ブログ記事439件
こちらのブログを読んでくださるありがたい皆さまいつもいづも出雲ありがとうございます下記に書いた言葉たちいまからさかのぼることやく4年まえと数ヶ月はこうなつつきなみひかり夏月波光かげつはこう2021年7月9日自死してしまった息子の何十界メノウの月命日に言葉を綴りおりづるしています自死遺族になってしまった自分のキモチきくちから自死遺族としてのやるせないどう表現していいのか例えるなら奈良深い闇に迷い込んだ自分そこは底は深ーいホラぼらホラーアナの奥
自分の悪いクセ曲久世仲良くなれてもそれ以上はバリアをバリバリバリューしていつのまにか真庭まにわの世界になってシマウマ🦓まっ人間孤独こどくないきものがたり駄犬だけん仕方がない追伸ターニングポイントは⁉️2025年11月11日わたしのかんちがいほうけんじゃあなけりゃああのかたのコメントにちがいなあーいせっかくコメントされておらレイワなのに返信してあげないんですかあ⁉
娘がお空に逝ってから仕事を退職し親しい親族とだけ交流があるのみで社会との関わりがほぼない状態でこの一年を過ごしてきました“息を吸って、吐く”そんな風に呼吸すら意識しなければ簡単に乱れてしまうそんな毎日でした今月から仕事‥のような?仕事‥ではない?何とも表現し難いですが外に出て他者と関わる機会を頂けました身体も心も日により時間によりまだまだ不安定で‥続けられるかは分かりませんがとりあえず毎日決まった時間に家を出る‥ができるかっ!?悲しみや苦しみの凌ぎ方は人そ
揺り戻しがガツンときていて長い夜を凌ぎやっと朝です私の隣に居たあの子は笑ったり怒ったりおどけたりしていた同じ場所にいながら私には見えなかった“何か”に追い詰められていた悩みの一つや二つ悲しみの一つや二つ見えないだけで皆んな抱えて生きているでも我が子は、多くの“皆んな”とは違った自死するまで追い込まれていた隣に居た私は本当に何も気づかなかった?後から思い返すあの子の態度や言葉に本心がちゃんとでていたじゃないか‥“思春期”“難しい年頃”“心の中は見えな
娘が居なくなって一年どうやって凌いできたのか思い出せないほどその瞬間を生きるだけで精一杯な一年私にとって今まで経験した事のない重い(想い)一年となりました娘が産まれてから私の、家族の、真ん中にあの子がいてあの子が困らないように‥あの子のために‥と仕事も家の事もとても完璧と言えるものではなかったにしろ私なりに精一杯やってきました私の真ん中に芯を通していたあの子がすっぽり抜けてしまってこれから何をどう頑張ればいいんだろう‥あの日から空洞になった私の真ん中は今も、これ
わたしはなんだかんだとイッテ9きゅう救急たいいーんだにゃあん?なんのことですかあだってさあ数日前から険悪ムードメーカーになれんむすめのわたし昨日早番が終わったらたら?食事に誘って買い物してさいごに温泉♨️つかりお墓まいりしておうちへカエル🐸🐸🐸さんわたしはなんて健気な長女いくこさんなんだろかあえみこザウルスはあんちいとは感謝までせんでいいからお片付けしてくんなはいたのんます
◎星のしずくは【毎月1回対面集い】と【隔月偶数月1回オンラインの集い】を行っています◎『朝焼けと飛行機雲―四国慰霊旅より』photo/Kuro.◆第91回対面の集い2026年5月17日(第3日曜日)受付13:15より◎予約不要です◎13:30~16:25頃までわかちあいの会この日はより境遇の近いご遺族でのグループミーティングがあります。(閉会後クールダウン茶話会あり☆任意でどうぞ)会場⇒武蔵浦和コミュニティセンターサウスピア8階【⑦+⑧集会室】(JR武
NEW◆2026.2.6.開催『児童生徒の自死の詳細調査について』➡シンポジウムの動画がアップされました。◆2025.11.28.開催『事故物件という問題について』➡シンポジウムの動画がアップされました。◆雨宿り(パートナーを自死で亡くされたご遺族の集い)*2026年5月の集いは5月23日(第3土曜日)14:00~16:00の予定です。お申し込み・ご予約は不要です(受付13:45~)🌟管理人は星のしずくの当事者スタッフ⇒土田(HP)東京都豊
2026年4月18日(土曜日)青空が広がる穏やかな晩春、さいたま市内の公共施設で対面の集いを行いました。参加者は24名様。うち初参加は4名様。兄弟姉妹(3)、親・両親(3)、パートナー(1)、子(20)が他界された方々が集いました。(※重複あり)『アートアクアリウム展さいたまスーパーアリーナ特設展示場』全員の自己紹介で一巡から。しんどいと感じた時には、その場からの入退室は自由です。無理にお話しする必要も、無理に聞く必要もありませんので
最近外に出るようになって他者と関わりの中で思うようにいかない事不満や怒りが湧く事があり‥ふと、あれ?私、こんなに誰かに(何か)に対して不満や怒りを感じる余白(?)余裕(?)があったんだ‥と気付かされる事がありました娘がお空に逝ってから衝撃と悲しみが全部の感情を覆い尽くしていたこの一年娘の事以外に大きく感情が揺れる事がなかったように思います急に悲しみの海に投げ出されてただただ身を預けて流されてきたように思いますが出会った人花や景色歌や映像小説や漫画取り
2026年4月11日(第2土曜日)は、星のしずく🌸春の散策会でした。2024年から続く川越シリーズ第三弾、今年は『小江戸川越七福神めぐり』ということで、午前10時出発から夕刻にかけて(全コース)約10キロ近くを参拝しながら練り歩きました。参加者は合計31名様。うち散策会お初は🔰12名様。今回は各々ご都合に合わせて選べる6コースの中、スタートは23名様からの出発となりました。※一番~七番の番号は星のしずくオリジナルコースの順です。🌟【第
週末は、夏日というくらいの暑さとなりましたが、とても青い空が見られて気持ちも上がりましたスカッと晴れ渡る日に自死遺族の会『星のしずく』さん主催の小江戸川越七福神巡りの散策会へ参加してきました✨お空の子供達が待ってましたとばかりに私達が参拝しやすい様に凄くお天気にしてくれたのが良く分かりました😊スタッフの方々の誘導に従いながら妙善寺(毘沙門天)、天然寺(寿老人)、喜多院(大黒天)とスタンプを押して巡りました。寺院の移動中、お久しぶりの皆さんと色んな話をして、またそれが楽しくて遅れを取
記憶を辿って思い出す娘の表情や娘の言葉が時間の経過とともに少しずつ少しずつ離れて霞んできています撮り溜めた動画を見返せばあの子の表情も声のトーンもはっきりとまた記憶と重なる‥とわかっていてもまだ見ることはできません娘が鮮明になると悩み苦しんでいた娘の横にいた馬鹿親であった自分の事もまざまざと蘇ってきてしまうこの期に及んで自責から逃げているんですよね‥結局逃げた先にも“娘は苦しさからにげられなかったのに”という自責があって四方八方“自責”に囲まれてる体
こちらの地域ではまさに今、桜が満開です満開の桜も美しいけれどひらひらと舞って落ちる花びらも綺麗舞って落ちる花びらを手のひらと手のひらを合わせてキャッチすると願い事が叶う幼い日の娘は何をお願いしていたのかな?悲しい季節になってしまった4月ですが愛でる思い出も溢れます思い出すと辛いけど思い出すと悲しいけど思い出の中の娘を引っ張り出して無理矢理抱きしめてます“悲しい”“寂しい”と嘆きながら娘との日々を思い出して愛でてあげられるのは最後は私と夫だけだから
2026年4月4日(土曜日)は、ZOOMを使ったオンラインの集いを行いました。参加者は10名様。うち初参加は2名様。子が他界された方(8)、パートナーが他界された方(2)が集いました。📷『カリフォルニアポピー』/チョコ様より和名は花菱草(ハナビシソウ)米カリフォルニア州の州花。自己紹介の一巡から感じられたこと。事後からの年数により、各々の今現在の気持ちの状況を言葉で聞いている中で、画面越しに伝わってくる様子から感じ取れる違いも明確にあったように思
娘が姿を亡くしてから娘の居場所を見たこともない“お空”や“天国”に置いて心の拠り所にしてきましたお空や天国に本当に居るとするならば‥いつもより高い所に行けば娘に少し近づける‥?娘を感じる事ができる‥?山、というほどの登山、というほどの‥ものではありませんでしたが心の拠り所に近づけると思うと足取りは驚くほど軽かったですその後はしっかり筋肉痛にやられました。笑息切れしながらも木々や花から癒しをもらいながら何とか山頂へ残念ながら‥なのかやはり‥なのか山頂に到着して
2026年3月21日(土曜日)春のお彼岸のさなか、さいたま市の公共施設を使い対面の集いを行いました。参加者は20名様。うち初参加者は1名様。兄弟姉妹(1)、パートナー(1)、親(1)、子(17)が他界された方々が集いました。📷ウクライナ民話絵本『てぶくろ』/エフゲーニー・ラチョフ作最初に全体の自己紹介・近況等で一巡。この日、司会進行役を担ってくださったりえさんから、お空の娘様がとても気に入っていたという絵本についてのお話しがありました。
身内の自死という衝撃的な事が起きてしまったとき、その苦しい気持ちにいただまれず、予定を詰め込むだけ詰め込んで、知らずして多動症に陥ってしまう方もいると思います。私もそれに近いものがあったのかどうなのか。事後直後。奇遇にも主人の職場に、自死遺族であることを仕事仲間内で公言されている方がおり、その方の間接的な勧めで、私が最初に向かうことになったのが『自死遺族の自助グループ』でした。………想定外の恐ろしく悲しい出来事。こんな生き地獄のような状況で生き続
この年齢になって、これほど人に叱られる…注意されることがあろうとは。有ちゃんが還って逝ってからコメディ漫画のお仕事からは一気に遠のき、事後10ヵ月経った頃にパートのお仕事に出ました。(一人で家の中に居ると何をしでかすかわからないから、という家族のススメもあり)今考えると朦朧とした意識…というより精神状態の中、悲嘆を凌ぐ(逸らす)ためにそこへ通わせていただいていたのだと思います。思えば、精神状態も少しどころかタガが外れてオカシクなっていた中、通っていたと記憶。(特に
2月22日久しぶりの遺族会に行ってきました。今回は、ぴあカフェでいちご狩りに行ってきました。先月の分かち合いの会は、雪のため中止で、年末は都合が悪かったので、10月の市内散策以来でした。昨年の今頃も、いちご狩り🍓でした。昨年の様子も、ブログに載せていました⬇️『皆さんと、いちご狩りに行きました!』3連休の最終日、遺族会の方たちと、一緒にいちご狩りに行ってきました。遺族会は、分かち合いの会があり、今まで2回参加しましたが、今回は、自主活動として、楽しい企…ameblo.jp前回より
2026年2月15日(日曜日)、春めいた暖かな日、さいたま市の公共施設で対面の集いを行いました。参加者は30名様。うち初参加者は3名様。兄弟姉妹(4)、パートナー(1)、親(1)、子(24)が他界された方々が集いました。photo/migiwatanaka様よりさいたま市内の自助グループは(自死に限らず)活動が盛んな団体が本当に多く、星のしずくの集い会場の公共施設(比較的安価で借りられるスペース)は、団体登録をしている機関に応募し、毎回抽選で決まり
2026年2月8日(日曜日)、ZOOMを使ったオンラインの集いを行いました。参加者は10名様。うち初参加は2名様。子が他界された方(6)、パートナーが他界された方(2)、親が他界された方(1)、兄弟姉妹が他界された方(1)が集いました。📷photo/Haru.もうかなり久しく、事後直の頃のような酷い悲嘆の波が押し寄せてくることもない、わりに穏やかな精神状態の日々を過ごしていた自分自身が珍しく動揺していたことを、自己紹介の一巡で少しばかりお話ししました。
『星のしずく』2026春の散策会のお知らせです。⭕️こちらは終了しました。参加メンバーの皆様お疲れ様でした➡開催報告◎わかちあいの会に参加されたことのない方でも、自死のご遺族は参加可能です。(パートナーが他界された方は婚姻関係不問)◎ランチ&御夕食会のお座席確保のため要事前申込です。2024春『時の鐘を鳴らしに』小江戸王道コース。2025春『誉桜の夕べ』小江戸夜桜鑑賞コース。そして2026。春の息吹を感じながらゆるり歩き。『小江戸川越七福神めぐり』です。
代表さまご無沙汰してます昨年の12月松江にて分かち合いでお愛して以来ですかねアメーバ🦠ブログ略して縁りゃくじ雨風呂☂️雨降って地固まるあめふってじかたまるあめふらんかったら?自我は目覚めなあい?じじいは?あいかわらずかたまったりかたまらなかったりワタクシはゆうたいりだつだりいあーだりいなどと念仏を唱えるように日々介護のお仕事おうちへカエル🐸さんしてもうるさい五月蝿いじじいばばあとのやりとりア
📷2017年1月葬儀ホール1階受付1月は私にとって、ただ息を吸い込むだけでもあの時の事が思い起こされて、何かにつけて容赦なくこころに刺さってくる月です。けれどそれがしんどいだけなのかといえば、そうではなくなっている事後10年目になりました。有り難いことに乳がん術後の経過観察も“今のところは”大きな問題もなく、主治医からは『日々の運動も再発予防になる』とのことで、小走りウォーキングも続けてきた中、去年の11月からパートの仕事を入れてみています。これまでの人生で全
2026年1月11日(日曜日)は本年初、公共施設を使用した対面の集いでした。参加者は35名様。うち初参加者は3名様。パートナー、親、兄弟姉妹、子が他界された方々が集いました。photo/田中みぎわ様よりこの日は風もほぼなく気温も高め、集会室でエアコン暖房を連続ONにしなくとも程々に暖かい穏やかな日でしたが、参加された皆様のこころの内は各々違う様子であったと想像します。全員の自己紹介で皆様お一人お一人のお話しに耳を傾けながら、時に想いを重ねながら、私自身
みなさまこんにちは!またはこんにちわわ!挨拶ひとつとってもほーんと!いろんな色んな異論なああいさつ挨拶愛去つ干支🐶セトランさんのつどいわたしはいまだに社交辞令!運にゃあ思ってもないくせに相手を餅あげてアゲアゲほいほいほいきたーんびじねす美辞麗句びじれいくことばを使ってご機嫌さんとるんですわほーんと!この癖くせがやめられなあーいとまんなあーいミルキーかっぱかぱあんお馬さんがはしるーるお馬さんってダレのコトー
2017年、有ちゃんが還って逝ったその年の12月(一周忌が近づいてくる冬)に、デパートで目にした猫モチーフの手袋を私は買いました。ふわふわの手触りと愛嬌のあるデザインに、ほんの少しでもあたためられたいという気持ちがあったのかどうか。まるで、日々降り積もる悲しみに圧し潰されないように雪搔きする手を護ろうとするかの如く、特別な気持ちで手にした手袋だったのだと思います。ところが2025年末12月30日に出先から戻り、玄関でトートバッグに入れたはずなのに、片方しか入って
ごめんなさいもう吐き出す場所が自分にはありませんみなさまのお目👀を汚しますことお赦しお許しくださいしょくばのショック婆ばあと化しとる同僚さあんなんにんおるだあいじい意地いじわる婆やに爺やにマウントスルーああ言えばこーいうおまえはじょうゆうカモ🦆かあはたまたああだこうだシャー民かあ😅民意ないくちさきばんちょうさらやしきたかじんしん自己中まんさいかんさい人間もどき❌ばつかりやな
2025年12月21日(日曜日)は、公共施設を利用した対面の集いでした。参加者は35名様。うち初参加者は3名様。パートナー、親、子が他界された方々が集いました。お名前(ニックネーム可)、どなたをいつ頃亡くされたのか、自己紹介&近況等ご自身のお話しされたいことで一巡。無理にお話をする必要もありませんし、ご自身の状態に合わせて、入退室・休憩も自由です。そんな、皆様の一巡を通して、今年一年間の自分のことを顧みていましたが、事後9年めを生きている自分的に