岩下の隠し子健二を助けた。それがきっかけになり取引先の政変に巻き込まれ、危うく解雇されそうになるが、証拠を揃えて敵を懲らしめた。<雑感>同じような話ばっかり。なぜもっと工夫しないのか。こんな時代を映画黄金期と呼んでいいのか?テレビの代わりに映画館に足を運んでいただけでは?☆2.8。石原裕次郎の出演作としてはかなりの低評価。同じ話をやる
陽のあたる坂道-1958-1958年4月15日公開解説『陽のあたる坂道』は、石坂洋次郎の原作を田坂具隆監督と石原裕次郎のコンビで映画化した、1958年公開の3時間を超える青春映画の大作。1967年と1975年にそれぞれリメイク版が製作されている。ストーリー田代玉吉は出版会社の社長で、家族は妻のみどり、長男の医大生雄吉、少々ひねくれ者だが自由奔放な次男信次、それに足のわるい娘のくみ子。女子大生倉本たか子は、くみ子の家庭教師であり彼女のアパートの隣室に、高木トミ子と一人息子の民夫が住ん
堂堂たる人生-1961-Dailymotionwww.dailymotion.com1961年10月22日公開解説『堂堂たる人生』は、1961年に公開された、石原裕次郎主演で牛原陽一が監督した日本映画。石原裕次郎が、倒産寸前のおもちゃ会社に勤める男に扮し奮闘する姿を描いた作品である。ストーリー気どった調子で観光客に説明していたバスガイド嬢が、派手にひっくり返った。走ってきた玩具の自動車に足をとられたのである。カンカンになったのは、彼女の友達で、下町娘のいさみだ。犯人は老田玩具株
職場に私より歳上で素敵な女性がいるのですが、私が芦川いづみさんが好きだと言ったら「私も」と言うではありませんか✨昔あまりテレビを見ないで育ったけど、高峰秀子さんの映画は見せてくれて小学校の頃の好きな女優さんは高峰秀子さん。私の祖母より少し歳下の大正生まれ。芦川いづみさんの映画はYouTubeで冬に何本か観ました。「乳母車」「あじさいの歌」「青い山脈」「美しい暦」など。美しい暦、を観たとのこと✨1963年の映画、言葉遣いが綺麗で品があって、自転車2人乗りして、女子高生2人が浴衣で🍶飲み酔っ