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大発見!新発見の磐座遺跡昨日は午前中に生駒山へ調査に行ってきました。また久しぶりに動画配信もしますが、大発見がありました。三休さんChYouTubeチャンネル名「三休(さんきゅう)さんCh」・お寺のお坊さんお寺の裏山の沢で中世の瓦片を採取したことをきっかけに、山に建物跡の探索へと向かう動画をあげていこうとしたのがきっかけで始まったチャンネルです。裏山の探索は少し中断していますが・・今では・・・お寺の歴史の再調査・研究の報告をアップしています・仏教の法話を定
おはようございます!本山修験宗総本山聖護院門跡富士山峯入り修行2日目(8月18日)は、村山古道を歩き、札打場や中宮八幡堂、八大龍王、笹垢離跡、御室大日堂跡など村山修験の遺構での供養勤行しながら標高差2010mを一気に登ります。本日の集合時間はAM4:00、集合場所は富士山興法寺大日堂の前です…↑AM3:50…集合場所に行く前に村山口(村山古道の入口)に向かい、富士山に向かって一礼をします。次に…↑AM3:53…富士根本宮村山浅間神社に参拝します。次に…↑AM3:55…最後に富
2025年7月10日(木)に富士山興法寺大日堂・富士根本宮村山浅間神社(神仏習合)にて富士山開山祭が執り行われました。今年も京都の聖護院門跡をお迎えして、富士登山の幕開けを告げると共に、登拝者の安全を祈念して盛大に富士山開山祭採燈大護摩供が執り行われました。現在、私は富士回峯行(富士山峯入り修行)で使われた「村山道/村山古道」をたどり、歴史と文化、豊かな自然を肌で感じていただきながら海抜0m(田子の浦)からの富士登山を4区間に分けてご案内しており、開山後は最後の区間である富士山頂までの
金剛山から降りて生駒山近くの千手寺に訪れています。本堂良い感じの岩があります。綺麗にピンクの桜苦労人です。綺麗に管理が行き届いています。ピンポンを押すとお母様が来られて、「念珠が欲しいんです」と話しますと、「今住職はいないんです」との事それでも住職に電話で聞いて念珠を用意していただきました。次に興法寺か天龍寺に行きたいと話しますと、ちょっと待って興法寺の念珠をここで預かっているのよと耳寄りなお話を聞きまた探しに行ってくれました。興法寺さんは居ない事が多いのでこちらで対応してしている
10月のお詣り(お参り)記録ダイジェスト②《10月26日生國魂神社行宮》9月20日生國魂神社さんに呼ばれているような氣がしたけれど、その日は若宮商工稲荷神社さんだった。『2024.9.20若宮商工稲荷神社と「げたんは」』急いで更新するといけません大切なお詣りがひとつ抜けていました後日、このお詣りがとあるお参りへと続くのですみません、日付前後しますが書きます先生との四柱推…ameblo.jpけれど、すぐ呼んでくれはりましたこの日行った移住フェアーの会
村山浅間神社むらやませんげんじんじゃお正月は富士山の近くへ…🗻恒例の浅間神社巡礼❗️村山浅間神社へ少し離れた参拝者用駐車場にイナリ号🚘️を停めて正面鳥居のところまで来ました位置関係ね…🟡須山浅間神社🟣村山浅間神社こちらは神仏習合で村山浅間神社と旧興法寺本堂が並んでました石段を上ります富士山の南部に位置しています…とても日当りが良い…手水舎にて手口を清めますそしてさらに石段を上ります拝殿が見えてきました拝殿に続々参拝者が昇殿していくのが見えます❗️
24.03/21thu.11:08-15:22近鉄額田駅から線路沿い南に住宅地を東に折れ枚岡公園管理事務所から生駒山を上る暗越奈良街道、豊浦橋に近付き折り返しての上り、額田山展望台へタタラ山、鉄塔下、長尾滝分岐を過ぎトンネル下の園地管理道を北へアジサイ園の手前、右山道へ分かれアジサイ園上部に合流して北へ馴染みの辻子谷(づしだに)分岐右に折れて、生駒山頂左に、石畳を下り鷲尾山興法寺山門から右に、大聖歓喜天を祀る聖天堂聖天堂の左に奥まって、本堂本尊十一面千手
生駒山の続きです。生駒山の頂上は遊園地になっていることもあり、また、車で来ることも出来るので、子供が小さかった頃、生駒山上遊園地へ何度か車では来たことがあります。ただ、上之社から上のこの先は歩いて登ったことはありません。ですので、ここからの道は初めて登ることになります。初めてなだけに、ここからも話はまだまだ先が長く続くことになりますが、頂上一歩手前まで、一気に話を進めますので、お付き合い下さいね。しばらく登って来るとこんな看板がありました。かつて江戸時代から音川の水の
この記事は2022年に私が体験した事を「回想」として綴ったものです...富士山最古の登拝道「村山道」は、春夏秋冬様々な姿を見せてくれます。ふじ爺はこれまで何度も歩いていますので、これまでのベストショットを織り込みながら綴っていきます。8月4日...7月29日PM17:34に海抜0mの田子の浦鈴川海岸をスタートして、村山道での勤行先(札打ち)及び修行場を巡拝しながら、約24時間32分37.9km歩き続け、「村山口旧四合目(現富士宮口新六合目)」の雲海荘に宿泊。(1泊目)
この記事は2022年に私が体験した事を「回想」として綴ったものです...富士山最古の登拝道「村山道」は、春夏秋冬様々な姿を見せてくれます。ふじ爺はこれまで何度も歩いていますので、これまでのベストショットを織り込みながら綴っていきます。7月31日...7月29日PM17:34に海抜0mの田子の浦鈴川海岸をスタートして、村山道での勤行先(札打ち)及び修行場を巡拝しながら、約24時間32分37.9kmを歩き続け、「村山口旧四合目(現富士宮口新六合目)」の雲海荘に宿泊。(1泊目)
12月7日河内/生駒山こぶしの谷から興法寺へ曇天気は回復傾向の予報だったが雲は厚いまま。さっきは雨が降りだして傘まで出した。深い谷の縁に立つ山寺まで降りたところで雲間が開き、谷の向こうから薄陽が射してモミジを浮かび上がらせた。きらびやかな屏風絵を見るようなひとときを演出したあと、雲はすぐにまた太陽を覆い隠してしまった。
こんにちは「おかん」です☺️「役行者縁寺巡り」第4グループ今回のお詣りは、生駒寶山寺興法寺この2社巡りです。最初のお詣りは「生駒寶山寺」奈良県生駒市にある真言律宗の大本山です。創建は、1678年開山は、湛海律師ご本尊は「不動明王」鎮守神として「大聖歓喜双身天」が祀られつおり、「生駒の聖天さん」として厚く信仰を集めています。「本堂」開山の祖「湛海律師」作と伝わる「不動明王像」が祀られています。「聖天堂」聖天様は商売繁盛の仏神として、大阪商人の信仰厚く、1日と16日の
こんにちは「おかん」です☺️「役行者縁寺巡り」第3グループ1年半以上の長きに渡り「縁寺36寺」を巡りましたが、いよいよ最後のお詣りです。ラストを飾るのは「興法寺」大阪府東大阪市にある真言宗醍醐派の寺院です。生駒山頂に近い山中にあります。近鉄石切駅からは約2kmの山登り⛰私達は、生駒方面から降りました。生駒から信貴山方面へのドライブウェイ途中に、興法寺へ下る道があります。お天気も良く、風も心地良い。さぁ❣️行くぞー。見た目は急ですが、山道の中では登りやすい山道です。「おか
久しぶりに山歩きをしました。2年半は行ってなかったなー☺️新石切駅からスタートまずは石切神社にご挨拶石切大仏おはよう御座います。石切剣箭神社上之社婦道神社と御礼池八代龍王社辻子谷コースを更に登って行きます水車まできました。💦💦💦もう少し頑張ります。興法寺に着きました。ヘトヘトです😅興法寺からはフラフラしながら更に登って生駒縦走→ぬかた園地→アジサイ園をぬけてテクテク🚶額田駅まで降りてきました。新石切駅までもう少しテクテク🚶久しぶりのテクテクなのでちょっとだ
いやー、石切さんに元宮があるとは知らず、行ってみようとしたら、しっかり迷子になって、あきらめました笑。しかし、過去一、過酷な行程でした。石切劔箭神社上之社の方に行かずまっすぐ行くと、興法寺の管轄してる四国八十八か所巡りのお地蔵さんが並んでいます。これがすごい力だなと思いました。枚数の制限があるので、この二つだけにしますね。ここから宮山への道程なんですが、私は途中で道を間違えたらしく、、、という、道無き道を進んでですね、、、負傷しました笑。途中、体力もないし、装備も心もとないしで引き返して
昨年、興法寺を訪れたとき「今度は是非、護摩法要の時に来てみてください」とご住職さまの奥さまに誘っていただいた。『石切劔箭神社』6月1日のお朔参りは地元の石切劔箭神社へ私のマイカー、ママチャリで♡坂道も自力(電動自転車ではございません)なんだ坂、こんな坂えっちらおっちらがんばりました。…ameblo.jp毎月29日に護摩法要が行われているとのことだった。毎月毎月、29日をすぎる度にお参りにいけないことがずっと心の中に引っかかったまま年を越してしまった。今年はなんとしても行こ
この稿も近鉄、近鉄石切・額田駅からアクセスする三寺を紹介します。石切駅からお山に上がることなくたどりつけるのがこちらです。千手寺(せんじゅうじ)真言宗毘盧遮那派さん。中興者在原業平さん、腰掛石。当地に逃げてきていた業平さん、池に輝くものを見つけ、すくいあげるとこれが尊像であったと。開基は行者さんで、笠置山!千手窟で修行していたらこちらに光を見つけられやってくると神々を従えた千手さんが来られたの
1月5日河内/辻子(づし)谷から生駒山へ興法寺晴時々曇長く山歩きをしていながら、ごく近隣の生駒山地を訪れることがなかった。山上に遊園地があるので、人も人工物も多いイメージが強かった。昨年九月に初めて生駒縦走歩道の一部を歩いたが、意外に自然豊かだった。そして、周辺には歴史散歩のできる場所も多い。これらを組み合わせれば、老体をいたわってのんびり歩くには面白いエリアではないか。辻子谷には漢方薬の匂いが立ち込め、石仏が並び、最奥には落ち着いた佇まいの古刹があった
先日、役行者縁寺巡りに行ってきましたーーー🚗³₃とみとみは、おかんさんと愉快な仲間たちで毎月、役行者(えんのぎょうじゃ)さんの縁寺巡りに行ってます。今月で10回目!いやーー秋晴れのいい天気🌞でした。今回は、大阪の興法寺、奈良の千光寺と大和松尾寺の3ヵ寺でした興法寺え!ここ、、降りていくの?車道の横に少し駐車場があってこの先にお寺があるように思えない感じ💦生駒山だけど奈良側の石切さんから行くと40分歩くそう今回は、大阪側から降りて行きます🚶♂️画像お借りしまし
こんにちは「おかん」です☺️「近畿三十六不動尊霊場巡り」[残席1]『「近畿三十六不動尊霊場巡り」参加者さまを募集中』こんにちは「おかん」です☺️✨「おかんの提供メニュー」一覧✨お申し込み及びお問い合わせは下記のLINE@から宜しくお願いします☺️「おかんのこだわり…ameblo.jp人間にしか出来ないことは人間が。神仏にしか出来ないことは神仏に。今までも、これからも「神仏に守護加護を頂く」のは大切です。さぁ❗️一緒に巡りましょう〜。あなたのご参加をお待ちしています
久しぶりの山ハイキング。今日は石切神社から生駒山山頂へ行き、そして生駒山のケーブル脇の登山道を下り宝山寺を参拝。そして生駒駅へというコース。まずは、この石切駅で下車。直接、生駒山へ登らず、まずは石切神社観光。門前町がなかなか賑やかなのに。ちょっとビックリ。石切神社は略称で正式には、石切劔箭(いしきりつるぎや)神社。この神社で、ちょっとビックリ。ここに写っている人たちは単に参拝しているのでなく「お百度」を踏んでいた。どこの神社でも「お百度」の石の標識があるが、実際にたくさんの人がお百度を踏
大阪府民の森あじさい園へ今回は辻子谷ハイキングコースえっとハイキングコースですよね?またこの頃は歩き始めて15分くらい大阪にずっと住んでても知らない所が多いんだな息切れ半端ないんですがあーあもう引き返せないやーんこの坂道なんて序の口だったと後で気づく最初の目的地河内西国二六番興法寺すごく静かで鶯の鳴き声川のせせらぎだけで辿りつけたような気がする昨日まで雨が残っててこの日にハイキング行けるか悩んでたんですが気温は今が一番よかったのですたださ往
6月1日のお朔参りは地元の石切劔箭神社へ私のマイカー、ママチャリで♡坂道も自力(電動自転車ではございません)なんだ坂、こんな坂えっちらおっちらがんばりました。下の社の自転車置き場に自転車を止めて今日は上の社、千手寺、標高400メートルの興法寺へも歩いてお参りさせていただくことに。星田妙見宮の宮司さんからニギハヤヒさんや瀬織津姫さんのお話を聞いたので、ご挨拶したくてお一日は石切神社さんにした。屋根の上の剣が陽を受けて光っていた。門にいらっしゃるニギハヤヒさんと可美
11月10日(火)やっと晴れ間興法寺の御住職さんに教えて頂いたへぇ~って思った雑学『神変を書く墨は決まっているんだよ~』全部の札所の御朱印の墨の色を揃えているとは知りませんでしたどうやら乾きにくいみたいでドライヤーで丁寧に乾かして下さいましたとても優しい御住職さん梵字教室の帰りに山上遊園地から下りてきた事、飼っているワンちゃんの事乾かしている間にも色々と話が出来て嬉しかったこんばんわ味醂ですさて・・御住職さんに挨拶をして石切駅まで下ります急な石段を抜けると車止
11月10日(火)晴れのち曇り時々ポツポツ慣れない山歩き湿った落ち葉🍂で滑らない様に静かっちゅうか・・・まさに静寂の道を下ってやっとこ辿り着いたのはコチラ興法寺(こうほうじ)鳥居鳥居が有るっ寺標役行者霊蹟霊場って感じですよね坂道の山歩きで、つま先が靴の中で詰まって痛いけど本当に来れて良かったぁ!!山門前の手水舎地蔵菩薩も何となく静か・・・足の組み方からして延命地蔵さんかなひんやりした霊水が気持ちいいでも、、生水はお腹壊すから飲んじゃ駄目よっこ
11月10日(火)晴れのち曇り時々ポツポツ梵字教室が終わり、皆さんと一緒にランチタイムを楽しんだ後、外に出ると寒い!!(((;゚Д゚)))ブルブルそしてバスを待っていると額に冷たいものがポツリポツリ・・・うっわ雨??気の弱い雨女なのでまわりに晴れ男女が居れば降らないのですが1人で居ると何故か降るてか今日は晴れ予報だった筈ですがってのも、雨降りには余りオススメされない場所にいく予定なのでちゃんとチェックしたのです・・・念のため再度チェックおおむね晴れ☀
【興法寺】(こうほうじ)は、役行者が開基し、弘法大師空海が諸堂を整備したと伝説される寺院です。伝説では、千手寺を開いて神並村(こうなみむら)にあった役行者は、生駒山の東に吉祥を表す雲がたなびくのを見て、氷室滝(ひむろのたき)という滝にちかづいてみると、そこに氷室権現という神があらわれて、「大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)」いわゆる「聖天(しょうてん)」像を授けられたといいます。平安初期は弘仁六年(815)、弘法大師空海がこの地に参籠のおり、九頭龍(くずりゅう)権現が出現して、役
今日は、本当は久しぶりの10キロランの日だったんですが、会場が大阪府守口市の淀川の河川敷で、参加予定者も500人以上とのことなので、目下の新型コロナウイルスの大阪の状況から、参加を自粛し、その代わりに毎度お馴染みの近鉄あみまクラブのお勧めコースをひとりウォーキング。今日のコースは、難コースのひとつと思われる、生駒山に登るコース。以前にヘタれた暗峠越えに匹敵するかも?スタートは、けいはんな線の新石切駅。家の最寄駅の生駒駅から一駅。まあ、地元と言っても過言ではないかも?日曜日の朝8時30
ふたつ前のブログの続編です。何も知らずに初めてお詣りさせていただいた村山浅間神社驚いたことに、赤い立て札には「村山浅間神社」と「興法寺大日堂」が併記されていました。自宅に戻ってから調べたことですが・・・ここは最も古くからある富士山登山道「村山道」の起点であり、修行者たちが身を清め「行」と向きあう原点となる場所です。写真はありませんが、湧水で身を清める水垢離場(水場)が今も残されています。この写真が大日堂です。扉は閉ざされており、残念ながら中の様子はうかがえませんでした
少し間が空いてしまいましたが静岡編の続きを書きます富士山本宮浅間大社富士山本宮浅間大社は、主祭神の木花之佐久夜毘売命、相殿神の瓊々杵尊、大山祇神を祀る全国の浅間神社の総本宮です。垂仁天皇3年(前27)、浅間大神を山足の地にお祀りしたのが創建。景行天皇40年(110)には日本武尊が浅間大神を山宮で奉斎します。大同元年(806)、坂上田村麻呂は富士山の湧水が豊富に湧き、噴火を鎮める水徳の神を祀る場として現在地に遷したとされています。木花之佐久夜毘売命という御神名から桜が御神木とされ、春