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私が大好きな役者さんに、岩ゲントさんという方がいます。名優・丹波哲郎さんの下で学び、舞台演劇に多く出演していましたが、一時期、お笑い芸人として活動していた時期もあり、それゆえ、喜劇も得意としています。少年の頃の、「ケンカ十段」の異名でも知られる空手家・芦原英幸さんとのエピソードも興味深かったです。現在は、故郷愛媛に戻り、地方の演劇の裾野を広げるため、「玄喜座」という劇団を立ち上げ、その志に共鳴した竹中直人さんが旗揚げ公演に出演したり、愛媛のお祭りなどさまざまなイ
※最強の鬼に上から目線で氣の上がる場面。「もしもオイらが死んだなら……賽(さい)の河原に鬼を集め鬼に空手の稽古をつけるダンチョネ…🎶」(漫画「空手バカ一代」より)これは、喧嘩十段の異名を持つ空手家・芦原英幸(芦原会館創設者)が、東京で暴れすぎ破門寸前で(当時は極真会館所属)四国に追いやられ食うや食わずで空手普及に悪戦苦闘していた20代の頃、芦原英幸ご本人もホントに好んで歌っていた”ダンチョネ節”の
最近、調べることがあり、過去の大道塾や芦原英幸師範の雑誌記事を見直していました。本来は、”大山倍達”関係のメディア情報を纏めるために始めたブログですが、それは遅々として進みません。このような時でないとデータ入力する機会もないので入力分をアップしておきます。大道塾設立の際は、「月刊空手道」が後援?していました。(東孝師範の独立のニュースは「月刊空手道」で知りました。」)その後の格闘技雑誌新刊の波により、シューティング、シュートボクシング、とともに格闘技ニューウエーブとして取り扱われることが多
格闘ジャーナリスト松宮康生先生の新刊『勇気を燃やす言葉』格闘家最強の言葉―デジタル増補改訂版が出版されました!『勇気を燃やす言葉』格闘家最強の言葉-デジタル増補改訂版-(格闘ジャーナリスト松宮康生著)発売!株式会社三栄のプレスリリース(2025年10月24日10時00分)『勇気を燃やす言葉』格闘家最強の言葉-デジタル増補改訂版-(格闘ジャーナリスト松宮康生著)発売!prtimes.jp本書は2007年に発売された『格闘家最強の言葉』に新たに武道家や格闘家だけでなく、様
今まで気が付いていませんでしたが、8月末に小笠原和彦氏の自伝が刊行されているようです。電子書籍で刊行予定とはご本人のSNSで語られていましたが、電子書籍とも連動したamazonの注文印刷版?ではないかと思います。小笠原和彦のアドベンチャー:空手とプロレス秘技伝授Amazon(アマゾン)目次をみるだけでも、極真ファンにとっては、読書欲をそそられます。youtubeチャンネルではいろいろあったようですが、・・・10月号のフルコンタクトKARATEマガジ
芦原先生著書の流浪空手は今はプレミアが付いて一万円くらいするのだね。この本は私が松山の芦原会館の本部に入る一年前に購入した。その序文で梶原一騎先生が「芦原は全日本一位二位の山崎照朝、添野義二を演武で軽く扱った」と書いてある。当時中学生だった私は「すげーな、それじゃ本物の極真最強だ」と芦原先生に空手を教わることを夢見ていた。15才から23才までの私は芦原先生が元気な頃にケンカ十段の護身空手を教われたことは運が良かったね。
正道会館の元館長、石井和義先輩が極真会館芦原道場時代、私が初めて愛媛県松山市で行われた夏合宿に参加した時の班の集合写真です。石井先輩のYouTubeを観ていたら、写真が出てきたので、よく見ると私が写っていたので、ビックリしました!勝手にスクショいたしました。ご容赦ください。後列、1番右で立っておられるのが班長の石井先輩です。カッティング・キックを教えてもらいました。タイミングを合わせて蹴られたら、こけて、しばらく左ふくらはぎの外側が痛かったですね。写真で私は前列1番左側に写
NatureセラピストOlive桂子です🌼UnitedNorth84.2愛知北FMラジオ第1、第3月曜日放送『癒しの金木犀』🌼YouTubeチャンネル『癒しの金木犀』🎵LIVE配信もしています。良かったら番組登録、ご視聴、コメントお願いします🌈🌻🌻🌻🌻🌻今朝は5時台に目が覚めました。夢を観ましたが、内容は書き留める前にス〜ッと消えていきました。ただ「やったほうがいい事をまだ躊躇しているから、それを行動に移したいんでしょ〜?」と言われている氣がしました🦋今朝も少し正座瞑想。気
芦原英幸先生の命日は、今日、4月24日です。芦原英幸先生は、1995年4月24日に、ALSでなくなりました。毎年この時期になると、芦原先生のことを思い出します。それについては、過去記事をご覧ください。こちら→芦原英幸先生また、芦原先生の残した大きな「遺産」については、こちらをどうぞ。こちら→トンファーこちら→技術書合掌
芦原先生の「流浪空手」の186ページに掲載された写真です。
芦原先生の初の本「流浪(さすらい)空手」(1981年出版)に芦原先生が載せてくださった写真です。私は先生が昇級審査で福岡に来られた時にサインをしてもらいました。その後、「空手バカ一代」のファン(?)であった福岡大学体育学部の田中宏暁先生にこの本をプレゼントしました。後年、田中先生がお持ちかどうか尋ねましたが、行方知れずとのことでした。今回、芦原会館福岡支部OB会の人たちに「流浪空手」を持っているかどうかSignalで声をかけたところ、早速2人応答してくださって、その内の1人が画
1985年10月10日、まだこの日が体育の日だった頃、ある芦原会館関係者の結婚披露宴に招かれた時の写真です。もう一つは、そこで私がFrankSinatraのMyWayかEngelbertHumperdinckのLoveMeWithAllOfYourHeartを歌っているところです。私は痩せています!芦原先生は安藤昇さんに似ていますね!(初めてお目にかかった頃から思っていました。失礼!)もう直ぐ39年!早いなぁ!武頼庵
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4月24日は、芦原会館初代館長、芦原英幸氏の命日でした。松田が最初に習った空手は芦原館長の芦原空手でした。享年49歳…。4月25日は、尾崎豊の命日です。享年26歳…。若くして亡くなった天才2人を思うと、いつもこの一節思い出します。「華であったな、大輪の。しかし、咲いたら散り、枯れゆく華だったのだろう。冬に散り、春に芽を出す。それができないからこそ、見事な華だったのかもしれん。」(北方謙三『三国志』)凡人の私は大輪の華は咲かせる事は出来ませんが…その代わりに
『それ、もしかすると空手?』これでピンと来たら私と同世代(^_^;)2024年の現在から見て約40年前。ブルース・リーの『燃えよドラゴン』と並び、空前の空手ブームを牽引したのが、昭和の劇画王、梶原一騎先生原作の『空手バカ一代』後半の作画影丸譲也本来の主人公である大山倍達先生をも越える人気の『ケンカ十段こと芦原英幸先生』。作中で芦原先生が、極真空手を広めるべく道場破りに行き、ケンカを売った名セリフがこれ。『それ、もしかすると空手?』
《本日のDVD観賞》今日の(3月20日)K-1MAXでも‘K-1vsRISE‘の対抗戦が5試合組まれるが、17日のRISEELDORADOでも5試合組まれK-1勢が3勝2敗で勝ち越した。しかし、大注目だったライト級王者対決のRISE中村寛vsK-1与座優貴の大将戦は明らかなローブローなのに与座選手のKO勝ちとなってしまい物議をよんだ。与座選手は19歳で極真会館の世界大会軽量級で優勝~2019年3月にINNOVATONでキックボクシングに転向し、REBELS~KNOCKOUTに参戦
12月16日、東京都巣鴨駅にある格闘技プロレスショップとして有名な闘道館にて、格闘技作家・松宮康生先生の作家生活50周年記念として行われたトークライブにゲスト出演させていただきました!実は前日から東京入りをしており、前日の晩は松宮先生がブルースリーに纏わる在る重要な人物にお会いしてお話を伺っており、そこに同席させて頂いておりました。その際のお話については私からは言えませんが、トークライブにて松宮先生がご紹介されていましたので、ご参加頂いた皆様には説明不要かと思います。とにかく貴重な機会を頂き
こんばんは!!ブライダルナカノの愛植男です!世界中から集めた愛の名言集♥今日の名言はこの方かっこをつけるんじゃないそんな暇があったら練習しろ芦原英幸極真空手の大山倍達に学んだ空手家。ケンカ十段と呼ばれるほど強かったのですが、経営はからっきしで何度も道場をつぶしました。のちに極真空手と喧嘩別れして芦原会館を設立。相手の攻撃を受け流して背後から攻撃する捌きはケンカの中から彼が考案した技です。これだけ強くとも病気には
ALSチャリティー・第8回ワールドチャンピオンシップに恩田聖敬日本ALS協会会長の代理で出席してきました。広島港より松山観光港までは高速船で70分。港から介護タクシーで約30分の道のりです。愛媛県支部の役員3名と合流して、案内された来賓席は最前列です。開会式の愛媛県知事の挨拶の直後に芦原英典館長より寄付の目録を受け取りました。恩田会長のメッセージをパソコンの人工音声で代読させていただき、続いて私からもメッセージを披露しました。先代の芦原英幸館長はALSを199
私が大学2年生で多分後期試験の前に東京の講談社で「実戦!芦原カラテ」の撮影が行われました。私も行きましたが、モデルには使ってもらえませんでした。当時、芦原先生は「蹴りでヘッドを走らせろ」とおっしゃっていました。「ヘッドを走らせる」ことの解釈に私は困っていました。例えば、回し蹴りで、単にいわゆる「足」を速く動かすことがそうなのか。であるなら膝のリード無しの蹴りをやってみると、なかなかうまくいかずへんちくりんな違和感ばかりでした。ですから、技術的に混乱している私の蹴りはチグハグでし
先日、以下のような記事をアップした。『『ケンカ十段と呼ばれた男芦原英幸』を読了。』自分が格闘技や武術に興味を持ち始めたのは、ちょうど昭和の終わり頃であった。その後、ほぼ1年ずつずれて伝説的な武術家・格闘家であった木村政彦・大山倍達・芦原…ameblo.jpその中で、以下のように述べている。この本のあとは、『芦原英幸伝我が父、その魂(小島一志・著/芦原英典・協力/新潮社・刊)』と、『芦原英幸正伝(小島一志・小島大志・著/新潮社・刊)』を読む予定だが、
自分が格闘技や武術に興味を持ち始めたのは、ちょうど昭和の終わり頃であった。その後、ほぼ1年ずつずれて伝説的な武術家・格闘家であった木村政彦・大山倍達・芦原英幸が他界する。木村政彦については、世界的には全く無名であったグレイシー柔術が、第1回アルティメット大会で優勝して脚光を浴びた年に鬼籍に入っており、対戦相手であり存命であったエリオ・グレイシーとの再会・対談を果たすことがなかったことが悔やまれる。振り返ってみよう。木村政彦(1993年4月18日没)大山倍達(1994年4月26日没)
『芦原英幸との八年間』原田寛幻冬舎単行本2020年初版当時の売価は本体1600円正式書名は『最後の直弟子が語る芦原英幸との八年間』JR松山駅前のブックオフで950円で買った。松山市は芦原氏の地元。芦原氏を持ち上げすぎず、美点も欠点も公正に評価している本と感じた。神格化・偶像化せずに、陰影持った実像を描くことに成功している。ラスト近くに出てくる添野義二との「最後の兄弟喧嘩」のエピソードが両者の真情を感じさせ非常にイイ。梶原一騎お気に入りの男たちの話は
本日、4月24日は…松田が最初に学んだ空手、芦原会館の初代館長、芦原英幸先生の命日です。週刊マガジンで「空手バカ一代」という劇画で、主役格にもなった伝説な空手家です。芦原先生は1995年にALS(筋萎縮性側索硬化症)と言う難病で、49歳の若さで亡くなられました。ごーうぃずの空手教室も、芦原会館で学んだ事を取り入れています。昨年も同じ事を書かせて頂きましたが…先生の太く短い人生を思うと、次の言葉が思い浮かびます。「華であったな、大輪の。しかし、咲いたら散り、枯れゆく華だった
TV「モーレツ!!しごき教室」に出演していた石井和義館長(左)と中山猛夫氏。中山のハイキックを受けて捌く石井和義氏『モーレツ!!しごき教室』(モーレツしごききょうしつ)は、1973年10月から1984年9月の11年間にわたって放送された、毎日放送のテレビ番組。吉本興業との共同制作。このTVには、前田日明なども出演した人気番組だった。DVD化を望む声も多い!・
2022.12.2付けで下記、ブログを書いていましたがこの度、ある方のご厚意により、放送画像を視聴することができました。感謝にたえません。1981年4月26日TV朝日系列の放送「西部警察スペシャル:知られざるスターの横顔」登場シーンは短いけれど、御木裕氏に捌き指導をされている映像は貴重です。雑誌登場は、多少あるけれどもTV出演は数少ないと思います。あとは、少し前に投稿サイトに登場した「週刊テレマガジンL」(サンテレビ?)くらいしか知りません。西部警察のDVDマガ
芦原英幸・・・この名前を格闘技がお好きな方、特に私達の年代の人なら良くご存知だと思います。若い頃はケンカに明け暮れ、「ケンカ十段」の異名が有名で、劇画「空手バカ一代」の後半は芦原先生の物語として知られています。残念ながら、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を患い、1995年4月、享年50歳でお亡くなりになったものの、その強さや波乱に満ちた人生は今も伝説のように語られています。その芦原先生について、ネットでは会った事もないクセに勝手な事を言ってる御仁や、誰よりも芦原先生の事をよく知っ
最近よく読むブログは?▼2月6日限定!ブログスタンプ最近よく読むブログでなくて最近よく読む本は、○透明な力。不世出の武術家、佐川幸義。○合気道修行。塩田剛三。そして初代芦原会館館長の芦原英幸館長に関する本。世界誠道空手道連盟誠道塾の中村忠会長の著書の人間空手は買いそびれてしまったが知人から借りて2回程読んだことがあるが、手に入れてまた読みたい。しかし実は本人が書いてないとか、まったく嘘ばかり書いてある本が多い!まあそんなもんだろな。
ちらし寿司で好きな具材は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようう~~ん、どの具材がというよりも様々な具材が組み合わさってどのように美味いかが大切よねもうね、今日のお題を与えられてね【すし熊の300円ちらし】を書かないわけにはいかんと数秒で閃いたねある年代以上のフルコンタクト空手家にとっては聖書的な扱いである不朽の劇画【空手バカ一代】空手バカ一代-Wikipediaja.m.wikipedia.org(え?聖書じゃないの?)物語中盤の主人公とも言