本日はまず、東京芸術劇場シアターイーストで、モチロンプロデュース「岸辺のアルバ厶」観賞。山田太一作の有名なドラマの舞台化で、木野花演出、芋生悠出演か観るきっかけ。ドラマは観たことないので、内容的にも初見。いくつかのステージがあり、役者が場面によって移動しながらやる芝居。客席の間の通路で演じられる場面もあり、かなり近くで役者が観れました。家族4人の物語で、一度空中分解する家族の再生物語で、いろんな展開と、語られるセリフから、気持ちを汲み取るような芝居に感じました。こういう素敵な芝居や映画が観れるか