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なんだってさ。ついでに柳生十兵衛さんが亡くなった日だったり浅野内匠頭さんが切腹した日でもあるらしい。あと変わったとこだと落語が好きな方なら知ってるかも知れない興津要さんの誕生日なんだと。この方の書いた落語関係の本、何冊か子供の頃、読んだんよ。んで、、、庭の掃除の時には姿を現さなかったのに昨日は意外な高さんとこにいました、カエルくん。つか、高過ぎてわからんかったわ!で、そんなカエルくん、高いからか若干、必死
“大尾”は”たいび”と読み,終わりという意味です。この興津要編の講談社文庫の「古典落語シリーズ」は全部で6冊あります。上巻下巻に始まり,続,続々,続々々と続いていきます。5冊目まではずいぶん前に読み,この大尾だけ読んでなかったのです。とうとう読み終えました。この大尾にも金明竹,のめる,だくだく,猿後家など聞いたことのある作品ものってました。実際の高座とは異なりますが,たまには文章で読む落語もおつなものです。。。
いつもの前書き)入蔵はプロでないので、以下に掲載する入蔵作の新作を気に入ってくださった方がおやりになるのを禁止する気はありません(まあ、だれもやる気にならないかもしれませんがというより誰もやらないか・・・)。ただ、この台本通り、またはプロットを使って高座にかける場合は、落語会にあってはプログラムに、動画の場合にはプログラム、あるいはタイトル等に「小松亭入蔵作」と入れてください。ト書きはつけておりませんで演出、くすぐりは自由にお入れください。というか、工夫の余地の大いにある噺だと自負しておりま
中学生の頃に、古本屋で買いあさった本が出てきました1番左が三遊亭遊朝師匠のなぞかけの本(昭和54年発売)。それから、真ん中が、「笑の泉」の増刊号(昭和39年発売)。そして、1番右が、近世文学の研究や、落語研究で有名な興津要先生監修の新作落語40年の傑作がつまった本(昭和42年発売)。特にこの本は、気になる新作落語が沢山、掲載!私は「タイムマシン」(現・三遊亭金翁師匠)、「ドリームボーイ」(現・川柳川柳師匠)、「文化ホスピタル」(林家こん平師匠)の3
今日も風はあるけれど、快晴で気持ちのいい日。少し高い建物から真っ白な富士山を見ることができたいつもの公園のベンチに座って首をそらせて空を見上げると、低い高度を飛んでいく単発プロペラ機、そのもっと上空をヘリコプター、そして、遠くに短い飛行機雲を従えて消えていくジェット機などが短時間のうちに行き交い、空もけっこうにぎやかそうだ。公園には子供連れの女性が多く、『声に出して読みたい新約聖書〈文語訳〉』の朗読はためらわれたが、妥協案として、興津要の『古典落語(上)』のキンドル版を呼び出して、そ
別に天狗連さん(社会人落語)を否定しているつもりは全くありません。そこは誤解しないで下さいね。この方の場合はきっと好きだから面白いからやったんだと思います。ただ、志の輔師匠は自作の新作はプロにもほぼ許可は出してないし、これが仲間内で趣味の延長での発表会ならまだしも、木戸銭¥2500円で営業するのは、それはやり過ぎじゃないかしらというわけで、まぁ、そんな天狗連さんを見かけたという話です。これがね、定義というかルールを厳密に決めたら、そしたらそしたで何かね、窮屈になっちゃいますよね。(>_<
興津要編『古典落語(続)』を読みました【内容紹介】(講談社BOOK倶楽部HPより)冴える話芸、こぼれる笑い「まんじゅうこわい」「妾馬」「酢豆腐」「品川心中」…「濃いお茶が一ぱいこわい」、「酢豆腐はひと口にかぎりやす」――。大衆に支えられ、名人たちによって磨きぬかれた伝統話芸・古典落語。本書は「まんじゅうこわい」「代脈」「妾馬」「酢豆腐」など、代表的な19編を厳選。明治・大正・昭和の速記本をもとに完全再現し、日本人の笑いの源泉を描き出す。笑いとともにあった庶民の暮らしが、ここに
『大江戸長屋ばなし』-興津要●天麩羅”にぎりずし”✪妖術という身で握る鮨のめし---すしめしを握るかたちは、忍術つかいが、呪文をとなえて、ドロンドロンと姿を消すときの手つきに似ているという意味の句。---文化のはじめ頃、深川六間堀に”松すし”が出来た。米の腐敗発酵を利用する”なれずし”から”にぎりずし”の時代が訪れたのは1800年代のはじめで”松ずし”が元祖といわれている。両国の”与兵衛ずし”が出来て”にぎりずし”が本格化したらしい。---さらに幕末になると、夜間に”稲
興津要編『古典落語』を読みました【内容紹介】大衆芸能を文庫で読むことばが踊る至高の話芸「さんまは目黒にかぎる」、「いまなんどきだい?」、「寿限無寿限無……」――。人情の機微、人生の種種相を笑いの中にとらえ、庶民の姿を描き出す言葉の文化遺産・古典落語。本書は明治~昭和の速記本をもとに、先人の名人芸によって磨き上げられ、伝えられてきた至高の話芸を、完全に再現する。「目黒のさんま」「時そば」「寿限無」など21編を収録。【感想】落語を文章で読んでこれほど楽しめるとは意外
「あたま山の花見」~江戸の笑いより~興津要著講談社所要時間約4~5分今朝は小4末っ子のクラスの読み聞かせ。古典落語や小噺が載っているこの本を末っ子のクラスで読むのは多分、初めてかな?みな、オチの部分でポカーンとしていました。経験値が必要な類の話ですね。
子どもに読んであげたい本は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう朗読の授業こんなのが、小学5・6年の時にあった。2年とも担任(女)は同じ。この先生が、朗読好きで、学級活動の時間(←そもそも何のためにあったのか)に、先生が朗読した(はっきり言ってつまらない)。ただそれは5年生の時だけで、6年になると、2~3人組でチームを作り(ま、仲良しチームみたいなものだ)、このチームにいわゆる「グレ」たやつは入らない、というより、朗
青葉の輝きが新鮮な時期。思わず木々をあおいで、そのエキスをもらおうと息を吸い込む。何か全てが、光を抱いているようにみえる。新芽は高速カメラでとらえたように、ぐいぐいと成長する。梅の実が落ちた後には、びっしりとアブラムシがついて、下のコンクリートに油が染み込む。椿には、チャドクガの毛虫が隙間もなく列になってうようよしている。まめな消毒が必要になってきた。地面に黒いアリが行き来している。
さて、昨日は、ぐだぐだと、是非もないことを書いてしまいました。今日は落ち着いて「入蔵のネタ選び」について書いてみることにします。プロは昨日書いたように、どこの現場(寄席、ホール、お座敷、お寺、スナック(^.^)等色々あります)でも、困らないようにするために、得意、不得意にかかわらず、ある程度バラエティ豊かに持ちネタを増やす必要があるのだと思います。しかし、素人は基本的には自分が好きな噺を仕込むという人が大半だと思います。入蔵は主に稽古にかけるネタは季節、高座の掛かる場所によって考えることにし
小5次男のクラスの読み聞かせ今朝の2冊目は…「あたま山の花見」~江戸の笑いより~興津要著講談社所要時間約4~5分摩訶不思議なお話で想像しながら聴くにはもってこい。お話の終わりでは子ども達は狐につままれたようにポカーンとなります。「オチ」がわかるようになるには落語などを聴く経験が必要なのかもしれませんね。短いお話や小噺が詰まっている本なのでちょっとの時間調整にも使えて便利です。
「権兵衛だぬき」~江戸の笑いより~興津要著講談社所要時間約7~8分毎晩毎晩権兵衛さんが寝ようとする頃トントンとやってくる狸。しゃくに触って仕方ない権兵衛さん。どんな行動に打って出たか?狸はどうなったのか?そしてオチは?それは読んでのお楽しみ!