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とても気持ちの良い、晴れた日だったので、丸の内仲通り界隈をお散歩。通りにある丸の内ストリートギャラリーの彫刻作品もいくつか入れ変わっていたりして紹介していない作品もあったので、気になったものを撮影してみました。●中村萌《WhirlingJourny2025》中村さんの作品は最近交換されたものですね。木々の木漏れ日の中、佇む妖精。中村さんの作品の展示にはぴったりの場所みたいですね。●三沢厚彦《Animal2017-1-B2
10月23日(木)、仕事で丸の内仲通りに立ち寄った際、屋外彫刻作品に目が留まりました。これは、彫刻家舟越桂さん(1951年5月25日~2024年3月29日)の作品ではないか?やはりそうでした。今夏、岩手県立美術館で見た舟越桂さんの作品の顔立ちに似ていましたので。このブログで何回か記事にした彫刻家舟越保武さんの次男の方です。ここ丸の内ストリートギャラリーで2022年6月28日にお披露目された作品だそうです。作品名《私は街を飛ぶ2022》クスノキを素材にして大理石の目
岩手旅行2日目前日にホテルからもらったおにぎりを朝ごはんに食べて朝9時にホテルをチェックアウト盛岡八幡宮にやってきました空気が違いますこちらで旅のお礼をして御朱印もいただきました少しだけお願い事をして盛岡八幡宮を後にしました次の予定まで少し時間があるので岩手県立美術館へ素敵な建物です船越桂さんの作品がありました引き込まれます特別展はなかったですが充分楽しめました時間足りなくなって早足で観るという分刻みのスケジュールなのでねなんでもっとゆっくり出来ないんでし
岩手県二戸市二戸パークホテル近くお顔そりルームのあるヘアーサロンヘアーショップ&お顔そりルームツキダテつきだてかおるです🎵女性のお顔そりは姉妹の女性スタッフが担当お顔そり専用個室で施術いたします昨年亡くなられた岩手ゆかりの舟越桂の作品を見に県立美術館へ彫刻家舟越保武(一戸町小鳥谷出身)のご子息盛岡で生まれて直ぐに東京へと移り住み父親と同じ彫刻家へ岩手県立美術館には舟越保武の作品も常設されているので全く作風は違いますが贅沢にも親子の作品を一度に見れる舟越桂と言
2025年6月20日明治生命館から、1本東京駅側の道に戻りました。オフィス街のオアシスといった風情の落ち着いた通り、丸の内仲通りだ。ストリートギャラリーと称していろんなアート作品がある。オアゾの前に三沢厚彦の熊がいるとか、そういうシリーズ・・・舟越桂の作品が新しく設置されたらしいと聞きつけた。それを探さないと・・・「舟越桂丸の内」と検索しただけですぐわかった。検索しなくても、歩いていればわかったけれど。真正面からご対面だ。やっぱり目を合わせてくれない彼女。「私は街
5/25日曜日13:00-17:00岸和田市春木の@_to_bi_ra_さんでの初めての出店。ハイジのお部屋のようなお二階での絵本と出会ってくださいね。届いたばかりの絵本に季節の絵本や人気の絵本など揃えております。先週、千葉市美術館での原画展で出会えた絵本今年度のブラチスバラ展に出展された日本代表の絵本がとても思い入れのある絵本達が選ばれ受賞させていることが本当に嬉しい。原画を観れる!いつか、絶対観たい‼️って思っていた堀川理真子さんの原画が観れる‥‼️@ri
アートフェア東京19東京国際フォーラムに行きました!おおー船越桂さん!ガレ奈良さん2,700万円😱
ビルのはざまに流れ込む冷たい風瞼を閉じて顔にあたる風君は穏やかな目をして近くをぼんやり見つめていた私は愛に満たされていたある日の"像”めぐり直視では馴れ馴れしい私達の間柄舟越桂「私は街を飛ぶ」丸の内ストリートギャラリー
2025-02-02今日は京都府文化賞特別功労賞を受賞された森村泰昌さんのM@Mへやってきましたお久しぶりで〜す入りまーす奥の階段から上がります「私」の「タニン」、「他人」の「ワタシ」上がりまーすロッカーに荷物を預けて(無料)引き戸を開けて入ると…どんっ♪二度見するよね〜お人形です受付して(600円)入りまーすズラッと展示されてますこちらはエレベーターなーんかお洒落だね〜この前亡くなられた舟越桂さんの作品あ、左の写真、モデルが森村泰昌さんだ舟越桂さんが森村泰
昨日食べなかったしんしんを焼くイチボの方が好きかも日曜美術館の舟越家をみる懐かしく色々な思い出が怒涛にように押し寄せてくる多摩美に2年間だけ先生がいらしていた時に夫が習った何度もお伺いしたアトリエも懐かしいというよりつらいみんななくなってしまったつくり出すエネルギーは周りも巻き込んで渦のようにその中で生きていくのは大変なことうちも銅像親父とドームおばあで家族は苦悩に満ちていたと思う何年か前の母屋の雪の写真たまには雪に埋もれたい熱は36.5に明日からワーク開始
ひつぞうの偏愛的読書【第36回】舟越保武著『舟越保武全随筆集巨岩と花びらほか』(求龍堂)2012年刊本来であれば時系列にそって日記を綴るのが僕なりのこだわりだが、読書だけはリアルに感想を纏めないと記憶が続かない。そこでこの備忘録だけは都度記すことにする。「続くかどうかはヒツ次第」★★★彫刻家に名文家は珍しくない。古くは高村光太郎(自身が言っているように飽くまでまずは彫刻家である)。同じ新制作派の柳原義達も佐藤忠良もいい。高田博厚は彫刻家以前に立派に文学者
2024年12月28日この1年を振り返る時期となってしまいました。笠谷幸生さん言わずと知れた、日の丸飛行隊の金メダリスト。原田選手が不調のときも、励ましてくださいました。その原田さんが全日本スキー連盟を背負って立つことになってしまいました。あなたが活躍した宮の森シャンツェは廃止されるそうです。大倉山の右側に、ノーマルヒルを作るそうです。若いころ、笠谷さんの記念講演を聴いたことが、私の、原田選手追っかけ人生を決めたと言っても過言ではありません。ありがとうございました。
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)舟越桂(1951ー2024)さんの《森へ行く日》同名の展覧会が先日まで箱根の彫刻の森美術館で開催されていましたね●《森へ行く日》1984年舟越桂さんの半身像ですキャプションに作者は彫刻に対して”全身だと「不特定多数の人たち」、首だと「その人の人格ばかり」、半身だと「物体としてそこに存在するという感じが強まる」と舟越本人は述べています(『今日の作家たちⅤ-’93舟越桂』より)”との記載が
市場で買った豪華なダリアとユーカリの葉令和六年辰年も早くもひと月を切ってしまった。ぐうたらな私は、今のうちに今年を振り返っておかないと、あっという間に大晦日!になってしまうこと必至だ。私の一年を振り返ることにする。我家の唯一のクリスマスデコレーション今年は、やはり夫の癌手術が大事件だった。3月8日に大学病院で前立腺癌の手術を受けほぼ9ヶ月、未だ経過観察中だ。一昨日、定期検診に行き経過良好の診断を得た。腎臓の数値も、良くなることは無いが、透析までには至らず横ばい状態。心臓も経過観
もういちじくの時期じゃないけれど…いちじくの生タルト高知産のいちじく。やわらかくてジューシーモンブランちょっと珍しい形です。昔のお味噌やさんって、こんな風に盛りあげてたなぁーと関係ないこと思い出しましたフランス産の栗は、甘さ控えめであっさり。10月に、高知で泊まったホテルの近くにあったパティスリーで購入。派手な外観ですが、地元産の食材にこだわったケーキたちでした。VertVertヴェールヴェール│高知の食材を使った洋菓子・焼菓
国立近代美術館から見たお堀端紅葉、黄葉があまり進んでいないようだここで、常設展を見たのだが、一番インパクトがあって気に入ったのは下の作品舟越桂の作品、船越さんは今年亡くなられたこの頃、撮影OKの展示が多いが、この常設展もほとんどの作品が撮影OKだったさて、美術館お隣の毎日新聞社の「アートサロン毎日」で「短歌と書」展が開かれていた。
箱根は彫刻の森美術館にまいりましたまずは企画展。「彫刻の森美術館名作コレクション+⾈越桂選」www.hakone-oam.or.jpホームページに載る写真の作品がお出迎えあ、この作品は❔❕この七月には、お仲間を東京で拝見したような遠めに写る作品のひとつそして、ピカソ美術館へ屋外の作品も、大自然のなか、大迫力秋の紅葉まではもう少々かかりそうです🍁
森へ行く日舟越桂個展@彫刻の森美術館へ。(2024年11月7日会期終了)これは、舟越桂の回顧展ではなく、個展。なぜならこの個展の企画時には彼は生きていて、とても楽しみにしていたのだから。けれど、会期が始まる前に彼の魂はその身体から離れて天へ飛び去った。本館ギャラリー手前の彫像はマイヨール舟越桂の遺したものたちが静かに佇む。どこかを、はるか遠くのどこかを背筋をピンと伸ばして、眺めながら。人々の痛みと苦しみと悲しみをじっと見つめる異形の
前から行きたかった弾丸の旅へ。箱根登山鉄道は、超満員。スイッチバック3回。渓谷を経て、彫刻の森美術館へ。お目当ては会期迫った舟越桂の美術展へ。どの作品も、どの言葉も、心に届いた。そして、小田原駅にて富士屋ホテルのカレーとアップルパイ。美味しかった❣️リフレッシュ&癒しの旅富士山も見送ってくれた
出張先からそのまま箱根へ移動。日程から遅い台風(熱帯低気圧)とバッティングしてしまったが仕方ない。どうしても見たかった、今年逝去された舟越桂氏の展覧会。会期が明日までなので、何とか滑り込んだ観です。舟越作品はすべて撮影禁止だったので画像はありませんが、氏のアトリエの再現とか、氏が幼いころ、兄弟と絵本を作ったり創作した様子がわかる品々など、興味深い展示もありで充実してました。氏の作品では珍しく厳しい表情をしている「戦争を見るスフィンクス」の彫像など、能面の「顰(しかみ)」とか「生成(な
秋山邸かっこいい天井霧というかミストこれからが1番美しく桂さんのポストカードをアクリルに
先日、娘が帰省しておりまして、彫刻の森美術館に行きたいということで行って参りました♪朝ごはんは、車中でお握りをほおばる手筈です(笑)八王子ICより中央高速へと入ります。平塚PAで一休みしまして、、渋滞もなく、箱根湯本駅まで2時間ちょっとでしょうか。。外国人の観光客が目立ちました。。山道を登りまして、箱根彫刻の森美術館に到着いたしました。雨模様でしたが、幻想的で悪くありませんねぇーー娘も美大の4年生になりますので、彫刻の研究室へというこ
暗いうちに家を出発してきれいな夜明けを眺めながら高速を走ります🚙あくび出ちゃうよ〜🐶途中のPAで夜が開けた広い空に浮かぶ秋の雲は伸びやかに描かれた素敵な絵のようで面白いなあ空ばかり眺めてるワタシ高速ではナビは必要ないので運転手が眠くならないようにおしゃべりするくらいでヒマ〜😅彩雲みっけ🌈厚
こんばんは。又はおはようございます。今日も私のブログをのぞいて頂きありがとうございます😊永遠の39歳ライフアテンダントコーチのハムコです。間に合いましたぁ‼️舟越桂さんの展示、箱根彫刻の森美術館で開催中です。11/4までなんです。またまた、お休みの日はどこかに行ってますよ。今回も休日お出かけパスを小田原まで使用して行きましたよ。箱根は山なんですが、こんなブーツで来てしまいました、、そして、なんと今朝は腿が筋肉痛に、、、原因はあ
朝の打ち合わせの後急に駆け込みで写真禁止で点数ほどほどあってむねがしめつけられそうだった最後のティッシュの箱に描かれた森森の風景を見ていたのだろうか屋外展は何十回と見ているので桂さんだけ11月4日まで彫刻の森
今回の小田原行き、もうひとつ目的がありまして、彫刻の森美術館で開かれている舟越桂さんの「森へ行く日」展。小説の表紙で初めて拝見し、それから気になりながらも実物を見ることは叶わず、今回、初めての美術展となりました。まず最初に作家のアトリエを再現した部屋から始まります(こういうの見るの大好き、小説家の本棚とか)。ひとによって、美術展の見方は違うと思うのだけど、わたしはまず何も解説などは見ず、聞かず、一通り、回ったのち、また、好きな作品に戻ってそこで初めて題を見たり、解説を聞いたりしてます。そ
2024年10月23日雨だったから、走って美術館に駆け込むと、そこはもう舟越さんのアトリエの展示が始まっていて、正直、心の準備ができていなかった。彼の言葉「遠い目の人がいる-もっとも遠いものとは自分なのかもしれない」彫刻家のアトリエだ。死体さえ、解体できてしまいそうな大きなのこぎり。小さなのこぎり。のみ?名前もわからない刃物。木づち。ドローイングが無造作に壁に貼られる。看板「くまんばちがいても驚かないでください。飼っています。刺しませんから」向かいに等身大、上半身の彫刻、
2024年10月24日箱根の彫刻の森美術館で「船越桂」展に行ってきました。箱根は山中湖から以外に近く片道1時間ほどです。その後庭園の彫刻を見学。船越桂展は11月3日までです。
関東で箱根っていえば、近場の温泉♨️ではあるものの!千葉県民からするとそこそこ遠いんですが、日帰りで行って来ました〜彫刻の森美術館初!箱根自体あんまり来たことないからね舟越桂森へ行く日彫刻の森美術館開館55周年記念「舟越桂森へ行く日」hakone-oam.or.jpこちらの展覧会が目当てですよ舟越桂さんが3月に亡くなり、ご自身が開催に関わった展覧会はこれで最後なんだなーと思って写真は不可でしたが、作品たくさん見れて満足…会場入って直ぐにアトリエの復元風の展示。舟越桂さん
今年の3月29日、肺がんで亡くなられた舟越桂さん日本を代表する彫刻家のお一人でしたね彼の作品の一つが、東京駅のすぐ近く丸の内仲通りに立っています●舟越桂《私は街を飛ぶ》2022年1977年に制作した聖母子像から、木彫をベースに宗教的とも言える静謐な人物作品を作り出している舟越桂この作品の頭には、教会、本、などが飾ってありますそれらは、心に刻まれた記憶や、大切な自然、また信じて進む道といった心象風景を表