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#4のコントですが、独立しているので、#1、#2、#3を読んでいなくても楽しめます。ちなみに、#1はこちら!#2はこちら!#3はこちら!むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へ丑の刻参りに、おばあさんは川で洗濯に行きました。おばあさんが川で洗濯をしていると、ズボンのポケットから50円玉が出てきました。おばあさんはそれをそっと自分の財布に収めました。一方、その頃おじいさんはおじいさん「(木にわら人形を打ちつけている)このや
悲鳴「きゃー!きゃー!出たー!」バイト「(隠れている)今日も盛況だなぁ。これから本格的に夏到来だし、お化け屋敷の幽霊役として頑張らないと。」客の声「えーと次は・・・。」バイト「あ、誰か来たな・・・。」客「(入ってくる)なるほど、広くていい部屋ですね。」案内係「そうですね。他の部屋と比べると開放的な空間になってます。」バイト「え、なに?」客「天井も高めですね。」案内係「はい。2m30cmあります。」客「手を伸ばしても天井につかない。」バイト「・
#4のコントですが、独立しているので、#1~#3を読んでいなくても楽しめます。ちなみに、#1はこちら。#2はこちら。#3はこちら。販売員「さて、今回の商品です。もうすぐボーナスの季節。みなさん、自分にご褒美あげましょう!」視聴者(テレビを見ながらお菓子を食べている)販売員「65型の有機ELDテレビ!今回、驚きの価格でご提供します!」視聴者「驚きの価格ねぇ・・・。」販売員「なんと40万切ってます!39万8000円でのご提供です!」視聴者「ふーん・
#5のコントですが、独立しているので、#1を読んでいなくても楽しめます。ちなみに、#1はこちら。#2はこちら。#3はこちら。#4はこちら。#5はこちら。女神(泉の真ん中で浮いている)男性(泉を通り過ぎる)女神「あの・・・!」男性「・・・はい?」女神「(金の斧と銀の斧を取り出し)あなたが落としたのは、この金の斧ですか?それとも銀の斧ですか?」男性「・・・え?」女神「金の斧ですか?銀の斧ですか?」男性「・・・いや、私は何も落としてないで
情報提供者「(空を指さして)あれですね。」ディレクター「(上空を見ながら)あー、あれですか。あの大きい雲の左側の・・・。」情報提供者「そうですそうです。」ディレクター「確かに点のようなものが見えるけど・・・。(カメラマンに)映ってる?」カメラマン「(上空にカメラを向けながら)んー・・・。遠くて見えない・・・。」ディレクター「ズームにしたら?」カメラマン「そうするとブレちゃって映らない。」ディレクター「カメラにおさめるのは難しいかなぁ。(上空を見て)・
#3のコントですが、独立しているので、#1、#2を読んでいなくても楽しめます。ちなみに、#1はこちら!#2はこちら!父「君かね、あかりの彼氏というのは。」彼氏「はい。あかりさんと真剣にお付き合いさせていただいています!」父「そうかそうか。真面目そうでいいじゃないか。」あかり「えぇ。真面目だし、とっても優しいの。」父「そうかそうか。ところでキミ、その左手に持っているのは・・・?」彼氏「はい。ホラ貝です。」父「だよな。ホラ貝だよな。・
吉田「お!」橋口「おぉ!久しぶり!」吉田「久しぶりだなぁ!すごい偶然!何してるの?」橋口「ちょっと買い物。」吉田「そうなんだ。え、何年ぶり?」橋口「・・・3年?4年くらい?」吉田「そうか、それくらいになるか。」橋口「お前は何してるの?」吉田「ちょっと飲もうかなぁと思って。」橋口「友だちと?」吉田「いや、一人で。」橋口「さみしいな。」吉田「よかったら一緒に飲む?」橋口「お、いいよ。」吉田「よし、決まり!行こう!」橋口「お
#2のコントですが、独立しているので、#1を読んでいなくても楽しめます。ちなみに、#1はこちら!声「えっ?!こんな状態からでも入れる保険があるんですか?!」(幽霊が立っている)幽霊「さすがに無理じゃないですか?!」保険屋「いえ、入れます!」幽霊「(自分の体を指して)もうこんな感じになってますよ。」保険屋「まだ大丈夫です!」幽霊「なんですか、その往生際の悪さ。往生際・・・。もう往生してますけど。」保険屋「では保険の方、紹介していきますね。」幽
高嶋(墓前で手を合わせている)中井「(隣の墓の前にやってきて合掌し)父さん。父さんの仇(かたき)、さっき討ってきたよ。」高嶋(隣の男を見る)中井「父さんの仇を探して10年。仇を見つけ機会を伺い続けること5年。思えば長い時間がかかったものだ。」高嶋(ものすごく興味を持って男を見ている)中井「でもついに今日、仇を討つことができた。報告が遅くなってごめん。だけど、いい報告ができてよかったと思う。じゃあまたね。」高嶋「あの!」中井「・・・はい?」高
ナレーション「はじめてのおつかい。今回おつかいに挑戦するのは港区に住む渡辺家のたかしくん。ちゃんとおつかいできるかな?お母さんからたかしくんに電話です。」呼び出し音「トゥルルルル・・・トゥルルルル・・・ガチャ。」たかしくん「もしもし?」お母さん「たかし?おつかいお願いしたいんだけど。」たかしくん「おつかい?」お母さん「そう。今、手が離せなくて。」たかしくん「ごめん。今、大事な会議なんだけど。」お母さん「会議?」たかしくん「明日の発表のため
かぐや姫「遅いですよね。」おじいさん「遅かったかのぅ?」おばあさん「遅かったですかねぇ?」かぐや姫「ずーっと待ってましたよ。」おじいさん「申し訳ない。全然気に留めてなかった。」かぐや姫「ようやく竹を割っていただいて、こうして出てきましたが・・・。」おじいさん「うむ。」かぐや姫(空を見る)おじいさん・おばあさん(かぐや姫につられて空を見る)(満月が出ている)かぐや姫「(空を指さし)満月!今日満月!今日帰らないといけないんですけど!」おじいさ
夫(布団で寝ている)妻(布団で寝ている)夫「(飛び起きる)うわっ!」妻(布団で寝ている)夫「え・・・。え・・・、ウソ・・・。」妻(布団で寝ている)夫「(妻を揺すりながら)なぁなぁ。」妻「んー・・・。」夫「なぁ。なぁったら。」妻「なによ・・・、気持ちよく寝てたのに・・・。」夫「・・・見ちゃった。」妻「見ちゃった?」夫「うん。」妻「・・・何を?」夫「一富士二鷹三茄子。」妻「・・・。」夫「・・・。」妻「・・・夢で?」夫「
#2のコントですが、独立しているので、#1を読んでいなくても楽しめます。ちなみに、#1はこちら!実況「全国3000万人の将棋ファンの皆さま、こんにちは。本日の対局、藤田名人対謎の覆面棋士による有刺鉄線電流爆破デスマッチ。実況は私、水野。解説は中谷はじめさんです。よろしくお願いします。」解説「よろしくお願いします。」実況「さて、既に藤田名人、謎の覆面棋士共に有刺鉄線の張られた金網の中に入り、盤を挟んで対峙しています。中谷さん、本日の対局、見どころはど
教頭先生「おや、校長先生。残業ですか?」校長先生「はい。教頭先生も?」教頭先生「えぇ。」校長先生「早い所終わらせて帰りましょう。」教頭先生「そうですね。(湯呑みを見て)お。」校長先生「どうしました?」教頭先生「茶柱が立ってる!」校長先生「おぉ。いいことあるかもしれませんね。」教頭先生「えぇ。」校長先生「(湯呑みを見て)あ。」教頭先生「どうしました?」校長先生「私も茶柱が!」教頭先生「・・・え?」校長先生「しかも2本!」教頭先
王さま(心の声)(今、私は地上から150mの高さの吊り橋に立っている。なぜ、王である私がこんなところにいるのか・・・。きっかけは大臣からの提案だった)大臣(回想)「王様。今年は水害や猛暑など気象条件があまりよろしくなく、我が国で獲れるはずの野菜や穀物が不作でございました。国民たちの士気も下がっております。ここは一つ、祭りを催してはいかがでしょう。」王さま(心の声)(話はトントン拍子で進み、3日後には祭りが催されることになった。ここで大臣がもう一つ提案をし
孫(ふとんに入って横になっている)ノック音「トントン」孫「はーい。」祖父「(入ってくる)ゆうと、まだ起きてるかな。」孫「あ、おじいちゃん。」祖父「眠れないんじゃないかと思ってな。おじいちゃんが本を読んであげるから。」孫「ホント?わーい!」祖父「じゃあ読むぞ。ゆうとは目を閉じて聞きなさい。」孫「うん!」祖父「では・・・(スマホを操作する)」(スマホから表彰式のBGMが流れる)祖父「(表彰状を読む感じで)『桃太郎』。」孫「・・・ん?」祖父
(読経の声)大村「(喪服姿)ホントわからないものだよな。」神田「(喪服姿)・・・。」大村「確かにしばらく前から予兆はあったけど、でもまさかこんなにあっけなくなんて・・・。」神田「・・・。」大村「わざわざ来てもらって悪いな。」神田「・・・ちょっと聞いていいか?」大村「なんだよ。」神田「・・・これは何?」大村「何って、葬式だよ。」神田「誰の?」大村「俺のデスクトップパソコン。」神田「・・・。」大村「ホントわからないものだよな。」神田「うん。
#6のコントですが、独立しているので、#1~#5を読んでいなくても楽しめます。ちなみに、#1はこちら。#2はこちら。#3はこちら。#4はこちら。#5はこちら。(取調室)娘「(座っている)」刑事「(ゆっくり歩きながら)お前がやったんじゃないのか?」娘「違います。」刑事「いい加減しゃべったらどうなんだ?」娘「だから違いますって。」刑事「お前がやったんだろ?!」娘「やってません!何度言ったらわかるんですか!」刑事「・・・そこまで言うなら当日
囚人52番「刑務所に収監されて10年。明日、ついに出所の日。妻よ・・・、娘よ・・・。待っていてくれ。」サイレン「ウー!ウー!ウー!ウー!」囚人52番「ん?何だ?」館内アナウンス「緊急事態発生!緊急事態発生!囚人の脱走が発覚!所内の看守は緊急配備に入れ!」囚人52番「だ、脱獄?」(外の方で大量の人が走る足音)囚人52番「なんか、物々しい雰囲気になってる・・・。なにこれ・・・。」物音「ドゴッ!(突然壁が反対側から破壊される)」囚人52番「っ!!
#2のコントですが、独立しているので、#1を読んでいなくても楽しめます。ちなみに、#1はこちら!従者「下にー!下に!下にー!下に!」村人1「あ!大名行列だ!」村人2「通り過ぎるまでひれ伏さないと!」村人1・村人2(ひれ伏す)(大名行列が横切り始める)従者「下にー!下に!下にー!下に!」村人1「(ひれ伏したまま)そういえば、今日あたりに大名行列がここを通過するかも、なんて話があった気がする。」村人2「(ひれ伏したまま)あ、俺も聞いたな、それ
まさひこ「(スロットをやっている)いいぞ!いいぞ!あーっ!また外した!よし、次こそは・・・!」オリバー「(通りかかり、スロットをやっている男の顔を見て)・・・まさひこ?」まさひこ「ん?・・・あ、オリバー。」オリバー「何してんだよ、こんなカジノで。」まさひこ「・・・いや、あの・・・。」オリバー「お前、魔王を倒す旅に出たんじゃなかったっけ?」まさひこ「うん、えーと、そうなんだけど・・・、あの・・・。」オリバー「そのお前が何カジノでスロットなんかやってるの