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愛犬と眠る布団の中が心地良い。最近は結構遅くまで眠ってしまい愛犬に起こされることが多い。一緒に眠っていて少しでも離れると足を伸ばして私の存在を確認する。そんな様子さえ愛くるしい。Tが入院して一週間以上経過する。そして私も泊まりの付き添いで家を空けることが多い。そんな状況が続いていたせいか愛犬のハッピーの様子がおかしい。いつもは私が出て行こうとすると泣き叫んで飛びかかってくるのに立ち止まりじっと見つめている。その表情がとても切ない。ごめんね。どうしようも無い状況だから
通勤途中で思い出してチェックしたら、定年退職まであと40日。近づいてきたな。社会人になって38年目なわけですが、あと40日で一旦ゴールか。スゴいことだ。まったく実感も感動もないけど。すぐ再就職するし。こんなに早く再就職が決まってることだけは本当に救いで、感動する。(そこか?)
先週の火曜日に胸部CT検査で通院し今週の火曜日に頸部CT検査と診察の為に通院した。診察は口腔内をチェックしマイクロファイバーで喉の奥の方までチェック。マイクロファイバーでの視診も胸部CT検査も異常無しでした。頸部CT検査は大まかな結果しかまだ出てなくて今の段階で異常はないだろうとの判断。もし、異常があれば連絡がある事になってるけど今日無かったので大丈夫だったみたいでホッとした。4年が過ぎたので次回のCT検査は半年後の8月になった。診察はどうするか聞かれたので診察まで半年毎になるのは
娘は先週、大学生活最後の卒業旅行に行ってました。(もう帰ってきてます)初めての海外旅行。タイのバンコクですって。これは?寿司?らしい。ぞうにも乗ってきた。(ぞうさんすみませんね)ちなみに私はニュージーランドでした。3週間のひとり旅に行きました。(ワイルドだったな)今なら怖くて行けません。娘はタイから帰ってからも、飲み会⇒お泊り⇒飲み会の日々。いくら学生生活最後とはいえ、ハメをはずし過ぎではないか?そうだよ、卒業旅行って、そもそも卒業できるのか?お前?
誰が何を解ってくれますか。きょうもTに付き添うつもりでした。家のことをしているうちにもう出来なくなる。干した洗濯物のことさえメモしないとうっかり忘れてしまう自分。付き添いの日々で自分の通院先へも行かれず電話した。もうどうでもいいやと思っている。私の病気はどうでもいい。Tが元気でいてくれれば。私が彼に対して思うのはもう少ししっかりとして欲しい。今日がいつなのか自分が何故そこにいるのかきちんと理解して欲しい。私も参ってしまって今日は行かれない。
今朝から何だか騒がしかった。オリンピックもスケートも興味のない私ですが、帰宅してニュースで“りくりゅうペア”の大逆転金メダルの話を聞いた時は、さすがに鳥肌が立ちました。https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20260217-GYT1I00143/ペアで金メダルを手に笑顔の三浦璃来、木原龍一組(16日、伊ミラノ郊外で)=武藤要撮影:【結果】フィギュアの「りくりゅう」大逆転の金「諦めないで良かった」、ペアフリー世界歴代最高で日本勢初:写真【読売新聞
長く生きるほど多くの経験があり多くの人との交流が生まれる。それに疲れて一人がいいと思ってしまう自分がいる。片手では持ちきれないほどの荷物を巨大な袋に全て入れてまるでサンタクロースの様。それを手に昨夜もTの病棟へ向かう。彼が心配なのに側にいると不安になる。治療で萎んだTの姿を目にするのも私には残酷だった。寄り添うことで良くなればいいけど本人は所々、思考が解らなくなっているようで会話も私からの一方通行。なのに食べたいものは要求してくる。飲み物やお菓子を前にTと過ごす
帰宅時にマンションのエレベーターの中で一緒になった母娘。娘さんは5歳くらいかな。何だか私の後ろに視線を感じます。何でこっちを見てるのか?お母さんがスゴく小さな声で言いました。「クマちゃんが、かわいいのね」ああ、これ?“生活リズムがめちゃくちゃだ!!!”ですけどね。「これはね、ちいかわを描いてる人と同じ人のクマちゃんだよ」と教えてあげたかったけど、私の階に先に着いてしまって強制終了。残念だった。
週末のお昼ご飯。ひとりで何を食べようか。外食はためらわれ、買って帰るものも多めなので、◯レトルトのおかゆ◯レトルトの中華丼の具◯生野菜+笹かまぼこにしてみました。最近はこれで十分。しかし、作ってみてびっくり。これ・・・中華丼?パッケージを見直してしまいました。中華ソースか中華スープならわからなくもないけど。入院中のペースト食を思い出しました。↓※50日ぶりのご飯(2017年2月6日)『50日ぶりのご飯\(^o^)/』舌の痛みがかなり楽になってきたので、朝の診察で先
スマホを充電していたらTからの送信が沢山来ていた。「あした帰るわ」同じ文章がいくつも綴られている。また意識障害なのかな。まともに返信しても彼は理解できていないのかもしれない。治療と薬で自分が何処にいるのかさえ解らなくなっている。そしてその後看護師さんから電話が来た。食事制限が解禁になり何度も売店へ行くらしい。ただ「お酒が欲しい」そう看護師さんに伝えるようだった。病院内だからアルコールなど売られていない。昨年の暮れから入院して一月以上も彼はアルコールを口にしていない
Tの病棟に付き添い帰宅して疲れてしまった。昨日も寝てばかりそして今日も夕方まで眠ってしまった。私のかかりつけの病院の日だったのに疲れすぎて行かれない。参ったなぁ。付き添いは眠れない。でもTが心配でもあるから行こうかな。愛犬のハッピーがいる。1歳だからあまり目を離せない。なのにTの病棟の看護師さんはTばかり見ていられないとかTの目を離せないとかそんなに彼の目を離して問題があるのだろうか。食事制限をされていた頃は本人も食べたくて売店へ行こうとしたりして暴走していた
昨日は内科の定期通院。おかげさまでここにかかるきっかけとなった“甲状腺機能低下症”はすっかり安定。糖質制限生活のきっかけとなった“糖尿病”の値もすっかり改善。糖質制限生活の影響で悪化してた“コレステロール値”も玉子と揚げ物を減らすことで克服。体重もピーク時から16kg減。このドクターに診ていただくようになって2年。それまでが嘘のように、身体のあらゆる状態が改善してきました。4月から私は新しい職場に変わるので、通院の予約の都合が合うかどうかわからないもので、「定年退職して新しい
定年退職後の再就職が決まったことを、父に報告しました。取り急ぎメールで。今年90歳になります。東京の月島でひとり暮らししてます。“傘”を“こうもり”“ハンガー”を“えもんかけ”と呼ぶ昭和のカミナリおやじだった父です。夕方になって父からメールでお祝いメッセージの返信がきました。それなのに!帰宅するとわが家の留守電に、「メール届いたかどうか怪しいので電話しました。届いたかどうか、電話くれる?」とメッセージ。もはやメールの意味なし!電話にすれば良かった。⇒電話しました。いや
昨夜からまたTの病室に行った。着いた時入院されている皆さんと食事を終えた後らしく高齢の方の中に一人黒髪のTを見つけた。私がいるのに解らないみたい。彼は振り返ったりしないから。先にTの病室へ行き持ってきた荷物を片付けた。後から看護師さんがTを車椅子に乗せて連れてきてくれた。声を発せないから手を振って確認する。病室でテレビをつけたりスマホで一緒に動画を見たりそんな時間が流れていく。飲み物が欲しいとかコロッケが食べたいとか食欲があるのが良かった。夕飯食べた後なのにまだ足り
今日、本当に内定通知が届きました。就活終了〜。福祉の相談の専門職で申し込んだのですが、面接の時に、「moetitiさんの経歴ならもう少し幅広い業務をやっていただきたいですね。ちょうど来週から一般の事務嘱託職員を募集しますけど、そちらもどうですか?」と誘われました。私に選ぶ権利も余裕もないので「それはもう、お任せします」と答えたら、“事務嘱託採用”でした。でもいいのです。これで年度で途切れずに働ける。何より私のキャリアを尊重して働く機会を与えてくださったこと、必要としてくださったこ
昨夜はTの病室に付き添った。深夜に起き出して何かと看護師さんを困らせるので夜中の3時まで起きてスマホで動画を見て過ごした。来るたびにTの小物が別の場所へ移動してしまうので探すのにアタフタしてしまう。私の顔を見るといつもアイスとか酒とか頓珍漢な物を要求してくる。入院してるのに酒とか無茶苦茶なことを言うし食事制限で買い食い禁止なのに言い聞かせるのに疲れてしまう。そういうときだけは筆談が止まらない。仕方がなく許可をいただいて同じフロアーを車椅子を引いて散歩した。入院生活は退
昨夜もTの病室に行き付き添った。なんだか自分の居場所も日付も解らなくなっているT。会話もなく彼の病棟で過ごす。アイスが食べたいとかビール買ってくるとか言うけれどかなり意識障害もあるのかな。あまりきつく言うとキレるからやんわりとなだめる。時間が経てば彼も諦めて黙るから。私としてはコンビニで買い物ぐらいいいのではと思う。何よりTの痩せ方が尋常ではない。骨が浮き出て心配になる。こんな状態で彼を放置していたら本当に体力を失って危険だと私は感じていた。医師に伝えて食事制限を解
せっかく休みなのに朝から雨。予報に反して午後も雨がぱらつきました。自転車には乗れないし、観たい映画もない。そうだ。肩こりがひどいからマッサージ屋に行こう!と電話をかけたけど出ない。ああ、そうか。水曜日は定休日か。ついてない。もう1軒、がんになる前に行ったことのあるマッサージ屋に電話してみたら、予約取れました。当時は何だかイマイチな感じだったので遠ざかってましたが、10年もたったからずいぶん感じが変わってました。暇だったので、自宅で昼からお風呂であったまってから参戦!(効果
今朝始業と同時にスマホに届いたメール。「先日の面接の結果ですが、採用したいと存じます」受かった〜!面接官が「実はあなたのこと存じあげてますよ」と言ってたのは、やはり良い意味ででした。(ほっ)「承諾いただければ文書で通知します」って。承諾、承諾〜。安心して帰宅したら、もうひとつ申し込んでたところから封書が来てました。4週間近く何の音沙汰もなかったので期待してなかったですが、不採用。同じ日の朝と夜で、真逆の結果通知。不採用は仕方ないとして、書類選考で落とされるのは初めてです
眠っている明け方に彼の入院先から電話が来るとドキッとする。昨夜Tが転倒とか深夜に抜け出したとかそんな話が多い。病院側でもTが自分で車椅子に乗り売店へ向かったりしてしまうので手こずっている。今Tの手術した傷口は閉じずに置いてある。今後どうするのか解らない。もしもまた感染したら突然命に関わる方向へも行きかねない。病棟では24時間体制で見ていただいているけれど食事制限や行動の範囲など拘束が厳しい。T自身は自由に売店へ行ったり買い食いしたい様子だけど万が一を考えてそれも禁止
気になって調べてみたら、定年退職まであと50日でした。別に焦らないけど再就職先は未定です。社会保険の切り替えを考えると、4月1日から次が決まってる方がかなり楽なんですけどね。昭和最後の新入社員の私。昭和63年4月に社会人になってから38年。今の会社で33年。何だかあっけない。もうすぐカウントダウン。
突然の衆議院解散・総選挙で、雪国ではとても迷惑してるだろうなと思っていたら、横浜でもまさかの雪!つもるとは思わなかった。今日も休日出勤だったので出勤前に投票に行きました。今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は久しぶりに毎回観てるのに、総選挙のせいでまさかの“1回休み”。娘と2人で毎週楽しみに観てるのに、くそー。高市早苗許さん。娘は今日飲み会で留守だけどね。
今Tに必要なのは栄養だと思う。病院の人たちは痩せた彼しか知らないけど本来はもっと食べてふっくらしていた。だから尚更心配になる。Tといて今までにない痩せ方に不安を感じている。治すために彼に対する規制が厳しい。それは当然のことだと思う。本当に治るのだろうか。治らず再び感染とか手術とかそんな流れになることが怖い。食事制限の徹底に意味があるのかも疑問に思う。病院食を食べられずに免疫力は低下していると思う。それならば彼が食べたいというジャンキーな物で栄養を取って貰った方が良い
われらが横浜DeNAベイスターズのファンクラブ「BlueMates」。小学4年生の頃の娘と2人で応援を始めてから13シーズン入会してきましたが、今シーズンの入会手続き忘れてました。1月31日に自動退会済み。しまった。というか、もう4年間もスタジアムに行けてない。だから特典も受けてない。(コロナ禍のせいもあるけど)じゃあいーのか。待てよ、でも定年退職したら、再就職するにしても観戦する余裕できるのかな。
今朝も病院から電話があった。できればTにずっと付き添って欲しいらしい。彼は入院と行動範囲の制限でストレスMAXみたい。深夜にベッドから降りて売店へ行こうとして転倒したり自分で動きたくてたまらない様子で病院のスタッフを困らせる。病院側もTばかりにずっと目を向けていられない事情もあり私に来て欲しいと言う。かなり彼が言うことを聞かず手に負えないのかもしれない。病院で私用の泊まる場所も確保してくれると言うけど愛犬のハッピーがいるからそれは難しい。今日の午後に病院へ向かい夜遅くまで
7年ぶりに戦慄した“白板症”の疑いは、先週無事に払拭できました。就活の最中だったので正直焦ったのですが、薬+マウスピースで2日ほどで快方に向かったのでホッとしました。しかしその後もですね、別の口内炎ができたり、下唇を噛んでしまって炎症を起こしたりと、口内のトラブルが絶えません。油断ならない。こういうのが、舌がんのタネになるかもしれないのです。
とある施設のロビーで中学生の書き初め展をしてました。遠大な理想。これは何だかなつかしい。私も45年以上前に書いた覚えがある。書き初めのお手本って、そんなに長く使われるのでしょうか?書き初めのお手本だけは、いま風にはならないのかな。「うっせえわ!」とか?いや、違う違う。以前見た小学生の書道展であったわ!↓※今どきの書道展(2021年3月18日)『今どきの書道展』仕事で立ち寄った先の建物で、小学生の書道展をやってました。作品のテーマはどうやら、“私の好きなもの”らしいのです
また病院から電話があった。Tが言うことを聞かないらしい。あぁー始まったかと思う。彼の暴走。傷口が開いたままなのに伝えても信じない。もう家に帰る帰るとスタッフを困らせる。ベッドから飛び降りて帰ろうとする。歩けないのに何しているのだろう。病院側では彼を監視し続けるのが困難な様子だった。Tは現状を信じていない様子だった。参ったな。明日は病院に行ってTの病室に付き添うことにした。看護師さんに迷惑をかけられない。病室で朝までTと過ごそうかな。それで彼の不安が取り除けるならそう
先日のYouTubeライブがとても楽しかったから保存されている動画を見て一人で楽しんでいる。アーカイブは残されていない。その方がいいかな。私自身、配信者であるから盛り上げるときは盛り上げる。ライヴに参加したら自分自身も楽しみたい。当日、配信者の方は早めに初めて早めに終わると言っていた。翌日もお仕事がある様子であと3曲で終わりますとか何度か言っていたのに結構盛り上げてしまったかな。結局そんな時間を通り越して4時間半もやってくれた。本人の過去動画を見てもそこまで長時間は
昨日33年ぶりの面接試験を受けた話を書きました。そんなに失敗もなく終えた印象でしたが、面接の途中でものすごいピンチが訪れました。口がカラカラに乾いてしゃべれない!緊張してるとか何とかいうことではなく、これは放射線治療の後遺症のひとつ。唾液が出にくいのです、私。それがこのタイミングで、最近なかったくらいのひどさで現れたのでした。(いかん!しゃべれない)舌ももつれてきます。面接官がしゃべってる間に懸命に唾液を出します。(出せるのか?)レモンとか梅干しを想像しよう!コロナ禍でPCR