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寒波の影響で連日氷点下の寒さ。衆議院選挙の投票日が雪の予報だったので前日の土曜日に買い物を兼ねて車で投票所に行ったら駐車場が大渋滞だったので車列を離れて先に買い物へ行き帰りにまた投票所に寄り期日前投票を済ませました。深夜から雪が積もり始め日曜朝には7センチほどの積雪でした。日曜のお昼に昨夜のおでん🍢の残りとサラダ🥗、そしてペヤングの獄激辛焼きそばを作り始めたら食べる前に目と鼻と喉をやられ滝の汗(笑)結局ほとんど食べられませんでした💦大バカでした〜保護猫しま子も寒さのせいか布団に潜って寝てばか
稀代の天才作家・三島由紀夫と、血気盛んな東大全共闘の討論会の貴重な映像を、ドキュメンタリー形式でまとめた作品。映画というよりドキュメンタリーそのもの。前から気になっていてやっと観れた、観てよかった。討論を相手を打ち負かすことだと思ってる人も多く、やれ◯◯論法だの、論破だの、見世物と勘違いしてる人が多いと思う。何処かの国の総理大臣は自分と意見が違う国民を「あんな人達にはま負けない」、自国の民を「あんな人達」と言った。国民に敬意をもてない人。言葉の端々に罵倒や嘲笑を入れて、相手を見下す文化は
猫額菜園の初収穫。アップするのもお恥ずかしい、とほほの収穫だが、おいしく頂いた。今日のmy映画館は「三島由紀夫VS東大全共闘」。劇場公開時に見逃したので、U-NEXTでレンタル料を払って見た。ノンポリではあったが、同じ時代に東京で学生生活を送っていたので、学生たちのこの熱気が実感できる。映画は、TBS制作のドキュメンタリーだが、過去の映像の合間に、平野啓一郎、内田樹、橋爪大三郎、瀬戸内寂聴などがコメントを寄せており、見応えはたっぷり。三島研究と
1つのDVDを見ただけで長年の私の疑問と悩みが10個くらい解決する運命の人みたいな作品に時々出会う。これは私にとってはそんな転機となるDVD。最近の私の三島由紀夫ブームは、作品を読むというより、彼の生い立ちや人となりはどんななのか?に興味の対象は移り、こちらの本を読んでいる最中いつもお世話になるYさんからこのDVD情報を聞ゲット。この本を読むだけでも三島由紀夫の考え方や深いところが今までより理解できたけど、この東大全共闘と三島由紀夫の討論をまとめたDVDは一気に私の思考
ドキュメンタリー映画特集週間二日目。「三島由紀夫VS東大全共闘50年目の真実」豊島圭介監督1969年5月13日。学生運動真っただ中の東大で、実際にあった三島由紀夫と全共闘の討論会軸を、関係者のインタビューを交えながら映像化したもの。右派と左派という真逆の思想を持つ三島と全共闘。一触即発しそうなピリピリした空気でスタートする話し合いですが、それぞれが暴力に訴える事なく、言葉と言葉のぶつけ合いを続け、何時しか同志にも似た感情を抱いていく様は、目を離す事が出来
1968年に大学の不正運営などに異を唱えた学生が団結し、全国的な盛り上がりを見せた学生運動。中でももっとも武闘派とうたわれた東大全共闘をはじめとする1000人を超える学生が集まる討論会が、69年に行われた。文学者・三島由紀夫は警視庁の警護の申し出を断り、単身で討論会に臨み、2時間半にわたり学生たちと議論を戦わせた。伝説とも言われる「三島由紀夫VS東大全共闘」のフィルム原盤をリストアした映像を中心に当時の関係者や現代の識者たちの証言とともに構成し、討論会の全貌、そして三島の人物像を検証していく
この討論では、既に書籍化されており美と共同体と東大闘争(角川文庫)Amazon(アマゾン)472〜2,266円その討論内容と三島と全共闘側の主要な発言者の{討論を終えて」が掲載されている。一方映画では、討論が「主要部分」に切り取られ、主要な発言者であった芥正彦、司会の木村修、撮影したTBSカメラマン・記者に平野啓一郎、小熊英治、橋爪大二郎、内田樹や楯の会のメンバー等のコメントが挟まった編集がなされている。私は平野や小熊の意見を特に興味深く聞いた。先ず映画の解説
「三島由紀夫vs東大全共闘50年目の真実」(2020)三島由紀夫と東大全共闘学生との討論ドキュメンタリーをU-NEXTで観ました。当時の映像と関係者・識者の回想を織り交ぜた構成。予告編はコチラ。1969年5月13日、東京大学駒場キャンパス900番教室で行われた討論会の様子をTBSが撮影した貴重な映像がメイン。すでに戦後を代表する作家の一人として君臨、ノーベル文学賞の有力候補にも挙がり、前年に民兵組織「楯の会」を結成して、"右翼"側の思想家としての顔を持った三島由紀夫が、同
昨年末から、合間をぬって映画や美術館に通っていますが(移動に気をつければ会場はとてもすいているのです)、まだこちらに書かせていただいていませんでしたね^^;というわけで、まずは、まだ場所によって公開中の映画から!《三島由紀夫VS全共闘50年目の真実》(監督:豊島圭介)「三島由紀夫没後50年禁断のスクープ映像、ついに解禁!」というキャッチを目にすれば、それはうずうずしてしまいます。昨年3月に公開されてからロングヒットを記録、これは最近のドキュメンタリー映画では珍しいことなのではな
映画「三島由紀夫VS東大全共闘50:年目の真実」2020豊島圭介寛徳(MOVIX八尾にて鑑賞)★★★★★動いて語る三島由紀夫の映像が観られて大満足。東大全共闘の馬鹿さ加減も知れて更に満足。貴重な作品だと思います。
4.3点/5.0点この映画を映画館で観たのは3月23日。あれから映画館には行っていない。それから仕事も生活も激変。変わらぬものは書き続けるレビュー。でも「三島由紀夫VS東大全共闘」については言葉が見つからなかった。監督は東大教養学部出身の豊島圭介監督。彼とは多少の縁があったけれど今はそれには触れない。時は1969年5月13日。彼が自決する約1年半前。この年の1月に東大安田講堂を占拠していた東大全共闘に対して機動隊が出動して、火炎瓶で迎え撃った学生たちが機動隊の催涙弾と放水攻撃の前
こんばんは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、1969年5月13日、東京大学駒場キャンパスの900番教室を舞台に繰り広げられた、三島由紀夫と東大全共闘の伝説的な討論会の模様をリストア修復し、決死の覚悟で討論会に臨んだ三島の姿を、関係者の証言を交えたドキュメンタリー「三島由紀夫vs東大全共闘50年目の真実」1968年に大学の不正運営などに異を唱えた学生が団結し、全国的な盛り上がりを見せた学生運動( ̄0 ̄)/中でも最も武闘派と謳われた東大全共闘をはじめとする1000人を超
三島由紀夫と全共闘の映画が3月20日から上映される。昭和44年三島自決の一年前、東大教養学部900番教室にて東大全共闘主催で挙行された。はなから、三島の「私は右だろうが左だろうが暴力に反対したことなんか一度もない」との刺激的発言に始まる。暴力否定は「共産党の戦略」に乗るだけでありそれは「自民党と共産党が非常に接点になる」ことを忌避したのだ。本討議の白眉をなすのは、時間と空間についての対論である。全共闘は時間という縦の軸を認めず「事物と直面するという瞬間にその空間に発生する(解放区)」(全共
『三島由紀夫VS東大全共闘50年目の真実』この討論の様子は昔TBSのニュース番組で断片的に観たことがありますが、映画化されたんですね。ずっと全編観たいと思っていたものがとうとう観られるのかー?!😃💕三島由紀夫氏はこの討論の後、“実に愉快な体験だった”と語っていたそうで。御用学者にオタク学生だらけ、立て看のひとつもない、三島氏が現役だった頃とは比ぶべくもない最近の東大の有り様(医学部除く)を見たら、彼はどう思うのかな、と思ってみたり。