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おはようございます。昨日は、お花のお稽古でした。そのお稽古のことは、また、別にアップしますが、かなり前のお花のお稽古の記録をアップします。(ブログの目的が、備忘録なので)この時に、お稽古した花型は「色彩盛花」。これは、お家元の考案された花型とのこと。色鮮やかなお花が組み合わさって、とても華やかな印象になっています。今回のお稽古で特に気に入っているのは、一番高く活けたガーベラの首が、ほんの少しカーブしているところ。その”表情”がかわいく見える角度を探しながら活けるのが楽しく
7月のお花の試験(研究会)は桧扇、スプレー菊、鳴子百合、矢羽根薄の色彩盛花でした。採点してくださったのは、研究院講師の大東香保吏先生まずは待合室に飾られた先生の見本花2作をどうぞとっても綺麗で、こんな風に生けられたらよいなぁと、私には最高のお手本ですさて、自分のお花はどうだったかと言うと私、桧扇には元々ちょっと苦手意識があって今回もどの桧扇を主枝にするか、あれでもないこれでもない、と随分時間かけて迷ってしまいはたしてこの主枝でよかったのか?という疑問が最後まで頭の中ぐるぐるした
↑主枝の葉っぱがちょっと短かった、、、一度お稽古で切ってしまっているけど、家でもう一度(家の水盤の方が大きい。。)丁寧にちゃんと向き合って入れてみた。(ちゃんと向き合うの久しぶり)それで、色々気付いた事、考察、のメモ。・やっぱり立ち姿がキレイな花菖蒲器がちょっと大きいから思った事だけど、ちょっと短いか、ちょっと長いかで迷ったならちょっと長い方にしておいた方がキレイなのかも❣️(花が開いてくると余計そう思う)・やっぱり葉っぱ大事‼️過去記事でも書いたけど、本当に剣だと思う。そう思
菖蒲を使ったお稽古《花材》花菖蒲3、➕葉菊3鳴子百合3最初は主枝・副枝が花菖蒲、中間が菊で鳴子百合が客枝だと思ってた‼️そしたら、、菖蒲は株みたいに挿すって??え!?鳴子百合が副枝なの??菊が客枝??全然わからん‼️‼️先月の研究会で上のレベルの方が生けたの、確かコレだったよね。でも自分で入れるとなると、、全くわからない‼️イチイチ細かく指導していただきまして、汚いけどやっと入った、、主の後ろ左側が高い葉、ジグザグに高い、低い入れる。自然葉!左側の菖蒲には3枚
5月のお花のお稽古1回目五月梅、虎の尾、芍薬、野村楓琳派調家で生け直しをして、蕾の五月梅が咲いてくれるのを楽しみにしてたのに咲かずに蕾のまま枯れて落下えーっ!?何で?五月梅大好きなのに残念すぎですやん2回目は研究会の下稽古花菖蒲、鳴子百合、菊色彩盛花様式本位過去に鳴子百合3本ではやったことあるこのお稽古鳴子百合5本になると途端にワサワサしちゃうなこの下稽古1回だけで本番に挑もうか、ちょっと迷ったんだけど花菖蒲は大好きな花材ってこともあって、教室のみなさん同様2回やる
3月のお稽古花1回目この日は、2月の休講分の代替えで2作生けることになったまずは、啓翁桜と透かし百合でお瓶花お稽古時はまだ蕾だった啓翁桜家で生け直した後は次々に咲いてくれて、2週間位の間家で一足早いお花見ができましたもう1作フリージア、虎の尾、アネモネ、レモンリーフならぶかたち家で生け直すとフリージアの香りが素晴らしくて最高に幸せな気分みなさんの好きなお花の香りは何ですか?私、蝋梅や水仙の香りも大好きだし、スイートピーのほんのり甘いのも大好きうちにある銀木犀のも大好きだけ
週末お花の研究会(試験)を受けに行ってきました。今月はこでまり、カーネーション、スイートピー、玉しだの4種での色彩盛花採点してくださったのは研究院助教授のS先生です先生ね、結構たくさん95を出してくださってばにらも無事95いただけましたセンターよりちょっと左に立って写真を撮ってしまったのかな?カーネーションが一直線に並んで見えてるのが嫌すぎる〰️少し上のアングルから。スイートピーをもう少し右へ振り出してもよかったかも実はお隣の席の方も95だったのでおめでとうございますとお
2月は推し活で帝劇ラストコンサートに泊まりで行ってその時エルメス銀座メゾンにも寄って、とそんなお出かけを備忘録で残しておかなくちゃなんだけど書くとめっちゃ長くなりそうなのでまずは、すぐに書けるお花のことから2月のお花のお稽古1回目本当は研究会の下稽古だったんだけどもブログにも書いた通り、大寒波による悪天候を心配した大先生がお稽古を中止にしはったので無し。2回目アマリリス・菜の花色彩盛花様式本位菜の花3本の内の1本が細過ぎて、バランスがおかしなことになっている3回目桃・
おはようございます。昨日は暖かい一日でした。出社したのですが、往復は寒さをほぼ感じませんでした。風邪も、今は、少し鼻詰まりが残るぐらいです。いま、受験シーズン真っただ中で、風邪やインフルエンザに神経をとがらせている方もいらっしゃって、私もうつさないようにしなきゃと思っています。さて、イチローさんの殿堂入りという素敵な情報やフジテレビの社長会見の批判情報など、よいことわるいことが取り上げられていたように思う一日でした。さて、だいぶ前のお花のお稽古の記録です。こちらは、今の
静岡県華道展10月30日〜11月5日浜松遠鉄百貨店で開催されてました。私の作品です3部C席テーマ「菊薫る」型から抜けれない私。色彩盛花多種挿し直立型でいけました。花材:カンガルーポー、菊、ヒペリカム、クジャクソウ、ユーカリ初夏に行われた支部花展も盛花だったので今年は盛花多種挿しがテーマみたいでした。来年はもう少し冒険したいな。
もう1週間も前のことだけど…今月のお花の試験桃・カラー・バラ・玉しだの色彩盛花使用するのは3種でもいいし、玉しだはカラーの仮葉にしてもいい、との明記あり。採点してくださったのは研究院教授K先生です私が受ける日の前日にひと足先に受けた教室のお仲間さんに何人位95が出た?とLINEできいたら採点厳しくて95は3人だけというお返事しかも、このお仲間さんは何と85だったと言うじゃないのひぃぃ〰️❗️❗️❗️難しい様式とは違い、普通の盛花で何をどうやらかしたら85になるん?
年に一度のアマリリス今年も菜の花と一緒にいけましたこの菜の花、どうにかならないものか…菜の花は明るくて大好きなんですけど、伸びるし、曲がるし伸びるだけなら切り戻せば良いですが、曲がるのだけは困ります客枝で45度傾けたのに、翌日には曲がって真上に伸びていく真っ直ぐだった茎が「く」の字に曲がっている…菜の花の生命力は頼もしいけど、「客枝」には向かないな可愛いんだけどね
研究会のお花紅葉のユキヤナギ、フィリフェラオーレアとスプレー菊秋色の混じり合う美しさです少しオーレアの柔らかく垂れる感じと黄色の中に小菊の濃い葉っぱが紅葉を引き立てる感じにしてみました色彩生花の自由型に帰ってから黒い花器にいけ直してみました#未生流#支部の研究会#色彩盛花自由形#花と暮らしのスタイリスト#ikebanaflowers#生け花のある暮らし#hanayubononoka#花遊房ののか#日本文化#紅葉を生ける#フィリフェラオーレア
10月研究会のつづき。木苺の葉っぱが大きくて、剪定が本当に難しい‼️木苺の葉っぱを取り替えてもらったものの、緑のは貧弱だったので、主枝は勢いのあった、黄色と緑のグラデーションある枝に決めました!一番手前のカーネーションの下の木苺の葉っぱは主枝に付いてたのを切り離して、(主枝てっぺんから、1,2,3,4!!って葉っぱがキチンと順序良く並んでるのがなんか気に入らなかったから。)別で入れた。その時悩んだのは葉っぱの色。緑が良いか黄色が良いか??練習では小菊が白だったけど、本番は黄
いけばなワークショップがあり行きました昨日は仕事だったので小原流のいけばなには行けなくて未生流でさせて頂きました今まで小原流しかしたコトがなく未生流は初めてなんで緊張です(笑)色彩盛花の基本形の説明があり体用型Cです。先生のアドバイス通りにやったのがコレですなにげに良い感じかと思いますワークショップが終わってから展示されてたいけばなを見てまわりましたどれも、とても素晴らしく勉強になりました何事も経験です
色彩盛花様式本位です。アガパンサス鉄砲百合ばら様式集成の取り合わせ参考の所に今回のがズバリありまして、鉄砲百合…生けたことが無いなと思いお稽古していただきました。鉄砲百合なので、低くは使えないものねー。と、思いながら師匠に手直しをお願いしたところ『鉄砲百合?参考にあっても鉄砲百合はねぇ。』と、呟きながらのお手直しで少し丈を低くして下さいました。本年度も伝統文化いけばな親子教室を7月から開始しました。今回は日程の都合でスタートが遅くなり、アガパンサスを触ってもらうタイミングを
色彩盛花D型とは四方正面の花型ですお稽古花の残りでいけたので三方正面くらいになったのでもどきにしました真ん中に一番高い花を1本いれて高さを順々に低くいけていきます最近のトルコキキョウは八重で花も大きくて綺麗ですでも値段もお高いですねニューサイランの葉先を半分に裂いて動きを表現しました
こんばんは〜、デューニャーです本日の生け花は小原流色彩盛花様式本位谷渡りです。〈谷渡り〉というのは左側のみどり色の大きな葉っぱたちです。名前の由来は谷渡りの胞子があっちこっちの木の枝や岩に飛んで、谷を渡っているかのように見えるところからついたそうです(諸説あり)葉っぱの裏には全面に胞子がびっちりついていまして、まずは胞子を布巾で取ることから始めました葉っぱの枚数は何枚で、この長さの葉はここに挿して〜など決まりが多かったのが、いかにも生け花〜〜‼️という感じで
アマリリスのお稽古です❣️七宝の大穴に手前の葉を入れるやり方。最近は動画配信で生け方を学べるらしい。アマリリスの生け方も最近配信されたみたいだけど、、私は見てないなぁ。。
こんばんは昨日は、お花のお稽古でした。色彩盛花に初挑戦。お花がモリモリでした。今の家元が、推されているお花だそうです。Instagramでも、よくアップされているように思います。なかなか、にぎやかな感じのお花です。お花も進化していくので、学びは続きます・・・・・。そして、また、三月には、一年に一度だけ、参加させていただく花展があります。今年はどうなることか・・・・・またまた、先生におんぶにだっこになりそうです。し、しかし・・・昨日も寒かったように思います。お稽古帰り
2月研究会久しぶりにゆっくり、時間内で行けた❣️こんな感じで今年行けたら良いなぁ。結果は90点。自分ではスイートピーがめちゃくちゃ難しかったけど、なんとか軸見えないよう出来たんじゃないか??と思う。(見えてるかな、、)スイートピー頑張り過ぎて、私が思うには、菜の花の客枝の方向がちょい変だったな。変だから七宝の向き変えようか迷ったんだけど、そこを変えたらいけないかも?とか思ってきて。。。個人の寸評無いのは、自分でどこが悪かったか探さねばならない。自分では、今回は客枝ともしかしたら
成長するコ(花)たちアマリリスと菜の花で、色彩盛花様式本位をいけました。アマリリスの茎が太すぎて、葉っぱ3枚と一緒に挿そうとすると、七宝の中でギュウギュウ💦そして、主枝はアマリリスの花だけど、副枝はアマリリスの葉っぱ。…なんか、斬新?いけて2日で、アマリリスは大きく開花するし、菜の花は上に向かって伸びていくし、逞しすぎる2種💦芸術的にいけたつもりなのに、野生児のような作品に変身してしまった。インスタも投稿してます!
↑教える方の生け花。お花屋さんにいったら、花材が高くて、、。それで谷渡り。谷渡り8枚買うと予算オーバーなので4枚に。(3枚か4枚で迷ったけど、4枚にして大正解❣️)教える方の生け花での出来事。ちょっと変わったおじさまが居てる。お稽古では剣山で生けるのに、家では花びんに挿すらしく、毎回手直しする時「丈長めにしておいて‼️」と注文つけてくる。😐(しかも。おじさま1人で生けたのは、谷渡りの切り落とした根元の部分まで挿していたり)結構こだわりもあって、あまり「小原流」って感じが無く
9月の家二は様式菊3種(5・3・3)です。予習していったのですけど???なところが多くて…やはり,文字で起こしてあっても実際に手を動かしていけるのは違いますね<95点もらうには>採点は,まずは寸法,刺し位置,角度これが間違えていなければ90点は貰えるかな。後は,丁寧さ。<花>いける前に,葉と花の手入れ花の大きさが揃っていない場合少し整えると良いと思います。<葉>葉裏から水をかけて葉を開いてあげる。生け終わってから,重なって重い葉があれば取る。水が見
色彩盛花直立型です。チューリップスイトピー(紫色2ピンク3)スプレーストックチューリップ黄色で八重咲きでした。2日したらしっかり綺麗に開きました。スプレーストックを中間枝にしてスイトピーを客枝に使った方もいました。チューリップの黄色とスイトピーに紫色が入ってきたので補色関係で隣に寄せたかったので私はスプレーストックを客枝に使いました🙆。まだまだ寒いです。先駆けて春を感じて頂ければと思います。3人の陽性ニュース2月のライブは延期にしてもらっていいですよ。忙しく活動して
今年最後の研究会、95点で終われて良かった予定が合わず時間外で受ける事になり私以外の2級脇はいなくて、時間内なら、傾斜型で生けたのもあっただろうから、あぁ。。めちゃくちゃ見たかったなぁ〜桜の選び方も難しかったし、アイリスの根元が空くしで、菊の一番短いのを、ちょっと左に寄せてみたり。(写真、寄せすぎ!?笑)練習ではアイリスも桜も結構咲いていたのだけど、それでも隙間が空きすぎないように見える工夫。師匠の生けたのを、じーーーーっって見てたら、、多分、菊の入れ方だと思う。客枝で
生け花お稽古。花菖蒲の色彩盛花様式をちゃんと勉強しようと、それで花材をお願いしてたのだけど、ギボシと撫子が来ました花菖蒲の色彩盛花様式、入れ方は、2通りあるらしい。⬇️1️⃣2️⃣小さなギボシにはビックリしながら、先生から2️⃣のパターンで教えてくださいました
前回の続き。早速❣️庭の鳴子百合使ってモミジの代わりしてみた色彩様式での入れ方は…分からないので、お稽古の時に見せてもらったのを見様見真似。カーネーションでなく、芍薬のように葉っぱ付きならもっとしっくりくるはず。花菖蒲はお花屋さんのなので葉っぱなし。。
この時期は、やっぱり桃でしょう!色彩盛花直立型花材:桃、菜の花、麦
定例の花稽古へ行った。退職までのカウントダウン………昨日㈬はノー残業デーで、退社時間には、早く帰るようご丁寧にアナウンスまであった。なのに…資料作成の指示が飛び交っていた(~_~;)お〜い!ノー残業デーは、どこに行ったんかい!と心で呟き、仕事をした(・・;結局、退社は20時を過ぎ、その後に稽古へ行った。遅い時間にも関わらず、先生には、お疲れ様!と温かい言葉で迎えて頂きいつもスミマセン。教室に入ると、先生の玄関花のお出迎え。いつにも増してステキな花器に後ろ側には、万年