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ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品を不定期にご紹介しています。今日は、埼玉県春日部市の『茉利花』です。古利根公園橋に展示されているこの作品は、岩手県出身の舟越保武氏(1912.12.07-2002.02.05)によるものです。氏は、佐藤忠良氏(1912.07.04-2011.03.30)とともに戦後日本を代表す
東京国立近代美術館で仕舞「弱法師」装束付実演+ミニ体験会というのがあり、整理券を取るため開館時間あたりを狙って美術館へ。(もっとも整理券は十分余裕があり、イベント開始時間間際になってもまだ残っていたようですが。)開催中の下村観山展には能に関する作品も多々あり、その関連のイベントです。観山の祖父は能楽師だったため、東京美術学校の卒業制作も能に関する絵でした。例によって北の丸公園側から近美へアプローチしました。そろそろあそこの八重桜がいい塩梅かな、と思ったので。吉田茂像を取り囲む八
平塚美術館前にある「海の顕彰碑―渚」舟越保武
川口西公園に舟越保武さん(1912年12月7日-2002年2月5日)の彫刻作品が屋外展示されていることを知り、11月14日(金)に見に行きました。園路の改修工事中の立て看板がありました。彫刻ガイド公園には、14点の彫刻作品が展示されています。舟越保武さんの生涯の盟友である佐藤忠良さんの作品《裸のリン》は、工事区域内に設置されているため見ることができませんでした。目的の舟越保武さんの作品です。≪渚≫(1986年(昭和61年)制作、ブロンズ)以前は、
本間家旧本邸とセットのチケットで本間美術館へ公益財団法人本間美術館[山形県酒田市]公益財団法人本間美術館は、「公益」の精神を今に伝え、近世の古美術から現代美術、別荘「清遠閣」の緻密な木造建築の美、「鶴舞園」、さらには北前船の残した湊町酒田の歴史まで楽しめる芸術・自然・歴史の融合した別天地。www.homma-museum.or.jp喜ぶ少女北村西望笑いをこらえているようで何がおかしいのかな?と思ったけれど喜んでいるんだね表情がよいですね企画展は「日本の近代洋画家たち」でした
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、福島県福島市の『春』です。駅前通りに展示されているこの作品は、岩手県出身の舟越保武氏(1912.12.07-2002.02.05)によるものです。無理のない自然体で立つ乙女は、雪解けの季節に芽生えが萌えいずる感じを、若々しい気品の溢れる裸婦像の中に表
7月12日、岩手県で彫刻家舟越保武さんの彫刻作品を見て回ったときのレポの続きです。岩手県立美術館の入口付近に設置されている《道東の四季-春-》(1977年(昭和57年)制作、ブロンズ)です。1977年5月3日、北海道釧路市の幣舞橋(ぬさまいばし)の4本の橋脚に、佐藤忠良氏《夏》、柳原義達氏《秋》、本郷新氏《冬》の作品とともに設置されました。岩手県立美術館にある像は、岩手県立博物館に所蔵されていたものを岩手県立美術館の新設に伴い、2001年に移設されたものだそうです。KUS
7月12日、岩手県で彫刻家舟越保武さんの彫刻作品を見て回ったときのレポの続きです。盛岡市役所都南分庁舎前《鳩もつ少年》(1985年(昭和60年))ブロンズ1963年作を手直しした作品とのことです。ネット検索すると、《鳩もつ少年》は、習志野文化ホールホールホワイエ(屋内展示)、東京都府中市府中の森公園にも設置されていることが分かりました。但し、習志野文化ホールは、津田沼駅南口再開発に伴う再建設計画がある等の理由で、令和
7月12日、岩手県で彫刻家舟越保武さんの彫刻作品を見て回ったときのレポの続きです。車を盛岡駅ビルフェザンの駐車場に停めました。盛岡駅東口のマリオスロード高架下に設置されている《青年》(1983年(昭和58年))です。1973年作を手直しした作品とのことです。当初は盛岡駅中央緑地帯に設置されましたが、駅前再開発の際に現在地に移設されたそうです。千葉県習志野市の袖ケ浦体育館にも《歌暁風》というタイトルで設置されています。
7月12日、岩手県で彫刻家舟越保武さんの彫刻作品を見て回ったときのレポの続きです。岩手県民会館の東南角の壁面に設置されている《はばたき》(1973年(昭和48年))です。会館の設置を記念して制作されました。ネット検索したところ、《はばたき》は、東京都庁舎の都民広場にも設置されていることが分かりました。会いに行きたいと思います。nemophyph
7月12日、岩手県で彫刻家舟越保武さんの彫刻作品を見て回ったときのレポの続きです。盛岡市役所の裏庭の≪笛吹き少年(横笛)≫ブロンズ(1962年(昭和37年)制作)です。右足を斜め前にやや踏み出し、左足に重心を置いています。眼を閉じているようです。舟越保武さんの笛吹き少年は、縦笛を吹く少年の作品(1964年制作)もありますが、横笛の作品はここにしかないようです。縦笛の作品はまだ見たことがないのですが、ネット検索すると、名古屋市の名城公園彫刻の庭、東京都
7月12日、岩手県で彫刻家舟越保武さんの彫刻作品を見て回ったときのレポの続きです。盛岡城跡公園周辺は、舟越保武さんの屋外彫刻が多く設置されており、盛岡城跡公園地下駐車場に車を停めて散策しました。次は、テレビ岩手庭園に設置されている≪杏≫(あんず)です。1983年(昭和58年)制作のブロンズ。両手に杏の実を握っています。静岡県立美術館にも置かれており、同美術館のホームページには、「1979年の《シオン》に連なる作で、両手に杏の実を握る裸婦習作《杏》(1982年
7月12日、岩手県で彫刻家舟越保武さんの彫刻作品を見て回ったときのレポの続きです。次の作品は、盛岡城跡公園(岩手公園)の一角にある「もりおか歴史文化館」の屋根の上に設置されたオブジェ(棟飾り)、≪ふたば≫です。屋根の形は岩手山をイメージしているそうです。≪ふたば≫は、伸び行く岩手の文化を象徴しています。拡大すると葉脈のある本葉が現れているのが見えます。盛岡城跡公園内には、中津川河畔にブロンズの≪瀬川正三郎像≫があります(1975年制作、同年11月23
7月12日、岩手県で彫刻家舟越保武さんの彫刻作品を見て回ったときのレポの続きです。盛岡市みたけの岩手県営運動公園の噴水広場に設置されている≪青年の像≫です。岩手県営運動公園のフェイスブックによると昭和45年(1970年)9月に国体記念品として設置されたとのことでした。依頼制作だったのでしょうか。この年第25回国民体育大会(みちのく国体)は岩手県で開催され、岩手県が総合優勝を果たしました。「誠実明朗躍進岩手県知事千田正」と彫られた銘板がつけられています。「誠実
舟越保武さん(1912.12.7~2002.2.7)の彫刻作品が好きで、これまで2回記事にしました。『彫刻家舟越保武氏の作品』ブログテーマにartというテーマを追加。昔ある老彫刻家のテレビ番組を見た。NHKだったと思う。番組内で紹介されていた作品「長崎26聖人殉教者の像」に痛く感…ameblo.jp『舟越保武彫刻展まなざしの向こうに』ときおり小雨の降る7月18日(土)、練馬区立美術館で開催されている「舟越保武彫刻展~まなざしの向こうに」を見に行きました。以前、「彫刻家舟越保
うーん湿度高くてテンション下がる朝一打ち合わせに出かけ屋久杉フロアのご提案コル今日はややいいでもプリモスに出勤するよ雨酷く夕方に成城石井で洋梨のタルト来週はアンナミラーズ来ると思うチェリーパイNHKで舟越先生やってたよと今朝録画を見たがおよっとこのセーター私が編んだアルパカのセーターかもテレビの録画にアルパカで出たよと先生から電話もらった昔みんな天に昇ってしまって桂さんまでも多摩美にいらしたのは2年だけだったのに稀有な出会いに感謝しかないちなみに私は編み物得意で
再放送にはなるが大叔父の佐藤◯◯さんと親友の舟越保武さんの番組がNHKのネット放送でやるみたいだ、日時は9月12日午後10:30から1時間、多分アーカイブでも観れると思う。だが受信契約してログインしないと観れない。時をかけるテレビ:老友へ~83歳彫刻家ふたり~ーーー栄養の目安は1日30品目と言われてるが家に栄養士の嫁さんでも居ないと無理だよね、俺なんか只でさえご飯・味噌汁・おかず1品しか食べないのに30品目はあり得ない話し、何
NHKの時をかけるテレビで1995年に放映された佐藤忠良と舟越保武の友情を描いたドキュメンタリー番組。1995年にこの番組を父と見た。この番組の中で佐藤忠良が裸婦像を制作過程を映像で流れていた。この時、父が軸が少し曲がってると言っていた、そのあと作品を佐藤忠良が修正をかけていたのを思い出した。佐藤忠良は北海道に縁があるせいか、私は佐藤忠良の方が先に知った。この番組を見てたとき気がつかなかったけど、佐藤忠良のほうが先に高村光太郎賞を受賞し一歩先を進んでいた。子供の頃から、ずーっと舟越保武の凄さ
2日前の事件になるのですが、新潟県上越市の高田城址公園のブロンズ像2基が盗まれたとニュースで見ました。盗まれたのは、舟越保武の《LOLA》と柳原義達の《道標鴉》。舟越さんの作品からは、彫刻であっても人の肌の柔らかさが感じられ、清らかさと人の尊さを感じます。柳原さんの作品からは、鴉のほか鳩の彫刻も多く、鳥たちを愛おしく思っていた気持ちが伝わってきます。浅い感想で恥ずかしい限りですが、私はお二方の作品が好きです。お二方の作品の身近にいた者として、この窃盗はとても悲しい事件です。
←帰郷した年(2008年)に撮影した松川の夕景。(08/1500:25)今日は休日。夕方近くから墓掃除へ。掃除後、一人まいる。父母との対面。今は吾輩が対面する人は誰一人いない。帰宅すると畑の草むしり。頑張ったが、半分も終わらない。雑草には負ける。はなから勝とうとは思ってないけど。ヘトヘトになった。この先、あと何年、庭(畑)仕事できるやら。(08/1500:25)松本莞著『父、松本竣介』(みすず書房)を読み始めて三日目。松本竣介の(東京での)我が家は、西武線中井駅か
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、兵庫県神戸市東灘区の『渚』です。六甲ライナー『マリンパーク』駅近くに展示されているこの作品は、岩手県出身の舟越保武氏(1912.12.07-2002.02.05)によるものです。氏は、第二次世界大戦後の日本を代表する具象彫刻家で、代表作品は秋田県田沢
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、山梨県甲府市の『花を持つ少女』です。『芸術の森公園』に展示されているこの作品は、岩手県出身の舟越保武氏(1912.12.07-2002.02.05)によるものです。氏は、直彫りによる石彫の第一人者とされ、日本でまだ石彫が珍しかった時代に、大理石や砂岩
平塚駅から美術館までの道すがら屋外アートがありました一時期?力を入れてたのかな。。。市役所前REVOLVE中村ミナト平塚市民憲章碑湯原和夫静と動小野襄これはアート?と思って近づいてみたら西丹沢の玄武岩とかだった。。。文化公園内手入れが行き届いておらず。。。ハイ!ポーズ円鍔元規宮沢賢治の碑文記憶の風景原一史劣化甚だしく残念な感じ。。。夢の女菅沼五郎円の拘束着渡辺行夫森の住人三梨伸こちらは平塚市美術館内ミーマア佐藤忠良💕E嬢
【斎藤清秀作50選展開催中】期間:4月5日(土)~5月6日(火)こんにちは(^-^)今回は、戦後日本を代表する彫刻家、船越保武先生の素描画作品「女性像」が入荷しましたのでご紹介します。【船越保武ー素描画ー女性像】額サイズ:横53㎝×縦68㎝画サイズ:横34㎝×縦52㎝舟越保武(ふなこしやすたけ):1912年~2002年岩手県出身。1962年高村光太郎賞、1972年中原悌二郎賞、1973年パウロ6世より大聖グレゴリオ騎士団長勲章受章、
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、大阪府大阪市中央区の『道東の四季ー春』です。御堂筋の本町通との交差点近くに展示されているこの作品は、岩手県出身の舟越保武氏(1912.12.07-2002.02.05)によるものです。氏は、直彫りによる石彫の第一人者とされ、日本でまだ石彫が珍しか
その後行ったのが〜。↑こちら〜くまたん『舟越保武』さんが好きでぽんこちゃんやうさぎしゃんに話していたのでくまたんとうさぎしゃんとは二人できたことがあったのですが(くまたん、お、覚えてなかった。くまたん、まだうさぎしゃんと知り合う前にお友達と長崎に訪れた時にお友達がその日体調を少し崩してしまって1人で行ったのは覚えていたけど〜。)ぽんこちゃんは初!!!!↑↓こちらの長崎二十六殉教者記念像が舟越保武さんの作品です。裏側は別の方の作品こちらの↑↓こちらの記念館も見
名建築シリーズ151埼玉県立近代美術館往訪日:2024年9月14日所在地:埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1開館:10時~17時30分(月曜休館)常設:一般200円高大生100円アクセス:JR京浜東北線・北浦和駅から3分※内部撮影OK■設計:黒川紀章■施工:戸田建設・和光建設JV■竣工:1982年■第24回BCS賞《決して虚飾ではない》昨年九月の半ば、長らく気になっていた黒川紀章(1934-2007)の建築を観てきた。このブログでは五例目。埼玉県立近代
今日は久しぶりに町へ行ってきました行きは市内循環バスいつも現金で乗ってましたが皆さんスマホやカードでピッと簡単に乗ってるので私もやってみたいと思ってましたがやった事がなくうまくできるか勇気がなくて。今日初めてスマホでピッで乗ってみましたやった事がないので不安で片手にスマホもう片手には現金を握りしめどちらでも対応できるように乗る時かざしたらピッと反応したので降りる時も反応してくれるか心配で現金も握りしめたまま^_^そんな中隣に座ったご婦人が地図を持ってたので
昨日食べなかったしんしんを焼くイチボの方が好きかも日曜美術館の舟越家をみる懐かしく色々な思い出が怒涛にように押し寄せてくる多摩美に2年間だけ先生がいらしていた時に夫が習った何度もお伺いしたアトリエも懐かしいというよりつらいみんななくなってしまったつくり出すエネルギーは周りも巻き込んで渦のようにその中で生きていくのは大変なことうちも銅像親父とドームおばあで家族は苦悩に満ちていたと思う何年か前の母屋の雪の写真たまには雪に埋もれたい熱は36.5に明日からワーク開始
こんにちは。京都の朗読家馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。昨日は金曜日。レッスンが終わってから、病院を受診。日曜日はリハーサルもありますが、夜、NHKプラスで見逃していた【日曜美術館】を観ました放送予定-日曜美術館「日曜美術館」の今後の放送(再放送を含む)予定一覧です。www.nhk.jp彫刻家の舟越保武さんの特集でした。ダミアン神父ゴルゴダ、ゴルゴダIIそして、長崎26聖人記念像聖ベロニカ舟越保武さんのお子さんの語られるお父さん、作品、そして