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マレー半島&米国自転車旅行目次Itasca(アイタスカ)6:30発⇒Wadena(ワデナ)14:00着走行104km/全走行距離1681km2003年7月14日(月)晴、雨、晴●ミシシッピ下り第1日目6:30スタート。宿手伝い婦人の手厚い見送り、スナック等をもらって。実によく気の付く親切な女性だった。早朝から「Doyouhaveseniordiscount?」の復習。チェックを受ける。皿、コップ洗いもやってくれる
帰る日ではあるが,なかなか大変だった。まず長浜神社を参拝する。■長浜神社の御祭神は,八束水臣津(やつかみずおみつぬ)野命という大国主の祖父である。この神はすごい。土地が狭いと言って,新羅(朝鮮半島)などから陸を引っ張ってきたらしい(国引き神話)。地学的にそんなわけはないので,島根半島が島だったときに,本州と陸続きになる出来事があって,それを表現したのであろう。こういう楼門のことを随神門(随身門)という。両側に守護神がいて,入るのを見張られている。ここ
叔父の家まで行くには中山峠を通って、出掛けるのが一番近道ですが今回は支笏湖に寄り道をしました。支笏湖から洞爺湖に出掛けるには、北湯沢を抜けて昭和新山がわに出る道を走りました。支笏湖を走っている時はお天気が良かったのですが、やがて曇って来ているのを感じながら走っていました。洞爺湖が見えて更に走り続けると、中島の左に雪を被った羊蹄山(蝦夷富士)が見えました。洞爺湖はカルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで日本で3番目の大きさなの
マレー半島&米国自転車旅行目次タイ、アメリカ2003年4月02日(水)~10月02日(木)001.4/02(水)タイBangkok(バンコク)-1空港はSARS対策002.4/03(木)タイBangkok(バンコク)-2タイ人はみんな温和な顔付き003.4/04(金)タイBangkok(バンコク)-3安宿探し004.4/05(土)タイBangkok(バンコク)-4国立図書館の新聞配架方法005.4/06(日)タイBa
マレー半島&米国自転車旅行目次Itasca(アイタスカ)YH滞在走行0km/全走行距離1577km2003年7月13日(日)快晴●「アメリカの制裁」落合信彦読了。良書だ。甥のN景君にすすめたい。●午後再び、ミシシッピ源流を往復する。天気が良いので、青年男女、子供が、源流で水浴歩行を楽しんでいる。●悔いるこのYHに3泊は長すぎた。2泊で良かったのだ。悔いる。今夜は3/4Bed!狭い。●シニア料金同部屋の65歳男
おはようございます。小笠原諸島の母島に拠点を移して、島内8日目を活動中です。今日(2026-02-13)も、早朝から寝起きで、鮫が崎展望台から今日の天気(晴れ/曇り)を確認しました。母島の予定の滞在日程が少なくなり、昨日に続いて登山を予定してます。本日の予定本日は、先日、母島の南にある南崎海岸・小富士に行った時に、取りこぼしした蓬莱根(海岸)に行って来ました。宿から自転車を出して出発友人の自転車(ブロンプトン)と私の(K3)を木の影に置いて、駐車!都道最南端からの遊歩道となりま
中編のつづき本殿の真後ろに回ると,■ここに素鵞社(そがのやしろ)がある。大国主(おおくにぬし)大神の祖神である素戔嗚(すさのお)命が祀られている。参拝した後,この神社最大のスポットが,素鵞社のさらに裏にある。■「八雲山(やくもやま)」である。午前に行った須我神社の奥宮も八雲山だが,ここも八雲山だ。何が最大のスポットかというと,この八雲山は出雲大社の御神体そのものであり,禁足地である。立ち入ることができない神聖な場所であるが,ここでは御神体に触れることができる。
向かい風を突き進みなんとか出雲大社に着いた。これが「一の鳥居」である。■出雲大社(いずもおおやしろ)。御祭神は大国主(おおくにぬし)大神である。古代,大国主は出雲に立派な国を作った。その国を天照(あまてらす)大神に譲った引き換えに建ててもらったのが,出雲大社である。その経緯については,長くなるので割愛するが,ここに古代の闇があり,その後の日本に起きた多くの事柄の根幹なのだと思う。参拝する前に行くべき場所がある。「稲佐の浜」である。ここに行かないと出雲大社に行って重要なことが1つ
おはようございます。現在、主に自転車旅行で使用している以下の自転車ですが、距離もそこそこ走っていて、酷使しているのか、理由は、不明ですが、前輪のベアリング、二個中の一つの不良(ガサゴソと回転不良)なので取り替えましたが、前輪が「もっと滑らかでも良いのでは?」前輪で取り替えていない、今からこのベアリングを取り替えて見ます。2018.8小径車購入DAHON(ダイホン)K3フレームアルミ重量/7.8kg、ホイールサイズ/14inch(103cm)変速数/3speedd55T9/1
この日はそんなに多くのところには行かないが,移動距離と山登りがすごい。行く場所は少なく,主に須我(すが)神社,荒神谷(こうじんたに)博物館,出雲大社の3か所。75km走るので,早めに出発した。まずはひたすら須我神社を目指し,県道24号を山登りし,峠を越えて少し下ったところに須我神社あり。ご祭神は,須佐之男(すさのお)命,稲田比売(いなたひめ)命とその御子神。要は,昨日の八重垣神社と同じ。古事記では,八岐大蛇(やまたのおろち)を倒してクシナダヒメと結婚したら,スサノオはもうあまり
今回は,鳥取,島根,山口のスタバのスタンプ獲得と,出雲地方の神社巡りを実施した。3日間の全行程はこちら。羽田経由で米子鬼太郎空港に到着した。空港にある”すなば珈琲”は写真だけ撮り,鳥取のスタバを目指して早速走る。羽田での昼食が少量だったので,フラペチーノをしっかり補給した。もらったクーポンが700円でちょうどだったので,これを使用した。続いて米子城を見に行こうと湊山公園に向かった。少し探して,良い石垣があったので写真を撮って次へ。本来は城跡に登ると非常に
後半の市役所への小道を歩く、こちらは道幅が結構広いです。森に入ったばかりで白い花が咲く木があった。役場の構内はいつも清掃されていてきれいです。オオムラサキというツツジかサツキかこの芸術品のようなもの、上は風が吹くと半周くらい動くが、なんというものだろうか。T君の思い出高校卒業の時4人のお仲間で、また会う約束をして別れた。早稲田、東京農大、静大とそれぞれ行き、自分は就職した。最初に再会したのは2年後だったか、千本浜(沼津)で海水浴することになって、小生は職場の仲
マレー半島&米国自転車旅行目次Itasca(アイタスカ)YH滞在走行11km/全走行距離1577km2003年7月12日(土)晴、白雲あるも快晴、涼し●朝食宿の手伝い老婦人(67~68歳?)より、パンケーキの作り方を教えてもらい、4人で食べる。野菜が無いのが残念。米国人は人を褒めるのが上手だ。●散歩YHの山側に、広大なキャンプ場あり。テント客も居るが、ほとんどはキャンピングカー。9割方、満席である。米国は豊かだ。こん
おはようございます。小笠原諸島の母島に拠点を移して、島内7日目を活動中です。今日(2026-02-12)も、早朝から寝起きで、鮫が崎展望台から今日の天気(晴れ)を確認しました。母島の予定の滞在日程が少なくなり、昨日に続いて登山を予定してます。本日の予定本日は、予定のとおり、宿から近い山「剣崎山」(地元では、小剣崎と呼ぶこともある)に登山となります。登山口の石段にカタツムリが、、、小笠原では、ある種のカタツムリが小笠原固有種である可能性があるので、動植物を採ってはいけません!写真を
明日からゴールデンウィークか……あちこち出かける予定があるちゃりこだけれど、合間をぬって、帰省もしてくれるようで……日帰り、なんて日もあるらしい。私の病状や命のことも考え、ちゃりことしても悔いのないようにしたいのではないかと推察してしまう……今さらペチャペチャ話すわけでもなく、またサイクリングするだけ、みたいな過ごし方になるだろうけれど。サイクリングって、頭の悪いママ友軍団とは違うので、横並びに走るわけでもないし、縦に並んで走るわけだから、走っている間はほぼほぼ口はきかないので、それほ
にほんブログ村にほんブログ村実は、近所の奥様がやってるコミュニティFM?(って言うの?)の番組に出演しないかとお誘いがあって、趣味道楽の与太話で良かったらどうぞって事で先週、八つ墓村とか一連の自転車旅行に出る前にウチで収録したヤツがオンエアされたみたいなので宜しかったら聞いてやってください。(;^_^Aランキングに参加しています。どっちもポチっとして頂けると非常に嬉しいです。にほんブログ村にほんブログ村
マレー半島&米国自転車旅行目次Itasca(アイタスカ)YH滞在走行10km/全走行距離1566km2003年7月11日(金)曇、室温18度、肌寒、降ったりやんだり●寒い夜半寒気で熟睡できず、4時起床。ビールと昨夕と同じ料理で朝食。●YHへ移る11:00宿を出てYHへ移る。居心地の良いバンガローだったが、100$弱では高すぎる。YHでMr.Cooperに会うと、チェックインは16:00からと。荷物を置いて、自転車で出かける
おはようございます。今日は、昨日と変わって晴れ、こんな日は、玄関先で、作業開始!2018.8小径車購入DAHON(ダイホン)K3フレームアルミ重量/7.8kg、ホイールサイズ/14inch(103cm)変速数/3speedd55T9/13/17TこのK3は、購入してかなりの期間経過しているのと、気になっている(前輪がスーッと回転が継続しない。)そこで前輪のグリスアップして見ようしてますが、自転車にグリスアップして改善するのかなぁと開始としました。昨日の続きで前輪のボール
おはようございます。今日は、雨、こんな日は、自転車でお出掛けする為の準備して置きましょう。!2018.8小径車購入DAHON(ダイホン)K3フレームアルミ重量/7.8kg、ホイールサイズ/14inch(103cm)変速数/3speedd55T9/13/17TこのK3は、購入してかなりの期間経過(輪行による自転車旅行のみに使用)してますが、自転車にグリスアップしていないので、気になった所から開始としました。まずは、前輪のハブのグリスアップ開始回転させると、少し、雑音がす
42ページ目。左折して踏切を渡ると、八幡神社、そして柏原宿に入る。旅籠屋、井筒屋、東問屋場跡。初恋橋に常夜灯、造り酒屋……天野川を過ぎると、左手に田んぼ、奥には山々の稜線。白山神社を過ぎて上り坂、両脇は木々に囲まれる。梓川を渡ってから21号線に合流、すぐにまた左、旧中山道に分岐する。右に、八幡神社、少し上って佛心水。下っていくと……懐かしの醒井宿に到着、12時半。加茂神社、居醒の清水、そして地蔵川……変わらずきれいな水……冷たくて気持ちいい…………残念だな、9月に来
マレー半島&米国自転車旅行目次Walker(ウォーカー)⇒Itasca(アイタスカ)湖畔走行80km/全走行距離1556km2003年7月10日(木)曇、Itascaの手前から雨、夕方晴、全路逆中風に悩まされる●9:30Walker(ウォーカー)の高い高い宿を出る今にも降りそうな空。途中からカッパを着るが。Itasca(イタスカ)湖まで65km。食料の買い出しに又も走る。左膝が激しく痛み、室内では引きずって歩く。
今日の写真はようやく咲いたキタコブシの花で、北海道と東日本の日本海側に分布するコブシの変種だそうです。コブシと殆ど同じだそうですが、花は紅色を帯びると言う特徴が有るのだそうです。コブシが寒冷地に合わせて変化したコブシの北方型で、北海道に自生するコブシの多くはこのキタコブシなのだそうです。枝、花弁、樹皮には芳香があり、かつてアイヌの人々はこれを茶の代用にしたのだそうです。キタコブシの開花は4~5月で、北海道ではこの花が春の訪れを
マレー半島&米国自転車旅行目次Minneapolis(ミネアポリス)⇒バス移動⇒Walker(ウォーカー)走行11km/全走行距離1476km2003年7月09日(水)曇、Walkerに近づくにつれ雨●9:30宿を出てGreyhoundのバスターミナルへキップを買ってから「この自転車は長くてバスに入らぬ。折り畳みでないと。又はボックスを買え。」と3人から難クセをつけられたが、奥室に居た50歳くらいの男性から、タイやマレーシアの旗
マレー半島&米国自転車旅行目次Minneapolis(ミネアポリス)滞在走行7km/全走行距離1465km2003年7月08日(火)早朝雨、終日曇●昨日の図書館へ再び館員女性に「メンバーではなく旅行者だが、インターネットを使わせてほしい。」と申し入れする。メールがすごく溜まっていた。Sじゅうがら氏、O友和吉君、長女からの転送ニュースなど、日本語が読めたのに驚く。●換金に苦労するダウンタウンに出て、銀行4軒に当たったが、アカウント
4/21~22ジェッダ空港0115→(サウディア)1600ジャカルタ空港2325→(ガルーダ)0850羽田3タミ→1100自宅ビジネスクラスとはいっても、帰りは乗継で機内2連泊。ジェッダ発ジャカルタ行きサウディアの朝食は、久々にガッツリと肉、ビーフバーガー。目茶苦茶うまい。インドでは、ノンベジ店は自分が嫌いな鶏肉主体なので、ほぼベジタリアン店で食べざるを得ない。一生ベジオンリーで過ごすインド人は多い。それでも量が確保できれば蛋白質は充足するらしいが。ジャカルタでの乗継は8時間。
マレー半島&米国自転車旅行目次Minneapolis(ミネアポリス)滞在走行6km/全走行距離1457km2003年7月07日(月)曇●郵便局①Itasca(アイタスカ)のYHへの前払金18$を、小切手にして送る。②日本への絵ハガキ0.8×20枚。●バスの確認ダウンタウンに自転車で出て、明後日のWalker(ウォーカー)行きバスの確認に行く。AM11:30発、16:10着、43$。自転車は別賃と。●インターネット
4/20晴→(夜行寝台)0450コチ→(Uberリキシャ)0530コチ空港1120→(サウディア)1440ジェッダ空港1520→(Uber)1610ジェッダ市内1940→(Uber+タクシー)2100ジェッダ空港走りは終了だが、旅行はまだまだ続く。夜行寝台は、6時間のうち実質4時間程度の睡眠で、まずまず。夜明け前なので、コチのエルナクラム駅に到着後、即座にUberリキシャでコチ空港へ直行。食事はラウンジと機内のみの日々になる。朝の主食はドーサ。機内でのはビリヤニとチャパテ
4/19晴112km0530コヴァラムビーチ→(87km)1200カニヤークマリ1530→(25km)1800ナガルコイル→2100駅2250→(夜行寝台)昨日に続き、暑くなる前が勝負。バイパスを1時間、時間的に交通量が少なく、順調に距離を稼ぐ。7時の時点で27kmと順調、卵カレーは中辛。9時で最南端まで半分以上を走り、目論見どおり。既に30℃超えだが、ここからが暑くクラクラ。休憩は10kmを目安に小刻み、時に横になる。その10kmで1Lのペットボトルが空。
おはようございます。先輩から頂いた以下のフロントバッグ(防水カバン)を利用して、自転車旅行に多用してましたが、やはり経年劣化が始まってしまい、フロントバッグの更新を行いました。経年劣化の状況バッグ内部の防水生地の劣化更新バッグの作成いつも愛用している、メッセンジャーバッグを使用することにしました。前フロントバッグと同様に英国の折りたたみ自転車ブランドBromptonの自転車用フロントバッグにアダプターを固定する為のネジ穴を開けます。ネジ穴の位置をマーキングするため、マスキングテープ
4/18晴103km0600マンロー島→(88km)1320ティルバナン・タプーラム1350→(15km)1450コヴァラムビーチ徐々に距離が伸び、今日と明日は100km超え。例により日の出直前に出発。暑くならないうちに距離を稼ぎたい。昨日後半から細かいアップダウンが増えるが、海岸線までは我慢。1時間後、労働者ひっきりなしの店で。珍しくビーフカレーがあり注文。店主はモスリム?味は朝から超辛。主食は酸味があり柔らか。今回の旅行の主食はまさに日替わりで、名前を覚えられな