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ミステリー研究家のAKです😌1872年に起きた「マリー・セレスト号事件」は、航海史上最も有名で今なお謎に包まれた未解決事件です。事実は小説より奇なりを体現した、この不気味な事件の全貌を詳しく解説します。🔶異様な姿での発見1872年12月5日、大西洋のアゾレス諸島沖を航行していたイギリスの帆船「デイ・グラシア号」は、前方を不自然に蛇行しながら進む船を発見しました。それがアメリカを出港したマリー・セレスト号でした。呼びかけに応答がないため船員が乗り込んでみるとそこには背筋
なにかを企画するとき、「ヒットを打つ」「ホームランを狙う」など、野球にたとえることがあります。野球では、いいバッターほど「ボール球に手を出さない」といいます。これは企画も同じで、だれがよろこんでくれるのか、いま求められているものなのか、予算や条件のなかで実現できるのか、前例から外れすぎていないか、「ストライクゾーン」を見極める必要がある。でも、ストライクゾーンから外れないことばかり考えていると、「おもしろいものをつくりたい」から、「
⚓︎まったり航海日誌へようこそ⚓︎船長の私と、8匹の頼もしいクルーたちの冒険記録です。⚓︎この船(ブログ)の航海用語案内(初めての方や、言葉に迷ったらこちらをチェック!📖✨)海図(ノート)/船内(デスク)/出航(新しい挑戦)...[詳しくはこちらのまとめ記事へ⚓︎]『【はじめに】小さなつくえの船へようこそ!8匹のクルー&航海用語案内✨』⚓︎まったり航海日誌へようこそ⚓︎船長の私と、8匹の頼もしいクルーたちの冒険記録です。⚓︎この船(ブログ)の航海用
「改心」と「回心」というよく似たことばがあります。「改心」は文字どおり、心を改めることです。これまで惰性で生きてきた人が、なにかをきっかけに目標を持って生きる。お酒をやめたり、勉強をはじめたり、運動を習慣にしたり、仕事への向き合い方を変える。それまでのじぶんを振り返って、「このままじゃいけない」と生き方を変える。それはとても大きな変化だと思います。ただ、改心ということばは、それがどれだけ大きな変化であっても、人生の主語は
「気に食わない」のひとことで済むのに、無理に理由をひねりだす必要はないと思う。だれかを嫌いになると、「やり方が好きじゃないんだ」「あの人は自慢ばかりしていやだ」「実力以上に評価されている」なんて、嫌いになった理由を探します。もちろん、そのとおりなのかもしれない。でも、理由が気に食わないのではなく、気に食わないから理由を探しているという逆の順番もあるような気がしています。たとえば、世界的大富豪が何百億円稼いでも気にならないのに、同期
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いい本を読んだときにこころが震える感じだとか、すてきな映画やドラマを観たときに胸が高鳴る瞬間というのは、感性を磨いてくれます。でも、ほんとうは、おろしたてのスニーカーで玄関を元気よく飛び出す瞬間とか、初物をいただき季節を感じるときにも、感性は育まれるんだと思うんです。感性というのは、きっと、大きくこころを動かす能力ではなく、小さく動いたこころを見逃さない能力です。一流と呼ばれる漫画家の作品には、「よくこんなところを見ているな
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人の評価というのは、相対的なものだと思います。だれと一緒にいるかによって、じぶんがどう見えるかも変わります。だから、もしかしたら、「どんな人とつきあいたいか」だけじゃなく、「どんなじぶんでいられるか」というのも相手を選ぶ要素になっているかも。「しっかりした人」でありたい人が、「だらしない人」をなぜかいつも好きになる。「また忘れたの?」「もう、ちゃんとしてよ」「洗濯物はかごに入れてってば」小言を言いながら、世話を焼いている。も
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痛みや苦しみというのは、人間にとって最大の資産なのだと思います。「痛み」や「苦しみ」は、できれば避けたいものですよね。弱さだって、なるべく人には見せたくない。でも、人類の歴史をふりかえると、人類を前に進めてきたものの多くは、「困った」「怖い」「痛い」からはじまっているんですよね。寒いから、家をつくる。病気で苦しむから、薬をつくる。遠くへ行きたいから、乗り物をつくる。ひとりでは生きられないから、集まり、役割を分担して社会をつくる。
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真剣に生きようとするほど、損をすると感じることってありますよね。まじめに働く人ほど忙しいし、信じる人ほど裏切られて傷つくし、だれかを本気で好きになった人ほど、失ったときの痛みも大きい。だったら最初から期待しない。深入りしない。本気にならない。そのほうが、ずっと生きやすいのかもしれない。痛みを知るほど、経験を重ねるほど、そういう生き方が上手になります。傷つかない距離感をおぼえ、失敗したときの逃げ道をつくり、「どうせ
人は、考えても考えてもどうしようもない問題を抱えたとき、ほんとうの答えが見つからないままに、こころのなかに保存している気がします。たとえば、多感な青春時代に、戦争を経験した世代の方々がいます。近所で一緒に遊んでいた友だちが、先に戦地に行って帰ってこなかった。生き延びたじぶんは、これからどう生きようか。そんな問いに、明確な答えなんてないでしょう。答えの出ない問いを抱えるのは、戦争を経験した人だけではありません。幼
同期、同級生、同世代、同じ業界の仲間、同じ部署の同僚など、似た環境にいる仲間と切磋琢磨していると、おたがい刺激になりますし、競い合うことで成長することもあります。でも、似たような仲間となにかを磨きあうってことは、わりと安定しちゃうんですよね。考え方だけじゃなく、「これくらいがふつう」という基準までだんだん似てきてしまうんです。「これはむずかしい」「これくらいの時間がかかる」「ここまでできれば合格」そんな共通認識が積み重なると、
まったり港で過ごしてたら久しぶりの航海日誌の記録となりました…!笑ここ最近はお仕事の荒波でなかなか更新できていませんでしたが、まったり号は毎日賑やかなクルー達と元気に過ごしています!週に1回のよく行く本屋へのシールハントも細々と続けてましたが報告できるほどではなく....笑実は先日、ずっと楽しみにしていたシールのポップアップストアや文具巡りに行って、可愛いお宝(戦利品)をたくさんハントしてきました✨写真もいっぱい撮ったので、また次の記事でじっくり爆買いレポをアップしますね!取り急ぎ
「いのち」というのは、「時間」のことなんじゃないかと思うんです。生きられる時間には限りがあります。その時間があとどれくらいあるのかは、じぶんでも分かりません。だれかのために「時間を使う」というのは、「いのち」の一部を渡すことでもあると思う。プレゼントのうれしさは、じぶんのことを考えてくれていた「時間」のうれしさなんだと思います。「なにが好きかな」「どっちがよろこんでくれるかな」「これ、すごく似合いそうだな」じぶんがいないところで、
経験を積めば積むほど、初心者に戻るには勇気がいります。なにも知らなかったころは、人に教わることも、失敗することも、それほど恥ずかしくありませんでした。でも、経験を積み、人から頼られるようになると、事情が変わってきます。「あの人に聞けば分かる」「この仕事ならあの人にお願いしよう」と、周囲から評価してもらえるようになる。「できる人」という立場が、確立されていくんですよね。そうなってくると、新しい技術や価値観に出会ったとき、
ROK・ラジオ沖縄で日曜日の19時から放送されている、「WeLoveYumingⅡ」8月16日のオンエア曲セットリストです。opening1.返事はいらない1972年7月5日デビューシングル1973年11月20日1stアルバム「ひこうき雲」影丸:放送ではアルバムバージョンでしたが、ユーミンの歌唱はノンビブラート、「返事はいらない」のシングルバージョンではかすかにビブラートが残っていますね!デビューシングル「返事はいらない」から1年以上たってから1st
なにを買うにしても、使うにしても、もっと高性能・高機能であるほうがいいと、自動的に思う癖がついてしまっています。回転するものなら、もっと速く回るほうがいい。吸いこむものなら、もっと吸いこんだほうがいい。計算するものなら、速く計算するほうがいい。なにかをつくるものなら、無駄なく効率よく。なにかを考えるものなら、迷わず確実に速く正解へ。速く、無駄なく、正確で、安く丈夫だと、「いい機械」ということなるんだと思います。結果、商品
現代はだれもが情報発信できる時代です。スマートフォンひとつあれば、その場で起きていることを撮影して、世界中へ届けることができるようになった。情報も飛躍的に民主化しているので、専門家だけが知ることのできた情報にも、容易に触れられるようになっています。個人がそれぞれの場所で情報を発信してくれるので、天気予報の精度も上がっているし、犯罪捜査にも貢献してくれています。そんな時代になったからこそ、以前よりずっと「過程」というものが、
ぼくが文章を書くときは、いつも井上ひさしさんのことばを、一丁目一番地に置いています。むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことはゆかいに、そしてゆかいなことは、あくまでゆかいに。これ、いちばん有名なのは、「むずかしいことをやさしく」部分ですよね。でも、このことばの肝は、最後にあるような気がしています。「ゆかいなことは、あくまでゆかいに」です。まず、井上
大事なことを3つあげてください。たとえば、結婚するうえで大事なこと。友だちとのあいだで大事にしたいこと。仕事をするうえで大事だと思うこと。あるいは、好きなもの3つでもいい。好きな食べものはなんですか。いま、やってみたいことはなんですか。好きな異性はだれですか。もしお時間あれば、実際にやってみてください。ひとつめは、わりとかんたんに出てきますよね。そして「ほかにはなにがあるだろう」と、ふたつめを探すんじゃないでしょうか。
アメリカの神学者、ラインホルド・ニーバーのことばに、「ニーバーの祈り」というのがあります。神よ、願わくばわたしに変えることのできないものごとを受け入れる落ち着きと、変えることのできるものごとを変える勇気と、そのちがいを常に見分ける知恵とをさずけたまえ発酵という現象があります。この発酵における主役は、人間ではなく「微生物」です。人間の目には見えないところで、無数の微生物が働くことで、味噌や醤油、酒などがつくられていく。
心がとげとげしたときの対処法があります。だれだって、心がとげとげすることはあると思います。そんなときは「心の治安が悪いな」と考えるようにしています。じぶんの心そのものが凶暴になったわけじゃなくて、いま心を置いている場所の治安が悪くなっていると考える。そもそも「治安」というのは、ひとりでは成立しないことばです。無人島にひとりでいたら、怒ったり泣いたりすることはあっても、治安が悪くなることはありません。治安というの