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こんにちは。「きものclub夏彩(ナツイロ)」です。「着物文化エバンジェリスト(伝道師)※」として活動していきます。敷居が高そうな着物の世界をわかりやすくご紹介することで、着物の先にある文化的魅力をお伝えします。先週末、義父の一周忌のため静岡まで行ってきました。一年という時間は、本当にあっという間ですね。法事では、年数の経過とともに「喪が明けていく」という考え方があります。そのため、身近な家族の法事で着る着物も、真っ黒な「正礼装」から、少しずつ
ちょっとしばらくあっちとこっちでやってみるかなっていう気もするので疲れない程度にやってみる。さて、今日は「喪」の記事。このあといいかげんではありますが一応喪服がでてくるので苦手な方はブラウザーを閉じてください父の13回忌でした。★参考記事★→黒喪服→7回忌(こなつ仕様義母仕様)→弔問の色喪服→夏の法事→単衣の時期の色喪服今回、noteへ移動しようかなーって思った経緯があって振り返ってみたんだけど、16年?(ほとんど)毎日着物で生活するように
「いざという時に慌てないよう揃えておきましょう」分かってますって!分かってはいてもなかなか手が回らずにやっぱり「いざ」の時が来て大慌て。きものや帯はあっても案外他の小さいもの達があるはずなのにどこに仕舞ったんだか…前夜に「はっ!」と思いつく間抜けっぷりだったり。追善茶会の拵え備忘録(きものの小物)使うときはありませんと思いつつ備えるんです。庵主が楽天で過去に購入したものや今回あらためて探してみたアイテムなどおすすめをご紹介しておきます。いつもの扇子表千家の茶席扇子
2019年9月19日に主人が亡くなってアッという間にもう七回忌、孫たちは大きくなりました(#^.^#)3回忌までは葬儀でお借りしたライフガーデンで行っていましたが今年は、20名以内ならという事で中百舌鳥の西栄寺をお借りして七回忌を行いました。お盆までは、帰りに美原区の法雲寺の納骨堂に寄って、近くで食事と思っていたのですがお盆の時にアルバムを見ていて、母の米寿と主人の喜寿のお祝いを一緒にした思い出の天王殿に行きたくなりました。まだ母も元気だし、13回忌になったら集まる人数も減
義母の三十三回忌法要法事の喪服(着物の場合)別れから年月が経つごとに少しずつ色を薄くしていきます悲しみが癒され薄らいで心が静かになってゆく様子を色で表しています帯には般若心経一文字一文字静かに響きます帯揚げは凡字準備しながらふと和箪笥の奥から見つけた着用感たっぷり義母の黒羽織「この機会に来
今日はすごく久しぶりに喪の装いで着物でお出かけしましたとはいえ、今日のコーデの中で喪にしか使えないのは、帯だけです👘ブルーグレーの江戸小紋は角通しと言って白い細かい点で表された正方形が連続している通しとも呼ばれる模様です。江戸小紋の中でも鮫と行儀と角通しの3つは江戸小紋三役と呼ばれていて格が高く、紋をつけるとフォーマルに使用出来ます。私は共濃いの縫い紋をつけてお茶会にも着て行けるようにしています。三役の中でも特に模様が細かい(型紙が細かく彫られている
母の形見の干支の模様の道行きを、今日は着てみました🎵母はなんと、この十二支の柄を自分で考えて友禅の作家さんにデザインをお願いし、七宝の地模様のある白生地から選んで、一から誂えて染めてもらったのです❗️https://ameblo.jp/azuki2018/entry-12840862432.html『白木蓮とスミレ、沈丁花の着物と、貝桶の帯』色留袖を試しに着てみたら「やっぱりちょっとよそゆき過ぎる…」と面映ゆくなり、今の季節にしか着られないものをと白木蓮の訪問着を出して
来月、ホテルでお別れの会があるそうです。着物関係の会なので、色喪服に黒喪帯。袷、絽の黒喪服は、嫁入り道具で、実父、義父の時に袷の黒喪服、実母の時には、絽の黒喪服を着ました。黒喪服を着たのは、その3回だけです。色喪服は、義母から譲られたものです。嫁入り道具の黒喪服は、実家の紋ですけど、今回、袖を通すのは、夫の家の三つ紋の色喪服です。義母とは、サイズが違うので、私の袷黒喪服の長襦袢を着て、色喪服を羽織ってみました。大丈夫そうです。色喪帯もありましたので、畳紙を開けたら
40歳からの女性の健康生活応援!札幌のこぢんまりフラ教室・フラスタジオナオです。土曜出演の皆さん、お疲れ様でした。あっという間だったけど楽しかったね。土曜日曜と私はちょっとお疲れ気味でこちらで皆さんに労いの言葉も出ず…失礼さてこの着物を染め直し八掛を付けて色喪服にしたのはいつの事だろう…すっかり忘れてたシリーズ第二弾。「喪服」の所にしまい込んであったこちら。しつけ付いたまま、今回初めて袖を通す。うわー、イイ紫じゃない!もちろんこうも出来るように一つ紋も入れ。でも「あんまり目立
今月はお祝い事と哀しみのお別れとがありました。私が3歳から習っていた日舞の先生の娘さんで現在は会の会主の先生の還暦お祝いパーティがありましてご招待をお受けいたしました。日舞の先生のお祝いと言う事で古典的な柄で黒を選びました。黒地に葡萄唐草の訪問着に瑞雲柄の袋帯でコーデ還暦のお祝いと言う事でしたので繁栄や実がなるという謂れもある葡萄唐草柄、御めでたく益々のご活躍を願って瑞雲柄の帯にしました。半衿は刺繍のスガ縫で品よく、帯揚も白系にしました。帯〆は紫できりりと。朱
こんにちは着付け師の長井朱峰です。はじめての方はこちらから最近、このような黒喪服を着る方も少ないと思うのですが、この黒共帯を1つ紋の色無地に合わせて色喪服として着ることもできます。悲しみが薄れてきた頃、亡くなられた方との関係性にもよりますが、3回忌や7回忌といった法事などです。着物の色は紺やグレー、紫など暗いもの。帯は黒共帯からグレーの帯などに変えていきます。色無地はお祝い事にも着られますので帯を華やかな袋帯などにすれば活躍の場が広がりますね落ち着いた色のお
新盆が16日で終わりまして、真菰のゴザや縄、盆提灯などを片付けました。自分がご住職をお迎えしてのお棚経をはじめて体験いたしました。「棚経」という言葉も今回初めて知りましたが、これはお盆の時期に僧侶が檀家の家を訪問してお仏壇の前でお経をあげることをいうのだそうで。棚経の「棚」っていうのは、お盆のときの精霊棚の「棚」のことであるようです。我が家はそんな本格的な棚は作らず、仏壇の横に真菰のゴザを敷いてセッティングする程度でしたけども。なんにしろ「棚経」は、お盆限定で使われる用語なんですね。
おはようございます☆泉佐野りんくうタウンの藤吉庵です法事での施主を務められる方に着付けをさせて頂きましたお着物と小物はお持ち込みで帯は藤吉庵です色無地に黒の帯はよくお見受けしますが般若心経にアラレ、こんな珍しいお着物よく見つけたなぁ〜見つけても買うところがスゴイ!法事でもおしゃれにされるのっていいですよね施主のお勤め、おつかれ様でしたこの度はありがとうございました
瞬く間に過ぎ去っていく時間です。もう1年経つということですね。ヒーローさんの一周忌法要に行ってきました。都立霊園なので、広々としていて、気持ちの良い場所です。ヒーローさんと母が元気な頃は、サニーちゃんと4人でお弁当を持ってよくここへ来て数時間を過ごしました。春は桜がたくさん咲いて、秋は紅葉が美しい。平日だと人もあまりいなくて、桜を見に行っても足の悪い母が人の中でアタフタすることもなく、秋は清々しい空気の中で日向ぼっこをしていました。今はまさに紅葉の時期でし
今日は義父の七回忌親族家族みんなのスケジュール優先で決まった日はたまたま父の日でした義父が準備してくれていた色喪服を父の日に着るいろいろな想いが時間が交差しますぼくは学校でも法事でも全部、制服でいいけどお母さんは、その時々で着物を選ばなきゃいけないから大変だねー!と息子いいえ結婚式はこれ、法事はこれと着物は決まっているから逆に選ばなくていいから楽なのよー!と私今
お越しいただきありがとうございます♪徐々に皆様のブログにいいねを押せるようになりました。勝手にお邪魔してますが、気を悪くしないでね~四十九日過ぎたし、区切りもいいし、本格復帰しようかなあ。と思っておりますが、仕事がそうさせてくれるかどうか微妙(汗)←いろんな仕事が急に飛んでくることが多い。でも少しずつ、前のようにお伺いしたいし、自分もいろいろ書きたいと思っています。コメント書かせていただくにあたって、誰って言わないでね~~(汗)さて、本日、亡母の四十九日の法要をしました。
お越しいただきありがとうございます。安定の不意打ち投稿です。大分前ですが、夫のお土産🎵すみっコぐらし焼き(^^)美味しかったです😋🍴💕暗い話題で申し訳ありませんが、四十九日の法要の日程がやっと決まりました。ほんとはダメなんだけど、50日目(仏教の数え方では51日かな。)になりました💦ま、一生懸命数えなけりゃわかんないから、大丈夫❗️うちの実家は万事アバウトなので、多分過ぎていることに気づいているのは私だけ(*´艸`)気づかなかったら、過ぎてないのと同じです!( ̄^ ̄)ここ
ブログへようこそたくさんイイネ👍コメント💬フォローいつも感謝しております🙇🏻♀️さてさて本日の千葉県!晴天なり朝晩は少し涼しくなりましたが日中は、まだまだ暑いです🥵本日父の3回忌祖父こ33回忌祖母の13回忌コロナの影響でなかなか行えずやっと法事をする事ができました私、着物を着て参加したく思いまして…。父が3回忌となりましたので色喪服に挑戦してみました。今日はかなり日中あつかったですが10月だし、法事という畏まった場だし真面目に袷の色無地一つ紋蓮の黒帯を
たった12時間であなたも着物美人に❣️"和歌山の女豹"こと阪口佳子が着物の楽しみ方を提案しますHP|メニュー|プロフィール|アクセス|感想|お申し込み・お問い合わせ昨日は父の四十九日法要でした…いいお天気でというか暑い😵中ほんとに身内数人でお寺さんでしていただきました身内だけ(6人)だし簡単に洋服って思ったのだけど最近太って着れなくなってる?😅かもだし…お寺さんだしやっぱり着物で…と思って唯一の夏の無地の着物にグレーの色喪帯を巻いて行
今日は雨も降ってずいぶん涼しいけれど、このところ暑過ぎて着物を着ていません。以前染め直して色喪服に、のブログ書きましたが7月初めに出来上がりました。母も全く着て無かった薄いベージュを実際はもう少し深みのある紫。一応紋も入れました。刺繍紋だしあまり気にならないので普段でも着られます。袷なので時期になったら一度着てみたいと思ってます。前から言ってますが、いざと言う時体型の変化で慌てる事もなくなります。
故郷地方の重要な社交場面は冠婚葬祭特に葬儀は最も多くの人の目にふれるところ志ま亀さんで黒紋付一式と盛夏の色喪服をおあつらえ中です夏の色喪服(絽の色紋付)は透ける美しさも勘案して濃色私に似合う色の一つチャコールにしましたこんな色透ける絽なのでイメージは少し変わるかものちには単衣色無地も誂えたいと思ってます袷の色喪服は、こちら毎田健治さんの無地染00年代に作りました遊ぶための着物ばかりの私の箪笥ガチな社交
黒紋付のことを気にかけて数年故郷地方の風習を目の当たりにして黒紋付だけでなく色喪服も重要だと痛感した次第志ま亀さんに相談して黒紋付袷・単衣・絽白襦袢(単衣)チャコール色の紋付の絽あつらえることにしました素材の提案をいろいろいただきました葬儀の喪主の着物は戦闘着闘える素材が良いです勘案した結果長年着なれた志ま亀さんの着物と同じ白生地にしました志ま亀さんの着物は身体にピタッとよりそい動きやすく着崩れない夏の絽は私の体験したなかで1番涼しいです
この写真も着物の色は実物通りではありません。日の光の加減か、なんか違う…。本当の色は、水色が少しグレーがかったもっと淡い優しい色なのです。一番右側の上の方の色が一番近いかな…。これは行儀という江戸小紋で、遠目には無地に見えます。この着物もなぜか着ると社中や先生だけでなく道行く人みんなに褒められる着物なのです。なぜなのかしら。でも私も大好きでちょくちょく着ます。母もすごく気に入って着ていたらしく、裾が擦り切れてきている為今度直しに出す予定です。
この着物は色が実物通りに出ていません。本当の色はもう少し淡い藤色ちりめんです。色がうまく出ないわ…。もう一色淡い上品な紫なのに…。この色無地は裏千家の準教授を取った時、師匠から色と紋数を指定されて元々持っていた紫の無紋の色無地に三つ紋をつけたものです。格が高くなってしまったので好きな色と風合いなのに着にくくなりましたが、私が唯一持っている夫の家の紋をつけた着物です。その事が嬉しくて、着ると晴れがましくて誇らしい気持ちになるとっておきの着物です。
喪服の帯と帯まわりの小物を揃えたのは下の妹の前の夫が亡くなった何年も前の事でした。色喪服はそれまでにも本当に何回となくお茶で着ていました。茶道では追善茶会、追善の茶事と言って利休様や歴代のお家元だけでなく親しい故人を偲んでお茶会(懐石なし)やお茶事(懐石あり)を行います。禅寺で頂くような精進のお膳を鰹節で出しを取らずに作っていました。私の師匠と、師匠の奥様はご夫婦お二人で茶道を教えていましたが奥様が亡くなってからは奥様の命日ではなく奥様の誕生日に追
家に残る男紋が一つであるのに対し女紋が、いろいろあるのはそれぞれが、その母親の実家から受け継いだ物だから・・・というふうに捉えたなら(本当のところは、分かりませんけど)なんだか、感慨深し。父が作った家系図のなかで女性は、何代か前までは名前も分からなかったそうで記されていません。名も残せなかった女性達が、遺した女紋。4月3日は、母の三回忌。多分、妹は今回も帰って来ないでしょうけれど私は、母の無地を色喪服として着るつもりです。女紋纏ひむ三回忌の春今日の朝食納豆、塩昆布、
母が亡くなって間もなく丸2年。寒さが厳しくならぬうちにと、1ケ月早めて三回忌の法要を行いました。親族が皆んな集まって、住職さんにお経をあげて頂き、そのあと卒塔婆を持って墓前にお参りしました。秋晴れの暖かな佳い一日でした。三回忌はひとつの区切り。そこまで頑張ろうというのが父の目標でした。在宅介護に身を尽くした父ですので、楽しんで過ごせる日が一日でも長くあるよう、祈っています。今回私は母の着物に喪服帯をしめて、法要に出ました。お母さん、まぁまぁ及第点ですやろか。
昨日、やっと宮城に住む、妹と連絡が取れました。やはり、納骨式には出れない(コロナ禍で)との事ですので、仕方なく私共だけで済ませる事にしました。予定は9月のお彼岸です。この期に及んで、色喪服にしてもいいなと思い、深紫色の無地の着物を予約注文しました。↑↑の、イラストのような深い色の紫色です。色んな、色喪服が有り新鮮?2枚目の写真のエビ茶は、ちょっと避けたいかなぁ?年齢と共に、有った方が良いもの・・・私に何か有りましたら、着物は全部、お嫁さんに譲ります。昨日の主人飯珍しく、
ご訪問ありがとうございます。和装の喪服について先日ブログに書きましたが、今回は、まだ一度も袖を通していない染め抜き紋付の色無地について個人的に思うことを喪服同様に、紋付の色無地を、嫁になるとき自分で用意しました。嫁ぎ先と自分の実家とに恥をかかせないという、今の感覚ではちょっと理解されないかもしれないけど、その当時の私にはありました。着物を持たせて嫁がせるって少し前まではあったんですよ。その位、着物は正式な場所では必要かもという空気感が多少残っていたんじゃないかな?