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2026年3月末に大阪にて安藤先生の出張診療があります。それに予約する事ができました。とりあえず行ってみます。安藤先生は2013年にDiplomate,AmericanBoardofOrofacialPain(米国口腔顔面痛学会専門医)を取得して、日本へ帰国。日本全国でもこの専門医を維持しているのは、6名だけである(2021年7月現在)。さらに、口腔顔面痛と口腔内科の両方を専門とする唯一の歯科医師である。「痛み」をテーマに、NHKの「スーパープレゼンテーション」でもおなじ
2025年10月相変わらず左の顎下腺が激痛だが全て左首、肩、背中、胸、腕も痛む。胸は苦しい感じ、、、またこれも自ら調べて調べて、、、症状が近いものが【微小血管狭心症】微小血管狭心症とは心臓の筋肉に酸素を運ぶ太い冠動脈ではなく、その先の細い血管(微小血管)が痙攣や機能低下を起こし、心筋虚血(血流不足)が生じる病気です。閉経前後の女性に多く、安静時やストレス時に10分以上続く胸痛、吐き気、息切れが特徴で、通常の心臓検査で異常が見つかりにくい難治性の狭心症で。これも、ネット調べですが
※タイムリー待ちに待った和嶋浩一先生のオンライン診療❗️ネットより↓口腔顔面痛(原因不明の歯痛、顔の痛み、顎関節症)に慶應義塾大学での永年の経験と米国口腔顔面痛専門医資格を持つ和嶋浩先生。オンライン診察は30分5500円💰病院は東京にあります。元赤坂デンタルクリニック🏥時間になり、問題なく映像が繋がりました📱そして今までの症状、状況を全てお話ししました。結論前向きになるお話がいただけました。今までに無い、お話しやヒントが‼️‼️受診して良かったです。気になっていた病
2025年10月前回の投稿続き。血液検査の結果を聞きに自宅近くのクリニックに行きました。結果【LDLコレステロールの数値が211で動脈硬化疑われる】との事でした。基準値は140以下です。211はかなり数値高いです。なんでこんな異常値が出たかは分からないとの事。この日たまたまなのか、、しかし一つ思い当たるのが、口の中がドライマウスの為、少しでも唾液を出す為に毎日、、1日中、飴ちゃんを舐めています。毎日食事もしっかりとれていないので、多少のカロリー摂取にはなっています
2025年10月初めての総合診療科へ。さすがに総合なので、何か、、少しでもヒントがあればと願い🙏(あのドラマのように、、)この日は検尿、血液、胸レントゲン、エコー、心電図を行いました。検査前は30分ほど今までの症状のヒヤリングがありました。1日検査にかかりましたが、その日に結果でした。結論どこも【異常無し】でした。はぁ〜どこも異常が無い為、特に治療方法の提案も無く、、ここで終了です。。。やはり検査に何も異常が無ければそこで終わり🏥なんで痛いんだろ?なんでだろ
2025年9月前回の歯科病院より紹介状を書いて頂き、近くの市立池田病院の口腔外科へ行きました。予約して行きましたが、着いてから1時間以上待ってやっと呼ばれました。触診をしてCTも見ていただきましたが結論【異常無し】の結果でした。はぁ〜、、、この日もマッサージの指導を受けました。内心、マッサージでこの激痛が良くなったら病院来てないよー。と思ってしまいます😭😭この日、口頭では異常なしとのことでしたが、その際、先生が記録している物がチラッと見えて【三叉神経ニューロパチ
2025年9月持続性の顎下腺付近の激痛は続いています。この頃は絶対にこれは、もう口腔神経が損傷してるか、神経が何か異常なことになっていると思っていました。歯科CTについて色々調べると、CTにも種類があるのが分かりました。どこの病院もCTは一緒だと思っていました。そして調べて調べて、、見つけたのが歯科用CT装置「PlanmecaProMax3D」です。↓chatGPTよりこのCTは◼︎顔・顎・歯の構造を立体的に撮影し、複数の方向から断面・骨密度・神経の位置などを確認で
痛みは見た目に症状が現れない。しこり赤み腫れできもの数の傷など何も無い。なのでお医者さんにも本当にこの痛さ、辛さが伝わっているのだろうか。見た目では全く異常が無いので、大した事は無い、大丈夫だろうと思われているのでは無いかといつも感じる。診察でも、特に異常箇所を触診するわけでも無く、、、症状の話しを聞いて、その距離から見るだけで分かるのだろうか。といつも疑問に思う。見た目的にはおそらく、激痛、苦しんでるようには見えないのだろう。それもほんと痛みの病の怖さだと思う。
2025年6月とりあえず顎下腺付近の激痛が治らない。処方されている薬も効いていない、、テグレトール、トラマドール、トリプタノール、タリージェ、ブロック注射効果無しペインクリニックで今回は初めての医療用麻薬フェントステープが処方されました。フェントステープは「医療用麻薬」に分類される麻薬性鎮痛剤です。がんによる強い痛みや、持続する激しい慢性疼痛の緩和に用いられ、皮膚から吸収させることで効果を発揮する貼り薬(貼付剤)で、厳重な管理が必要です。いきなり大きい容量は処方できないみたい
2025年5月前回の投稿より、体の左側の色々な箇所が痛みだしました。しかし左では無く右目の奥が急に激痛‼️‼️目にゴミが入ったとかゆうレベルでは無く目の奥の神経なのか?そこが縛られるような痛みと痛すぎて目も開けるのもままならないほどでした。脳神経外科に行った時に、左側がもともと痛みの異常があるのに放散痛、関連痛で右側(目)も痛むことがあるのか聞くと、左の目が痛むのは分かるが逆の右目が痛むのはまた違う原因があるんじゃないか?三叉神経痛、舌咽神経痛だとしても痛みが右と左の両
2025年4月この時期から左の顎下腺に加えて、喉、肩、首、背中(全て左側)が痛み出しました。これも肩こりのような凝りの痛み、だるさでは無く、体の芯、奥の方ギューーーーっと痛む感じです。しかも痛い箇所が全て左側。1番痛いのは左の顎下腺付近なのは変わらないです。これは放散痛なのか、それとも顎下腺では無くそもそも違う所に原因があるのか、、、しかし痛い箇所が全て左側なのが気になります。やはりよく聞く放散痛なのだろうか。どんどん原因が分からなくなってきました。舌は痛く無いですが、
2025年4月通院していた北◯病院の脳神経外科から口腔外科に回してもらいました。そこで造影剤を使ったCT撮影をする事になりました。さすがに、ここで唾石症とか腫瘍とかなにか見つかるのかな?!と思っていました。さすがにね。さすがに期待しました。結果は。【異常無しです】???????これだけ激痛で、異常無し、原因不明ってもうどおゆうこと?!(;;)毎回毎回期待して、今回こそはなにかわかるはず!と期待して。毎回どん底に突き落とされる結果。諦めたらそこで終わり。けど
2025年3月どこの病院へ行っても原因不明が続く為、関西医科大のペインクリニックに通院する事になりました。いきなり痛みに効くきつい薬は出してもらえず、毎回症状を聞いて頂きその痛みの度合いで処方してくれました。テグレトールとトラマドールを継続的に出していただき、ブロック注射も定期的に打っていましたが、どれも痛みに特に効果は無いようでした。トラマドールも初めは吐き気、便秘が続きとても辛かったです。しかし今の状況では、原因も分からず治療法も無く、病院へ行けばペインを勧められ、、、なので
※タイムリー色々ご相談させていただいた方ありがとうございました。井川雅子先生の相談ホームから2、3度相談メッセージを送ったのですが、なかなか返事が無く。確認メールも来ずで。。。先日、またダメだろうなーと思って再度送って見たら送信出来ました!!!確認メールもすぐに来ました。最初、送信出来ました!って表示されていたのに、何でちゃんと送れなかったんだろう。これで何か進展のあるご返答がいただけるよう願うばかりです。そして現在痛みはここ数日痛みレベル9が続いています。天気が良いのになん
2025年3月多くの病院に行って、必ずお医者さんが声を揃えて同じことを言われます。それは、【三叉神経痛ならテグレトールが効く!なのでテグレトールが効かないのであれば三叉神経痛では無い】なので三叉神経痛はいつも除外されます。当初は、YouTubeやネットの三叉神経痛の方を見ていると、絶対これやん!!と思っていた時がありましたが、お医者様によるとテグレトールが効くようです。※あくまでも私が伺ったお医者様のお話しです※特例はあると思いますが、、、。なので消去法で、三叉神経痛の可
※タイムリー口腔顔面痛のオンライン診療、一度受けてみようかなと、、、。和嶋浩一先生。激痛が始まった当初は痛み、症状が似てる!ってことで、和嶋先生のサイトをよく見ていましたが、他の原因が気になってから疎遠になっていました、、、、実際、口腔顔面痛かは分からないですが、一度受けてみようかな。受けた事ある人いるかな??
2025年3月まだ診断結果に納得が行かない為、サードオピニオンを受ける事にしました。脳神経外科「神の手」の福島孝徳先生のお弟子さんがおられる、【畷生会脳神経外科】を受診しました。予約してすぐに診ていただけました。※診察して頂いた医師のお名前はメッセージ頂ければお答えします。この日も他院で撮影した(3テスラ)の画像ロムを持参しました。そして今の症状と舌咽神経痛の診断が出ている事もお伝えしました。1時間以上じっくりお話し聞いていただいて、考えていただきとても心強かったです。し
2025年3月あとは前回診断された、舌咽神経痛の手術の予約をするだけ。だが、まだ本当に舌咽神経痛なのか?舌咽神経痛の手術後の合併症を調べるとだんだん怖くなり、、セカンドオピニオンをまず受ける事にしました。そこで調べたのが、もっと血管や細かい部分が鮮明に映るMRIです。MRIなんてどこも一緒だと思っていました。が、、調べると1番普及されているのが1.5テスラです。大きい病院でも1.5テスラがまだほとんどなのかな?!そこで今まで行った病院がどのMRIか調べたところどこも1.5
2025年1月今回の病院ネット検索より↓※大阪ですが京都・阪大系の歴史的つながりが強い。1925年創立の財団法人で、高い診療レベルと格式を持つ総合病院。2021年に世界ベスト病院に選出されています。脳神経外科で診てもらいました。しかし。CT、MRIを見て【三叉神経痛、舌咽神経痛では無いです】との事でした。神経圧迫が見られない。やはりこの2つでは無いのか、、、。この2つでは無いけど、原因も分からない。とりあえずこちらの病院で通院を続ける事になりました。そしてペインクリニッ
2025年1月左顎下腺付近の神経?の痛みがおさまる気配が無いのでブロック注射をする事に。これで少し、、多少は痛みがおさまるだろうと信じて。希望を持っていましたが、、、なんのその。ブロック注射【効かない】もう絶望です。まだこの頃は病気、口腔、痛みの事に無知だった為、ブロック注射なら痛みは必ず緩和するだろうと思っていました。ブロック注射が効かない事があるのを初めて知りました。とりあえずブロック注射は続けてみる事にしました。けど大学病院の為、ブロック注射もなかなかすんなり予約
2025年1月大学病院の脳神経内科でMRIの検査です。結果【三叉神経痛です】との事でした。【内科の為、治療が出来ないので後日外科に行って下さい】と言われ数週間後、外科に行きました。が、、、、まさかの。【三叉神経痛では無いので手術の必要はありません】えーーーどおゆうこと?!そしてまた治療も無く自宅に帰されました。それから三叉神経痛について調べ始めました。確かに調べた感じでは痛みのレベルは似ている。痛みの箇所も似ている。けどお医者様に違うと言われればどうしようもない。
2025年1月年末年始が終わりやっと大学病院でのCT検査の日が来ました。しかしこの日も特に治療、処方は無く、激痛を抱えたままです。この激痛のまま、まさかの結果は2週間後。大きい病院は予約もなかなか取れなくて結果も数日かかるのが難点です。この2週間がどれほど長く長く苦しい日だったか。やっと2週間後検査結果の日です。【特に異常はありませんでした】言葉もありません。やっと原因が分かると思っていました。そしてまた違う大学病院へ行く事になりました。
2024年12月顎下腺付近の発作的な激痛は12月中旬に起きました。その為かかりつけの病院があるわけでもなく、ロキソニン、ボルタレンも効かない中、病院が休みの年末年始に入りました。年明けに大学病院でCTの予約をしていましたが、年が明けるまでこの激痛を乗り切られるのか地獄の年末年始でした。年明けのCTで原因が分かって、すぐに治療法が分かると思っていました、、
50代後半2024年8月左下の歯にワイヤー矯正を始めました。しかし矯正を始めて、ワイヤーを締める度に、歯が締め付けられている痛みがずっとありました。通常は1、2週間で慣れるはずが常に締め付けの痛みを感じていました。(矯正はこんなもんだと言い聞かせて我慢していました)矯正を始めて3ヶ月。病気もせず元気だった体がどんどん調子が悪くなってきました。その為ワイヤー矯正を外す事にしました。その翌月。いきなり左顎下腺あたりに雷が落ちたような電撃痛、発作的な痛みがありました。耐え
6月は文字制限があったため前半後半にわかれております🙇♀️『日々広がる痛み沈みかけた6月①』月曜日退院することができました😆マグネシウムが足りないということで点滴をいれてから帰宅。カリウムも足りてないお家に帰って食べれるものでカリウム摂取を頑張りま…ameblo.jp【日々広がる痛み沈みかけ6月①】のブログもみてね〜っ💕6月19日BNCT治療の病院の受診日見た目、触診異常なし。癌が小さくなっている過程の神経痛動悸なども【チラージンの増量が関係】している痛いけれど先生にそう
月曜日退院することができました😆マグネシウムが足りないということで点滴をいれてから帰宅。カリウムも足りてないお家に帰って食べれるものでカリウム摂取を頑張ります!!!腎臓の機能は回復したみたいです❤️🩹点滴しているのにもかかわらずお手洗いに行きたいと思わない…実は自分自身でも腎臓が働けてないのかなと感じるほどでした💦退院前の2.3日前から、尿意が多くなりました3コース目は体調が悪く、お手洗いがしんどくて。膀胱に溜めた時間が今回は長かったからかもです4コース目からも要注意⚠️
5月にこんなブログを書きました。私が患っている病気について私は「舌咽神経痛」と「三叉神経痛」という二つの病気を併発していたのです。そのブログには書きませんでしたが、2月の段階で7月に手術を受けることを決めていました。人生初の手術でしたが、半年の心の準備期間もあって、落ち着いてその日を迎え、無事に成功に終えることができました。まだ退院して数日しか経っていませんが、少し感想をエッセイ風に綴ってみたいと思います。全身麻酔の手術でした。手術室のベッドに横たわると、麻酔は点滴から入ってきます。
手術から約2週間やっぱり、声を出したり飲み込みの時に小さなピリピリとした痛みは取れず、、、首はまだ腫れが残っていて、腫れが引いたらピリピリも一緒に消えたらいいなと思いつつ、不安茎状突起の手術体験された事のある方、術前と術後の症状の変化について教えてくださると嬉しいです🙏手術の傷口はだいぶ目立たなくなりました
手術当日は飲食不可で水だけのんだ。翌日の朝食。術後初めての固形物。恐る恐る食べた。術前の激しい、長時間の痛み発作は無かったが、咀嚼など口の中で舌を動かすと、「ピリッ、、ピリリッッ」と喉の右側〜右耳にかけて小さな電撃痛が走る。正直、かなり落ち込んだ。痛みはマシになったが、ゼロではない。ゼロではない以上、今後また大きくなっていくかも。しかも脳血管の手術も茎状突起の切除もした上で残ってる痛みだから、原因は一生不明かも。そのような不安でとてもじゃ無いけど耐えられなかった。術後の一時的なもの
6/24に入院して6/25に手術した。全身麻酔で、喉を切開し茎状突起を切るもの。2時間弱くらいで手術終わって、術後先生が切った骨を見せてくれた。1.5センチ切ったようだ。これ以上切るにはもっと奥までアプローチしないといけないが、かなり広範囲の切開が必要になるとのことで、これ以上は切除できないとの事であった。術後写真