青葉山と八木山との間にある竜ノ口渓谷に掛けられた橋だ。河原との標高差は70mもある。橋脚は1本も無く、両岸で支えているコンクリート橋だ。東日本大震災で壊れなかったのだから我が国の橋梁技術の高さが判る。かつては「自殺の名所」と呼ばれていた。小学生時代に家族でハイキングに行って、橋の上と河原と両方を見た。現在は橋の両側に金属製の高い柵が設置されていて投身自殺することを困難にしている。私が行った時は普通の欄干しかなかった。山の中なので近くに住む人は少なかったが、時々夜にドサッと言う音を聴いて、「また、